グラビア系タレントAが妊娠6ヶ月。未婚の母に?しかし、突然に襲ってきた早産の危機…。

Aの所属事務所に電話をかけた。
「渡辺です。お世話になっています(別に、お世話になったことはなかったが…)」
「お世話になっております」
「実は、Aさんについてお聞きしたいのですが…」
「…。どのような…」
「先日、お見かけしたんですけど…。妊娠なさっているようなので、詳しいことをお聞きしたくて…」
「……」
「すでに6ヶ月とか…」「…それは、どこでお聞きに…」
「6ヶ月ということは、5月にはお生まれになる…」
「……」
「別に男性はいいんです、誰でも…。Aさんが、未婚でも子供を生みます!1人でも頑張ります!と言っていただければ…」
「…おっしゃることは事実なんですけど、結婚はします。その点はお間違いのないようにして欲しいんですが…」
「あ、そうなんですか。よかった。それは、よかったじゃないですか」
「ただ…、実は、先週のことなんですが緊急入院しまして…」
「えっ、それは…」
「最悪の場合は流産も…。とにかく1ヶ月ぐらい入院して、安静にしていないと。ですから、申し訳ありませんが状況が掴めないんですよ」
事務所では、病名は伏せたが、どうやら「切迫早産」の疑いがあるようだ。ただ、事務所では「流産も…」と言っていたが、Aさんの場合、6ヶ月は過ぎているので、流産の可能性は少ない。あるとしたら「早産」だろう。つまり、子宮が開いてしまい、子供が出て来てしまうもので、陣痛が伴い大変なんだそうだ。とにかく、安静にしているしかないらしい。
「でしたら、書くわけにはいきませんね」
「申し訳ありません」
「では、また時期を改めてご連絡いたします」
「あぁ、そうしていただけたら…」
何か、最後の受け応えはは「また、連絡してくるわけ?」といった感じだったけど、気のせいかな…。

フジテレビの日枝会長とライブドアの平松新社長がトップ会談。

会談で平松社長はホリエモンの役員復帰は「自分の在任中は絶対にない」と断言した。その上でフジテレビの「支援」を要請した。日枝会長は返事を保留した。きょうのライブドアの株価は、フジテレビとのトップ会談に対する期待感もあって、終値は139円になったか、やはり不安定な要素は高い。

東京地検特捜部とホリエモン

実は、ホリエモンへの捜査は04年から内偵されていた。証券取引法違反の容疑については、去年のニッポン放送株式買収騒動の時には、ほぼ完了していたとも。
「ニッポン放送の新株発行の裁判が行われている時に、地検はライブドアに罠をかけ、ライブドアがどれだけ社会性のある会社で、しっかりしているのか、会社の資料を出させたんです。特捜部は、ライブドアからあらゆる資料を出させた上で分析した。その中から容疑を絞り込んでいったというんです。ライブドアには、これなら問題はないとか何とか言って、安心させ今度は泳がせた。ホントにやることが怖い」(新聞社社会部デスク)。
つまり、特捜部による完全な極秘捜査だったわけだ。「世間ではホリエモンが目立ち過ぎた」とか「調子に乗った」というが、実は、そうではなかった。
「でも、保釈金を積んで出てくるでしょ。ホリエモンもすぐに出られると思ってるんじゃないの?」。
との問いに地検関係者は「ハハハッ。罪状は10個近く用意してるから」。
地検特捜部にかかったらオシマイだ。

放送作家で、音楽プロデューサーの木崎徹さんに頼まれていましたが、ついつい忘れてました。

「木崎さんを応援してよ」と、オリコン・エンタテインメントの垂石克哉社長に念を押されてしまいました。念のために木崎さんを紹介しておくと、彼は「夜のヒットスタジオ」という、フジテレビの伝説の番組の構成作家をやっていました。その前は日本テレビで「11PM」のディレクターをやっていたそうだけど。他に「FUN」の構成作家もやっておりました。最近は音楽プロデューサーとしても頑張っています。その木崎さんは以前、加山雄三が還暦の時に記念の加山雄三トリビュートをさだまさしや谷村新司、THE ALFEEらに声をかけて20組のスーパーアーティスト集合という形で実現させたたり、妙にアーティストとの交友関係が広いのです。彼が今、力を入れているのが、3月の3、4日に上野の東京文化会館で開催される加山雄三さんの活動45周年記念のシンフォニック・コンサートなんです。東京フィルハーモニー交響楽団のフルオーケストラをバックに加山雄三さんの名曲が聴けるという素晴らしい企画で、ゲストが3月3日がさだまさし、4日が谷村新司というから、当時からの両アーティストのファンにとっても絶対見逃せないコンサートだと思います。びっくりするのがチケット価格の安さ。 一番いいS席でさえ8000円。一番安いD席にいたっては何と3000円。でも、東京文化会館といえば、クラシックの殿堂。ここで、ポップスのコンサートをやること自体が珍しいらしい。ただ、尾崎亜美も2月22日にやるんだけど…。
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ライブドアの取締役まで退任したホリエモンは、シャバに出たら、どこに住むのか?

六本木で某新聞社の社会部記者と某週刊誌の編集担当者と合流する。そばをすすりながら、ホリエモンについて語る。まるで、ストーカーである。で、出てきた話題。ライブドアの取締役まで退任したホリエモンは、万が一、東京拘置所を出たら、どこに住むのか?だった。あの六本木ヒルズの住居棟のレジデンスは、ライブドアで家賃を支払っているわけだから、役員でもない単なる株主のホリエモンは、もう入れないはずだ。まさか、自分で220万の家賃を支払うっていうのか?いずれにせよ、家なき子である。株価は落ちるし「同情するならカネをくれ!」なんて言い出すのも時間の問題か。
それから、ホリエモンの玩具と化していたジェット機。10年の中古機だけど30億円だったという中古機である。ひなのとパラオに行ったり、秋元康とラスベカスにも行ってきた。新宿のキャバ嬢を乗せて全国を食い飛びしたのも、いまは思い出。維持費だってバカにはならないし、ジェット機の駐輪代だって半端じゃないはず。どーするんだろ…。もはや、持っているだけ無駄というもの。
ま、30億円じゃ売れないだろうし。でも、4ヶ月間十分楽しんだんだから…。
それにしても、ヒルズ族という流行語まで出来た六本木ヒルズに、とんでもない事実が…。
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帰ろうと思ったら…

夕べは札幌で夜更かしして、朝は一番機で東京へ(雪で千歳空港が一時、閉鎖され遅れたが…)。さすがに疲れたので、帰ろうと思ったところに電話。「今後のホリエモン追求について打ち合わせしたいから六本木で会いましょう」
「きょうは疲れているし…」
「何を言ってるの!ここで力を緩めちゃダメだろ!」
「そりゃそうだけど…」
「とにかく、ホリエモンと秋元康の関係を追求しないとダメだろ!」
「まあ、そうだよね」
「じゃ、交差点とこのボーダフォンの前で待ってるから…」
と、いうわけで、今夜も夜なよな…。
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