我がアジトのある有楽町でラーメン食べる…

JR有楽町駅の前の有楽町ビルB1にあるラーメン屋「中本」。金曜は、ここでラーメンを食べることか多い。…しかし、このラーメン屋は店が、いつも閉まっている。営業時間が月曜から金曜の午前11時から午後2時45分。で、金曜だけ夜の6時から7時半まで営業している。きょうも7時半ギリギリに入った。とにかく、ラーメンの味には定評がある。スープがなくなり次第、営業は終わりということだ。これはラーメンの基本である。やはり、商売は、儲かればいいってもんじゃない!客との信頼関係こそが大切だってことだ。ホリエモンに学ばしたい!
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ホリエモンと作詞家・秋元康の関係。

もはや、ホリエモン追求はライフワークになってしまった。そのホリエモンが、時代の寵児だとかモテ囃され、いろいろな輩(やから)が近寄っていった。確かに、時代は変化している。ホリエモンのような新世代が出てくることは大切である。しかし、ホリエモンだけは認めない!実は、昨年来、闇のプロジェクト・チームをつくり、この日の来るのを待ち続けてきたのだった。
いま、ホリエモンは某所で事情聴取を受けている。任意だが、刻々とXデーが近づいている。そのXデーは、前も書いたが24日と見た!やはり、ブタは檻の中に入るのが一番だ。
そんなホリエモンに近づいたのが、天下の経団連。奥田は当初からホリエモンを評価していた。しかも、ライブドアを全会一致で入会させた。もはや、経団連も地に落ちたものだ。
そして、テリー伊藤、おちまさと、そして秋元康…。彼等は、ライブドア・マネーに目がくらんだ。要するに、ポリシーなんかない、単なるカネゴンである。だいたい、ライブドアの顧問になって、月に600万円、年間7200万円を貰っていたとの情報もあった。ニッポン放送の株式問題で、テリーはフジテレビの関係もあってか、曖昧にしてきたが、秋元は、しがみついたようだ。
もっとも、ホリエモンも秋元をリスペクトしていたところもある。秋元が企画した映画「着信アリ」が大ヒットしたことも大きかった。ホリエモンはライブドアで映画を製作したかった。秋元もカネを出してもらえるならウェルカムである。
秋元は、ホリエモンの知名度を上げる役割を果たしてきた。
ホリエモンを日本テレビ「おしゃれ関係」や「メレンゲの気持ち」なんかにも出したのは秋元の技。「出来高払いでギャラも上積みされた」と言われる。今回のホリエモンのCDデビューも秋元の企画だった。その秋元、いまは、ドコモと組んでアキバのアイドルをプロデュース(写真)している。何でも、「会いに行けるアイドル」が最大のコンセプトだとか。2月1日にAKA41のグループ名で「桜の花びらたち」というシングルを出す。もちろんインディーズだか、この企画でもクソ儲けしているという。ま、相手は素人のドコモ。秋元マジックにかかれればイチコロか?
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ホリエモン・ライブドアが、やっぱり隠蔽工作。もはや六本木ヒルズから出るしかないだろう。

ライブドアの隠蔽が明らかになった。東京地検特捜部が押収した100台のパソコンや、数十万点にも及ぶ関係書類を調べた結果、削除されたメールやデータがあることが分かったという。地検特捜部は明らかに隠蔽工作があったことを認めいる。あの白ブタめ…。しかし、前にもいったが、元側近の野口英昭氏の変死はホリエモンにとってもショックだったはず。野口氏はライブドアのA&Mや経理の不正を知っていたはすだ。
しかも、彼はナゼ沖縄にいったのか?エイチ・エス証券も怪しい。彼の死体か発見された時、野口氏の所在問い合わせに、まず「休みです」と答えていたのに、次は「出張中です。ただ所在は分かりません」。「休みです」と言っていただろ!いつの間に「出張していたんだよ」である。
しかも、である。エイチ・エス証券の副社長が、何で、沖縄の国際通りにある「カプセル・イン沖縄」なんてとこに泊まるのだ。あの辺だったらハーバービューホテルとか、どこかホテルを押さえるだろ。実に不可解である。そればかりではない。彼の変死を見つけたキッカケはホテル内の非常ベルだった。誰が非常ベルを鳴らしたのか?沖縄県警本部では、野口氏が(非常ベルを)鳴らしてから手首等を切る行動に出たと説明している。が、そんな説明を納得するのがアホである。彼は、間違いなく事件に巻き込まれたのである。ホリエモンは、そのことに今、怯えているは確かである。
あと、最大の僕の関心は「ピーチ・ジョン」という下着の通信販売会社の野口美佳社長とホリエモンの関係である。野口がホリエモンに吉川ひなのを紹介したようだが、その背後を調べなければ…。

「紅白」効果だ――。ユーミンの「Smile again」がCD化され2月15日発売へ。

第56回「NHK紅白歌合戦」の”超目玉アーティスト”として初出場し、上海からの中継?で歌った松任谷由実with Friends Of Love The Earthの「Smile again」を、2月15日に発売する。新曲で、JR東日本モバイル”suica”のキャンペーンソング「虹の下のどしゃ降りで」のカップリング曲として収録されることになった。
 「Smile again」は、昨年、愛知県内で開催された21世紀最初の国際万博「愛・地球博」のファイナルで、アジア各国のミュージシャンと結成したユニット「松任谷由実with Friends Of Love The Earth」で歌った作品。これまで、CDでは発売させてもらえず、音楽配信のみで販売されてきた。
同ユニットは、ユーミンを中心にディック・リー(シンガポール)、イム・ヒョンジュ(韓国)、アミン(中国)、シェイ・クー(中国)のアジア3ヶ国のミュージシャンと結成した異色のユニット。ユーミンは、「愛・地球博」の閉幕イベント「YUMING Love The Earth Final」(9月23日に長久手会場のEXPOドームで開催)のために、新曲「Smile again」を書き下ろし、同ユニットで演奏した。ユーミンは同万博の締め括りとして「紅白」へ出場し、2010年の万博開催地である上海で同曲を熱唱した。
「紅白」で次期開催地への橋渡しと、微妙な関係になっている日中の友好をメッセージしようという趣向だった。ユーミン自身も「教科書問題など、アジアの中での問題は自分なりに心を痛めていた。紅白はアジアでも同時放送されるし(友好の)チャンス。アジアが一つになるように歌いたい」と意欲を語っていた。しかし、上海からの中継には、今だに疑問と疑いを持っているが。近日中に、その疑いの全容を、このブログで公表する。なお、今年の苗場プリンスホテル公演は、1月30日から2月13日まで開催される。例年より2公演を多い10公演を予定している。「今年から全席指定になる」という。