ホリエモンと交遊関係のあったタレントが続々…。

吉川ひなのとのパラオ旅行ばかりがクローズ・アップされているホリエモンだが、それだけではなかった。元恋人の西村美保はもちろんだが、他に大原かおり、ブログの女王・真鍋かをり、フカキョン、さらにはユコリン(小倉優子)まで…。
女子アナも高島彩やウッチー(内田恭子)、チノバン(千野志麻)、小林麻耶や久保田智子も鍋パーティーに参加していたという。「週刊現代」が報じている。とにかく、ジェット機を買って嬉しくてどうしょうしょうもなかったホリエモンは、新宿のキャバ嬢まで誘っていた。タレントへの紹介係は、ピーチ・ジョンの野口社長や秋元康も絡んでいたようだ。 まさに走る生殖器だった?

WaTのセカンド・シングル「5センチ。」が絶好調。初回出荷30万枚。すでに40万枚のセールス。

1月25日に発売された。初回出荷30万枚に対して、初日のバックオーダーが3万枚にも達した。で、31日には40万枚を突破したという。このCD不況の中でたいしたもの。デビュー曲「僕のキモチ」(05年11月25日発売)の50万枚を上回るセールスを目指しているそうだ。
今更だけどWaTとは、ウエンツ瑛士と小池徹平のデュオで、共に20歳。昨年はデビュー1ヶ月で「NHK紅白歌合戦」に初出場した。ま、業界的にはジャニーズの「修二と彰」に対抗した感じだった。しかし、修二と彰の「青春アミーゴ」はミリオン(現在152万枚のセールス)いったからな…。
でも、今回は、あのB’zの新曲「衝動」に脅威を与えたようた。B’zサイドは、ファンクラブを総動員してWaTに対抗した。結果はB’zが1位で、WaTは2位だった。
今後も2月3日にテレビ朝日「ミュージック・ステーション」に出演する他、2月6日にはTBS[月光音楽団]、そして2月11日にはTBS「CDTVスペシャル」にも出演が予定されている。3月からは全国ライブツアーも予定している。
因みに 、新曲「5センチ。」は、”でかジャケ”と”通常盤”の2種類が発売されているとか。”でかジャケ”は、30×30のジャケットにCDを封入していて予約限定生産。また、”通常盤”は、初回プレス分のみピクチャー・レーベル仕様になっているとか。また、初回プレス分のみ「完全限定WaTオリジナル・スタジャン」のプレゼント抽選応募ID番号付チラシを封入している。このオリジナル・スタジャンは世界で102着限定だという(No1~100までが購入者抽選プレゼントで、残り2着はWaTが音楽番組のパフォーマンス時に着用している)。いろいろ考えるもんだ。
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ホリエモンが容疑事実を認めず、東京拘置所で意地を張り続けるわけ。

今夜も、また隠密行動…。ホリエモンは飽きたと言われると、ますます書きたくなる。
ところで、東京地検特捜部の取調べにホリエモンは「知らなかった」と言っているが、そんなこと有り得るわけない。だいたい、ライブドアという会社はアルバイトの採用はもちろん、鉛筆、消しゴムぐらいでもホリエモン決済を必要としていた。つまり、ホリエモンというのは、ヘビのようなタイプで、周りのこと全てを把握していないと気が済まない性格だった。そのホリエモンが「知らなかった」だと?何寝ぼけたことを!だいたい、ホリエモンは代表取締役社長兼最高経営責任者(CEO)なのだ。知らなかったら、会社経営の怠慢だろ!
ま、選挙に出たり、ジェット機を買って、喜び勇んでキャバ嬢を誘って、全国各地を食べ歩きしていたかと思えば、吉川ひなのを連れてパラオに…、そうかと思えばラスベカスに悪徳放送作家の秋元康を伴って行く…。そりゃ、社業どころじゃなかったかも。
しかし、とは言っても「蛇(じゃ)の道はヘビ」というからな、ホリエモンのこと全てを報告させていたはず。
何故なら、ライブドアは「オウム真理教」が単にバージョン・アップしたに過ぎないからだ。やっていることはオウムと変わらない。敢えて言うなら「宗教法人」か「株式会社」の違いだけ。察するにホリエモンが尊師様の麻原で、その取り囲みに宮内や中村なんかがいて、ユダが熊谷ってところか?
ま、比較論はともかく、ホリエモンは全てを認めて喋れば、おそらく殺されるだろう。地検特捜部は、警察庁組織暴力団対策室第3課、そして警察庁捜査2課の協力を得て、徹底的にライブドアと裏社会のつながりを調べている。いや、すでに解明してしまっていて、ホリエモンをSMチックにイジメて楽しんでいるのかもしれない。朝から晩まで、密室で…。もしかして、ホリエモンは自供はせずとも、別の面で目覚めて出てくるかも。
いずれにせよ、ホリエモンはどんな過酷な取調べに対しても「口を割らなかった」ということを実証したいだけのことだろう。それだけ、今回のライブドア問題は根が深いのだ。
すでに、ライブドアの金の流れで海外ルートが判明し、投資事業組合を使った自己株売買の際、スイスのプライベートバンクやバージン諸島に設立されたファンドを利用していた。その中で、香港のM&A投資ファンドも使っていたそうで、この香港の会社の代表取締役が、沖縄で変死したホリエモンの側近、野口だったという…。

僕は、徳間ジャパンコミュニケーションズの常石英彦です…。

と、いうことで登場して来たのは徳間ジャパンの辣腕プロデューサーの常石英彦さんです。趣味はマニアックなんだけど、一応、メジャー・ヒットを狙っています。
その常石さん。いま、必死に徳間ジャパンに移籍してくれるアーティスト&新人アーティストを探しています。一報下されば、ライブにも行きます。
ただし、徳間ジャパンは“天下の”なんて偉そうな口はたたきません。だだ、バックは、あのカラオケの「第一興商」です。すぐにカラオケに入り、場合によっては、一生、印税生活…なんてことも夢がみられます。
ぜひ、ご連絡を。徳間ジャパンコミュニケーションズ(青山です)の電話番号ぐらいは調べてくださいね。常石です。
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角川春樹の復活第1弾映画「男たちの大和/YAMATO」(反町隆史、中村獅童主演)が、公開42日で動員300万人突破!

さすがは角川春樹パワーである。27日に動員300万人を突破し、興行収入(興収)38億円になった。東映の最大のヒット映画で、高倉健とヒロスエが出た「鉄道員」(99年)や「さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち」(78年)を抜き、東映配給記録歴代9位になる。邦画系では「セーラー服と機関銃」、「失楽園」に続いて第3位。でも、考えてみれば「セーラー服と機関銃」だって角川春樹の作品だ。やっぱり、神がかった人が作ると違うのか?
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ライブドア看板広報担当者の乙部綾子が今月中にも退社か?

以前書いたが、乙部は、退社後にフィリピンに高飛びするといった情報がある。「グループ会社に男がいて、一緒にフィリピンに行くと言われています。ただ、確認はとれていませんが…」。
フィリピンから帰国後は、大手芸能プロ入りする情報も。挙がっているプロダクションはオスカープロモーションとオフィス・トゥ・ワンなど。もちろん、噂だが、彼女のどこに魅力を感じているのか?
ところで、乙部綾子といえば離婚問題である。乙部のダンナは三井物産に勤務するエリートサラリーマン・乙部清史さん。乙部がエジプト航空のスッチーをしていた時代、タイの飲食店で逆ナンパしゲットしたと言われているが、実は、昨年の夏から別居状態だという。と、いうか、川崎の自宅マンションを飛び出して今は六本木に住んでいる。幼稚園に通う息子はダンナが送り迎えしているみたいだ。

夏川純って人気あるの?しかし、日曜の銀座のホコ天は人波だった…。

神田神保町からの流れで、「銀座の福家書店で夏川純の写真集発売サイン会をやっているから行ってみよう」と誘われ、どれどれと行ってみた。日曜の銀座も実は、久しぶりだった。で、行ったら「取材の呼び込みはしていません」。タレント自体も、たいしたものでもなかったので、「あ、そうですかぁ」。せっかくだからと、銀座をブラブラしてしまった。それにしても、誘われて行ったが、夏川純って人気あるの?整理番号50番とか言っていたから、その程度なんだろうな…。
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矢部美穂、写真集で加藤鷹のテクニックにノックダウン!写真集発売でマスコミ用撮影会。

今回の写真集はAV男優の加藤鷹との絡み写真集。で、サイン会には加藤鷹も来た。
鷹「オレでいいのかな、と思いましたよ」
矢部「鷹さんのペースに巻き込まれてしまいましたね」
鷹「矢部さんの目が魅力的でした」
矢部「そう言えば、目を見ていたらキスしたくなったって言ってましたよね」
鷹「そうだっかな…」
矢部「でも、耳にキスしてきた時は驚きましたよ。だって、彼氏以外の人から耳をナメられたのは初めてなんだもん」
鷹「感じちゃった?」
矢部「写真集の表紙が、その写真なんですけど、でも、仕上がりの写真を見ると、一番表情がいいみたい」。
それにしても、サイン会には500人ぐらい来ていたか…。29歳の矢部美穂は、いまだ人気健在?
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神田神保町の書泉グランデに、矢部美穂の写真集発売のサイン会取材に来る。

書泉グランデなんて来たのは学生時代以来。場所も忘れていた。サイン会の取材なんて、実は、2年に1~2回ぐらいしかしたことなかったが、今回は仕方なく…。しかも狭いところでのサイン会はツラい。それにしても取材陣は多かった。
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ホリエモンの側近、野口英昭が沖縄で変死した事件の再考察…ホリエモンの捜査に地検特捜部が何故動いたか?捜査に警察庁組織暴力団対策3課が協力し地検特捜部と合同捜査網。

4時を回った。もう6時間である。情報交換は何か、多義に渡ってしまって、もはや支離滅裂の状況だ。共通しているのは「ホリエモンは嫌い」という、そのただ一点なのである。しかし、もはやライフワークになってしまっているのも事実で、早い話がストーカーへと化してしまっている。「もはや、ホリエモンの息のネを止めないと!」と言ったところか…。
さて、ホリエモンの側近だった野口英昭氏の死についてだ。野口氏の死後、沖縄県警は「自殺」と発表していた。だか、僕はこの蘭で、常に「変死」とし続けてきた。何故なのか?それは、どう考えても「自殺」とは思えなかったからだ。沖縄県警は何を根拠として「自殺」としたのか?結局は、警察庁の指示で、事件の再捜査をしている。異例のことである。
野口氏の死体だが、首を切り、腹をかっさばいていた。腹の傷の深さは8㎝もあり、内蔵がでていたという。そんな人間が、どうやって非常ベルを押せるのか?正直に言って、どんな沖縄県警というのは、どんな捜査をして「自殺」と判断したのか理解できなかった。そのような理由から僕は、常に「変死」と書き続けてきたのだ。しかも、野口氏が今回の証券取引法違反や粉飾決算に関わっていたことは明らかで、事情も知っているはず。もし、沖縄で死んでいなかったら、おそらく逮捕されていたに違いない。早い話が、野口氏の逮捕ができなかったから、中村が引っ張られたのだ。
それにしても、ホリエモンの単なる証券取引法違反の捜査になぜ、東京地検特捜部が出て来て、しかも、ここにきて警察庁組織暴力団対策第3課が協力することになったのか…。これは、今後のホリエモンの実態に迫っていく上で重要なポイントになっていくと思われる。とにかく、調べれば調べるほど奧の深い事件に発展していくはずだ。