あの「電撃ネットワーク」を英国のNHK―BBCが特集へ!海外では「東京ショックボーイズ」として爆発的人気なのだ。

南部虎弾とは時々、六本木で会う。で、今回は電撃ネットワークの所属事務所の社長。
「ナベさん。大変なニュースです。ホットソースというロンドンをベースにした番組の制作会社から連絡があって、イギリスの放送局BBCが電撃ネットワークの特集をしたいというんですよ」。
何でも、この制作会社は「ジャパノラマ」という30分の番組をイギリスで制作中で、電撃ネットワークに出演を依頼してきたというわけだ。 具体的には3月12日に新宿で行う「新宿クレイジーナイト」という電撃のライブ・パフォーマンスを取材して、現場でインタビューをするのだ。
面白いので、その「企画書」を公開する
【この番組は日本のポップカルチャーについて取り上げたもので、イギリスの人気司会者ジョナサンロスが日本に行き番組司会をつとめます。このアップビートなスタイルの番組は、主流な日本の映画作品やアーティストを紹介したり、マンガ、ファッション、音楽、テクノロジーにおける現在のトレンドなどを追い求めたものです。東京ショックボーイズさんはその過激なパフォーマンスでイギリスでも知名度が高く、ぜひ今回番組出演などに関してご相談させていただきたいと思います。今回の番組はイギリスのテレビで放送される日本特集としてはかつてない規模になるかと思われます。どうかご協力の方、よろしくお願いいたします】

有楽町駅前の「PRONTO」で、原稿を打っていたら…。

「時間がない…」と、パソコンに向かっていたら、何やら隣から妙な爆音…。フッと見たら、若いニイちゃんが居眠りしていた。しかも、携帯メールを打ちながらだ。オイオイ、こんな場所で携帯メールを打ちながら真剣に寝てんじゃないよ!しかも、イビキまでして。
とにかく、イビキが気になって、原稿が進まなくなった。
被害届けで横顔公開だぁ!
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「FRIDAY」や「週刊現代」の元名物編集長・元木昌彦氏が語る「ホリエモン偽メール」。

今朝の「スーパーモーニング」(テレビ朝日)にも出演し、今回の偽メールについてコメントしていてピックリ!!まるで、このタイミングに合わせているかのようだった!元木氏は現在もwebマガジンの編集などを続けている。
【永田寿康議員が1人芝居した「ホリエモン・メール騒動」とは一体何だったのだろう。今でも、この情報が全くの「ガセネタ」だったと思っている人間は、私の周りにはほとんどいない。何らかの形で、ホリエモンから武部幹事長の次男へ多額のカネが流れたのではないか。その裏をほとんどとらずに国会で質問した永田議員はアホだが、真実と信じるにたり得る「何か」があったのではないか。それが何だったのかをこそ、永田議員は、まず明らかにすべきなのだ。
今回、権謀術数に長け政界の牛若丸といわれた山口敏夫元衆議院議員の言葉を思い出した。それは、リクルートの江副浩正会長がリクルートコスモスの未公開株を政治家や財界人に渡したことで大騒ぎになり、総理候補だった藤波孝生官房長官も受託収賄容疑で起訴され、総理の座を棒に振ってしまった頃のことだ。
山口氏は、こうした「美味しい話」の時には必ず名前が挙がったが、このときも「噂」だけで終わってしまった。私は彼に、「山口さんももらったと思うけど、なぜ名前が出てこないのか?」と聞いたところ、「元木さん、僕ももらっているけど、銀行口座や株の売買で証拠が残る”もらい方”はしてないからね」といって笑った。推測するに、現金か何か、足のつかないものでもらったのだろう。
今回も様々な怪情報が乱れ飛んだ。次男の口座は日本の銀行ではなくスイス銀行で、小泉チルドレンの佐藤ゆかりが仲介したようだというものもその1つだ。知人のベテラン事件記者は、これは「謀略だ」と断じた。それも、仕組んだのは小泉の側近飯島勲秘書官だというのだ。飯島は武富士事件にからんで逮捕されたOという情報屋と親しく、Oの手先として動いていたのが『週刊ポスト』を首になったN記者で、耐震偽装やBSE、堀江問題などで死に体になりかけていた小泉首相を助けるべく、仕掛けた。
民主党の中で、同僚議員が耐震偽装問題で活躍していることに焦って、一発名をあげるチャンスをうかがっていた世間知らずのお坊ちゃん議員に白羽の矢をたて、まんまと「謀略」に乗せたというのだ。だとすればではあるが、小泉首相がホリエモン・メールを「ガセネタ」と言ったのは、永田議員が国会で質問した日の夜である。これだけ早い段階で断定できたのは、確実な筋から、この情報は間違いなくガセだと聞いていたに違いないし、この騒動で一番徳をしたのは小泉首相本人なのだ。
永田議員に言いたい。議員として居座るつもりなら、誰がどのように、あなたにガセネタを掴ませたのかを、議員生命を賭して調べあげることだ。この騒動には、もっと深い闇が隠されていると思う】