Archive for 3月 1st, 2006

ホリエモン・メールの疑惑の黒幕「F」から電話が…。

水曜日, 3月 1st, 2006

「ブログを見ましたよ。正直に言って困ってるんですよ。今回の件は、僕には全く関係ないんですから…」
「でも、見たまま、話したままを書いただけだからね」
「それは分かりますよ。ただ、ブログに出ちゃったことで東スポから問い合わせがあったり…、困っちゃうんですよ。しかも、きょうの一面に出ちゃっているわけだから」
「それは仕方ないよね。ブログは基本的にパーソナルな場だし、書きたいことを書くんだから…」
「でも、いくら僕が否定しても信じてくれないっていうのもどうかと思うけど」
「当たり前じゃないの。いくら否定しょうと僕は信じるわけないじゃん。オレはストーカーだからね(笑)ホントのことを言うまでつきまとうさ。それは同じ記者なんだから分かるでしょ」
「それじゃ、何を言ってもダメだってことじゃない」
「だから、ホントのことを言えばいいんだよ」
「……」
「否定したって、いつかバレるんだから」
「だから、関係ないんだって、僕は」
「ネットなんか実名で報道されている。僕は、まだイニシャルだからね(笑)」
「ネットの場合、訴えたらどうなるわけだろうね」
「さぁー…」
「弁護士に相談しょうかなって」
「僕は訴えないでよ(笑)でも、基本的に僕は武部勤を叩きたいのよ。今回の件は、あのホリエモンのメールが偽物であるかどうか、それはFが一番よく知ってるはずなんだけど、そのことと同時に、ホリエモンと武部、さらには竹中平蔵との関係も追求していかなければなない」
「…」
「とにかくさー、電話じゃ意思の疎通を図れない。今週、どっかで会えないの?」
「わかりました。じゃあ、また連絡しますよ」
「待ってるよ」
どう見ても、怪しいと思うんだけど…。

グラビア・アイドルの飯島かおりちゃん。久しぶりに会って食事する。

水曜日, 3月 1st, 2006

「今度、事務所が変わったの。話、聞いてもらえませんか」。
久しぶりに電話がかかってきた。
「じゃ、今夜でも食事しよう」
ということになり、いつもの六本木に。しかも、いつもの香妃園。
「ちょっと、太っちゃって…」
何でも、バストがEからFカップになったんだという。顔は、「ほしのあき」を若くしたような感じ。事務所がしっかりしていれば、もっと売れるはずなんだが、これまで余り事務所に恵まれてこなかった。しかも、日本テレビ「恋のカラ騒ぎ」なんかに出て、スケジュールを拘束されたりなんかしていた。でも、今年は期待したい。因みに、都内の大学に通っている。
今年、成人式だったそうで、写真を見せられた。「成人式を迎えたんだから、もっと焦らないと…」なんて言いながら、鳥そばを食べた。
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ホリエモン偽メールの疑惑の黒幕「F」で、業界騒然。

水曜日, 3月 1st, 2006

ブログで疑惑の黒幕「F」を書いたところ、一気にヒートアップ。「F」とは誰だ!と業界中がざわめきはじめてきた。まだ、僕以外で「F」に接触した人は少数のようだが、気の早い業界スズメの多いのも確か。
そんな時、某スポーツ紙の社会部記者から「情報交換しょう」と連絡がくる。「F」について聞かれる。ところが、なんと、アングラのネットでは、まだ、疑惑に過ぎない「F」を実名、名指しで報じ始めてきた。以下、アングラ系ネットの情報である。

《N記者(実名)は週刊ポストの記者席の隅っこにいる小柄な遊軍記者で、あまり存在感があるタイプでもなかった。専属記者は、名刺に週刊ポストと入れて、担当のデスクがいるが、Nは違った。フリーランスライターの名刺を使って他誌の仕事もしていた。編集会議の日にメールか口頭でデスクにスキャンダルネタを提出して、編集会議に通ったら、その企画を進める。通らなかったら、他の記者の企画の裏とり取材をするというのが彼の仕事だった。
1999年、週刊宝石から移籍したF記者(疑惑の黒幕=実名)が会議に出した、清原がアメリカで女を買ったというネタの裏とり取材をNは編集者から依頼された。静岡の書店チェーンの御曹司で縁故入社のFデスクからの依頼。
ヒステリックな性格で記者の扱いが悪いので、下に記者がなつかないFデスクは遊軍記者のN記者を使わざるを得なかったわけです。N記者は、どちらかというとクールに淡々と仕事をする記者なのでデスクとの衝突もなかった。ネタ自体はF記者の創作で、清原はその時、アメリカにはいなかったのが真相だった。
しかし、F記者は、清原がアメリカで女を買った裏をとれたという虚偽の裏とり取材原稿を創作してデスクに提出。小学館は名誉毀損で巨額な損害賠償を清原に支払うことになった。一方、N記者は叶姉妹関係でも創作ネタの記事を書き、小学館に多大な損害を与えた。出没スポットから架空の男性関係を膨らましたガセネタを仕込んだ。小柄で、一見誠実そうで、やや硬派なイメージを与えるN記者は、編集者や取材先の第一印象は悪くなかった。有名人の親族だと名乗るなど、詐欺師にありがちな有名人の名前をちらつかせて自己演出する胡散臭いタイプである面を徐々に出していくので、信用を失っていった。
ガセネタで訴訟になっても、親族が大物右翼だ等と虚勢を張っていたものの、訴訟沙汰のガセネタを連発し、信用を失った。信用がない記者のネタを受けてくれる編集者もいないために、他誌などにネタを売り歩く、スキャンダルネタ創作ジプシーと化したのだ。
今回、民主党筋から清原のガセネタを書いた記者だという情報が流れたということで、週刊誌やスポーツ新聞の記者は、F記者も取材捜査線上にあがった。週刊ポストもF記者の消息を追ったものの、F記者がハッタリで自分がメールの仕掛け人だと周辺に吹聴しているだけだということが判明。
なお、偽メールは、F記者が創作したという説も根強くある》

ネットの情報に盛り上がった某新聞社の社会部記者は赤坂見附の駅に消えて行った…
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