Archive for 2月 22nd, 2006

作曲家の渡辺俊幸さんからアルバムが送られてきた。

水曜日, 2月 22nd, 2006

3月1日にアルバム「VOICE OF HEAVEN」を発売(ビクターエンタテインメント)するという。渡辺さんは、これまでフジテレビ「優しい時間」や、NHKの大河ドラマ「利家とまつ」「大地の子」。さらには、映画「モスラ」シリーズ等、多数のテーマ音楽を担当してきた。また、作曲以外に、さだまさしのアレンジも手がけている。
その渡辺さんの作品集的なアルバムが「VOICE OF HEAVEN」。正直に言ってドラマとか映画とか、あまり観ていなかったのでアルバムも何気に聴いたが、これが、何故か、初めて聴いたとは思えない曲ばかりだった。…「あ、この曲聴いたことある」みたいな作品ばかりが盛り込まれていた。改めて、同じ渡辺でも、渡辺俊幸さんって才能あるんだぁ…なんて思ったりして。アルバムは、聴きやすかったと言ってもいいかもしれない。今夜、早速、i-podに入れよう…なんて、アルバムをバックに入れて持ち帰ることに…。
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民主党の永田寿康衆議院議員にホリエモンのメールを持ち込んだフリーライターは誰か?

水曜日, 2月 22nd, 2006

武部勤の次男ドラ息子(通称ドラえもん)に「3000万円を振り込め」としたホリエモンからのメールはどこから入手したか?で、クローズ・アップされてるのが某フリーライターの存在。一部では「週刊新潮の記者」なんて話まで出たが…。
しかし、どうやら、このフリーライターは某キチガイ社会部デスクや某狂犬記者などとは全く違う、典型的なブラックジャーナリストBだったようだ。現在32歳だとかで、小学館の「週刊ポスト」に最初、メールを持ち込んだが蹴られ、最終的に永田議員のところに持ち込んだらしい。
色んなで出版社で、出禁らしいいけど割と有名人らしい。特に、野球選手のスキャンダル記事を書いたり、球団がらみのレイプ事件を書いて抗議されたり、まさに捏造と詐欺のオンパレード。一瞬、報知新聞文化部の国分をイメージしてしまった(笑)。しかし、国分なんてのは分類したら「チンピラ次長」。そこまでの大物ではない…。
いずれにしても、Bは、裁判沙汰になったりしたケースもあったそうな。得意技は、自分を大物でイイ家柄みたいに言う虚言癖だったとか。某有名財団や、大物右翼の孫だとか、オレゴン大学の卒業、はたまた今は無き歴史上の人物の子孫とか、1万円札の人の子孫だとか…。最後には「会社を上場させる」「いずれ政界に打って出る」なってことも言いまわっていたとか。

声優の最大手、青二プロダクションの大山禮二さんと、久しぶりにお茶する。

水曜日, 2月 22nd, 2006

大山さんは、かつて洋画系映画配給会社「東宝東和」の辣腕宣伝プロデューサーで、音楽関係のプロデューサーとしても活躍してきた。だから顔も広い。知り合ってから具体的な仕事は思い出さないけど、何かと面倒をみてくれる。青二プロの久保社長から引き抜かれ、今は久保社長直轄で映像制作を担当している。青二で映画制作に参入するとか。だからか、よくアニメの話をされる。
で、最近は、大山さんの友人である佐藤和明さん(プロ用音響機器の専門会社「音響特機」社長と会長を務めてきた人)の著書「音のエンタテインメント~先駆者たちが賭けた夢」の話をされる。プロの音響開拓者の物語だという。
実は、以前、佐藤さんを紹介され本まで貰っていたのだ。佐藤さんからも電話をもらっていた。だが、ハッキリ言って本を読んでなかった。どうも、バレていかも…。シビレきらしていたのかも。にも関わらず、熱心に説明してくれていた。なかなか出来ないことだと思う。ちょっぴり反省しています。
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実は、ミニスカ愛好者だったピーチ・ジョン野口美佳。

水曜日, 2月 22nd, 2006

趣味の問題だから、四十路を過ぎた野口美佳がミニスカで、どこを闊歩しょうと、そんなこと知ったことではない。しかし、日刊スポーツがミニスカの野口美佳を報じたら、自らのブログで怒りをあらわにしていた。
よほど、野口美佳という人はミニスカ姿に抵抗があるのかと思っていたら、実は、そうではなかったことが判明してきた。ピーチ・ジョンの話を終え、店を出たところにタイミングよく電話。
ある社会部の狂犬ストーカー記者だった。彼は夜になると徘徊し始める。さすがは狂犬だ。で、興奮気味に「ついに野口美佳と親しい女性の証言を得て来た」と言い出した。
続けて「いゃー、ブログで日刊スポーツの記事に因縁をつけていたけど、実は、あれは演技だった可能性がでてきましたよ」
「どういうこと?」
「きょう、野口の周辺をあらっていたら、彼女と仲のよい女性の話を聞くことが出来たわけ。で、その話によると、野口というのは、とにかく派手で、ミニスカ姿は普通らしい。要するに、あの女、ブログでは何のかんの言っておきながら、実は、とんだ食わせものだってことなんだよ」。
ま、たいした話ではない、しかし、こういうことは一事が万事だってこと。今後、野口美佳の発言には全てチェックが必要だってことが明白になった。
しかも、今度は、いつもの社会部キチガイ・デスクの調査によると、沖縄で変死した野口とピーチ・ジョンの野口とは、何らかの関係があるというのだ。
やはり、野口美佳というのは怪しい女である。

ピーチ・ジョンの下着に一言!「可愛いけど、機能性に欠ける」

水曜日, 2月 22nd, 2006

またまた、キャバ嬢からのご意見である。彼女は某キャバクラのルカちゃん。20歳である。ハッキリ言って、僕のタイプではない。が、売国犯ホリエモンを擁護する野口美佳ピーチ・ジョンに疑問を持つ彼女には「分かってるじゃん」と、話し込んでしまった。
通常、店内での写真撮影は、店員から因縁つけらものだが、“打倒!ホリエモン”、“打倒!野口美佳ピーチ・ジョン”を掲げていることを理解してか「どーぞどーぞ」である(勝手にそう感じたたけ?)。
で、ピーチ・ジョンはどうか?
「確かに可愛いけど、見せブラとかファッションだけじゃない?」
「他の店の子に聞いたけど、エゴイストのラビジュールの方がいいらしいけど」
「好みもあるんだろうけど、確かにラビジュールの方がいいんじゃないかな」
「具体的に教えてよ」
「ラビジュールって、結構、胸のラインを強調できるんだよね。おそらく、ピーチ・ジョンよりラビジュールの方が人気は高いと思うけど、ピーチ・ジョンって、通販もやっているし、宣伝力で優位性に立っているんじゃないかな。でも、渋谷の109にはピーチ・ジョンの店もあるんだけど、でも、やっぱり渋谷とか原宿は圧倒的にラビジュールだと思うけど…」
なるほど、ピーチ・ジョンの場合は、扱う商品と一緒で単に表面的な部分もあるのかも…。
「何か安っぽいかんじがするのよね、ピーチ・ジョンって…」
アンタのようなコギャルみたいな子は?
「あら、コギャルが一番、世の中の動きに敏感なのよ。だから、ピーチ・ジョンじゃないのよ。ラビジュールっていうのは、本当にいいんだって。ピーチ・ジョンの宣伝力にはかなわないだけ。実は、私のブラはラビジュールまがいなんだけど、偽物でも大丈夫なんだから」。
なるほど、時代の流れは止められないってことだろう。ホリエモンを擁護しているうちにピーチ・ジョンの崩壊が始まってるってことだ。
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