Archive for 2月 6th, 2006

NHKから若者向け歌謡番組がなくなる!「ポップジャム」は年8回の不定期番組に。

月曜日, 2月 6th, 2006

ついにNHKが血迷った。低視聴率ながらも若者の公開番組として定着してきた「ポップジャム」が不定期番組に格下げ、年8回だけの適当な歌謡番組になり下がることが決定した。また「夢音楽館」は打ち切られる。ただ、年末の「NHK紅白歌合戦」は続けるという。
要するに、歌謡番組の縮小、撤退はNHKの身勝手な考えなのだ。まず、若者に媚びをうっても受信料は取れないってことだろう。海老沢会長のDNAを受け継いだ小エビの橋本会長の考えることである。
「紅白」の現場取材でも感じたが、NHKの隠蔽体質はさらにバージョンアップして、今や悪の温床化してしまっている。
「ガキのために番組作るなんぞ時間の無駄。そよな金あるなら、局内の親睦ゴルフコンペをやっていた方が、よっぽど有意義」
というわけである。その実態は、また明かすつもりだ。
それにしても思うのは、ヒット曲がないから年末の「紅白歌合戦」は困るわけだだろう。だったら、NHKが積極的に歌謡番組作って、ヒット曲を作っていくべくきじゃないか。歌謡番組減らしてたら、さらにヒット曲が生まれず(もちろんテレビが全てではないが…、ただ「紅白」に出る歌手のような場合)、結局は「紅白」の出場歌手の選定を曖昧にしかねない。
ま、氷川きよしの番組は続く。演歌ファンの視聴者はNHKにとっては最大のクライアント。神様なのだ。
正直に言って「ポップジャム」は観てなかったけど、やっぱりNHKに受信料は払いたくない!何だかわからないが無性に腹立たしい!

フジテレビの看板アナ、ウッチーは往生際が悪いらしい。

月曜日, 2月 6th, 2006

フジテレビの深夜のスポーツ番組「スポルト」の司会は、ウッチー(内田恭子)からナカミー(中野美奈子)にバトンタッチされるが、この決定にウッチーが激しく抵抗しているのだという。
「要するに、後任が中野美奈子というのが気に入らないようです」。
そう、フジテレビ関係の人は耳打ちして来た。
「ナカミーはいまや絶大な人気がありますからね。自分が築き上げて来た番組を中野なんかに、いとも簡単に乗っ取られてしまうのがイヤなんですよ」
もちろん、ウッチーの本心は「?」である。でも、結婚して退社した後も続投を望んでるようだ。「退社後はフリーで続投出来ないかと働きかけているとの噂です。ただ、最近はW杯が終わるまでやりたいと言っているみたいですが…」。
世の中、そんな甘いもんではありません。

初公開!エミネムが元妻キム・マザーズと再婚でツーショット

月曜日, 2月 6th, 2006

エミネムとキム・マザーズの再婚したのは1月14日だった。2人は高校時代に交際をスタートしていた。結婚式はミシガン州のロチェスターにあるプライベートハウスで挙式を挙げた。何と、そのプライベートハウスは全110部屋という大豪邸だという。
それにしても、マザーズさんとは離婚後、裁判になっていたはず。男と女は分からないものだ。ま、喧嘩するほど仲がいいという話もあるんだけど。
だが、マジにエミネムは売れている。昨年の暮れに出したベスト・アルバム「CURTAIN CALL」は、輸入盤も含め60万枚を売り上げているという。ユニバーサルミュージックでは邦楽、洋楽合わせてもトップ・セールスなのだ。これは大したものだと思う。
実は、エミネムには強烈な思い出がある。一昨年の秋のことだ。米のブッシュ大統領が再選する際に、エミネムは強烈なブッシュ批判を展開していた。で、「モッシュ」なんて曲まで出したんだけど、その時に、ニューヨークまで取材に行った。確か55ストリートだったと思うけど、そこのライブハウスでシークレット・ライブをやったが、高校生ぐらいの女の子が僕に近づいてきて、急に抱きついたかと思ったらキスされた。もちろんノリなんだけど、そこ彼氏のようなエミネム風の野郎(男の子ではない)が近寄ってききたのだ。「ヤバ~ッ」。ちょっと凍りついたが、何と、その野郎、彼女と僕を抱きつかせ、カメラつき携帯電話で撮影したのだ。しかも、フレンドリーに握手まで…。後ろで、その場面を見ていたユニバーサルミュージックの大森さんという担当者は「何、やっているんですか」。ま、エミネムのステージの裏では、さまざまなドラマが展開されていたって話。
それにしても、今回のアルバムでは、エミネムの再婚を記念して再プロモーションをバレンタインデーに合わせてやるという。いろいろ考えるよね。何でも、特典に携帯電話の画面につけるシートをつけるそうだ。また、夫婦で映っているプライベート用のビデオ映像まで入手しているそうで、その映像公開も虎視眈々と考えているとか。あの手この手だ。
photo=Marion/Getty Images
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(つづき2)NHK看板アナの膳場貴子が追っかけをしていた「筋肉少女帯」とは、どんなバンドだったのか?

月曜日, 2月 6th, 2006

筋少は、大槻ケンヂが率いたインディーズ系(ナゴムレコード)のロックバンドである。82年にデビューした。「元祖高木ブー伝説」=写真=や「日本印度化計画」「猫のテブクロ」などヒット曲がある。基本的に、ファン層は「文系のオタク族」だった。「音楽的にはハードロックとヘビメタル、プログレッシブを融合したようなロックバンドだった。ただ、インディーズの中でも演奏テクニックのあるメンバーが揃っていたから、バンド好きの男性ファンもいたが、女の子は音楽以上に大槻ケンヂで騒いでいた」というのは当時、都内では積極的に筋少の楽曲テープを販売していた池袋のレコードショップ「五番街」の販売部長・永田信夫さん(当時、五番街は池袋・東武エアキャッスルの10階にあった)。
大槻は「高校生時代は虫けらのような存在でいじめられていた」「通信教育で空手を習おうとした」と言い、さらには格闘技好きで超常現象やUFOを信じるなど、カルト・チックな独特なパーソナリティーをウリにしていたという。
「当時の筋少の女性ファンというのは、基本的に黒の衣装に身をまとい、ちょっと濃い化粧をするような感じ。ロックなのだけどアングラ系演劇の要素も取り込んだようなバンドだから、ファンも、ややカルト的なオタクかかった子が多かった。大槻の場合は、美形で売っていたような気もします」(永田さん)。
 因みに、膳場アナも黒い衣装に身をまとい、左目から頬にかけて”ヒビ割れ”メイクをして「バリバリの筋少フリークだったようだ」(NHK関係者)。ただ「当時の筋少は、インディーズですからレコードを入手するのも大変だったはずです。都内でもウチなど限られていた。そういった中でレコードを購入したり、さらには追っかけをやっていたというのは、かなりのサブカル的トラウマを持ったオタクだったのでは…」と永田さんは分析する。
この際、ファンの1人として、ぜひ筋少追っかけ時代の過去を語ってNHKを退社してもらいたいものだ。
(つづく)
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ホリエモンを嫌いな輪広がる…元「フォーカス」編集長・山本伊吾さんホリエモンを語る

月曜日, 2月 6th, 2006

ホリエモンを嫌いな輪…脂ぎったホリエモンを何とかしろ!という輪は確実に広がっている。今回は、元「フォーカス」の編集長だった山本伊吾さんの登場だ。山本さんにホリエモンを語ってもらった――。 

彼が塀の中に陥ちてから、「ホリエモンとは何者だったのか?」という”分析”があっちこっちでなされているが、私に言わせれば「ただの田舎者」だ。忘年会でイッキ飲みした社員に20万円も30万円もご褒美を渡すのも、1本10数万円のドンペリを何十本も空けるのも、田舎者のなせる業。極め付きは、30億円もする自家用ジェット機や、六本木ヒルズの自宅に女優や女子アナを呼んで、大騒ぎするなんて、遊郭で金をバラ撒く田舎長者そのものだよ。
で、その田舎っぺがやったことは、常識外れの株式分割や時間外取り引き。本人は、法の抜け道を衝いたつもりだろうが、天網恢恢疎にして漏らさず。証券取引法違反やら、粉飾決済やらゾロゾロ出てきて、とどのつまりが御用! である。
だいたいホリエモン、いくら何でも調子に乗り過ぎだ。’04年プロ野球近鉄球団の買収に名乗りを上げてからは、各テレビ局のバラエティー番組に出演しまくって、誰の口車にのせられたか、昨年の衆院選に出馬――。いや、本人が、「いくらあれば総理大臣になれる?」と聞いていたそうだから、本気で自民党を買収するつもりだったのかもしれない。でも、広島6区から出馬したのは、思慮不足。あの亀井静香の刺客として出たら、後がどうなるか、ちょっと世の中を知っていれば分りそうなもんだ。だって亀井は警察官僚出身だよ。
ホリエモンの暴言放言は枚挙に暇がないけれど、その何の根拠もない発言に躍らされた人たちも、やっぱり田舎っぺと言わざるを得ないよね。”ホリエモン・ショック”で何が起ったか? 何の実態もない会社のトップが逮捕されただけで株は暴落し、東証が一時ストップする。拝金主義者ホリエモンの尻り馬に乗った投資家がいかに多かったか、の証明だろう。
こうした拝金主義の大集団は、もちろん、人を見る目のない田舎っぺだが、逆説的に言えば、こうした集団を煽ったホリエモンは、”歴史に残る詐欺師”の1人だ。
“票集マシン”として選挙に担ぎ出した政治家だって、田舎代議士の典型だね。ホリエモンがプロ野球、広島カープ買収に色気を出した時、あちこちに、「今度は反対しないでほしい」と電話を掛けまくった自民党の武部ナントカという幹事長、ありゃ何だ!
選挙の際、ホリエモンを、「我が弟です。我が息子です」と持ち上げた責任を問われて、「どう責任を取ればいいんですか?」。そりゃないよ。人相風体、無責任な暴言、田舎の町内会長がせいぜいの器だな。