ガッツ石松もマッ青!

六本木の元防衛庁近くにあるガッツ石松の店「釣りフグ亭」に久しぶりに行った。すると、店内にうろついているのは、僕のような健全な客とは違う怪しげな業者ばかり。「何があったの?」と、中に入ると目に入ったのは、この店ご自慢の巨大水槽。
カウンターの前に、ドーンとプールのような水槽があるのだが、この水槽に水も入ってなければ、当然ながらフグも泳いではいない。
この店は、水槽の中で泳ぐフグを釣竿で釣って大ハシャギするのが最大のウリ。それが、水槽に水もなければフグもいないとなったら、こりゃ店の死活問題だ。
「一体、これは、どうしたの」。
店員が言うには、フグが暴れて、電気系統が壊れたとか。ちょっと、嘘っぽいけど、ま、ガッツさんの店である。フグだって、オーナーに似て大暴れするのかもしれない。
それにしても、これじゃ、商売もあがったりである。僕がいたのは約2時間。その間、来た客は2人だけ。何てこった。これでは、ガッツさんも頭を抱えてるに違いない。
「来週には水槽に水も入って、フグも気持ちよく泳いでいると思います」と店員。
因みに、店を出た後、店で広報を担当している女性から何度も電話があった。「ブログには載せないで…」との懇願に「もう、載せちゃったよ!」。
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ポンコツ女子アナばかりを集めるフジテレビは、お台場の夢の島なのか?リサイクル出来ればいいが、粗悪品の再生は、ちと無理かも…。

チノパン(千野志麻)、アヤパン(高島彩)、ナカミー(中野美奈子)と、何故かフジテレビ女子アナのブランドはいまだに“ヒルズ族”が多いと思っていたが、また1人、出没してきた。我こそが…と出て来たのは斉藤舞子アナ。入社2年目にして、早くもお調子者になった。
何と、六本木ヒルズの外資系金融マン(ゴールドマン・サックス証券)と交際していることが発覚した。もちろん、どーでもいい話ではある。しかし、見逃せないのは“ヒルズ族”だということだ。しかも、何だって?レジデンスに住居を構えている?ホリエモンとソックリではないか。
しかも、斉藤アナは発覚してもアッケラカンとしている。これをセレブというのか?だいたい、慶応義塾大学を出ていて、フクロウがずっと“エラ呼吸”してるかと思っていたとか、ナマコとナメクジを勘違いして間違ったとか、小学生じゃないんだから…。。
もっとも、ミス湘南とやらで、慶応大時代には巨人軍のマスコット・ガールをやっていたと聞いた時から、「コイツは怪しい」と睨んでいた。「何だ、クボジュン(元NHKの久保純子)と一緒じゃないか」って。
実は、クボジュンも慶応大の時に巨人軍のマスコット・ガールを務めていた。しかし、そのクボジュンには人格的な問題が発覚した。帰国子女で人格異常といったら、もはや廃人と同じようなもの。いずれにしても、クボジュンと斉藤アナとは、どこか似た部分かあると睨んでる。同じニオイを感じるのだ。
いずれにしても、いまや地下に潜るぐらいにアングラ化してしまった感のある“ヒルズ族”に引き込まれてしまう人間的構造が理解できない!しかも、ここまで“ヒルズ族”に飲み込まれてしまうフジテレビの女子アナのレベルが理解できない。

BMGジャパンの社長退任は10億円の粉飾決算か!

先月にも、このブログで書いた。ブリトニーやアヴリル・ラヴィーン、小田和正らが所属する「BMGジャパン」の田代秀彦社長と経理を担当していた足立正人CFOが2月16日付で突如、辞めさせられた一件。田代社長は、米ニューヨークの本社にまで呼び出され、行ってみたら「じゃあね」だったという。いくら何でも「そりゃないだろ」って言いたくなるだろう。しかし、それが外資系である。
で、何でクビになったか?経理担当の足立さんも同罪で辞めさせられたんだから、当然、考えつくのは「経理の不正」。しかし、具体的には分らなかった。そこで、いろいろ調べていったら、何んと10億円にも及ぶ粉飾決算だったというのだ。これじゃ、ライブドアと一緒じゃないの。
だが、経理の不正操作はこれまでも、大なり小なり行なわれていたと思われる。 ただ、これまでは親会社がBMGミュージックだったので見逃されてきたのかもしれない。ところが、BMGミュージックはソニー・ミュージックエンタテインメントと合弁会社を作り「ソニーBMG」となったことから、親会社がソニー主導型に変わってしまった。したがって、従来のように見逃されなかったというわけか。
因みに、「ソニーBMG」について解説しておくと、世界での音楽市場における「ソニーBMG」のシェアは約25%で、約26%のシェアを持つユニバーサル ミュージックに次ぐ世界レーベルとなる。以下の世界レーベルはEMI、ワーナー・ミュージックになる。
「ソニーBMG」は、03年に「ソニー・ミュージックエンタテインメント」とドイツのエンタテインメント企業ベルテルスマン傘下の音楽制作会社「BMGミュージック」の「折半出資」により米国に設立された。
今現在は、日本だけが例外的に「ソニー・ミュージックエンタテインメント」と「BMGジャパン」に分かれているが、世界は、すでに「ソニーBMG」に統合されている。
BMGジャパンの社長は現在、野村正憲氏が務めているが、新しい社長探しは現在も進んでいる.

木村一八が銃刀法違反の現行犯で逮捕

やはり、父親(漫才師の故・横山やすしさん)譲りの息子である。今朝、渋谷の路上で職務質問され、車の中にあった日本刀を押収され逮捕された。日本刀は刃渡り63cmだったという。銃刀法違反の現行犯である。「友達から貰った」と言ってるが、日本刀をあげるなんて、どんな友達だよ!
最近は仕事がなかったそうだ。当然だが金もなかったに違いない。ずっと、友達の家を転々と泊まり歩いていたという。
ま、せっかくの機会だから警察で頭でも冷やし、今後の身の振り方をかんがえるっきゃないね。

疑惑の黒幕「F」から仰天メール!「(フリー記者)Nをパクッてもらった方がいい!」

これは、どう考えたらいいのか? 疑惑の黒幕「F」から、突如、
「Nなんて捕まえてもらった方がいいんですよ。何なら、僕が『Nに名前を勝手に使われた』と言って、警察に被害届けを出してもいいんですよ」
といったメールが送られてきたのだ。一体、疑惑の黒幕「F」の真意は何なのか?
「意味が分らない。一体、どういうことだ。説明しろ」
僕は、返信メールを送った。すると10分後にFから返信のメール。
「いろいろ考えたんですよ。警察に被害届けを出すことが自らの潔白を示すことになるわけだし、渡辺さんだって納得してくれるでしょう」。
つまり、Fは「告発」することで自らの潔白を証明するっわけだ
だが、それは甘い! 僕の目を騙そうなんて、Fもいつの間にか姑息な男に成り下がったもんだ。とは言っても、正直、Fの意図が分らない。早速、某新聞社の社会部キチガイ・デスクと変態雑誌記者に連絡、丑三つ時前の密会を行なった。
キチガイ「それはFのお得意の戦略だよ。というより、例えNが捕まっても、Fには辿りつかないってことなんだよ」
変態「そうだな。Fの真意を詳しく聞いてみないと分らないが、例え、メール作成者がNでなくて、Fであっても現実的に証拠がない。結局は、Nだけ捕まって、今回の騒動は全て幕切れってことになってしまう」
とにかく、Fは「自分まで辿りつかないことを確信した」と考えるのが正解かもしれない。
いずれにしても、Fの真意を直接、聞かなければ、何とも言えない。
それにしたって、何時だと思ってる!もしやFは、オレを過労死させる魂胆か?
(つづく)