マザーエンタープライズの佐藤渉さん。矢野真紀と及川光博をアピール

日曜の夜、新宿でマザーエンタープライズの取締役宣伝担当で、レコード会社「喝采」の社長・佐藤渉さんと会う。「寿司かとんかつを食べようよ。ただ、しゃぶしゃぶはイヤだよ!」なんて、変な誘い方をしてきた。で、とんかつを食べに。で、マザーなのだが、いま矢野真紀と及川光博が好調だ。しかし、矢野真紀については「遠い世界に」が、もっと売れるかと思ったが、だが思ったほどいかなかった。ところが、いま「夜曲」の反響が高まっているとか。ところで、「夜曲」って、もう3年ぐらいも前の曲でしょ?「そうですよ。ところが、ここに来て問い合わせが殺到しているんだよね」。ええ、そうなの?「ナベさん、日野美歌って知っている?」「知ってるよ。演歌歌手でしょ」「それが、日野さんの事務所から電話があって、矢野真紀の『夜曲』を歌いたいと言ってきたんですよ」「あの曲は演歌なのかなぁ…」「詞が演歌チックなのかも…。だって、その後、坂本冬美の事務所からも歌えないかと連絡がきたんですよ」「それにしても、何で、急に『夜曲』なんだろうね」。ま、今後、注目度の高い1曲である。で、ミッチーこと及川光博。役者のイメージが強いがアーティストである。今年はデビュー10周年。「ナベさんライブに来てくれないけど、ホントに面白いよ。ヒットはないけど、ライブはどこもいっぱいだよ」。2月には、Zeep Tokyoで2daysがあるし、夏先には東京国際フォーラム・ホールAで2days。たいしたものです。

やべっちAVに転向か!?バラドル・タレントの矢部美穂が、カリスマAV男優の加藤鷹との過激な写真集。

たまには、ホリエモンから離れて、芸能モノのネタも…。と言うことで問題の写真集は「DEEP AND INPACT」というタイトルで、25日に発売される。また、来月25日にはDVD(タイトル同じ)も出るという。写真集では矢部と加藤が濃厚過ぎるほどの絡みを演じている。矢部は「(写真集を見た男性は)3発ぐらいはイカせられると思う」。オイオイ、その自信は何だ!
以前、このブログで書いたが、やべっちの写真集発売で、新たな話題を提供しょうということになった。それは、ズバリ、矢部の「AV転向はあるか」である。
もともと、今回の写真集企画は矢部自身が企画をたてた。「実は、事務所の社長からも反対されたんです。いくらなんでも、そこまでやる必要はないんじゃないかって。でも、やってみたかったんです」。意志は固かった。
で、僕は勝手に企画の基本的なコンセプトを「AVより過激な絡み」とした。でも、実際の写真集は、やや見かけ倒し?ただ、矢部は「以前、羽賀健二さんと梅宮アンナさんがヌード写真集を出したことがあったんですが、だいたいはカップルじゃないですか。だったら、私は他人との絡みの写真集を出そうと考えたんです」。シチュエーションを考えに考えた結果、思い立ったのがAV男優の加藤鷹だったそうだ。「私、現在でもアイドルですよ!だったら、それに相応しい人じゃないとダメ」。顔に似合わず、なかなかの女ギツネだ。矢部は加藤に「絡みの写真集と映像を出したいんですけど、ご一緒していただけませんか?」と打診したという。もう加藤にとっては願ってもない打診だったようだ。加藤からは「逆にお願いしたい」と言ってきたと言う。矢部は「正直言ってしまえば、カリスマAV男優のお手並みを拝見したかった。それに、今しか出来ないことなので…」。
撮影は昨年の暮れに、都内と八ヶ岳で行われた。 で、加藤との共演の感想を聞いてみた。
「一度はやってみるべきね。最高だったわ。想像以上にやる気十分な態度で、最初からAV女優のノリでこられた時は、『これはマズイ!』って、正直言って戸惑ったけど、何故か抵抗が出来なくなって…。とにかく、自分でも驚いたんですけど最初から最後まで鷹さんのペースでいっちゃいました。もう、頭の中が真っ白になりました」。
さらに、矢部は「さすがに1000人の女を抱いてきたカリスマAV男優だけある」と感心しきっていた。撮影では、小ぶりな胸を愛撫されるなど、「想定外」の密着度で、矢部はエクスタシーに達したようだ。心の中で「マズイ」と思ったそうだが、加藤マジックに見事に嵌ってしまったという。「とにかく、耳元で囁くんですよ。『キスしたくなってきたでしょ』って。撮影前に皆から『鷹さんは耳元で囁くのが上手』と聞かされていたので、なるほど…と思いましたね」。
一方、DVDについては、現在のところ中身が封印されているが「写真集とは別々に撮影しました。内容は秘密です」と意味深発言。う。そこで「だったら、
1月29日午後2時から東京・神田の書泉グランデで発売記念のサイン会を行う。同日は加藤鷹も同席しAV転向の真相の真相を語る模様だ。
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消去されたメールや資料は地検特捜部が復元。ホリエモンを始めとするヒルズ族窮地に…。

ライブドア関連会社が04月10月、情報誌出版会社を偽装買収した際、ライブドア経理担当の宮内が関連会社社長に「投資事業組合をかませるから不正は99%バレない」という電子メールを送っていた。こういったメールはライブドアへの家宅捜査を前に消去された。しかし、その際、押収したパソコンから特捜部によって完全に復元された模様だ。いよいよヒルズ族の崩壊が始まる。

ライブドアの株価下落中。フジテレビは損害賠償も検討

ライブドアの株価が336円まで落ちた。一週間で半減したことになる。時価総額も3525億円と半減した。ま、このままいったら倒産はないとしても身売りは免れないだろう。で、今回のライブドアの「証券取引法違反」に関連して、フジテレビがライブドアに対して損害賠償請求訴訟を起こすことを検討している。
フジテレビはホリエモンに次いでライブドアの第2位の株主である。ライブドアの虚偽の決算報告書に基づいて出資額を算定させられ、損害を被った可能性があるとみているのだ。昨年の5月にフジテレビは、ニッポン放送株問題の解決策としてライブドアの第三者割当増資を約440億円で引き受けた。「時期は未定だが、決算資料が虚偽のものだったのなら、フジテレビは大前提の条件を騙されて出資していたことになる」というわけだ。