長谷川京子がTBS日曜劇場で初単独主演。

当初、予定していた渡哲也とキムタクの主演ドラマ「華麗なる一族」(山崎豊子原作)が出演者の都合?で放送中止になって、バタバタしていたTBSの看板ドラマ、日曜劇場だったか、何とか後番組が決まった。タイトルは「おいしいプロポーズ」で、主演はハセキョーこと長谷川京子。連続ドラマの単独主演ははじめてだ。

2月22日を振り返って…ライブドア新体制の代表取締役・熊谷史人も逮捕。そして、当然だがホリエモンも再逮捕。さらにホリエモンの交際のあった女性にも特捜のメス。

大鶴特捜部長率いる東京地検特捜部はマジにホリエモンを葬り去ろうとしているようだ。ホリエモンは、秋元康を伴い2人で阿閔利(あじゃり)の酒井雄哉(さかい・ゆうさい)さんを見習って、仏門に入って一生修行の道を極めるしかない。そのことは、既に僕は提言したことがあった。いずれにしても飲まず食わず寝ずの「1000日修行」からスタートだ!途中で命を落としたら、その時は異常なほどのホリエモン擁護派で知られるピーチ・ジョンの野口に骨でも拾ってもらえばいい。
それにしても新体制になったばかりで、ところてん式に代表取締役になってしまった熊谷までも証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで逮捕された。もっとも熊谷の逮捕は2月13日に、すでに書いていたので想定内のこと。
しかし、そればかりではないのが今回の東京地検特捜部だ。特捜部の捜査はホリエモンの持論でもあった「金さえあればついてきた」という女ギツネどもにまで及んでいる。金につられ、ホリエモンに釣り上げられた女たちとは、西村美保を筆頭に、ライブドアで広報を手伝っていた元グラドルの木内美保やアヤパンやチノパン、さらには中野美奈子といったフジテレビの女子アナたち。フジテレビってのは株こそは買収されなかったが、気づいたら女子アナを買収されてしまっていた。しかも、フジテレビはライブドアの筆頭株主にまでなったかと思ったら一気に大損してしまった。まさに踏んだり蹴ったりだろう。ただ、昨秋だったかライブドアの株が急騰した時は、それなりにムードも高まったんだから、文句は言えないだろう。
いずれにしても、某新聞社のキチガイ社会担当デスクは興奮した表情で言う。
「ホリエモンからプレゼントを貰った女にも特捜が来たというんだよ。当然、プレゼントは没収されたみたいなんだよ。他にもホリエモンと関わりのあった女のパソコンやメールもチェックされている。今回の粉飾決算の事実も、その女のメールから特捜が?んだというんだよ。特捜は思っている以上に本気だったんだよ。おそらく、ピーチ・ジョンの野口も狙われているはずさ。いや、特捜の捜査が既に入っているかもしれないな。いやー、面白いことになってきた。俺たちも徹底的にやらないとダメだってことだよ」。
ホリエモンも再逮捕された。それでも擁護するピーチ・ジョンの野口。やはりお金の力は大きいのか何かがあるのだろう。あながち「金さえあれば女はついてくる」とするホリエモンの言葉はピーチ・ジョンの野口のことを言っているのかもしれない?

東京証券取引所がライブドアの上場廃止に向けて最終検討だって。結局は、マネーゲームの玩具会社だったわけだ。

廃止するなら早いとこ廃止すればいい。今の状態は、まるでヘビの生殺しだろう。22万人の個人株主の保護だとか言ってるけど、関係ないね。株なんて、そんなものなんだから。去年、ニッポン放送の株式買収問題の時に、何を血迷ったか、あのNHKが、スペシャル討論番組のパネリストにホリエモンを出演させていた。驚いたよ。その時に、スタジオに来ていた、いかにもトロそうな男性がライブドアの株を買ったと得意満面に話していた。で、何で買ったかというと、「ホリエモンは勝ち組だから」というわけだ。つまり「人生のお守りとしてライブドア株を買った」と言い出したではないか。「アホか!」と、一瞬、チャンネルを変えたことを思い出した。
要するに、ライブドア株を持ってるヤツなんて、その程度なのだ。ま、その男性は「人生の勝ち組のお守り」として買ったら、「負け組になってしまった」だけの話。保護は却下だね。
でも、米国の投資会社「シオン・キャピタル」の関連会社がライブドア株を買いあさっているとか。ま、売国犯のホリエモンらしい話だが、まさか自社株を外資に買われるなんて、想定外のことだったか。しかし、どっちにしても、ライブドアっていう会社はマネーゲームの会社でしかなかったことになる。
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