ホリエモン側近・野口英昭氏の変死は各夕刊紙のトップ記事に…

今朝、いち早く、この舞ログで速報したライブドア・堀江貴文社長の側近だった野口英昭氏(エイチ・エス証券副社長)の変死のニュースは昼過ぎから一気に日本中を駆け巡った。「自殺」と報じられているが、事件性のあることは明白だ。野口は消されたと考えるのが自然だろう。検挙率の低い沖縄県警に事件の真相は探れないはず。野口氏の変死に、ホリエモンは震え上がっているという。一応「誰も、死なないで欲しい」と言っているが、ホリエモン自身も命を狙われている。「次は…」。野口氏の変死は決してホリエモンにとって人ごとではない!
ホリエモンの「Xデー」は…、ズバリ、1月24日と見る。ホリエモンを崇めいてきた22万人のノー天気個人株主は、どう予測しているか分からないが、ライブドアは解体されていくだろう。ただ、ポータルサイトはあるので、誰かが買収するだろうが、生産性も何もなく、いかに実態のない会社であったかが明白になったことだけは確かだろう。そういった中、ニッポン放送の関係者からメールが入った。
「強制捜査が入った件は実は、昨年の2月に山根という会計士が、書面で指摘し、ニッポン放送内にも出回っていたんです。ある社員が、経理担当常務にも見せてこの件を追求すればライブドアに勝てると言ったにも関わらず、動かなかった。あの時、ちゃんと対応して行動をとっていたらと悔やまれます」。

私、ホリエモンからスカウトされてライブドアのPR映像に出たんです。

タレントの金澤ゆかりちゃん(20)。映画「バトルロワイヤル」に出ていたそうだ。今はタレントで活躍する彼女、ホリエモンからスカウトされて、ライブドアのPR映像(ネット・ドラマ)に出演したという。その映像を企画、プロデュース、監督したのが、何と元アイドルの木内美穂だったとか。「木内美穂さんは、ライブドアの仕事でメチャクチャ忙しかったと思いますよ。プロデュースしたり監督するばかりではなく、自分も出ていましたよ」。何だ、木内は「年末にアルバイトで入った」とか「単なる手伝い」なんて言っていたけど、 嘘はバレる。
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ホリエモンの元側近の変死体情報を追う!

信頼筋によると、元側近の野口は、沖縄のホテルで発見された。手首と首に刺し傷があり、沖縄県警は、自殺と他殺の両面から捜査してるという。しかし、現場の状況から、事件性はかなり高いと思われる。詳細は、東スポのキチガイ記者が、夕べは徹夜で県警を徹底取材、きょうの一面で伝える。

信頼筋からのホリエモン情報…ホリエモンの元側近が沖縄で変死体発見?

小説以上の展開になりそうな事態に突入してきた。某関係筋によると、かつてホリエモンと共に、歌舞伎町でオン・ザ・エッヂを立ち上げ、ホリエモンの側近中の側近だったというNが、沖縄で変死体となって発見されたという。ただ、情報筋に電話で事件の事情を聞いたが、よく理解できなかった。ライブドアの問題は、近年稀にみない。とにかく、奥が深い。もしかしたら、誰かに殺されるかもしれない。コワコワ
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ライブドアのホリエモン。マスコミが絶対に触れない香港隠し口座と最後の黒幕は?

堀江貴文ライブドア社長は海外の隠し口座を使ってマネーロンダリングを行っている。香港、スイス、ケイマン。この前まで、ポンドの為替取引に600億円をぶち込んでいたが、これも香港経由。東京地検特捜部はヒルズ族たちの経済犯罪とともにマネーロンダリングにも重大な関心を示している…という。
「堀江は香港のプライベートバンク4つに隠し口座を持ち数百億円単位の資金を出し入れしているとされます。そこで囁かれ始めたのが榎本大輔の関与。地検特捜部は1年ぐらい前、何らかの案件で、榎本をマークしていた。一度は逮捕のウサワが流れたもの逃げ切ったとばかり思っていたのですが」(経済誌記者)。
榎本大輔とは、代金2000万ドル(約23億円)を支払い今年人類4人目の”宇宙旅行者”として、ロシアのソユーズに搭乗予定の人物。ライブドア元取締役という経歴を持ち、その個人資産は100億円とも言われる。香港を拠点としながら、カナダ、アメリカにも家を持ち、日本では六本木ヒルズをパーティールームとして使用するほか、渋谷区松涛、世田谷、秋葉原、恵比須にも不動産を所有しているという。
その榎本になぜ関心が集まるのか?「彼は香港で邦人向けプロバイダを経営していたこともあり、香港には巨大なネットワークを持っている。堀江の香港口座も彼が手配したのでは?とウワサされているんです。彼自身も、世界中のあちこちに隠し口座を持ち、徹底した”節税対策”をおこなっている。
 東京地検特捜部の後には国税が続く。国税は、堀江の脱税に対する調査を開始していますが、その後は、村上世彰や榎本も徹底的に洗うはずです」(経済部記者)
 この後、ライブドアから押収されたパソコンデータの解析が進めば、堀江と歩調を合わせ、犯罪行為をおこなっているヒルズ族の面々の悪事も白日の下に晒されるのだ。これと並行して、メスが入るのが堀江個人の脱税行為。本誌がここで取り上げた香港の隠し口座問題がまさにそれだ。
 堀江個人は資金をすでに海外に逃がしている。今後、ライブドアの株が紙くずとなり、さらに株主代表訴訟にでもなれば数百億円の損害賠償請求をおこされれば、個人破産の可能性もあります。それでも、隠し金が数百億円もあるわけです。
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