Archive for 3月 15th, 2006

成田空港第2ターミナル

水曜日, 3月 15th, 2006

これから一路、ドイツに…。成田空港の全日空ラウンジでオリコン・モバイルのジャック河田社長と。
10008986.jpg
10008987.jpg

アヤパン、ライブドアの株価が気になって仕事にならない?

水曜日, 3月 15th, 2006

フジテレビの看板・高島彩アナが最近、携帯電話を見ながらイライラ気味だという。一体、どうしたんだ!何があったんだ!フジテレビの関係者が、そっと耳打ちする。
「どうやらライブドアの株価が気になってしょうがないらしい」。
ライブドアは4月14日をもって上場廃止。この決定に、もう仕事が手につかないほど焦っているのがアヤパンだというのだ。
「アヤパンばかりではなく、元アナのチノパンやウッチーなんかも買っていましたよ。今頃、みんな気持ちが沈んでいると思いますよ」。
去年、あれだけフジテレビはライブドアに泣かされていたのに、フジの女子アナは、全く知らん顔。「女なんてカネさえあればついてくる」を自認するホリエモンの言いなりになっていた。ホリエモンの持論を、フジの女子アナは見事、証明してしまったことになる。
要するに、彼女たちは「世の中、お金が全て」ってことだろう…。しかも
「実は、ホリエモンは、知り合いの女性にライブドア株を買わせていたんですよ」というが、そのホリエモンは、「フジテレビの女子アナが大好きで、まさに相思相愛の関係だった。中でもアヤパンは大のお気に入りでしたね。六本木ヒルズのレジデンスでの鍋パーティーには率先して参加していたっていう話しだし、もう、ズブズブの関係だった」
となったら、当然、ホリエモンのお誘いに乗って、禁断のライブドア株を買いまくったのかもしれない。
「かなり、大量に買ったんじゃないでしょうか」(フジテレビの関係者)
「フジテレビは、この夏のボーナスが大幅にカットされそうなんです。1人平均で年収が100万円はダウンすると言われています。局内では当然、トップの責任問題を訴える声もありますが、その一方では全く節操のない女子アナに対する批判も高まっているんです」とフジテレビ・ウォッチャー(要するにストーカー記者)
とすると、フジテレビのライブドア株保有率は、もっと凄いことになる?
いずれにしても、自業自得のことだが、こんなことでは、アヤパンも朝から爽やかな顔を見せていられないよね。

ニッチもサッチもどうにも歌いたい!! 元カリスマ・ホストの城咲仁が6月に歌手デビュー

水曜日, 3月 15th, 2006

カリスマ・ホストだった城咲仁の歌手デビューが正式に決まった。しかも、郷ひろみ、南沙織、山口百恵などの育ての親として知られる酒井政利さんが、音楽プロデューサー生活45周年の記念盤としてプロデュースする。デビュー曲は、70年代に一世を風靡したフォーリーブスの代表曲「ブルドッグ」に決まった。6月21日に発売される。同曲は、城咲の生まれた年の大ヒット曲でもある。

♪ニッチもサッチもどうにも ブルドッグ…
70年代の名曲「ブルドッグ」が29年ぶりに城咲で蘇る。同曲は、酒井さんのプロデュースでフォーリーブスが歌い大ヒットした。「ニッチもサッチもどうにも…という、フレーズは、今の時代にピッタリ。城咲は、時代の申し子であり、彼が歌うことでムーブメントを巻き起こすことが出来たら」と酒井さん。
酒井さんは、96年の夏にソニー・ミュージックエンタテインメントの取締役を退任して以来、音楽プロデューサーとして後進の指導や育成に精力を注いできた。そういった地道な活動が認められ、昨年12月には音楽プロデューサーとしては初めて「文化庁長官表彰」を受賞した。また、奇しくも、今年、音楽プロデューサーとなって45周年を迎えることになった。こういったタイミングから、「もう一度、現役時代に戻った音楽プロデュースをしたい」と、白羽の矢を立てたのが城咲仁だった。「彼には、男としての色っぽさがある」と絶賛する。城咲のデビュー曲は、酒井さんの「プロデューサー生活45周年記念」のプロデュース作品となる。
「ブルドッグ」は「城咲を初めて見た瞬間にひらめいた」という。伊藤アキラ(詞)と都倉俊一(作、編曲)で、男らしく力強い作品。酒井さんは「情熱的なラテン風のアレンジで、城咲の魅力を前面に出したダンスナンバーにしたい」という。
城咲は東京・新宿の人気ホスト・クラブ「クラブ愛本店」のカリスマ・ホストだった。「ホスト年収1億円は下らない」と言われ、ホスト界の最高峰に君臨していたが、昨春に大手プロダクション「サンミュージック」と正式契約を結び、華麗に転身、本格的に芸能界に進出した。「ホスト年収1億円とも言われる城咲が、そのホスト人生を擲っての芸能界進出」と大きな話題を呼んでいる。
今回の歌手デビューに城咲は「夢だったので最高な気分」と目を輝かせる。レコーディングに向けて本格的なボイストレーニングを開始するなど、いても立ってもいられない様子だ。「歌手としてデビューする以上は、やはり今年の『紅白』を狙いたい」そうだ。
10008966.jpg