Archive for 3月 4th, 2006

疑惑の黒幕「F」が問題発言!偽メールのネタ元「N」は、ただの配達人だったのでは…。

土曜日, 3月 4th, 2006

これは、問題発言だ。「オレは偽メールには関係がない」と言い続けていた「F」が、偽メールのネタ元として疑いをかけられているフリー記者「N」について、何と
「彼は、単なる配達人でしかなかったんじゃないか。彼に偽メールを作るだけの度胸も器もない」
と言い出したのだ。
「ちょっと、ちょっと、それはどういうことなの?」
「Nには、偽メールを作る能力がないってことなんですよ。もちろん、僕は、その偽メールとは関係がないんだけど」
「ちょっとちょっと、Fの意見をもっと聞かせてよ」
「要するに、Nは偽メールの作者としてデッチ上げられただけのことなんですよ。つまり、ライブドアとの問題やヒューザーの問題などで追い込まれていた自民党が、何となく仕掛けたような気もするんですけどね」
オイオイ、本気かよ!
何と、今回の偽メールについてFは暗に自民党内部の仕業だと言い出したのだ。
「だって、平沢勝栄議員は偽メールをいち早く手に入れていたし、永田議員のメールが偽物だってことも早いうちから言い張っていた。そればかりではないよ。小泉総理の『インチキ』発言だって、言うのが早すぎると思わなかった?だって、民主党の永田議員がメールのことを質問した直後に、もう『メールはインチキ』なんて決めつけちゃったんだから。僕は何か出来レースだったんじゃないかって思えて仕方ないんですよ」
「確かに、Fのいうことも分るけど。それは、以前も誰かが言っていたよ」
話し始めてから3時間。すでに10時を回った。そこで、ついにFから出た問題発言に僕は身を乗り出した。
「何か、Fが言うと、自分に疑いの目が向けられないようにしているんじゃないかって思っちゃうんだけどな。もちろん、否定したがる気持ちは分るけど、やっぱり、僕は黒幕がFだって言い続けるよ(笑)」
「何か、僕が思ったことを言ったんだけど、渡辺さんには逆効果になっちゃったみたいだね。でも、渡辺さんが信じてくれるまで、ずっと僕は言い続けるけどね。本当に関係がないんだっていうことを…」
因みに、まだ「疑惑」に過ぎないNを実名で報道するのは、いささか問題があるとは思う。そういった意味で、僕は実名では書かないことにしている。
(つづく)
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ついに…。ホリエモン偽メールの疑惑の黒幕「F」に直撃!サイバッチ他、芸能サイトに法的手段。

土曜日, 3月 4th, 2006

今回も「F」が指定したのは銀座の「スタバ」だった。入り口を入ると、身を隠すように隅の席に座っていた。
「きょう、僕と会うことは誰かに言ったの?」
「そんなこと言うわけがないでしょ。それにしても、マスコミからの問合せが増えているんじゃないの?」
「そうだね。前も言ったかもしれないけど…、『日刊スポーツ』とか『週刊文春』とか、あとは『日刊現代』や『TBS』、そうそう、梨元勝からの電話にはビックリしたけどね。でも、これは直接、僕に電話があったものだけどね。他にも、直接じゃないものはいっぱいあるよ。『夕刊フジ』とかテレビ局のワイドショーとか…。そういえば『週刊新潮』だけがなかったかな」
「『週刊新潮』は、フリー記者のNを追っているから、君の存在なんて知らないんじゃないの?」
「別に知ってくれなんて頼んでいない」
「ところで、ネットの『サイバッチ』に書かれていたよ。『Fから抗議があった』って。抗議の文章をネットで公表すると宣言していたじゃない」
「サイバッチについては僕も徹底的に争う覚悟なんだよ」
「ま、実名を出されていたからね」
「実は、警察の上層部に知り合いがいるんだよ」
「ウソ!そうなの?警察にもネットワークを持っていたんだ」
「当たり前じゃない。僕だって週刊誌で記者をやってきたんだよ。警察のトップだってコネもあるし、渡辺さんも知らないような深い関係があるさ」
「怖いね~ッ。さすが疑惑の黒幕だけある!」
「で、今回のサイバッチのことも相談したんですよ。そうしたら、十分に訴えることは出来ると…」
「お墨付きをもらった」
「サイバッチだけは許せない!実は、あしたも、警察の知り合いに会って相談するつもりなんですよ」
「サイバッチ以外、他にもあるの?」
「知っているかな、『芸能ウォーカー』という芸能サイト。『ガールズ・ウォーカー』というサイトの中にある芸能の情報コーナーなんだけど、その中に、こういったサイトがあるわけ(と、携帯電話のiモードを見せられる)『芸能記者レッドの日記』ってあるんだけど、これがいい加減なんですよ。まず、Nを僕の別名だと思っていることからして芸能記者としてマヌケなんだけど、中身がデタラメ。どこかの記事をパクったんだと思うけど、冗談じゃないって、サイトの管理会社の『ゼイヴェル』には削除依頼はしましたよ」
「色々なサイトをチェックしているね。やっぱり、自分のことを書かれると気になるんだね」
「当たり前じゃない。関係がないのに書かれているんだから…。ただ、渡辺さんの場合は、何かあれば確認の電話やメールをしてくるし、いつも会おう会おうと言ってくるじゃないですか。確かに書かれることは困るんだけど、何となく、渡辺さんのブログだったらいいだろって思えたんですよね」
「関係がない、関係がないって言ったって、どこかで自分をアピールする場がないと困るしね。でも、関係ないって言えば言うほど怪しいんだよ。どう?僕にだけでも本当のことを言ってよ。『実は、あのメールの作成者は僕なんだよ』ってさ」
「バカ言ってないでよ。本当に関係ないんだから、そのことだけはわかってよ」。
とにかく、自身の書かれているブログやサイトについては徹底的にチャックを入れているようだ。しかし、F一人では、とてもチェックは不可能であることも確か。僕のブログにしても、「メール騒動の裏にFの存在があるのでは…」と書いてから僅か12時間でFは察知してしまった程だ。そうなると、Fの裏にはとてつもない巨大な組織が存在しているような気がしてならない(つづく)
※今回は、嫌がるFを1時間交渉して初めて写真を掲載することで合意した。正直言ってそれだけで疲れた!
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やはり、ライブドアは壊滅の道を歩む以外なし!

土曜日, 3月 4th, 2006

代表取締役だった熊谷史人までもが捕まって、誰から見ても瀕死の状態にあるライブドア。平松庚三社長で擬似再生を図ろうとしているが、現実は外資の投資会社の餌食になっている。このまま、ライブドアは子会社が切り売りされ、最後は骨と皮にされ、解体の道を辿る以外ないのだ。
ところが、である。まだ、ライブドアには夢を抱いている輩がいるようなのだ。往生際の悪いホリエモン・チルドレンだ!だが、もはや、チルドレンなんてのは単なるチンピラと同じである。
しかも、そのチンピラのタチが悪いのは、いまだにホリエモンを崇拝してること。
「実は、まだ、社員の中にはホリエモンが拘置所から出てきて、事件が解決したら社長になってもらおうと本気に思ってる人がいっぱいいるんですよ」(プロダクション関係者)。
ハッキリ言って、異常カルト集団である。僕の回りにはキチガイや変質者、ストーカー等はいるが、ライブドアは全く異次元だ。
「結局は、反平松庚三なんだよ」(社会部キチガイ・デスク)
もはや、ライブドアは会社ではない。何故なら、社員が現状を把握していない。おそらく、把握した社員なら、とっくにライブドアなんか辞めているだろう。もはや、ライブドアは新興のカルト教団化してしまったと言っていいかもしれない。
とにかく、ライブドアは社員までもが崩壊してしまったということだ。
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花粉症でクシャミがとまらず…

土曜日, 3月 4th, 2006

夕べは辛かった!一晩中、クシャミがとまらなかった。いつも、ストナリニを愛用している。この薬は1日1回だけ飲めばいいので楽なのだ。もっとも、いくつか使ったが中で一番効くようだったから飲んでいるのだが、夕べは効かなかった。ついに2粒飲んだが、眠くなるだけで一向にクシャミはとまらない!で、あるプロダクションの人と会って、ホリエモンの裏金ルートの話で盛り上がっていたが、朝方3時で切り上げて帰ることに。
で、家に帰り気がついたら10時を回っていた。と言うか宅急便に起こされたのだ。
しかし、頭はボーッ。「こりゃ、ダメだ!」。で、次ぎに気づいたのは昼も12時を回っていた。それも、携帯メールで起こされたのだから、つまりは他力本願…。しかも、メールが13通も入っていた(T_T)こういう日は返信するのも辛い!
しかし、夕べ行ったクラブのママから、花粉症を治す強力な注射をしてくれる病院で、耳寄りなところを紹介された。ただ、問題は注射である。ぶっちゃけ注射の針を刺すのは精神的に辛いのだ!やっぱり、しばらくはストナリニに頼るしかないっか…。
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