腐敗組織が腐敗防止だと?ライブドアが国連関連組織に加入してた?

インチキ・カルト会社であることが明白となった、あのライブドアが国連の腐敗防止組織「国連グローバル・コンパクト」に加入していたという。腐敗組織が腐敗防止を叫ぶなんぞ、覚醒剤の常習者が覚醒剤防止を訴えるのと同じだろ。ったく、加入を許す国連のその組織自体に問題あり。結局は経団連同様、加盟社が減少していたり、資金がないから、金さえ出してくれれば誰でも入れちゃうんだろう。
それにしても、この世の中、マジに情けなくなった。

武部勤自民党幹事長も疑惑の黒幕「F」の存在を認識していた?

偽メールを「N」だけの仕業としたがっている多くのメディアは、結局は「週刊新潮」に代表されるように、記事が「N」の過去に終始しまっている。「N」の過去を掘り返すことと、今回の偽メールの間に、どんな因果関係があるというのだ。
しかも、今回のことで過去の記事をみると、何故だか「N」と「F」がゴチャ混ぜになって書かれていたりしている。記事によっては、「N」と「F」が同一人物になってしまっているケースも。つまり、民主党の永田寿康議員と同様、取材記者も実は、裏取りしないまま書いているのだ。そんな記者に永田批判が出来るのか!でも、それが出来るんですね~。
さて、疑惑の黒幕「F」であるが、彼は一貫して「関係ない」と主張している。しかし、人間というのは都合のいい動物らしく、例え事実であっても100回ぐらい否定していると、どうやら、そうではないと思うようになってしまうんだという。要するに、自己催眠だ。
「F」は、今回の一件については、もう100回以上は否定していると思われる。つまり、この先も認めることはないだろう。
それがである。実は、あの武部幹事長も「F」の存在を認識していて、「主犯は『N』ではなくて『F』だろう」と言っているらしい。これは事実確認していないから、あくまでも「らしい」なんだが…。
で、「F」に、感想を求めると、やっぱり
「そー言われても、僕には全く関係のない話だから、何て応えたらいいんですかねぇ。でも、ホントに武部さんは、そう思っているんですか?」
とにかく、全く動揺することなく、普通の表情で否定する。恐るべしFである。いや大物である。でも、確かに「限りなく真っ黒に近い黒」だとは思っているが、実際問題として「F」がメール作成者であるという証拠はないのも確か。
それにしても今後は、一向に進まない「F」への対応策を改めて考え直していくことが必要となってきた。
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