東京が恋しい!?江崎グリコの山崎雅夫さんと久しぶりに会う。

かつて、東京にいた時は1人で宣伝を担当していた。ところが、いつの間にか名古屋に行き、そして、大阪本社に“栄転”したかと思ったら、昨年の秋から福岡の九州統括支店に吹き飛ばされてしまった。
「絶対に東京に戻ってくるから待っててよ!そしたら僕たちの時代だよ」
なんて調子いいこと言ってから、もう13年の月日が経ってしまった。
かつては、グリコのCMで人気だった酒井法子に熱心で「のりピーちゃんアイス」なんて考案して出したことも。あの頃が懐かしい…。
それにしても、恋しい東京である。
「なかなか戻れないんだよね」
って言うけど、何か、どんどん遠ざかってく感じしない?次は沖縄か北海道だね、きっと。だいたい、東京に戻ってきたいと言っても、東京には今や「宣伝部」なんてないでしょ。一体、どこに戻ろうとしてるのか?
「宣伝部を、もう一度作りゃいいんですよ」。
ま、大志を抱くのは大切なことである。
ところで、今回の上京目的は?
「都内近郊の店舗視察」だとか。1日で13店舗を回ったと得意満面の表情だった。で、あしたは本郷、明後日は表参道に行くのだという。
「実は、東京シティガイドの免許持ってるんだよ」。
何、それ?…要するに、東京をガイドする免許だそうだ。今や福岡の人間なのに、何でまた東京のガイドなのか!? 「趣味だから…」。よく分からない人である。でも、しっかりと新製品のお菓子「クラッツ」なんかを持って来て、しっかりと宣伝していた。それだけは、たいした人である。
で、六本木の香妃園で、鳥煮込みそば食べたいというから一緒に食べた。もちろん、割り勘だった。
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乙部綾子、お前はヌードになるしかない!高須基仁プロデュースで懴悔のヌード写真集だぁ!

大手プロダクションに就職が決まった!といわれる元ライブドア広報担当の乙部綾子。
3月16日に自らのブログでライブドア退社を明らかにして以来、その動向が注目されていた。で、出て来た話が「ケイダッシュ」系列のプロダクションへの就職だった。だが、同プロによると「確かに話は来ています」と言うものの「具体的には決まっていません」。
確かに知名度はある。しかし、売国犯罪者であるホリエモンのスポークスマンであり、筆頭擁護者だった。これでは、どう考えたって同罪だ。「そんな女、どう考えたって入れられないだろう」ってわけ。やはり、イメージが悪すぎる。
「実は、オレも事務所の会長に聞いたんだよ。乙部綾子をどうするって。したら、今のところは決まってないって言うわけ。ま、そんなの当たり前だろ! 」と高須基仁さん。
要するに、このままいったら就職浪人。プーになってしまうってわけ。
「はっきり言って、もうオレに身を預けて、ヌードになるしかないだろ。もう、タイトルも中身のイメージも決まってる」。
こうなりゃ、やっぱり、懴悔のヌード写真集しかない!!ただ、そうは言ったって乙部自身も踏ん切りがつかないだろう。
「オレはアイツに、もう3回もメールをしてんだよ。ところが、全く返事が来やしない!写真集なんてタイミングなんだから、そんなトロトロされてちゃ困るんだよ」。
乙部も決断の時だ。だけど、高須さんのプロデュースでヘアーヌード写真集を出すなんてライブドアを辞める以上の決断かも(笑)
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ダマし、スカシの悪役出版プロデューサー高須基仁さん。「桜だけじゃない、ヘアーヌード満開だぁ!」

高須さんの事務所に久しぶりに。
「ワケあって、ヘアーヌード写真集を出してこなかったけど、いよいよ解禁だ。世の中を驚かすような写真集を出すからな!」
と高須さん。4月に撮影して、6月9日に出すという。
「13年前の『日時計』以来、世の中を震撼させるような写真集を出すからな。楽しみにしていてくれ!ま、50日ぐらい警察に入れば済む話だろ」
なんて、不気味な笑いをしていた。
それにしたって、何で6月9日か?「ロックの日」「シックスナインの日」だって。
何のこっちゃ!?
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公開!六本木ヒルズのIT族にオモチャにされた、ある女性タレントの悲痛な叫び!!

これは偽メールなんかではない!ある週刊誌のグラビア担当編集者からのものである。
「いま届いた」と言う、本物のメールである。
「渡辺さん、六本木ヒルズのバカIT族の実態をブログで知らせるべきだ。アイツらホントに調子に乗ってる。マジに締め上げないと…」
とメールの提供者。何と、新たなキチガイが登場してきた?しかし「お前、グラビアを担当していい思いしてるくせに」と言うと、「いや、こればかりは僕も及ばずながら参加させてくれないでしょうか」。
ところで、彼女は、現在25歳。小さなプロダクションに所属し、レースクイーンをやりながら、タレント、女優を夢見ていたという。もちろん、僕は会ったことない。しかし、スレンダーなプロポーションで、美形な顔立ち。髪はセミロング。レースクイーンとしては「雑誌でも紹介した」という。ま、いい女だろう。
「彼女は、事務所に言われるがままに、仕事のために寝ていたみたい。結局は、単なる当て馬なんだろうけど、彼女自身は、気に入ってもらえれば、CMやモデルとして使ってもらえるって思い込んでいたようだ」。

彼女は、その日、事務所の指示で、六本木ヒルズの1階の待ち合わせ場所に向かった。8月の暑い日だった。するとヒルズ族の1人が来て、エレベータで上がり、ある部屋に通された。そこには、他にも何人もの男性や女性がいた。中ではパーティーのように飲物や食べ物があったという。自己紹介をさせられ、飲んだり食べたりしたそうだが、フッと気づくと、別の部屋のソファーに寝かされていた。「睡眠薬を飲まされた」と彼女は訴えていたという。
服も乱れていた。頭の中が真っ白になった。当然だが、彼女自身は犯されたて思ったそうだが、しかし「誰に、何されたか全く分からない」「記憶に残ってない」という。
以上が状況である。以下、原文のままのメールである。

《去年 肺炎になったり精神科に通ったり 心労と疲労が耐えなくて 働けなくて家賃滞納とか未納ばかり増えてって
また カラダ売り始めたんだけど死にたい気持ちでいっぱいです

もぅ私どおして生きていいのか わかりません
何も報われないし 愛した人もみんな 消えてしまうし

やっぱり 私はもう 再生できないんじゃないかと思います

あの日に 希望はすべて 消えたんだと思います
私 もぅ 立ち上がれないです

◯◯(実名)さんから聞いたよ。私はもぅ女優とか無理だと判断したから 捨てられたんだって、

××(実名)さんは 頑張れば 大丈夫だって、言ってくれたりしたけど。もぅいまさら 私まともに生きれない
人に言えない事多すぎて笑顔で人と接するのも辛い。

今まで若かったから 何でもできたけど もぅこの年で 拾ってくれる人もいない

どう思います?私 再生できると思います?
まだ 希望ってあると思います?

私 どぉ生きていいか わからないです》

ヒルズ族は、タレントであろうとなんであろうと、女性というのは都合のいい便器としか思ってない。ホリエモンなんて「金さえあれば女はついてくる」と公言していたが、事実、その通りだった。元恋人の西村美保や、フジテレビの高島彩アナとか、寿退社したチノパン、あと中野美奈子とか内田恭子あたりも、その部類だったといわれる。だいたい、子どもを作っても知らん顔して認知もしなければ、養育費も踏み倒す血も涙もない男がホリエモンの実態である。それをチヤホヤしてきたマスコミや武部勤、竹中平蔵、もちろん経団連の奥田前会長や一部の無能な国民も同罪だ。
いずれにしても、その程度だから、仕方ないって言えば仕方ないが、そういった軽い奴らがいるから、ホリエモン一派は「みんなそんなもん、オレはホリエモン」なんて思ってしまう。
しかも、そんな鬼畜族を助長してきたのが秋元康やピーチ・ジョンの野口美佳といった面々である。ヒルズ族に女を宛い金を貰う。早い話が守銭奴である。
ただ、このメールの主である彼女とホリエモンとの関連性はないが…。いすれにせよ、メールの提供者であるキチガイ・グラビア担当編集者は「頑張れ」としか返信できなかったというが、自暴自棄が不安だと言う。

某紙キチガイ社会部デスクに人事発令!しかし…。

六本木の某寿司三昧で密会。
「渡辺さん、今度4月1日付で芸能に移ることになったんですよ」
何と、社会担当から外れたというのだ。芸能強化で抜擢された。キチガイに刃物じゃないけど、狂気の人選である!今度は、芸能を凶暴化させようって魂胆か?
とにかく、
「渡辺さん、今度はキチガイ芸能デスクを目指すよ!」。
志はよし!!
だが、問題はライブドアである。つい、2~3日前に「ライブドア問題を隅に追い込んだらダメだ!」って吠えていたじゃない!そりゃないぜ!
そんなことだったら、マジに喜ぶのは、ホリエモンやホリエモンとグルになっていた一派だ。これからのターゲットである秋元康を歓喜させるだけだろ!
「いや、それで、局長に談判したんだよ。ライブドア問題をこのまま放ってはおけないって」
で、出た決定が、ライブドア問題特命担当だそうだ。つまり
「局長に『分かった』と言われたよ。『ライブドア問題は徹底的にやれ』ってことになった」。
秋元康やピーチ・ジョンの野口美佳、さらにはUSENの宇野康秀、サイバーエージェントの藤田晋などについては、社会、芸能の両欄で徹底的に扱っていく、という。
「これからは、これまで以上にダイナミックな紙面展開が出来るから、バンバンやっていこう!」
やはりキチガイである。で、まずは手始めに秋元の悪事を徹底的に追求していくことで合意した。
「秋元のような胡散臭いヤツを放っておいたら業界のためによくない」
と、勝手に2人で判断を下してしまった。これって「共謀罪」? ま、ホリエモンなんかと付き合うから我々に狙われるのだ。身から出た錆である!しかも、秋元に関しては、とんでもない事実まで発覚した!

銭ゲバ作詞家の秋元康のインチキを暴く!

確かに、彼は”勝ち組”の1人かもしれない。しかし、そのインチキ振りは業界一である。NTTドコモから数億円の予算を引っ張り出してFOMA普及の一環で企画した「AKB48」は、早くも秋風が吹き始めている。秋元がプロデュースして次世代を担う可能性のある女の子たちを発掘して、秋葉原から新たなアイドルを誕生させる――なんてやったが、一向に盛り上がらない。ブームも出来なけりゃ、FOMAの普及に全く貢献しない。六本木の駅前で「テレビ電話でAKB48に会える」なんていう野外キャンペーンをやっているが、これまたシラーッ。女の子がチラシを配るが、反応なし(写真)。ドコモは太っ腹だから、この程度のカネは大したことじゃないだろうけど…。
だいたい、秋元もやる気なし。最近は、マイナー雑誌「サイゾー」なんかのインタビューまで受けて、AKB48を宣伝していたけどターゲットが完全にズレてる。記者会見に出てくれば「ライブドアの話はしたくない」なんて、逃げ回り、2月23日のホラー映画「着信アリ ファイナル」の会見の時なんて「スケジュールの都合」なんて逃げてしまった。やましいことがあるから逃げるんだと思う。
ある著名な人から電話で「秋元さんのことは控えてもらえないか」と言われた。だから、秋元批判は控えていた。周囲にも、「しばらく控えてくれ」とお願いしていた。「子供が、お受験だから、出来れば静かにして欲しい」と言われた。「お受験かぁ…」。考えてみれば、秋元の女房は、元おニャン子クラブの高井麻巳子である。僕は、高井の隠れファンだった。だから「しょうがない」と我慢していたが、考えてみれば「お受験で子供が大切な時」だっていうんだったら、ホリエモンなんかとラスベガスに行ってバカラをやってんじゃない!ムカッ!! 今日から再開だ。
考えてみれば、秋元が絡んできたものは殆ど失敗してきた。セガを騙して「湯川専務」なんてCM作って、セガをガタガタにしてしまった。「衛星劇場」では、映画を作るとか何とか言って、カネだけとってトンずらした。その後、ライブドアのアドバイザーなんかやって、150万株のライブドア株をストックオプションで譲り受けた。情報によると、不動産のダイナシティともアドバイザー契約を結んでカネを取ってきたとか。そればかりではない。あの村上ファンドとも顧問契約を結んでいたという。
「村上ファンドとライブドアと契約を結び、ニッポン放送の株式買収の際は裏で立ち回っていた。彼は、裏と表は全然違う。カネのためなら魂でも何でも売ってしまう人間なんですよ、彼は」(プロダクション関係者)。
ま、この調子では、ドコモもガタガタになることは確実だろう。広告代理店の「電通」は青ざめているって話だが、秋元を使うセンスが案外、ドコモのセンスであるのかも。
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キチガイ社会部デスクが発狂!!「ライブドア問題が隅に追いやられようとしている!」

「渡辺さん、叶姉妹の写真集なんかでニヤケてる場合じゃないよ!」
とキチガイ・デスクから電話。
「何とかしないとシャレにならないよ!」。
フリー記者・西澤孝の偽メール事件での証人喚問や、朝日新聞社長のドラ息子の大麻所持、さらには偽装建築設計の姉歯の女房が飛び降り自殺、オウム真理教の麻原判決…。いろいろな出来事が起こり過ぎるから、肝心なニュースがどんどん隅に追いやられてしまっているってわけだ!
要は、ライブドアやホリエモンの問題のことである。黙っていたら、このまま風化されていってしまう可能性が大なのだ!したら、喜ぶのは武部勤、竹中平蔵といった売国議員や、ピーチ・ジョンの野口美佳、サイバーエージェントの藤田晋、USENの宇野康秀、さらには秋元康といった面々である。さすがに、この由々しき事態を察知したのか、某紙社会部の名物キチガイ・デスクは大発狂したってわけ!
「世の中、狂ってる!」
何と、言うに事欠いて、狂ってるのは世の中!と言い出したのだ。ま、それは確かに事実ではあるが、それにしても、キチガイがマトモなことを言うと妙に不思議な感じに陥るものだ。
それはともかく、キチガイが正論を言い出したことだけは確か。ライブドア問題をこのまま終結させるわけにはいかないだろう。
いま、続々とライブドア関連情報が集まっている。だが、問題は、その情報が偽情報であるかもしれないのだ。ま、永田さんを半面教師にしながらやらないと…。

叶美香のヘアーヌード写真集で発表会(3)

写真集「Sweet Goddess」を4月3日に出す叶美香。発表会では、叶恭子が美香を撮影しているシーンの撮影会も。
ところで、写真集を見たがヌード写真が少なかったか。ただ、おっぱいはサッカーボールというかメロンのようだった。ヘアーは手入れされ薄かった。最大の印象は乳首が小さかったことだろうか…。いずれにしても、胸は凄いの一言!ただ全体的には、 絵画的というか、デジタルっぽかった。しかし、恭子が「最初は美香のヌードの絵を書きたかった」というから納得した。
それにしても、写真集を見ているところの写真取材を受けて、感想を聞かれた。後で「何に使うの?」と聞いたら、TBSの「アッコにおまかせ!」だって。何に使うんだろう…。
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叶美香のヘアーヌード写真集で発表会(2)

写真集「Sweet Goddess」を4月3日に出す叶美香。叶恭子が撮影した究極のヘアーヌード。20分近くの囲みインタビューの後、撮影会。写真集を見たが…。それは次回に。
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叶美香のヘアーヌード写真集で発表会

写真集「Sweet Goddess」を4月3日に出す。叶恭子が撮影した究極のヘアーヌードだという。発表会の会場となった六本木のスタジオにはマスコミが殺到した。
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