自民党のオモチャになった民主党。もはや、小沢一郎の登板しかいない!

永田寿康で自民党が悪ノリしている。小泉なんか「あの程度で入院していたら、オレなんか毎日入院している」なんて言い出す始末。自民党の議員だってよく同じ手口を使ってるくせに、だ。中川政調会長なんて「偽メール 永田が消えた 永田町」なんて、とても国政を預かってる政治家とは思えない川柳を得意満面に披露した。中川なんて、知られたくない過去がたっぷりあるくせに。やはり人格だろうね。
で、武部。「耳を疑うような発言に国民の批判が集まった」だと。バカ発言がお家芸の武部勤なんかに言われちゃ、もう政治家だけではなく人間やめますかって話だよね。
こうなったら、もう小沢一郎の登板しかないと思うのだが…。

一件落着なんてことにはさせない、ピーチ・ジョンの個人情報漏洩問題。愛用者の下着情報が全てバレバレに…。

現時点では事件にはなっていないが、ハッキリ言おう。ピーチ・ジョンで下着を買った人の情報は全て流出している可能性は大だ!
もう1週間以上はは経つ。ピーチ・ジョンは自社のホームページで個人情報に関して漏洩があったことを認め、会見を開いて謝罪した。実は、この時点で、ブログに書き込むか悩んだが、ここはグッと我慢して、ピーチ・ジョンを1回泳がせてみて、どのような行動を取るのか見極めることにした。その結果、野口美佳のブログが再開、自らのブログで謝罪し、沈静化を図る手段に出てきた。
まず「わたしの会社で、2月5日、個人情報に関する漏洩事故が起きました」した上で、漏洩について「特定の携帯電話から当社サイト内のオーダー画面へログインしたときに、お客様同士がお互いに個人データを見る事ができてしまうという事故です」と説明したまではいい。ところが、その後が悪い。何と「原因はソフトウエアの不具合でした。不正な流出でもなく、悪意の攻撃でもなく、あまりに情けない原因でした」と、聞き方によっては、全く自社には責任がなかったようないい方をしいるのだ。
「通信販売の会社ですから、個人情報があふれている現場です。個人情報保護法が施行されて以来、すべての紙はシュレッダーへ、従業員はパス携帯でドアというドアを管理、サーバーへ触れるのは数名だけ、ウイルスを警戒したり、社内では考えられる限りの対策を行ってきたつもりでした」と、何か責任回避した言い訳をしているのもどうかと思う。だいたい、「管理をしてきたつもり」では無責任極まりないだろう。しかも、言い訳はそればかりではない。「ソフトウエアは専門業者へ任せていたので、安心しすぎていたのかもしれません」だって。野口美佳は、お恥ずかしい限りではなく、現実的には大変なことをしてしまったんだよ!
だいたい
「発生から長い時間がかかりましたが記録解析の結果、幸いなことに個人データが悪用された恐れは無いようで、その点は少々胸を撫で下ろしております」。
と野口は言っているが、それは現時点での話。すでに、個人情報はエイズのように深く静に潜伏し始めている。いつ発症するのか分らない。かつて、ライブドアの乙部が楽天で買い物をして個人情報が流失した時のように、今回だって何がどうなるか分ったものではないってこと。
ピーチ・ジョンの顧客にはモデルやタレントも多いと聞く。それを宣伝材料に野口美佳は事業を拡大してきた。その結果、年商134億円という大会社に成長させたんだと思うが、実は、その一方で、個人情報に関してはほどんど無関心だったのではいかと思えてきた。特に、女性の下着を扱っているのだから必要以上に個人情報には神経を使わなければならないはずだ。それを、「だった」で済ませてしまってはダメだろうって。
もっともピーチ・ジョンの愛用女性が、個人情報にどの程度の認識を持っているのか、わからないが、まともな女性なら一気に不買運動だろ。データの削除を求める抗議活動をしたっていい。

「たまには事務所に来いよ!」という森田健作さんの誘いを…

ニッポン放送の駐車場。番組収録後、ちょこちょこっと取材。すると
「この前、ロサンゼルスに行った時の写真があるんだよ。今から事務所に取りに来いよ。どーせ、暇なんだろ」。
オイオイ、「暇だろ」とは随分なご挨拶なこと!確かに暇だけど、だからと言って森田さんの事務所に行く暇まではないですよ。ったく強引なんだから…。
したら「どうせ、ナベちゃんのことだから、ワケの分からないキャバクラとかロシアンバーに行ってるんだろ」なんて、脈りゃくのない暴言をニッポン放送の人のいる前で吐くし、ホントに危ない。僕の真面目で紳士的なイメージが、どれだけ森田さんによって崩されたか…。
しかも、テリー伊藤とは妙に仲がよい。帰りがけ、生放送中だったテリーに挨拶しに行ったりしていた。でも、僕はテリー伊藤は大キライです!
とブツブツ言いながら森田さんと別れました。
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ニッポン放送で久しぶりに森田健作さんに会う。

「笑顔満開!ひでたけ・よしこの大吉ラジオ『大吉トーク・きょうも満開』」のゲスト出演する。放送は3月6日から10日で、月曜から金曜までの5日間の帯で放送されるという。放送時間は午後4時20分から5~6分。
放送で民主党の永田衆院議員について触れていた。で、「政治家は自分の言ったことには責任をもつべきだ」と吠えていた。さらに「いま、国民は政治に不信をもってるんじゃなく、政治家に不信をもっているんですよ。そこに気付かないといけない」とも。ごもっとも。
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地獄に落ちた民主党の永田寿康とは…。メールは一体、誰から…。疑惑の黒幕「F」の介在は本当にあったのか?

入院前の2月23日夜には、雲隠れしていた東京・港区のホテルオークラでルームサービスをとったという。中身はアメリカンクラブサンドウィッチと珈琲。“腹が減っては戦(いくさ)はできぬ”の心境?だったんだろう、ペロリとたいらげたという。で、社員通用口から脱出して目黒区南の碑文谷病院に駆け込み入院した。
一部の情報では「病院食はイヤ」とごねまくったそう。で、東スポのストーカー記者によると「カツ丼を注文してご満悦だった」とか。
永田寿康は東京大学から旧大蔵省(現財務省)に進んだキャリア。福岡の実家は大金持ちだそうで、父親は医者。要するに挫折を知らない男だった。ま、今回の一件は人生経験としてはよかったはず。
ただ、武部勤はいけない。どら息子の次男「ドラえもん」の疑惑が晴れたわけではない。限りなく黒に近い灰色だ。メールについても、完全にデッチ上げとは思えないし、仕切り直して改めて調査すべきだろう。…となると、やっぱり疑惑の黒幕「F」の動向が注目されてくるのだが…。

スタバを出た途端…。まさか、Fとの密談現場を目撃されたか?

スタバを出たら背後から「ナベちゃん」と呼ぶ声。一瞬、ドキッとした。で、振り返ると…。何と、天下の共同通信社の村田さん(T_T)
「どうしたんですか?こんなところで…」
「ちょっと、そこで用事があってね」
何と、漠然とした言い方…。でも、僕も
「あ、そうなんですかぁ」
と、分かった風に返事をしたりして…。
「で、ナベちゃんは何してるの?」
「あ、ちょっとした野暮用で知り合いと会っていたんですよ」
「あ、そうなんだ。じゃ、またね。たまには連絡ちょうだいよ」
一瞬、ホッ!
村田さんは共同通信では社会部のエース記者だったらしい。しかも、今は編集局の委員だからな、危ない危ない。
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偽メールで永田衆院議員を地獄に突き落とした闇の男「黒幕F」に会う。

「写真だけは勘弁してくださいよ。ホントにヤバイから。特に渡辺さんのブログに出すのだけは絶対にやめてくださいね。頼みますよ」
東京・銀座のスタバで会ったFは、どこか怯えているようだった。わざわざ、待ち合わせ場所にスタバを指定してくるのも身を隠す手段なのか?
Fは、襟を立てた防寒服を着ていた。キャップ帽で顔を隠し周囲から見えないように神経を使っている…。しかし、体格は変わらない。噂では「人相が変わった」と聞いていたが、それは全くのデマだった。話しは、早速、本題に…。
「ぶっちゃけ、どーなのよ」
直球での質問に、Fは少々驚いた表情をした。しかし、すぐに表情を戻し
「渡辺さんは、僕のことをブログにいろいろ書いてるけど、全く関係ないし…、困るんだよね」
Fは、コーヒーを口にしながら不満顔をした。
「でも、永田衆院議員にメールを渡したというライターのNというのは知っているよね。だいたい、出てくる情報は、全てFに共通するんだよ」
「待ってよ。オレはNなんて全く知らないし、どんな情報が流れているのか知らないけど、マジにオレじゃないって」
「(情報を一つひとつ挙げながら)何か、少しは関わっているんじゃないの」
「本当に関係ないって。正直に言って迷惑なんだよね」
「今回の件で、他からも連絡あったでしょ」
「あったね。TBSとか、(芸能レポーターの)Nとか」
「全部否定した?」
「当然でしょ。全く関係ないんだから」
「ま、関係ない、って言うなら仕方ないよね。また、近々、会って、ゆっくり話そうよ。いいよね」
「強引だなぁ…。会うのはいいけど、ホントに話すことはないから」
「いいよ。とにかく連絡するから」
約1時間の対話だった。
正直に言って、Fとは友達だから、疑いたくないし、ネガティブな質問をするのは心苦しいものだ。特に中身が中身だけに、なおさらである。
とにかく「関係ない」「知らない」「迷惑」と言われちゃ、次の言葉も失ってしまう。
民主党の永田衆院議員が会見するというが、この問題も奥が深い。もはや、ホリエモン、ピーチ・ジョンの野口美佳、そして秋元康と並ぶ重要案件のポスト入りである。

そのまんま東とかとうかずこが熟年離婚。

テレビ朝日「スーパーモーニング」がスクープするらしかった…。ただ、一部からの情報で「意外な離婚」なんていうから、誰かと思ったが、実際は、たいした熟年離婚でもなかった?

音楽プロデューサーの酒井政利さんとパーティーの打ち合わせ。

酒井さんは今年、音楽プロデューサー生活45周年。しかも、昨年、音楽プロデューサーとしては初めて、文化庁長官賞を受賞した。今回は、そのパーティーってわけだ。
パーティーは、3月23日にホテルニューオータニで行う。
案内状はすでに出ているが、500人ぐらい来るのかな…。
しかし、酒井さんといえば、テレビ朝日で草薙と広末が共演するドラマスペシャル「愛と死をみつめて」だ。ドラマの挿入歌としてドリカムが歌う「愛と死をみつめて」は、酒井さんが昭和38年にプロデュースして、青山和子が歌い「第2回日本レコード大賞」を受賞したもの。そうそう矢沢永吉の「時間よ止まれ」なんかも酒井さんだった。市ヶ谷の駅の前にあるソニー・ミュージックエンタテインメントの黒い本社ビルは酒井さんが建てたといわれている。
…あまりに褒めると酒井さんが調子に乗ってしまうので褒め言葉はここまでにしょう。
でも、さすがは顔は広いのも酒井である。しかも、異常に強引だ。その昔、桜井幸子のデビュー曲をやったときのことだ。当時、市ヶ谷のソニーミュージック6階にあった「酒井制作オフィス」で、桜井のディレクターだった田中聡(いつの間にか桜井の亭主になっていた)と僕、そして酒井さんの3人で曲の打ち合わせをした時があった。
デビュー曲は「友達でいようよ」。で、確か、桜井のデモテープを聞いて、デビュー曲の最終的なチェックをすることになった。すると、一部、曲と詞が合わない部分があることに気付いた。
「何か、詞の字数が曲と合わなくない?」
作詞は、人気作家の森浩美。森さんは、ジャニーズの作品や酒井法子の作品を手掛けていた。
「ちょっと曲と合わない感じかな…。でも、ビミョーだよね」
なんて、田中と2人で話していたら、酒井さんがいきなり、
「だったら詞を直しましょう」。
「それは森さんとも話さないと…」
「大丈夫です。森さんには私から話しますから、早く直しなさい」
とにかく、酒井さんが「早くしなさい早くしなさい」と急かすから、つい詞を書き変えてしまった。
当然、森さんは不満だったはず、しかし、酒井さんは何だかんだと言って通してしまった。
いやー、とにかく酒井さんは強引だ。その時に改めて実感したものだった。その酒井さんも、70歳目前?年をとったら丸くなったかと思ったが、それが、さらにバージョンアップされている。ありゃ、やっばり妖怪だね。
ただ、酒井さん自身によると夜12時を過ぎると「白ヘビに変わる」なんてワケの分からないことを言っている。ま、白ヘビであろうと何であろうと、やっぱり妖怪であろう。
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荒川効果だ!トリノ五輪の荒川静香選手の表彰式視聴率43・1%。ビデオリサーチ調査。

金メダルを日本にもたらした24日の視聴率が出た。NHKの中継で朝5時台で17・9%、6時台からは30%を超えてしまった。で、瞬間最高は7時11分の表彰式&君が代だ。一気に43・1%にハネ上がった。
視聴率を見て、受信料問題に悩むNHKもさぞや嬉しかっただろう。「皆様のNHK」ですとか何とかいって。橋本会長も歓喜の祝杯だ。
そうなると、荒川選手の金メダル効果の最大の恩恵は小泉総理とNHKが得るんだろうなぁ…。