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	<title>芸能ジャーナリスト・渡邉裕二のギョウカイヘッドロック</title>
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	<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 07:42:09 +0900</pubDate>
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		<title>ホリエモンの次はチュートリアルの福田充徳!? 佐々木希には負けたくない!? モデル太田在の“売名行為”か？</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 16:33:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[渡邉裕二のギョウカイヘッドロック]]></category>

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		<description><![CDATA[お笑いコンビ「チュートリアル」のボケ役・徳井義実が結婚を噂されていた女優の夏川結衣と破局。一方、ツッコミ役の福田充徳はモデルの太田在（おおた・あり＝写真）との熱愛が発覚したと、きょうの「スポーツニッポン」が報じた。で「人気お笑いコンビがプライベートでは明暗を分ける格好となった」としているのだが、ツッコミとボケのお笑いコンビらしい記事だった。
もっとも、徳井と夏川の破局なんて、驚きもしない。“半同棲”にまで発展していた関係だったらしいが「多忙なスケジュールで時間的にも精神的にもすれ違いが続いたことが原因」で…なんて言っているけど、最初から結婚まで発展するとは思えなかった。
しかし、徳井と夏川の関係はともかく、笑っちゃったのが福田充徳と太田在の熱愛だ。２人がデートを重ねているというネタだが、どう考えても、これは太田在の“売名行為”としか考えられない。福田は34歳。太田は26歳だが、太田は何としてもエビちゃん（蛯原友里）やモエちゃん（押切もえ）の“後釜”になりたいのだろう。佐々木希なんかには負けられない!?
そもそも、太田在の名前が突如として出てきたのは、４年前の06年10月24日付の、やはりスポニチだった。何と１面で「（当時、証券取引法違反の罪に問われ係争中だった）ホリエモン（堀江貴文・元ライブドア社長）の新恋人」と報じられた。正直言って、「誰？」という次元だった。もっとも、この時の記事を読み直すと、付き合っているんだか何だかサッパリわからないようなものだった。
「交際に発展したのは東京・港区の名物行事『麻布十番納涼祭り』で、友人らと楽しむ２人の姿が目撃された」。
なんて書いてあったが、正直言って、「麻布十番納涼祭り」なんかにホリエモンが来たら、すぐに話題になるはずだ。一体、誰が目撃したのかも分からなかった？　そういった意味で今回のネタを読むと、今回の福田との熱愛もいささか疑問だ。ホリエモンとの熱愛報道から「４年経ったら…」では、まるでオリンピックみたいだ。あ、ワールドカップも４年に１度か!?
太田は、東洋英和女学院大時代からファッション誌「ＪＪ」の専属モデルとして活躍している。で、05年には資生堂の人気ブランド「化粧惑星」のＣＭに、香里奈、長谷川潤とともに出演していらしいが知名度は上がらなかった。06年の春には映画「レアル・ザ・ムービー」に、デビッド・ベッカムと共演して話題になったらしいが、正直言って記憶にない。また、ＮＨＫ教育「スペイン語会話」にレギュラー出演したり、ＴＢＳの深夜番組「ありコレ！」、テレビ東京「セサミストリート」、フジテレビ「めざましテレビ　早耳トレンドＮＯ１」なんかにも出ていたが、その番組が相次いで終了、彼女は暇になってしまった。で、ホリエモンとの熱愛で話題を作ったようだ。「明るいキャラクターでお茶の間にも親しまれている」と報じられていた。
しかし、ホリエモンとの話題は空振り。全く効果なかった。仕事も増えることがなく、４年の月日が過ぎてしまった…といったところだ。で、またまたワンパターンのネタ…。今回はチュートリアルの福田充徳で話題を作ろうとしたのだろう。でも、それって余りに安易過ぎないか？　
ところで、太田とホリエモンの関係で、仲介となったのが実は押尾学に六本木ヒルズのレジデンスＢ棟2307号室を提供したピーチ・ジョンの野口美佳だった。野口と言えば当時から、ヒルズ族とタレントを結びつけるために「合コン」の企画するなど、いわば、ヒルズ族のタニマチ的な役割を果たしていたと言われる。で、そのコマの１人に太田がいたようだ。
「当時、太田はホリエモンと噂になったが実は、その前まで渋谷１０９の中に店をもつショップのイケメン役員と交際していたらしいんです。そのイケメン役員と野口が親しかったことから、太田とも親交があった。ま、そのイケメン役員も野口と一緒でいい加減というか、口八丁手八丁だった。ＴＢＳの青木裕子アナと付き合っているなんて自慢していたほどですから」（芸能関係者）。
とにかく、太田の周りはいい加減な連中の集合体だったわけだ。
いずれにしても、今回のチュートリアルの福田充徳との熱愛報道は、太田の新たな売り出し戦略だったことは間違いないだろう。ま、この程度の話題で仕事が増えたり、知名度がアップするとは思えないが、とりあえずの現時点でのライバルは佐々木希というところか!?
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		<title>アイドル矢部美穂と美佳、美樹の３姉妹が“看板娘”。池尻大橋にバー「ＹＡＢＥＫＥ」開店!!</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 04:30:40 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[渡邉裕二のギョウカイヘッドロック]]></category>

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		<description><![CDATA[「矢部美穂が、何かバーを開店するらしいね」。
ある事情通が、そう教えてくれた。
矢部美穂とは“やべっち”の愛称で知られるアイドルだ。最近は、個人事務所をたたんで、スカイコーポレーションに電撃移籍したが、目だった活動はしていない。出てきた話題と言ったら、「ＡＶ転身か!?」といった噂ぐらいか？　ＡＶ転身は、三枝実央、吉野公佳など“芸能人専門”ＡＶレーベル「ＭＵＴＥＫＩ」のターゲットにされているというものだった。もっとも、噂が出てから、すでに２年ぐらい経つが、未だに出てこないのだから、ガセネタだったのだろう。
あと、浮いた話もあった。お相手はテレビ制作プロダクションのカメラマンＡさん（36）。矢部が出演していたＴＢＳの昼のドラマ「温泉へ行こう」で知り合った。一部では「半同棲生活を送っている」なんて情報もあったが、気づいたら、矢部も今年33歳。未だに結婚していないと言うのは、このまま長い春で終わりかもしれない。
そんな時に、今回の「バー」をオープンするという情報…。調べてみたら、何と７日のオープンだった。
バーは「ＹＡＭＥＫＥ」（矢部家）と言うらしい。
東京・世田谷区池尻２丁目34−１にオープンしたらしいが、基本的には、矢部の母親がオーナーのようだ。もっとも、店のウリは「美穂、美佳、美樹の３姉妹の店」ということらしい。次女の美佳と三女の美樹はヒマだから毎日、店に出るようだが、長女である美穂は「スケジュールの空いている日は…」としている。スケジュールがどれだけ埋まっているのかは分からないが案外、毎晩店に顔を出していたりして…。いずれにしても「ＹＡＢＥＫＥ」の&#8221;看板娘&#8221;であることは間違いない。
それにしても渋谷や六本木、新宿、赤坂のようなところに出さずに、池尻と言うのがニクイ!!　価格は高いか安いか分からないが、ウィスキーが1000円〜で、ビールは800円〜、カクテルは900円〜、グラスワイン、果実酒、焼酎が700円〜、そしてソフトドリンクは600円だという。フードメニューも充実しているよう。もっとも、チャーム代500円にチャージ10％、消費税５％がプラスされる。
店については…。次女の美佳は２年目に不動産勤務のＡさんと結婚したが、その後、「離婚した」なんて情報もあるが、その一方で「美佳の夫が物件を探してきたんじゃないか」といった情報もある。いずれにしても、東急・田園都市線の池尻大橋から徒歩数分。国道２４６号線から入ってすぐのところにある。コンビニの「サンクス」の隣だから、注文された商品がなかったり、不足していても、すぐに調達できる。
「お母さんは、水商売で失敗を繰り返してきたようですからね。今回は、娘も動員して勝負をかけたんじゃないでしょうか」（事情通）。
確かに、やべっちは、若い世代にはアピール度はないが、30〜40代のアイドル好きからは、それなりに知名度もあったし、人気もあった。タイミングとしては、ちょっと…とは思うけど、まあ、店の立地条件としてはいいのかもしれない。聞けば、予約で連日満席だという。この不景気の時代に何とも羨ましい話だ。ただ、店をオープンさせたことについて、前事務所のＯ社長には知らせていないという。やべっちが「知らせないで…」と言ったとか言わないとか…。そういえば、以前も所属事務所とトラブルになって、新たに設立した事務所が、前の個人事務所だった。余計なことだが、新たな門出は、スッキリいかないと!!

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		<title>帝京大ちば総合医療センター医療事故…「２度にわたる全身麻酔は問題がないか？」の問いに病院側「あり得ない」</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Feb 2010 11:03:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[渡邉裕二のギョウカイヘッドロック]]></category>

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		<description><![CDATA[子宮頸癌で子宮全摘出と右卵巣摘出手術を受けたＩさん。ところが手術後に腸を押さえる為の器具を置き忘れていたことが判明した。２度に渡って全身麻酔と開腹手術を受けた。術前から４日間で合計１６００ｍｌの輸血を行いヘモグロビン数値をギリギリまで上げての手術だったそうだ。しかも、それだけではない。退院後には術後の糸の切り忘れまで発覚した。Iさんは患部が化膿して、さらに苦しむことになる。
この医療事故は、平成19年９月25日に千葉・市原市にある「帝京大学ちば総合医療センター」で起こった。因みに、同病院は、総合病院としては国内の中でも「最も充実した医療機関」として知られている。しかし、患者からの医療ミスの指摘と謝罪要求に病院の副院長補佐は
「人間のやることでミスがあり得ないってことはないというのが、安全管理学をやる人の常識」
と言い放ち、さらに
「アメリカでは、医療のミスによって年間４万5000〜５万人が死んいでるという政府の報告書が出ました」
と、人の命を預かる医師とは思えぬ無責任な理屈を語り始め、謝罪を拒んだ
医師の不足も含め医療は今や社会問題になっているが、これが、最も充実した総合病院として知られている千葉・市原市の「帝京大学ちば総合医療センター」で起こった医療実態だと患者側は憤りを隠さない。いずれにしても、病院側の対応を見る限り「医療現場は危機的な状況」とも言えそうだ。
患者は、病院や医師を頼るしかない。そういった中で万が一、事故が起こってしまった場合、どうしたらいいのか？　しかも、今回の場合は、医療ミスの上に、病院側の患者に対する対処の仕方にも大きな問題があった。これは明らかに危機管理のなさ、緊張感のなさが浮き彫りになった事件だと言えそうだ。
病院側との話し合いは未だ平行線を辿り。現状では「泣き寝入り状態」になっているという。
●病院側出席者＝副院長補佐「Ｆ」と「Ｍ」と名乗る男、女性看護師、産婦人科看護師長「Ｔ」の４人　　
●患者側出席者＝患者の「Ｉ」と、患者の夫「Ａ」の２人
患者Ｉ　「（体内に置き忘れたゴム板の器具を）すぐ出したから、はい平気ですって問題でもないですよ」
副院長補佐Ｆ　「あの～、それはまず平気です。と、言いますのは手術の時間が長くなったらその間ずっと（ゴム板の器具は）入っているわけです。あの、入っている時間は問題ありません」
Ｉ　「２度の全身麻酔ですよね」
Ｆ　「そうです」
Ｉ　「それは、たまたま私だったから良かったかも知れないですよね。これが高齢の方だったらもしかしたらってこともありますよね」
Ｆ　「もしかしたら…？　どういうことですか？」
Ｉ　「２度もの全身麻酔には耐えられなかったかも知れない」
Ｆ　「私はそういうことは考えません。私は麻酔の指導資格も持っていますけども全身麻酔でそういうことはとても考えられません」
Ｉ　「じゃあ２度目にもし大量の出血をしたらどうだったんですか？」
Ｆ　「大量の出血をしたらそれは別の問題です」
Ｉ　「私は自分の血も取れないし…」
Ｆ　「（Ｉさんの言葉を遮り）麻酔の問題ではないし、あの〜大量の出血があるということは、もし２度目の手術で大量の出血があるんだったら最初の手術で血を止めてないということになります。要するにそこにあったその、（体内に置き忘れたゴム板を持ち）まあ、これを取り出すということですから大量出血をする可能性というのはありません」
Ｉ　「退院間近になって私の方から物（置き忘れたゴム板の器具）を見せて欲しい、レントゲンを見せて欲しい、説明をして欲しいと…。もちろんそういうチャンスというのはあったんですよね。手術後１週間の時に結果を言うじゃないですか家族に」
Ｆ　「はいはい」
Ｉ　「その時にも３人揃っていました。執刀して下さったＲ先生やＮ先生、そしてＴ先生も…。で、母はその旨を伝えました。『いくらでも説明してくれるチャンスがあったのにどうして私は何度も何度も来なきゃいけないの？』と。母も仕事しています。でも娘が大事だから休んででも来てくれています。ただＲ先生は『あの日は結果だけ言う日だったから』と。『別に謝罪するつもりはなかった』と。そんな言い方じゃ納得は出来ませんよね」
Ｆ　「そうですか…」
Ｉ　「横着過ぎませんか？」
Ｆ　「先月（10月）４日のことですね（記録を確認）」
Ｉ　「一切そのことについては一言も触れられてなかったです。ただ（頸がん）転移がなかった。そのことだけでした。だから５分もしないうちに話が終わりました。私はその時に話があると思ったんです。３人揃ったから」
Ｆ　「はい」
Ｉ　「でもＲ先生はその時には、そんなことは話すつもりはなかったと…」
（ここでＦのＰＨＳが鳴る…）

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		<title>深夜のギョウカイを駆け巡った“未確認情報”。「お口の恋人…」 の名セリフで知られる玉置宏さん倒れる!?</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 02:26:21 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[渡邉裕二のギョウカイヘッドロック]]></category>

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		<description><![CDATA[「お口の恋人…」の名言で知られる司会者・玉置宏さんが倒れた…といった“未確認情報”が、週末金曜の深夜のギョウカイを駆け巡った。
結局、具体的な情報は掴めなかったが、関係者によれば、玉置さんに何らかの異変が起こったことは確かのようだ。
玉置さんは、文化放送の第１号アナウンサーだった。独立してフリーに転身してからは、冒頭の名セリフで知らる「ロッテ歌のアルバム」（ＴＢＳ）の司会で人気となった。現在は、財団法人・横浜市芸能文化振興会が管理・運営する大衆芸能専門館「横浜にぎわい座」（横浜市中区）の館長を務めている。
自宅は、夫人との２人暮らしということもあって、電話の応答がない。しかも、横浜にぎわい館に問い合わせると、「玉置さん倒れた」の“未確認情報”に対して「確認がとれてない」としている。玉置さんも76歳。年齢には関係なく、健康というのは、常に何が起こるか分からないのも事実。いずれにしても、容態などは明日以降に持ち越しのようだ。
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		<title>「着うたフル」週間チャート…カエラ「Butterfly」初首位！ＡＺＵ、東方神起、ラルクら初登場!!</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 13:04:11 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[渡邉裕二のギョウカイヘッドロック]]></category>

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		<description><![CDATA[㈳日本レコード協会（ＲＩＡＪ）は、有料音楽配信「着うたフル」の２月２日付週間チャートを５日に公表した。集計期間は１月27日から２月２日まで。
それによると、昨年の「第60回ＮＨＫ紅白歌合戦」への初出場で勢いをつけた木村カエラ「Ｂｕｔｔｅｒｆｌｙ」が５位から急上昇し１位にランクされた。同曲は、リクルート「ゼクシィ」のテレビＣＭ曲としても起用されていたが、もともとは昨年６月に配信が開始された作品だった。今回は「紅白」への出場がキッカケになったことは明らかだが、同曲のように再浮上曲が１位にランクされたケースは今回が初めて。前週まで２週連続で１位を獲得してきた中島美嘉「ＡＬＷＡＹＳ」は２位に後退した。同曲は現在公開中の辻仁成・原作／中山美穂主演のラブストーリー映画「サヨナライツカ」（アスミック・エース）の主題歌になっている。
また、ＦＵＮＫＹ　ＭＯＮＫＥＹ　ＢＡＢＹＳ「涙」も４位へと後退した。そのＦＵＮＫＹ　ＭＯＮＫＥＹ　ＢＡＢＹＳに代わって３位に初登場してきたのがＡＺＵ「ＹＯＵ＆Ｉ　ｆｅａｔ．　ＬＯＶＥ　ＬＯＶＥ　ＬＯＶＥ」。同曲は、ＡＺＵの７枚目のシングル。ＡＺＵは、16歳でクラブデビュー、関西・東海圏を中心に活動を行ってきた。現在は、ＳＥＡＭＯが主催するイベント「ＧＯＬＤＥＮ　ＴＩＭＥ」などにレギュラー出演している。
その他で今週、初登場となった曲は、７位に東方神起「ＢＲＥＡＫ　ＯＵＴ！」、８位には、かつて「伊藤ゆみ」名義で女優活動していたことにあるＩＣＯＮＩＱ（アイコニック）「Ｉ&#8217;ｍ　ｌｏｖｉｎ&#8217;　ｙｏｕ　×　ＥＸＩＬＥ　ＡＴＳＵＳＨＩ（Ｓｐｅｃｉａｌ　Ｅｄｉｔ　Ｖｅｒ．）」、９位にＬ&#8217;Ａｒｃ〜ｅｎ〜Ｃｉｅｌ「ＢＬＥＳＳ」、10位にＣＨＥＭＩＳＴＲＹ「Ｐｅｒｉｏｄ」がランクインした。Ｌ&#8217;Ａｒｃ〜ｅｎ〜Ｃｉｅｌ「ＢＬＥＳＳ」は、「バンクーバー冬季五輪」のＮＨＫのテーマ曲になっている。
　
【有料音楽配信週間チャート・ベスト10】　※カッコ内は前週
１（５）　木村カエラ　「Butterfly」
２（１）　中島美嘉　「ALWAYS」
３（−）　AZU　「YOU&#38;I　feat.　LOVE　LOVE　LOVE」　
４（３）　FUNKY MONKEY BABYS　「涙」
５（２）　YUI　「GLORIA」
６（４）　ヒルクライム　「春夏秋冬」
７（−）　東方神起　「BREAK　OUT!」
８（−）　ICONIQ　「I&#8217;m　lovin&#8217;　you　×　EXILE　ATSUSHI（Special　Edit　Ver.）」
９（−）　L&#8217;Arc〜en〜Ciel　「BLESS」
10（−）　CHEMISTRY　「Period」
次（−）　ベッキー♪♯　「好きだから」

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		<title>ラルク、マイケル、嵐、ＳＭＡＰ、テルマ、大塚愛…ＴＶ各局「バンクーバー冬季五輪」テーマ曲</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 15:56:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[渡邉裕二のギョウカイヘッドロック]]></category>

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		<description><![CDATA[12日に開幕する「第21回冬季競技大会 バンクーバーオリンピック」。１週間前と言うのに、何となく盛り上がりに欠いている。もっとも始まれば、何だかんだと盛り上がるのだろうけど、だた、時差はどうにもならない。
そんなバンクーバー冬季五輪だが、テレビ各局それぞれ今回もテーマ曲があるらしい。気にしない人は気にならないだろうけど、みんな、それなりにヒットを狙っている。もっとも「冬季五輪のテーマ曲で大きなヒット曲はない」とも言われているが、果たして今回は…。
まず、ＮＨＫは活動を停止していたＬ&#8217;Ａｒｃ〜ｅｎ〜Ｃｉｅｌの「BLESS」を起用している。民放各局も日本テレビとテレビ朝日はジャニーズ事務所のアーティストを起用、日本テレビは嵐「揺らせ、今を」、そしてテレビ朝日はＳＭＡＰ「スーパースター★」「Triangle」。また、ＴＢＳはマイケル・ジャクソン「Heal The World」、フジテレビは大塚愛「LUCKY☆STAR」。そして、テレビ東京が青山テルマ「believe」というラインナップになった。
メインキャスターは、ＮＨＫがベッキーを起用し、日テレは荒川静香と櫻井翔。テレビ朝日は松岡修造。ＴＢＳはＳＭＡＰの中居正広と高橋尚子。テレビ朝日にテーマ曲を譲って、キャスターはＴＢＳとは…、常識では考えられないが、これもＳＭＡＰ人気は健在といったところか!?　しかし、冬季五輪のキャスターに何で、マラソンの高橋尚子を起用するのか、ちょっと理解に苦しむところ。意外なのは、こういった放送では、決まってチャラチャラした人選をするフジテレビ。今回は三宅正治アナウンサーだけという地味。現地キャスターも平井理央、遠藤玲子、大島由香里…。これは予算の削減か、それとも、あまり力を入れていないと言うことなのか？　だとしたら、テーマ曲も…。

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		<title>国内最強の政治家・小沢一郎vs国内最強の捜査機関・東京地検特捜部の天下分け目の闘いは特捜部の大敗北!?</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 18:59:25 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[渡邉裕二のギョウカイヘッドロック]]></category>

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		<description><![CDATA[民主党幹事長・小沢一郎【写真】の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る収支報告書虚偽記入事件で、東京地検特捜部は「政治資金規正法違反（虚偽記載）」容疑で告発された小沢について、「立件が困難」として不起訴処分とするらしい。もっとも、すでに逮捕している小沢の元秘書で民主党衆議院議員の石川知裕、元私設秘書の池田光智、そして小沢の元会計責任者で公設第１秘書だった大久保隆規＝公判中＝については「政治資金規正法違反（不記載）」の容疑で起訴する方針だというのだが…。
しかし、冷静に考えたら、今回の東京地検特捜部のやり方は無茶苦茶だった。確かに、石川や池田、大久保と、３人もの元秘書が逮捕されたことは異常なことだが、国税庁まで応援を頼んでの大規模捜査だったにも拘らず「立証が難しい」じゃ、何のために、ここまで大騒ぎしたのか分からない。振り返れば新党大地の鈴木宗男逮捕もそうだった。鈴木宗男も、外務省の問題で騒ぐだけ騒いで、その結果がトホホである。そういった意味で考えると、今回の小沢一郎の騒ぎも同じ。
ただ、検察は、最初から小沢に対しては「政治資金規正法違反（不記載）」での立件は難しいと考えていたはず。しかし、振り上げた拳は下ろせなくなって、無理やりに中堅ゼネコンである「水谷建設」からのヤミ献金を持ち出してきて、何だかんだと因縁めいたことを言い続けてきたのだろう。しかし、この献金疑惑は、数年前に「週刊現代」だったと思うが、特集していた問題。要は「何で、いまさら…」というべき話で無茶苦茶な捜査だった。東京地検特捜部が意地になって捜査するものでもなかった。そもそも立証できるはずがない。結局は「３人の秘書を逮捕、起訴する」と言うだけの話。
ただ、事件としては微罪に近く、こんなことで逮捕するんだったら政治資金規正法違反の容疑に問われていた自民党の二階俊博だってアウトだったろう。いずれにしても東京地検特捜部としては明らかに大失態だったという以外ない。
そういった意味で考えると、今回の小沢捜査というのは、明らかに小沢を失脚させ、民主党政権にダメージを与えようとした東京地検特捜部の陰謀でしかなかったことになる。この動きに喜んだのは霞ヶ関の官僚と自民党ぐらいだろう。だとしたら、検察のリークする報道に踊らされた国民はアホのよなものである…。
いずれにしても小沢が、ここで幹事長を辞任でもするようなことがあったら、捜査は大失態だったとしても東京地検特捜部で陣頭指揮を執ってきた佐久間達哉・特捜部長にとっては勲章に近いものとなる。今後、地検を辞めて弁護士に転身したとしても「小沢のクビを取った男」としてテレビのコメンテーターなんかで引っ張りだこになるに違いない。そういった意味でも、今回の大捜査というのは佐久間の功名心だったとも考えられなくもない。
もちろん、佐久間が、これだけ強気になれた裏には、小沢・民主党政権を面白く思っていなかった米国の力もあったことは間違いない。米国筋と佐久間の利害が一致したと見るのが自然だ。米国は「小沢をキーマンとみて交渉している」なんて言っているけど、だとしたら明らかに二枚舌もいいところ。
それにしても、小沢が不起訴なら、明らかに東京地検特捜部の敗北。当然、佐久間は責任を取って丸坊主になるしかない。いや、それこそ記者会見を開き、今回の事件について説明する責任がある。自民党は「小沢を国会で証人喚問」というが、だとしたら特捜部の佐久間も同じだろう。
いずれにしても、国内最強の政治家・小沢一郎と国内最強の捜査機関である東京地検特捜部の天下分け目の大決闘は決着がついたと言っていいかもしれない。

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		<title>１月スタート連ドラ…５本中４本のドラマが１ケタのＴＢＳ、テレビ朝日は東映制作の“刑事もの”が健闘!!</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 17:04:27 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[渡邉裕二のギョウカイヘッドロック]]></category>

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		<description><![CDATA[１月に改変する連続ものドラマは例年、好調なものが多いと聞くが、２月になって、徐々にだが結果が出てきた。
言うまでもなく救いようのないのがＴＢＳだ。月曜夜９時の「ハンチョウ〜神南署安積班」の12％台を維持して、何とか頑張っているものの、他のドラマは、もはや打つ手なしのご臨終ドラマである。水曜夜９時「赤かぶ検事京都篇」は、初回から9.4％。その後は下落の一途を辿って5.6％、6.0％。だいたい、ドラマでは“低視聴率の女王”とも言われている菊川怜を起用した時点で、この数字は十分に予想は出来た。要は内容もあるだろうがミスキャストである。しかし、オスカープロの女優は上戸彩といい、福田沙紀といい映画やドラマではトホホが多い!?　金曜10時の看板ドラマ「ヤマトナデシコ七変化」も亀梨和也を出していながら７％台の視聴率。初回が12.1％だったことを考えると、これは明らかに内容のつまらなさだろう。土曜日夜８時の「ブラック・マンデイ」も最悪だ。三浦春馬と佐藤健で１桁視聴率。まだ２回の放送だが9.5％に7.9％。もう、どうにもならないドラマだ。「ＪＩＮ―仁―」が高視聴率だった後だけに、期待も高かっただろうドラマ「特上カバチ!!」。これも、ドラマでは足を引っ張る堀北真希を起用していたので心配していたが、やはり…だった。初回こそ12.9％だったが、２回目は9.9％、そして３回目は9.1％。もう、これで下げ止まりだとは思うが、堀北の“負”のパワーで記録更新も…。これには、さすがに櫻井翔も真っ青だろう。いずれにしても、ＴＢＳは５本の連続ドラマを放映しているが、４本が１桁とう惨状である。ここまで来たら、この局のドラマっていうのは、もはや浮上の可能性は限りなくゼロに近い？
日本テレビも笑っちゃいられない。菅野美穂が主演する「曲げられない女」（水曜・10時）は15.4％→11.0％→13.7％と健闘しているが、それだけ。木曜深夜11時58分からの「木下部長とボク」は３〜４％をウロウロしている。深夜だからと言っても、テレビ朝日が金曜日の夜11時15分から放送している「サラリーマン金太郎」は９〜10％だし、テレビ東京の金曜日深夜24時12分から放送中の「マジすか学園」でも４％台を確保している。そういった意味で「木下部長とボク」の数字（３回目は3.7％）はテレビ東京以下と言うことになる。あと、土曜日９時の看板ドラマ「左目探偵ＥＹＥ」は初回8.5％から7.7％に下落した。
もっとも、日テレはドラマ枠が極端に少なくなったから、いくら視聴率が低くとも目立たないだけかもしれない？
しかし、その日テレも、３月には単発ながらも３本ものドラマを用意していると言う。松本清張生誕100年記念のスペシャル・ドラマの他、山田太一の脚本ドラマで渡辺謙が主演するスペシャル「遠まわりの雨」の放送を決めている。思うに、日テレは“連続もの”より“単発もの”の方が向いているかもしれない？
フジテレビは、さすがに健闘している。看板“月９”の「コード・ブルー」は山下智久と新垣結衣の共演ということもあって17〜18％を獲得している。“月９”は、一時、視聴率が低迷して盛り下がっていた感もあったが、ここにきて再び本領を発揮してきたかっこうである。榮倉奈々と藤木直人の「泣かないと決めた日」（火曜・９時）も10.2％と２桁をキープしている。しかし、その後の佐藤隆太の「まっすぐな男」（火曜・10時）は、何故か８％台。これは明らかにドラマに問題ありか？
いずれにしても、フジテレビが好調と言っても、かつての勢いはなくなった。現時点で悩みが大きいのは開局記念番組として取り組んでいる「不毛地帯」の伸び悩みだろう。どう頑張っても11〜12％の間をウロウロ。本音は打ち切りたいだろうが、山崎豊子の原作もの。ま、ドラマが終了したら責任問題が浮上してくるのは確実だろう。ドラマより、そっちのほうが&#8221;劇的&#8221;な感じがしそうだ…。
テレビ朝日は、意外に健闘しているが、おそらく足を引っ張るオスカープロ軍団の女優が出演していないことが功を奏したか？　そういった中で「相棒」は17％を超える視聴率。まさにフジテレビの“月９”並みだ。「エンゼルバンク〜転職代理人」（木曜・９時）や「宿命1969−2010」（金曜・９時）は１桁だが、木曜・８時の「８５３〜刑事・加茂伸之介」は10〜12％。やはり、テレビ朝日は、沢口靖子が出ていた「科捜研の女」もそうだが、「はぐれ刑事純情派」や「警視庁捜査一課９係」、そして「相棒」など、東映が制作する“刑事もの”が力を発揮している。それに比べたら、松竹が制作の日本テレビ「赤かぶ検事京都篇」は…。

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		<title>両親とファンに感謝したい――カリスマ・アメリカン・アイドルのテイラー・スウィフトが“アルバム・オブ・ザ・イヤー”に!!</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 18:21:26 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[渡邉裕二のギョウカイヘッドロック]]></category>

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		<description><![CDATA[１月31日（日本時間＝２月１日）米ロサンゼルスのステイプルズ・センターで行われた「第52回グラミー賞」の主要３部門の中で、“最高賞”となる「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にアメリカン・アイドルのカリスマ、テイラー・スウィフトが輝いた。受賞を聞いた瞬間、テイラーは「両親も気が狂って喜んでいると思う。両親と応援してくれたファンに心から感謝したい」と喜びを語った。２月12日には出演映画「バレンタインデー」も日米同時公開される。14日に初来日し、17日には東京・江東区のZEPP　TOKYOで初ライブも予定されている。
テイラーは、２年前の08年11月に全米で発売したアルバム「フィアレス」が、米ビルボード誌のアルバム総合チャートで11週１位に輝き、最少年記録を樹立するなど、全米の注目の的となっていた。
ビルボードで10週以上に亘って１位獲得したのは、99年のサンタナ「Ｓｕｐｅｒｎａｔｕｒａｌ」以来で、今世紀に入ってからは初めての記録だった。しかも、当時、テイラーは19歳で、10代のソロ・アーティストでは「全米音楽史上最年少記録」だという。
また、昨年はスーザン・ボイルを抑え、世界で最もアルバムを売ったアーティストに選ばれた。まさに、今世紀が生んだ米国民的カリスマ・アイドルというわけだ。
昨春４月末からは大規模な全米ツアーも行った。60ヶ所のアリーナ・ツアーで、全会場が２万人以上を収容できる会場ばかりだった。中でも、「グラミー賞」の会場となったロサンゼルスのステープルズ・センターは２分、ニューヨークのマディソンスクエア・ガーデンに至っては１分でチケットが完売するなど異常な人気だった。そういった意味でも、「グラミー賞」での「アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞は、十分予想されていた。
１月20日には日本特別企画のアルバム「フィアレス〜プラチナム・エディション」が発売されたが、すでに10万枚に迫るセールスとなっている。そういった意味でも絶好のタイミングでの受賞となった。
それにしても、今回の「グラミー賞」では、シークレットのスペシャル・ゲストでＥＭＩＮＥＭ（エミネム）が飛び入りした。主要３部門にノミネートもされず、どう見てもグラミー賞とは無縁な感じだ（2002年にノミネートされ会場に来たものの受賞されなかった）。そのＥＭＩＮＥＭが今回、グラミーの会場でダイナミックなライブ・パフォーマンスを披露するとは、ちょっと驚きだった。それだけに、ＥＭＩＮＥＭのステージに会場は異常な盛り上がりとなった。
因みにだが、今回のグラミー賞のノミネート作品を収録したアルバムが２月１日にＥＭＩミュージック・ジャパンから発売された。
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		<title>会場で“３Ｄ眼鏡”が配られ「功労賞」を受賞したマイケル・ジャクソ ンの“３Ｄ映像”が初公開されたが…</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 12:21:38 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[渡邉裕二のギョウカイヘッドロック]]></category>

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		<description><![CDATA[今回のグラミー賞で「功労賞」を受賞したマイケル・ジャクソン。昨年６月に50歳の若さで亡くなったが、グラミー賞の会場となっているステイプルズ・センターは、マイケルのロンドン・コンサートのリハーサルが行われていた場所でもある。
で、注目は何と言ってもマイケルが生前、コンサートで使用するためにヒット曲「アースソング」に合わせて制作したと言う“３Ｄ映像”だ。グラミー賞で世界で初めて披露された。映像内では、セリーヌ・ディオンやキャリー・アンダーウッドらがマイケルと一緒に歌っているが、授賞式では、アッシャーやジェニファー・ハドソン、スモーキー・ロビンソンらも加わって同曲をマイケルの声に合わせて歌った。
因みに、今回の“３Ｄ映像”は、マイケルのコンサートでは最も重要な部分で使われる予定だったと言う。会場では“３Ｄ眼鏡”が配られた。そんなわけで、期待をもっていたが、正直言ってよく分からなかった。
まず、ステージに設置されたスクリーンが小さいということもあるが、それ以上に、テレビ放送ということもあってか、スクリーンの前にアーティストを立たせていることも“３Ｄ映像”の効果を薄めた感じだ。そう言った意味で、テレビの視聴者はどう観えたのかのか分からないが、会場では、期待が大きかった分、ちょっと肩透かしだった。
ある意味では、20数年前に観た「キャプテンＥ．Ｏ．」の方が、良かったような…。

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