ホリエモン偽メール「N」の単独犯行説に反論!現報道は間違っている!

「週刊新潮」の記事は論点がズレている。だいたい、今回の問題と「N」の過去とかは関係ない。やはり、疑惑の黒幕「F」との関係を探るべきだろ。「N」というのはメールを永田寿康衆院議員に渡しただけ。問題はメールの作成者である。つまり、「N」は何だったのか?単なるパシリに過ぎなかったと僕はみている。やはり、糸を引いているのは疑惑の黒幕「F」とみるのが筋だろう。しかし、その疑惑の黒幕「F」は事件への関与を完全否定している。
だいたい、創価学会の謀略説なんて言ってるが、アホか!僕は学会ではないが、謀略説というのは言い掛かりだろう。「永田が学会批判を繰り返していたから、学会がわざと永田にメールを掴ませたのでは」なんて意見する声もある。しかし、学会がそんなケッタイな技を使わないだろう。学会批判するには無理あり過ぎだっちゅーの!
それより、みんな、何で「N」の単独犯にしたがるんだろうねぇ。いくら本人が否定しょうと僕は疑惑の黒幕「F」が主犯だと思っている。
それにしても、もし、今回の事件を犯罪とするなら、何だろう…。

テレビ・プロデューサーの久世光彦氏が急死

「時間ですよ」や「寺内貫太郎一家」などのプロデューサー。天地真理や浅田美代子なんかは「時間ですよ」でデビューした。TBSがドラマ全盛だった時代のヒット・プロデューサーが久世さんだった。死因は不明。一応、心不全とかポックリ病とかか?
TBSを辞めてからは、テレビ制作会社「カノックス」を設立して頑張っていた。最近でも「寺内貫太郎一家」ではDVDも評判がよくドラマ化の話も進んでいた。久世さんも張り切っていていたのだが…。

遅い昼食?

赤坂見附のエクセルホテル東急のコーヒー・ラウンジにいたら、隣の人が食べていた。「うまそうだぁ…」。で、ついつい、カレーライスを注文してしまった。
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東映「男たちの大和/YAMATO」が海外から大反響だとか。

角川春樹の復帰作で反町隆史と中村獅童が主演した「男たちの大和/YAMATO」が、海外から引っ張りだけの人気になっているという。すでに旧ユーゴのスロベニア、クロアチア、セルビア・モンテネグロ、マケドニア、チェコ、ハンガリー、ルーマニア、ポーランド、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ、ギリシャなどヨーロッパ12カ国との契約を成立させているとか。
「日本での大ヒットを受けて、世界100の国や地域からオファーが殺到しています。現在、フランスやドイツ、イギリス、イタリア、ロシアをはじめ台湾、シンガポールなどとも契約に向けた交渉が進められています」と東映。
東映にしては、ビートたけしの出ていた「バトル・ロワイヤル」についで高額で売れているというから大したものである。すでに46億円の興行収入になっているそうで、4月までのロングラン上映も決まったそうだ。銀座の東映本社の宣伝用の幕も目立っていた。
ただ、正直言って僕は観ていない。でも観た人は「よかった、よかった」と絶賛する人が多い。それにしても、もし、この映画を中国や韓国で公開したら話題になると思うんだけど…。ただ、中国の一部報道では、この映画の「大和」のセットで「日本は、(戦艦を作って)また戦争を仕掛けようとしている」なんて報じていたというから、ま、無理だろうなぁ。
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疑惑の黒幕「F」が、実名をネット流布したアングラ系サイトに抗議!記事の削除を求めるが…。

「F」からメールが届いた。「F」を実名で書き、ネット配信したアングラ系の情報サイトに抗議したというのだ。
「即刻、削除を求める」。
しかし、「F」の抗議行動は、ある意味で、このブログに対しての脅しとも捉らえられる。「オレが関係ないって言ってんのに、いい加減にしろよ」ってわけだ。
しかし、待て!まず、第一に、僕は「F」がいくら「関係ない」と言っても、信用していない。僕自身は、「限りなく真っ黒に近い黒」であると思い込み取材している。
いずれにしても、徹底的に、「F」の真相をさぐってやる!