Archive for 2月 27th, 2006

音楽プロデューサーの酒井政利さんとパーティーの打ち合わせ。

月曜日, 2月 27th, 2006

酒井さんは今年、音楽プロデューサー生活45周年。しかも、昨年、音楽プロデューサーとしては初めて、文化庁長官賞を受賞した。今回は、そのパーティーってわけだ。
パーティーは、3月23日にホテルニューオータニで行う。
案内状はすでに出ているが、500人ぐらい来るのかな…。
しかし、酒井さんといえば、テレビ朝日で草薙と広末が共演するドラマスペシャル「愛と死をみつめて」だ。ドラマの挿入歌としてドリカムが歌う「愛と死をみつめて」は、酒井さんが昭和38年にプロデュースして、青山和子が歌い「第2回日本レコード大賞」を受賞したもの。そうそう矢沢永吉の「時間よ止まれ」なんかも酒井さんだった。市ヶ谷の駅の前にあるソニー・ミュージックエンタテインメントの黒い本社ビルは酒井さんが建てたといわれている。
…あまりに褒めると酒井さんが調子に乗ってしまうので褒め言葉はここまでにしょう。
でも、さすがは顔は広いのも酒井である。しかも、異常に強引だ。その昔、桜井幸子のデビュー曲をやったときのことだ。当時、市ヶ谷のソニーミュージック6階にあった「酒井制作オフィス」で、桜井のディレクターだった田中聡(いつの間にか桜井の亭主になっていた)と僕、そして酒井さんの3人で曲の打ち合わせをした時があった。
デビュー曲は「友達でいようよ」。で、確か、桜井のデモテープを聞いて、デビュー曲の最終的なチェックをすることになった。すると、一部、曲と詞が合わない部分があることに気付いた。
「何か、詞の字数が曲と合わなくない?」
作詞は、人気作家の森浩美。森さんは、ジャニーズの作品や酒井法子の作品を手掛けていた。
「ちょっと曲と合わない感じかな…。でも、ビミョーだよね」
なんて、田中と2人で話していたら、酒井さんがいきなり、
「だったら詞を直しましょう」。
「それは森さんとも話さないと…」
「大丈夫です。森さんには私から話しますから、早く直しなさい」
とにかく、酒井さんが「早くしなさい早くしなさい」と急かすから、つい詞を書き変えてしまった。
当然、森さんは不満だったはず、しかし、酒井さんは何だかんだと言って通してしまった。
いやー、とにかく酒井さんは強引だ。その時に改めて実感したものだった。その酒井さんも、70歳目前?年をとったら丸くなったかと思ったが、それが、さらにバージョンアップされている。ありゃ、やっばり妖怪だね。
ただ、酒井さん自身によると夜12時を過ぎると「白ヘビに変わる」なんてワケの分からないことを言っている。ま、白ヘビであろうと何であろうと、やっぱり妖怪であろう。
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荒川効果だ!トリノ五輪の荒川静香選手の表彰式視聴率43・1%。ビデオリサーチ調査。

月曜日, 2月 27th, 2006

金メダルを日本にもたらした24日の視聴率が出た。NHKの中継で朝5時台で17・9%、6時台からは30%を超えてしまった。で、瞬間最高は7時11分の表彰式&君が代だ。一気に43・1%にハネ上がった。
視聴率を見て、受信料問題に悩むNHKもさぞや嬉しかっただろう。「皆様のNHK」ですとか何とかいって。橋本会長も歓喜の祝杯だ。
そうなると、荒川選手の金メダル効果の最大の恩恵は小泉総理とNHKが得るんだろうなぁ…。

姫!電中でござる!!地下鉄・有楽町線の中で女子高生がパッチン、パッチン…。

月曜日, 2月 27th, 2006

電車の陰に隠れて爪切ってんじゃないよ!しかも、まあまあ(まあ中の下程度だな…)カワイイ顔して…。オヤジじゃあるまいし!オッと、爪の切れっ端が飛んできたじゃないかァ!ったく!笑ってゴマかすんじゃないっつーの!
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民主党の永田寿康が炸裂させたホリエモンのメール爆弾の黒幕「F」から否定メールが届いた。

月曜日, 2月 27th, 2006

夕べ、某新聞社社会部のキチガイ・デスクから、今回の民主党・永田寿康衆院議員が炸裂させたホリエモンの3000万円振込みメールの作成の黒幕に、友人ライターの「F」が絡んでると聞かされた。「アイツが…」。電話をかけたが留守電に変わってしまう。
そこで、このブログで「F」のことを書いたところ、何と彼は、ブログまでしっかりとチェックしていた。彼から届いた黒幕説否定メールである。
《渡辺さんのサイトに僕が永田の件に絡んでいるいるようなくだりがあるようですが全く知りませんよ》(原文のまま)
とりあえずは、完全否定である。
それより、僕のブログに対して、僅か12時間で反応してきたことの方が驚きだった。さすがは黒幕と称されるだけの情報力だ。それにしたって、彼とは、もう1年近く連絡を取っていなかった。
ま、余談はいい。問題を整理しておく。
今回、永田議員は何故、あのメールで武部勤を追求したかというと、メールの存在を「週刊ポスト」が特集するという情報が入っていたからだ。要は、永田議員にメールを持ち込んだというライターのNというのは、「週刊ポスト」の契約の記者だったわけだ。で、永田議員は国会で追求したわけだが、何と、特集すると思い込んでいた「週刊ポスト」は掲載を取やめていた。
永田議員のペースはここで一転し、一気に転落していった。で、ここで登場してきたのが、Nのバックでメールを作成したという黒幕「F」だった。
本来なら、図でも書いて相関図にしたいが、ここでは無理。すると、キチガイ・デスクが「それはオレの役割だ」と言い出してきた。
いずれにしてもキチガイ・デスクも発狂してFに電話を入れているが、黒幕説を完全否定してきたという。つまり、僕への否定メールと一緒である。
「F」は本当に黒幕なのか?