Archive for 3月 20th, 2006

ローリング・ストーンズが3年ぶり来日で記者会見

月曜日, 3月 20th, 2006

ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロニー・ウッド、チャーリー・ワッツのメンバー4人が顔を揃えた。3年ぶり5回目の来日だ。
ストーンズは3月16日に来日し、22日の東京ドーム公演を皮切りにコンサートを行う。公演は東京ドーム(3月22、23日)、札幌ドーム(29日)、さいたまスーパーアリーナ(4月2日)、そしてナゴヤドーム(5日)の5回。
それにしても、WOWOWは大変だろう。招聘のJECは金がないたろうから、全て負担しなければならないはずだ。何といっても、一時は「ギャラが払えないかも」なんていう噂まで飛び交っていたほど。主催から逃げ出す局もあったりだったから、ストーンズが来日した時なんて、正直に言って「やれるんだぁ…」なんて思ってしまった。ま、噂ほど深刻な状況ではなかったのかもしれないけど…、だけど、地方移動や宿泊、警備…、想像しただけでも大変なリスクを負うことになるはず。何て言ったってストーンズなんだから。
しかも、ストーンズの公演を放送したからと言ってWOWOWの受信契約が、それほど増えるとは思わないし、ステーシヨン・イメージだって、それほど高まるとも思えない
のだが…。ま、基本的にはファンが喜べばそれでいいんだけどね。因みに、日本公演の後は中国・上海での公演だという。

前々から要領の悪さが気になっていた六本木のラーメン店「ザボン」の内幕

月曜日, 3月 20th, 2006

やっぱり、どーかしていた。六本木の「ザボン」という、この 辺りでは有名なラーメン屋である。この店は深夜になると、行列の出来るラーメン屋になる。だが、行列が出来るのには理由があった。いつもは、ついつい忘れてしまうが、きょうはたっぷり作業を見ていた。で、結論から言うと、要するに、作業の要領が悪いのだ。
と言うのは、僕の前に3人いたのだが、ラーメンを作り出したのは僕が席についてから3分ぐらいしてからだった。麺を取り出しほぐす。テーブルにはドンブリが4つ乗せてあった。
ところが、驚いたのは、麺をほぐして作り始めたのは3人分だったのだ。僕の分は次に回されていた。当然だが「何で、いっぺんに作らないのだろう…」と思った。早い話、こんな調子で作ってんだから客が回転するわけない。
しかも、僕は食べ終わってるのに、3人は酔っ払いだから、口からボロボロと麺をこぼしながら、ダラダラ食べている。しかも、バカ笑いしながら食べているから遅い!それに比べて僕は、気合を入れて食べているので早い!
外には寒い中、客がたまる一方だった。それにしても、僕は入ってから出るまでに少なくとも20分かかった。あの3人の酔っ払いは、きっと30分以上はは入っていたに違いない!人気の高いのはいいが、回転を早くするのもサービスだと思うのだが…。
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極秘衝撃ショット!! フアネスと古瀬絵里のマル秘キス・ショット!

月曜日, 3月 20th, 2006

またまた、フアネスである。しかし、今回はフアネスの熱烈キッスに、スイカップがメロメロとなったマル秘ショットだ! これは、実は世界的なニュースなのである。
何度も繰り返すようだけど、フアネスは、これまで3枚出したラテン・アルバムが、出身地コロンビアなどスペイン語圏外だけでも600万枚を売り上げてしまったほど。今や全世界から注目度が高まっているビッグ・アーティストである。「グラミー賞」のラテン部門では、ここ数年、常連となっていて、延べ12部門で受賞している。昨春、米タイム誌では「世界で最も影響力がある100人」に選ばれた他、米ピープル誌では「世界で最も美しい50人」にも選出されている。ハッキリ言ってイケメンだった。事実、ファンの9割が女性だそうで「フアネスの行くところでは、彼の気を引きつけようとする女性ファンでブラジャーが飛び交う」ほどだ(ミュンヘンでのコンサートの時は、会場からパンティーが飛んできた)。
ところで、スイカップ――古瀬の話に戻るが、実はフアネスは、日本の女性で会うのは、何と古瀬が初めてだという。場所は、ドイツ・ミュンヘンの某ホテル。フアネスは古瀬に10000万ドルの笑顔で初対面!! で、その第一印象は
「想像していた以上に日本女性はチャーミングだ。ミス・フルセは、姿勢がピンと伸びていて驚いた」
と、まずはサービス精神旺盛な?一言。しかし、世界が注目するフアネスとの初対面に古瀬は興奮気味だった。
「笑顔が情熱的で素敵。これが人気の秘密だと実感しました」。
古瀬の、この一言にフアネスも気をよくしたのか、思わず抱き寄せ頬っぺたにキスをしてしまった。想定外?の出来事に僕は、その瞬間、震えたが、慌ててカメラのシャッターを切った。これは、世界的なビッグニュースである。古瀬もコトの重大性に気づいたのか「ファンに恨まれそう」と、その瞬間は表情が暗くなったが、そこは、何と言ってもサービス精神の塊のフアネスである。
「素晴らしい日本女性に会うことが出来て嬉しい。僕は恋に落ちるのは早い」
と、これも想定外のドッキリ発言。もはや古瀬の頭の中は真っ白けっけである。
「目を合わせるのが怖い。体中が熱くなって興奮している」
と、メロメロ状態を超えていた。しかし、そこはフアネスである。
「僕は、女性が大好きだし、女性を喜ばせたい。そのために音楽をやっている。自分の持っているエネルギーを全て音楽に集中させている。それが僕の情熱にもなっている」
と僕に誤解されるのをチャッカリかわしていた。
それにしても、古瀬は日本女性の中で一番最初にフアネスからキスを受けたんだから、これは貴重な一瞬ショットになったことだけは確かだ。
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