札幌に来たら、やっぱりラムしゃぶしゃぶ。

すすきののど真ん中にある「北海しゃぶしゃぶ」。コロムビアミュージックエンタテインメントの小軍団で、ラムのしゃぶしゃぶ。ここの店はおいしい。でも、本来ならラムより牛の方がいいんだけど…。でも、オールドとか酒も飲み放題、食べ放題で3090円は安い!
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STVに来たら、田中義剛に会った。まだ、牧場をやっていた。

久しぶりである。10年ぶりぐらい。義剛は、よく取材した。出身地の八戸にも行った。でも、牧場をやると言ってからは疎遠になっていました。STVラジオで日曜の昼に「北海道夢牧場」という番組をやっているという。「東京と北海道の行ったり来たりですよ」と義剛。元気よかった!
…でも、きょう会った時、ちょっと顔を忘れてました。義剛から「お久しぶりです」と声かけられた時、どこかで見た顔だとは思いつつ、何気に無視してしまいました。すみませんです。でも、思い出し、平然と写真を撮りました。
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STVラジオの千春特番。生の弾き語りライブも…。

「旅立ち」や「大空と大地の中で」など6曲を歌った。「これからも、いい曲をたくさん作っていきたい」と千春。今年、一年は、さまざまな記念の展開が予定されている。
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松山千春のデビュー30周年で、古巣のSTVホールで2時間の生特番「デビュー30周年記念・新たなる旅立ち」。

前半は北海道だけの放送だったが、後半は東京を除く全国放送に。ニッポン放送の宅野さん頼みますよ! 会場は400人のファンでギッシリになった。番組は、生ギターの弾き語りで、「旅立ち」などを歌った。「中身のある30年だった」と千春は振り返った。今年、コンサート本数が2000本になる。6月からは全国アリーナ・ツアーもスタートするが、5月には30周年の記念アルバムが発売される。 10006178.jpg

松山千春、ホリエモンを語る

やはりホリエモンからは逃れることはできなかった。札幌のSTVで会った松山千春にホリエモンを語ってもらった。
 「オレにとって彼は何も新しい時代の寵児だとは思わない。単なるゼニゲバだろう」。
千春が、ホリエモンの逮捕劇について語るのは初めてだ。
「彼は自分の存在価値を金でしか示すことが出来なかった。悲しい性だと思う。でも、だからといってザマみろとは思わない」。
STVホールの楽屋で、千春は語り始めた。
「マネーゲームの果てに何が残ったのか。ただ、マスコミも政治も彼を利用しつくしてきたんだろ。だったら、その反省も踏まえて語るべきだと思うけどな」とした上で「自民党も新しいベンチャー企業の社長として彼に興味を持ってきたと思う。しかし、オレは全く新しいとは思わない。それを言うなら、新しい守銭奴たな。単なるゼニゲバだろ」と切り捨てた。
しかし、その一方で「彼の場合、金でしか自分の存在価値を示すことが出来なかった。おそらく、何もバックボーンがなく東京に出てきて、彼は自分の存在価値を金でしか示すことが出来なかったんだろ。オレの場合は歌うことで自分の存在価値を示してきた。そういった意味では、同じ臭いを感じるが、彼の生き方、考え方についてどうかと言われたら認められない」。
因みに「好きか嫌いか」と聞かれたら、千春は「嫌い」だという。だが、
「これからの日本は自分の存在価値を、どう示していくかが大きな鍵となってくることだけは確か。そういった意味では、今回の逮捕を単にザマみろとは思わない。それは、音楽の世界はもちろん、政治、経済、マスコミも、それぞれの存在価値をどこに求めるかがこれからの重要な問題になっていくと思う。小泉さんの次に来る総理だって、それがポイントになるんじゃないか。つまり、彼の逮捕の裏には、現在の日本の現状が見え隠れしているんだよ」と語った。
なるほど…。
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ホリエモン攻撃一時休戦?

別件で札幌に。さすがに、こからはホリエモンの取材は難しい。
札幌の大通公園では雪まつりの準備が急ピッチで行われている。雪まつりは来月6日からだが、今年は行けそうにない。
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ホリエモンに代わってライブドアの代表取締役になった熊谷史人とは。

今回、逮捕されても不思議ではなかったのが熊谷氏。昨年のニッポン放送株取得を担当したの経歴の持ち主。
熊谷は「株式100分割」を考え出すなど、堀江貴文社長のブレーンの1人だった。横浜市立大在学中に学生結婚したため、年来の夢だった起業を断念。未来証券でベンチャー投資や富裕層向けビジネスなどに携わった後、02年にライブドアに入社。たった3年で取締役に抜擢された。現在28歳である。それにしても、いまだにホリエモンを応援する人がいるという。ま、ホリエモンは衆院選に出馬する時「この国の国民はバカだから…」と言い放った。「バカ」と言われても投票する人、そして応援する国民。みんなオメデたいマゾだ!

ホリエモンの東京拘置所生活

東京地検特捜部は、よほどホリエモンが嫌いみたいだ。地検にやや詳しい関係者からホリエモンの拘置所生活の情報が入った。
「いやー、ホリエモンはスーフリの和田の隣の独房に入ったみたいだよ」
「その情報は聞いてるよ」
「それが、和田の入ってるところというのが、拘置所の中でも北側にあって、寒いらしいんだ」
「3畳で、暖房もないらしいね」
「そーなんだよ。それが特捜部は、あんな奴、あの部屋で上等だと言い放ったみたいだよ。ようするに、ホリエモンのように世の中をナメ切ったような奴が大嫌いなんだよ。とにかく鼻につくんだよ、ホリエモンは」
「今夜も寒いからツライかもね」
「ザマみろだよね」。
ま、自業自得か…。