Archive for 3月 18th, 2006

添乗員の礒松加奈(いそまつ・かな)さん。「みんなから、オソマツ・カナと呼ばれてます」。

土曜日, 3月 18th, 2006

東京からミュンヘンまで、ずっと案内してきてくれた。でも、とんでもなかった。ホテルで無線LANを進められ、30ユーロ以上で加入しが、実は、部屋内に設置されたLANケーブルを使ったらタダ同然に使えることがわかった。
「どういうことよ~」というと「えぇ、そーなんですかぁ」。参ったっ!
一生懸命なんだろうけど、何故か、テンポか鈍い。
帰りは、ミュンヘン空港で、荷物を預けるだけで行ったり来たりの迷走状態。
彼女、京都の出身だとか。それにしても、「いそまつ・かな」なんて、つける親も親だ。しかし、自分から「オソマツ・カナ」と呼んでくださいとは、怖るべし女だ!
「何で旅行代理店に?」の問いには「旅行がしたいから」。実に分かりやすい答えでした。
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ミュンヘンにあるW杯スタジアム

土曜日, 3月 18th, 2006

宇宙船がとまっているような雰囲気のスタジアムだった。夜になるとスタジアム全体が赤っぽくライトアップされる。周囲に何もないから幻想的な雰囲気が漂う。これも、ミュンヘンの新たな名所になるのか…
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今回、ドイツ・ミュンヘンに同行した古瀬絵里さんと。コンサート後のレセプションで【17日23時55分】

土曜日, 3月 18th, 2006

今回、フアネスのミュンヘン公演を取材することになった時、ユニバーサルミュージックにお願いして、古瀬さんにも同行してもらうことになった。スケジュールの調整などで、かなり無理してもらった。
古瀬さんと言えば「スイカップ」なんて言われ、NHKの山形時代は何かと持ち上げられてきたんだけど、これが東京に出てきた途端に掌返し、今度は叩かれることが多かったんだけど、会って話してみると、無理して叩くような人でもない。チョット見、硬そうなイメージ的で壁がある感じだけど、本質的には明るくて、実にフランクな女性である。そうそう、考えてみれば、あのサザンオールスターズの夏のコンサート(横浜・日産スタジアム)の時、桑田佳祐が「スイカップ」なんて叫んでいたっけ。そういった意味じゃ、知名度抜群の彼女なのだ。
ところで今回、フアネスと対面した時は、さまざまなハプニングがあった。古瀬さんは柄に似合わず?緊張して、最初は目も合わせられないほどだった(これは単に照れていただけだけど)。ここまで素直にアクションしちゃうなんて…、と思ったんだけど、そんな古瀬さんの表情にフアネスも思わずノックアウトされてしまったようだった。
それはさておき、古瀬さんも4月からブログを始めるとか。その前に、まずは手始めに僕のブログに出てもらった。
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1万人が大熱狂!! フアネスのミュンヘン公演【17日20時50分】

土曜日, 3月 18th, 2006

噂には聞いていたが、異常な盛り上がりだった。1万人をシャウトさせているフアネスのミュンヘン公演は、ジェニスという会場で現在、佳境を迎えている。東京で言えば、千葉の幕張メッセのような会場で、完全スタンディング。7対3で圧倒的に女性が多い。それだけに、逆に異様な雰囲気だった。
ブログに…と、撮影パスをもらい前に行ったが、なかなか前に進めない。ようやく最前列に。ステージが始まった。大音響のステージだったが、会場の声援の方が圧倒していた。フアネスを撮ろうとカメラを向けていたら、頭に何かがかかってきた。何だ?手で髪を払ったら、ナナナ何と、女性用のパンティーだった。さすがの僕も慌てた!噂にはブラジャーが飛び交うって聞いていた。「ホントかよ!」と思っていたが、まさか、パンティーが飛んでくるとは…。しかも、誰のか分からない。さすがに引いてしまった。が、その盛り上がりには、正直驚いた。
外は雪で、氷点下だっが、会場はフアネスのラテン・ロックで真夏の雰囲気だった。
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結局、ライブドアの取材の成果はゼロだった。が…。

土曜日, 3月 18th, 2006

久しぶりに動き回った。実際に少ない情報だったので、仕方のないことだが、しかし、思わぬ情報も得た!その内容は、いずれ明らかにしたい。キチガイ・デスクの不気味な笑いが印象的だった。
今回の取材の最後はデザートで締め括ることに…。
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ライブドアの関係者らしき人物を目撃したとの情報を受けて、直撃取材を試みるキチガイ社会部デスク。

土曜日, 3月 18th, 2006

レア情報をききつけた我々は、早速、日本の某変態ストーカー編集記者に連絡すると、何と、彼は、その場所を知っていた。さすがはストーカーである。
「行ってみるしかないだろう」
「そうだな」
慣れない中を聞き歩き、ついに突き止めた。
「何だ!いかがわしいとこだな」
百戦錬磨のキチガイ・デスクの表情にも緊張感が漂っていた。
鉄格子のドア…。「行ってみよう」。
すると中から出てきたのは、ドイツ人の美人女性。しかも、ドイツ語しか喋れない。
「マジかよ!これでは話にならんだろ」
オイオイ、ここはドイヅだぜ。キレたって仕方ないだろ。
結局、言葉の壁を越えられなかったが、キチガイ・デスクはしぶとい。まさにスッポンだった。で、色々と調べてみると、今回、我々の聞きつけたレアなはずの情報はガセっぽいことが判明した。無駄足だった。結末は情けなかった。
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