Archive for 3月 17th, 2006

たった5行の情報を頼りに取材を開始

金曜日, 3月 17th, 2006

それは、今まで経験のしたことのない未知の取材となった。初めてのドイツで、通訳もつけず…。無謀と言われようが、行くしかないということだ。敢えて休暇を取ってドイツまで来たキチガイ・デスクも久しぶりに不気味な発狂をしていた。
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ミュンヘン駅で某紙キチガイ社会部デスクと合流。わずか5行の情報を頼りに電車に乗る

金曜日, 3月 17th, 2006

「ドイツにライブドアの支社があるらしんだよ。調べてみる価値あると思わないか?」
キチガイ社会部デスクのこの一言から、実は今回の取材がスタートした。しかし、分かった事実は、40字で、僅か5行。
「こんな情報だけで大丈夫か?」
という問いに
「行ってみないと分からないだろ。取材なんてものにリスクはつきものだからな」
素晴らしいキチガイ・デスク魂だ! この一言で、無駄を承知で行こうとなった。
2人ともドイツは初めてだが、何か一つでも掴むことが出来たら、という思いだった。
ところが、キチガイ・デスクときたら、車窓から「これはジャガイモ畑か?ドイツ人っていうのは、何でこんはものばかり作ってるんだろ」と、訳のわからないことを言いだした。やはり、キチガイは違う!
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ミュンヘン駅。

金曜日, 3月 17th, 2006

せっかくドイツに来た以上、現地の取材もしなければ…。これから、電車に乗って、某所に。
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カロリネン広場付近で散策

金曜日, 3月 17th, 2006

とにかく綺麗な街並みで、整備も行き届いている。まだ、朝10時半過ぎなので、人は少ないが、活気づいている。通りや公園も綺麗だから、思わず記念写真も!なかなか海外に行きたがらないユニバーサル・インターナショナルの藤森宣伝部長も気に入った様子だった。10009185.jpg 

石榑愛(いしぐれ・まな)ちゃん募金目標1億3600万円達成!心臓移植手術で渡米

金曜日, 3月 17th, 2006

ブログでも呼びかけた。拡張型心筋症で余命半年と宣告された東京・多摩市の生後9ヶ月の石榑愛ちゃんの心臓移植手術の募金活動で、目標額の1億3600万円が達成した。愛ちゃんは、重い心臓病「拡張型心筋症」で余命約半年とされ、米国で心臓移植手術を受けるため募金活動をしていた。米国では日本の保険がきかず、手術代や入院治療費、渡航費などを含めると莫大な金額になるという。 思えば、まだ10日前の3月9日のことだった。 現在、ドイツに同行しているオリコン・エンタテイメントの垂石克哉社長から「ブログで協力して欲しい」というメールをもらった。早速、ブログで紹介した。この時点では、目標額半分の6750万円しか集まっていなかった。「時間がない」。募金の輪は広がった。この世の中、まだ捨てたもんじゃないなって実感したね。 またかと言われようが、ピーチ・ジョンの野口美佳に言いたい、分かるか!「ホリエモンにチャリティーをやったら」なんて、無責任なことを言っているんだったら、まず、こういった運動を野口が率先してやるべきだろう。「やっぱりお金は重要」なんて、自身のブログに書いていたけど、だからと言って自分ばかりが儲かることばかり考えていないで、こういった社会貢献をすることだって重要なんじゃないの? ぜひ、自らのブログでご意見を聞かせて欲しいものだ。これも実感! ところで、愛ちゃんは4月中にも渡米し、カリフォルニア州のロマリンダ大学病院に入院する予定。  因みに、街頭での募金活動は終了するが、振込口座は継続するという。問い合わせは「まなちゃんを救う会」事務局、電話042(357)9980。

米タイム誌の「世界で最も影響力がある100人」に選出されたコロンビア出身のフアネスに会う。

金曜日, 3月 17th, 2006

3枚のアルバムを全世界で700万枚売り上げた。ラテン・グラミー賞を複数年に亘って、のべ12部門で受賞してきたという。米タイム誌では「世界で最も影響力がある100人」に選出されたが、他にも、米ピープル誌なんかは「世界で最も美しい50人」に選ばれている。昨年末には、ノーベル平和賞授賞式とワールドカップ本大会抽選会で、パフォーマンスを披露した。とにかく、ヨーロッパを中心に米国でも彼の存在を知らない人はいないというほどだ。
「コンサートでは、興奮した女性がブラジャーをステージに投げ込む」と言われている。フアネスによると「ステージに立つと、どこの会場でも前から5列目までは女性ファンで占拠されている」という。まさに、世界的なアーティストではあるが、日本だけは、これまで彼の作品が出ていなかった。しかし、ついに今年の6月7日に日本オリジナル・アルバム「愛と情熱の絆~ミ・サングレ」を発売することになった。
日本のマスコミがフアネスに会うのは今回が初めてだという。何と、フアネス自身も「日本人と会ったのは、先月、レコード会社の担当者だった」というほど。しかし、ドイツに来て、色々な人に話を聞けば聞くほどフアネスの人気の高さを実感してくる。「自分の全てを見せたい。自分のエネルギーの全てを音楽に集中させている。それが情熱だ!」とフ
アネス。「これこそがラテン音楽かもしれない」と思ったりして…。
フアネスとは、16日夜(ドイツ時間)、僕たちが宿泊するミュンヘンのホテルで会った。実に気さくで親しみやすい。しかも、イケメンである。こりゃ、女にもてるはずだ。いずれにしても、これほどのスーパースターを放っておいた日本の音楽業界にも問題がありそうだ。
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これが、ドイツのパトカーか…【16日16時19分】

金曜日, 3月 17th, 2006

別にどうってことはないが、ホテルに戻ろうと1人ブラブラしていたら、パトカーが横付けしてきた。
ドイツは交通規制が厳しいそうで、バスの中では、乗客が走行中に立ってはいけないし、乗客も全員、シードベルトが義務ずけられているんだとか。また、横断歩道なんかでは、必ず車は停車するそうで、人を優先にしているという。警察がしっかりしているのか、治安も行き届いている感じがする。今や日本の方が治安が悪い?
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