笑福亭鶴光師匠初の落語大全集シリーズを出してもエ~かぁ。

「ワシもデビューして38年経つんやけど、こないなシリーズ出すのは初めてや」。
新宿の居酒屋で久しぶりに会った鶴光師匠は、いきなり、そう切り出して来た。
「いま、上方落語が流行ってんねん。来る客の年齢層が低くなってる。そーやな…、女子高校生とか10代が多くなってきたわな」。
で、今回のCDシリーズも受けてるんだそうだ。タイトルは「笑福亭鶴光集成1」。http://www.wazaogi.jp
それにしても、鶴光師匠は面白い、最高だ。最近はラジオばかりか、テレビなんかにも出てるし、CMにも。「FROM A」のCMなんかは最高にウケた。しかも、考え方は庶民的。だからいいんだろう。
久しぶりに会い、ホリエモンやライブドアのこと、もちろん、ピーチ・ジョンの野口美佳社長のことまで、話は尽きなかった。…でも、その部分になると話は僕が中心になっていた。オチはありません。
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ローリング・ストーンズの来日公演が中止の危機に!ギャラが払えない?

昨年8月、ニュー・アルバム「ア・ビガー・バン」をリリースし、いまだ現役バリバリであることを証明したローリング・ストーンズ。この最新作を引っさげての来日公演。前回のワールド・ツアー『Forty Licks』での来日が最後になるだろうと言われていたが「見事に覆してくれました!」と、ファンを喜ばせているようだが、これが、公演中止の危機に陥っているという。現在のところ3月22日と24日の東京ドームの2公演のみ発表されているが、他の都市での公演が発表できない状態になってしまったいることも事実。チケット価格は、S席18,000円/A席15,000円/B席13,000円/C席9,000円(税込)となっているが、一部にはチケットが売り切れないとの情報も。このため、招聘元のJECインターナショナルがストーンズ側にギャラが支払えず、公演中止が濃厚となってきているというのだ。JECというのも、所詮は印刷屋。このご時勢でお金が底をついたのか? いずれにしても、中止なんかにしたら問題が大
きくなるだけだ。もう公演まで1ヶ月ちょっと。楽しみにしているファンのためにもハッキリした方がいい。

宇山基道というシンガーソングライターが、ニッポン放送「ひでたけ大吉ラジオ」に出演し生ライブ。

だから何だと言われたら困る(T_T)確かに…、いや、おそらく100人に聞いても「宇山基道」なんてシンガーソングライターは知らないだろう。1000人ぐらいに聞けば、あるいわ名前ぐらいは「聞いたことがある」という人にブチ当たる可能性があるかもしれない。まるで、東京で発見された”西表山猫”のようなアーティスト、といっても過言ではない。
ま、それは言い過ぎとして、その宇山君がニッポン放送「ひでたけ大吉ラジオ」に初出演して生ライブを披露した。この番組の宅野さんというディレクターが、彼が本格的なシンガーとしてスタート時?から応援してきたことから出演した。
では、宇山基道とは何者か? 75年12月生まれの30歳。伊豆大島の出身で小学校5年の時、大島三原山が大噴火した際は1ヶ月間、避難生活を送っていた。その時は、JR田町駅近くのスポーツセンターに避難していたとか。父親は漁師で、宇山も静岡の水産大学に進んだという。卒業後は元オフコースの鈴木康博やふきのとうの細坪基佳、松山千春等のライブサポートを担当してきた。しかし、その一方でシンガーソング・ライターとしても地道な活動を続けてきた。こういった、宇山の「繊細な音楽性」は各地のイベンターから評価が高かった。「ライブで映える」ということから、全国のイベンターが終結して組織したレコード会社?「ベットタリス」(通称=イベンターズ)に所属した。デビュー曲は「新しい生活」。その他、彼には「魚の小骨」なんて曲もある。
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「第48回グラミー賞」でU2が「最優秀ソング」「最優秀アルバム」の主要2部門受賞。「最優秀レコード」はグリーン・デイ。

主要部門の中で「アルバム・オブ・ザ・イヤー(最優秀アルバム賞)」と「ソング・オブ・ザ・イヤー(最優秀楽曲)」には、U2が受賞した。U2は、「サムタイムズ・ユー・キャント・メイク・イット・オン・ユア・オウン」で作詞作曲者が対象の最優秀楽曲賞も獲得している。今回、U2のグラミー賞に5部門でノミネートされていたが、その全てで受賞した。因みに88年にもアルバム「The Joshua Tree」で最優秀アルバム賞を受賞したことがある。
また、「レコード・オブ・ザ・イヤー(最優秀レコード)」には、グリーン・デイのアルバム「アメリカン・イディオット」に収録された「ブールヴァード・オブ・ブロークン・ドリームス」が受賞した。

「第48回グラミー賞」の最優秀アルバム賞にU2のアルバム「How to Dismantle an Atomic Bomb」

グラミー賞の主要部門の中で「アルバム・オブ・ザ・イヤー(最優秀アルバム賞)」に、アイルランドのロックグループで、4月に8年ぶりの来日公演を行うU2のアルバム「How to Dismantle an Atomic Bomb」が受賞した。U2のグラミー賞は5冠目。88年にもアルバム「The Joshua Tree」で同賞を受賞したことがある。U2は、4月4日に横浜の日産スタジアムでワールド・ツアーのファイナル公演を行う。

完全復活!マライア・キャリーが「グラミー賞」で、まずは3冠!

米国の音楽業界で最も権威のある「第48回グラミー賞授賞式」が8日、米ロサンゼルスで行われた。今回の「グラミー賞」の中での最大の話題は、世界の歌姫、マライア・キャリーが復活を遂げたことだ。アルバム「MIMI」からのシングル「ウィ・ビロング・トゥゲザー」は「最優秀R&B楽曲賞など、現時点で3冠に輝いた。
マライアは8部門でノミネートされていた。女性歌手として初の6冠以上を獲得できるか注目されていた。マライアは90年代に数々の記録的大ヒット曲を放ってきた。しかし、ここ数年は不調だった。しかし昨年発売の「MIMI」は400万枚を超えるヒットとなって、見事カムバックを果たした。グラミー受賞は新人賞以来、実に16年ぶりだ。
マライアは01年春、東芝EMI系のレコード会社「ヴァージン・ミュージック」と130億円にも及ぶ契約を結んだ。しかし「将来的にセールスが見込めない」と02年2月、ヴァージン・ミュージックは約38億円の違約金を支払い、アーティスト契約を打ち切った。マライアのアーティスト生命が不安視されたが、02年5月になりユニバーサル・ミュージックの傘下で米国最大のヒップホップ・レーベル「アイランド・デフ・ジャム・ミュージック」が水面下で動き正式契約を結んだ。
同社はHikaru(宇多田ヒカル)とも英語版の作品リリース契約を結ぶなど、日本のマーケットに対しては高い関心を示してきた。マライアに詳しい洋楽関係者は「日本は米国に次ぐ世界第2位のマーケット。そういった意味でマライアに関してデフ・ジャムは、日本にシフトを置いたプロモーション展開を計画してきた。マライア自身も日本を中心としたプロモーションを希望してきた。
ところで今年の「グラミー賞」は、マライアに加え、プロデューサー兼ラッパーのカニエ・ウェストやR&B界の新人ジョン・レジェンドなど3人がノミネートされた。また、他にも元ビートルズのポール・マッカートニーや、スティービー・ワンダー、U2などが候補に名前を連ね健闘した。この他、癒やし系の音楽を対象とした「ニューエージアルバム賞」では、NHK「シルクロード」の音楽で知られる日本のシンセサイザー奏者、喜多郎の「空海の旅2」がノミネートされたことも大きな話題となった。喜多郎は01年以来5年ぶり、2度目の受賞を目指した。
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ピーチ・ジョンの野口美佳のブログのエントリーが、またまた削除。一体何が?

メリハリがあるというか何と言うか…。突如として大人しいブログとなったピーチ・ジョンの野口美佳社長のブログ。何と、いきなり「わたしのパソコンのスクリーンセーバーにしている写真です。砂漠の中にあるオアシスのようなホテルで撮った1枚。わたしにとってはかけがえのない心のハイダウェイ」ときた。どこか心の揺れ動きを漂わせていた。が、そんなことで感心していても意味はない。
最後に「わたしののんきなブログのせいで、誤解しないでください。不本意ながら、以前のエントリーは落としました」。
「のんきなブログ」なんて、別に今にはじまったことじゃない。これは人間性の問題なのだ。では、僕のブログはどうかって? そりゃ、ここでは、ある意味でキチガイの書いているブログなんだから、これも人間性だろう。でも、確か、ご自身は「登場した有名人の方々には、当然了解をいただき写真を撮って載せていました」「どなたも正々堂々と生きている方なので、特に断られたこともなく、何の問題もありませんでした。そもそも、嫌がる人を無理に載せても意味のないことです」と記している。大したものだと思った。僕なんて断りもなく写真を入れてしまったことは多々。後で「使うなら言ってよ~」なんて言われてきたんだから。ところが、その正々堂々と入れてきたはずの野口社長が「わたしののんきなブログのせいで、誤解しないでください。不本意ながら、以前のエントリーは落としました」とは…。彼女は、ブログの中で「いろんな解釈があるもんだと、驚きました」と書いているが、そんなの当たり前だろ。10人いたら10人の解釈は皆違う。そんなの当然だ
ろ。要するに、誤解されるのも、曲解されるのも、野口さん自身の問題だと自覚した方がいいのでは。
いずれにしても、「ピーチ・ジョン野口美佳追跡プロジェクト」は類友――キチガイの集団なのだ。中にはキチガイのストーカーもいる。ま、エイズみたいなもので、発症すると…。
http://blog.honeyee.com/mnoguchi/

スポニチが“持禁”?

ある筋から、スポニチが“持禁”との情報。つまり、刷り上がった明日の新聞の持ち出しを禁止しているというのだ。要するに、何らかのスクープ記事を入れているんではないかと…。
当然、考えるのは芸能で「結婚」「離婚」「出産」、あるいは「不倫」とかである。しかし、何故か頭の中を過ぎるのは「結婚」である。「押尾と矢田かな…」とか…。
でも、今回は出て来た話が、元モー娘。の加護ちゃんがタバコ吸ってるところを「フライデー」に撮られたという程度のものだから、「あッ、そうなのッ」って感じだった部分も…。
で、結果的に2時が近づいた現在、今だに判らないんだから、こりゃ、仕方がないよね。でも、朝、新聞を開いて「なぁ~んだ」って思うことも多々あるんだけど。