〝取材・報道規制につながる!〟民放連が政府の「テロ対策ドローン飛行禁止法」に反発

 「報道規制につながるおそれがある」「報道機関による取材・報道のためのドローン利用は、原則として規制の適用除外とされるべき」――日本民間放送連盟(民放連)は、政府の「テロ対策を目的とした小型無人機(ドローン)等飛行禁止法の改正」に関して意見を発表した。
政府は小型無人機等によるテロ対策の必要性から、具体策を提言する「報告書」をとりまとめ、小型無人機等飛行禁止法の対象施設に新たに防衛施設(自衛隊基地、演習場、米軍施設・区域)を加え、排除措置の権限を自衛官に与えることとした。
同法は、国の重要な施設等、外国公館等および原子力事業所の周辺地域の上空において小型無人機等の飛行を禁止しており、この「周辺地域」とは対象施設の敷地または区域と周囲概ね300メートルの地域と定義されている。

同報告書に基づく同法の改正に関する民放連の意見は次のとおり。
▼報告書において、新たに対象とすべきとされる防衛施設および周辺地域の面積は、現行の対象地域と比べても極めて広大となることから、全ての防衛施設とその周辺地域で一律に小型無人機(ドローン)の飛行を禁止することは、実質的な報道規制につながるおそれがあると憂慮する。
▼安全保障問題や自衛隊・在日米軍の活動・事故等は、国民の関心が高く、当連盟の会員各社は、これを多角的に報道する責務がある。安全保障やテロ対策が重要であることに異論はないが、防衛施設といえども多角的に取材、報道する機会は担保されなければならない。防衛施設の定義が曖昧であり、基地から離れた事故現場や職員住宅、演習場の山林・原野まで指定されることが懸念されるところなので、防衛施設の指定は必要最小限にとどめるべき。
▼当連盟は、同法の国会審議の段階から、現行の対象施設においても周囲300メートルという規制範囲は広すぎることを指摘しており、現在も、その考えに変わりはない。この規制は、当該施設と無関係の事案についての取材にも多大な影響が及ぶおそれがあることから、報道機関による取材・報道のためのドローンの利用は、原則として規制の適用除外とされるべき。
▼自衛隊の施設を職務上警護する自衛官に付与される排除措置の権限は、装備等に鑑みれば施設の領域内で十分に行使可能であると考えられることから、施設領域外に及ぼされるべきではない。

日テレ、来季以降も女子ゴルフの大会放送を継続へ!

 日本テレビは、2019年の女子プロゴルフ「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」の開催に向け、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)と協約書を締結した。
同局は「今回の協約書締結は、ファンファースト・選手ファーストの見地からの判断であり、2020年以降の大会については、LPGAと引き続き放映権帰属のあり方について協議を続ける」としている。
あわせてLPGAは、同大会の継続も明らかにした。
昨年12月18日に行った日程発表で仮称とした「LPGAウィメンズ チャンピオンシップ」(開催期日=5月9日(木)~5月12日(日))は、「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」(開催コース=茨城ゴルフ倶楽部東コース(茨城県))として開催することが決定した。
また、日本テレビの系列局が主催してきた
●熊本県民テレビ「KKT杯バンテリンレディスオープン」(4月19日(金)~21日(日)、熊本空港カントリークラブ(熊本県))
●中京テレビ「中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン」(5月24日(金)~26日(日)、中京ゴルフ倶楽部石野コース(愛知県))
●宮城テレビ「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメント」(9月27日(金)~29日(日)、利府ゴルフ倶楽部(宮城県))
の3大会についても、これまで通り継続が決まった。
LPGA小林浩美会長は
「この度、昨年度に開催を発表できなかったすべての大会につきまして、再交渉の結果、主催者様と弊協会との間で放映権の考え方について合意することができ、大会開催に至りましたこと、大変嬉しく存じます。この度の交渉を経て、全ての主催者様がトーナメント中継映像における選手の肖像の価値を認めてくださったことは大変意義のある、画期的なことです」とし、さらに「これにより、弊協会創立以来51年間あやふやだった、LPGAツアーにおける放映権の考え方が明確になりました。さらに、弊協会が国内外への動画配信を一括管理することができる体制になりました。今後は、そこに向けて鋭意努力致す所存です」。

北川景子主演の日テレドラマ「AI家売るオンナ」LINE友だち6万人超に!

 北川景子が主演する日本テレビの水曜ドラマ「家売るオンナの逆襲」と連動したAI会話サービス「AI家売るオンナ」を利用できるLINE友だち登録数が、6万人を突破した――。

 「AI家売るオンナ」は日本テレビ、NTTレゾナント、フォアキャスト・コミュニケーションズの3社が、昨年12月27日から提供しているものだが、利用できるLINE公式アカウント「家売るオンナの逆襲」の友だち登録数が、ドラマ第2話(1月16日)の放送後に6万人を突破したという。
「AI家売るオンナ」は、放送業界では初となる、複数のキャラクターとグループ会話ができるAIサービス。AI化した主人公「三軒家万智」(北川)のほか、メインキャラクターの「屋代大」(仲村トオル)、同僚の「庭野聖司」(工藤阿須加)「足立聡」(千葉雄大)の最大4人と会話できる。
さらに、ドラマ各話の放送後、それまでのストーリーとユーザーの応答履歴をディープラーニング(深層学習)技術を用いて学習することで、キャラクターとの会話内容が徐々に変化する。NTTレゾナントが提供する「gooのAI」をベースとし、ユーザーとの会話の文脈をふまえたスムーズな会話を実現した。
複数の個性豊かなAIキャラクターたちとの多彩な会話は、会話のスクリーンショットが「グループ会話が楽しい」「推しのキャラクターからの返事が面白い」などのコメントともにSNSで多数アップロードされるなど、ドラマ放送開始前から話題となっている。

テレ東が公式YouTubeで過去のアニメ番組を期間限定配信!

 テレビ東京が同局の公式YouTubeチャンネルで開始した「アニメ番組配信」が評判となっている。これは、過去に放送したアニメ番組本編800以上のエピソードを期間限定で配信しているもの。18日から同局アニメビジネスの国内における新たなトライアルとして開始したが、担当者は「今後はユーザーの反応等をさらに見極めていきたい」としている。 
配信しているアニメタイトルは、昨年放送された「イナズマイレブン アレスの天秤」、「軒轅剣 蒼き曜」をはじめ、現在放送中の「ポチっと発明 ピカちんキット」、さらには過去に放送した人気作である「妖怪ウォッチ」、「イナズマイレブン フットボールフロンティア編」、「ダンボール戦記」、「闇芝居 二期」。
同局によると、前記の作品を含め、過去に放送した人気作品などの中から約20タイトルのコンテンツを、今年1月18日から1年かけて、平日を中心にほぼ毎日1日3~10本程度ずつ更新して徐々に公開していく予定だという。また、配信するタイトルについては、同局で放送してきたファミリー向けアニメからコアファン向けアニメまでの、幅広い層へ向けた様々な種類のアニメをラインナップしていくという。
テレビ東京の公式YouTubeチャンネルは、同局で放送中の番組紹介映像を中心に、配信オリジナルの番組特典映像(モヤモヤさまぁ~ず2、eスポ番組「有吉ぃぃeeeee!」など)や同局のアニメ配信サービス「あにてれ」のオリジナル配信番組をはじめ、記者会見、アナウンサーの秘蔵VTRなど、様々な映像コンテンツを満載している。そういった中で今回の期間限定アニメ本編配信の実施によってさらなるユーザーの増加が予想されている。
なお、1月22日現在のテレビ東京公式YouTubeチャンネルのチャンネル登録者は42万人超となっている。

デビュー43年で松山千春の全作品を定額制音楽配信サービス! 681曲が1月25日から〝聴き放題〟

千春の作品が43年目のデビュー日から聴き放題に――。ニューミュージックの女王・松任谷由実(65)に続いてフォーク・シンガーの松山千春(63)も定額制音楽配信サービスに参入する。70〜80年代のヒット曲や名曲に注目が集まるようになって久しいが、「旅立ち」「恋」「大空と大地の中で」「長い夜」など千春のヒット曲、名曲の全てが、デビュー43年目の1月25日から〝聴き放題〟になる。
定額制音楽配信サービスは「サブスクリプション」と呼ばれるもので、お気に入りのアーティストの作品が、全て定額で聴き放題になるサービス。CDセールスが低迷する中で、新たな聴き方として人気が高まっている。
すでに井上陽水やミスチルなど大物アーティストがサービスに参入しているが、昨春、松任谷由実が荒井由実時代の作品も含め全曲(,424曲)の配信に踏み切ったことで一気に注目が集まるようになった。
そういった中、これまで音楽配信に関しては慎重に対応し続けてきた松山千春が参入することになった。千春はデビュー以来、ポニーキャニオン、NEWSレコード、アルファレコード、そして日本コロムビアと4つのレーベルからシングル、アルバムをリリースしてきた。その数は681曲にも及ぶが「今回、その全曲がサービスに揃うことになります」と日本コロムビアの宣伝担当者は言う。
デビュー曲の「旅立ち」から「君のために作った歌」「銀の雨」「恋」、さらには「大空と大地の中で」や「長い夜」など、誰もが口ずさめるヒット曲、名曲をスマホで自由に聴くことが出来るようになる。
「千春のファンには、親子、あるいは三世代というのが多く、以前からサブスクリプション型の音楽配信を希望する声が高かったんです。そういった中で今回はデビュー日というタイミングに合わせて配信することになりました」(宣伝担当者)
利用可能なサブスクリプションはApple music、Google Play musicなどの他、Spotify、LINE MUSIC、AWAなど。
なお、サブスクリプションと同時に、昨年6月に北海道ニトリ文化ホールで収録したライブビデオ「弾き語り」も発売される。

もはやカオス状態に陥ったNGT48騒動! 最大の問題は総合プロデューサー秋元康の〝他人事〟態度‼︎

 AKB 48グループで、新潟を拠点に活動しているアイドル・グループ「NGT 48」のメンバーの1人、山口真帆(23)が昨年12月、新潟市内の自宅に押しかけてきたファンの男に襲われるなどの被害を受けたニュースが大きな問題になっている。しかも、事件発覚が警察でもなければNGT48の運営側でもない、被害者本・山口だったと言う前代未聞の出来事だったことが事態を悪化せることとなった。
「(運営側は)事件を隠蔽しようとしていたんじゃないか」
「AKB48グループの管理・運営体制は本当に大丈夫か?」
といった疑問の声がファンの間でも巻き起こり、既にネット上では騒然となっている。
事件は、昨年12月8日午後9時頃に起こった。公演を終えた山口が自宅マンションに帰宅すると、2人の男――いずれも25歳の無職の男と大学生の男が玄関先で待ち伏せしていたと言う。驚いた山口は家に逃げ込もうとすると、その男らから顔を掴まれ、さらには押し飛ばされるなどの暴行を受けたと言う。
「ドアを閉めようとしたら手が出てきました。それから顔を掴まれ押し倒れそうになりました。必死に追い返そうとしました」(山口)。
危険を感じた山口は運営担当者に連絡、その通報で駆けつけた新潟警察署員によって2人の男は暴行容疑で逮捕された。取り調べに対して大学生の男は「好意を持っていた」「話をしたかった」などと供述したようだが、2人とも「暴行はしていない」と容疑を否認したことから、新潟警察署は「不起訴処分」とし、釈放したと言う。
ところが、その事件が明らかになったのは、何と今年に入ってからだった。
事件から1ヶ月が経った1月8日夜から9日の朝にかけて、山口本人が動画配信サイトや公式ツイッターで「被害を受けた」と涙ながらに告白したのだ。

事件発覚の発端は本人の動画サイトとツイッター

「本当のことを言わないと何も解決しない」。
動画配信サイトやツイッターで山口は、運営だけではなくメンバーに対しても不信感を露わにした。
「何で、他のグループでは許されないことが、NGTで許されるかもわからない。ずっと言い続けてきたのに、全部対処す ると言っていたのに…」
「この1ヶ月怖かったけど、ずっと待っていた。だけど結果、何もしてくれてなくて。悪いことしていた人たちも全部そのままで…。意味がわからない」
「誰かが取り返しがつかなくなったら、どうするんだろう。(支配人は)クリーンなNGT
にすると言ったのに、新しいNGTにするとか…。悪いことをしている奴らだって解雇するって言っていたくせに。何も対処してくれなくて」
「みんなの個人情報もバレてるし、何で真面目にやっている人が、こんな目に遭わないといけないのか分からない。真面目にやってきたことが悪いの?何で、こんなに怖い目に遭わないといけないの?」
それは悲痛な叫びだった。
一昨年の日本相撲協会内の不祥事以来、日本大学アメフト部や日本レスリング協会、日本ボクシング連盟を始め、日本体操協会…。それこそプロ・アマ問わず大学や各競技団体内での不祥事やパワハラが社会問題となった。そう言った中、体操女子で2016年リオ五輪代表だった当時18歳の宮川紗江選手が、たった1人だけで同記者会見を行い、日本体操協会への不満を洗いざらい吐き出したことがあったが、今回の山口の〝告白〟は、その宮川選手の会見に匹敵するほどの衝撃度となった。
それにしても、今の時代は本人が叫ばなければ解決の糸口すらつかめないと言うことか。起こったことも無かったことに…都合よく揉み消されてしまうことだってあり得るわけだ。
しかも、今回の出来事は、不起訴処分とは言っても警察も動いた〝事件〟である。それが発生から1ヶ月間も表沙汰にならなかったのは凄いことだ。と言うより、これほどまでSNSが発達した時代では理解に苦しむ。やはり運営側が事件を巧妙に隠蔽しようとしていたと言われても仕方がないだろう。
いずれにしても怪我はなく済んだのは不幸中の幸いだった。ただ、山口を襲った男が不起訴になったのは、おそらく山口が「被害届」を出さなかったからだろう。考えられるのは、前述したように、事件が明るみになると、運営の責任も問われることになり、担当者は責任を取らなければならなくなる。ここは穏便に済ませたいと考えた運営側が山口を言いくるめて、警察に「被害届」を出すことを止めたものと推測される。
しかし、今となっては、さすがに警察内部でも今回の捜査に対して疑問視する声が巻き起こっているに違いない。

国内5つ目の秋元プロデュースAKB 48グループ

NGT 48は2015年に、作詞家の秋元康がプロデュースする国内5つ目のAKB 48グループとして誕生した。これまでにシングル4枚を発売しているが、山口は、その1期生。現在、メンバー・研究生は合わせて42人が在籍しているが、その中でも11人いる「チームG」の副キャプテンだったと言う。
グループ内ではネットのライブ配信サービス「SHOWROOM」などにも積極的に取り組んでいた。タイプ的には〝不思議ちゃん〟だったようで〝まほほん〟の愛称で親しまれていたと言う。因みに「選抜総選挙」では17年が53位で、昨年は70位だった。
それにしても、今回の事件発覚で11日の研究生公演、そして14日に行われる予定だったチームGの劇場公演が中止されたものの、先ごろ(10日)、新潟市のNGT 48劇場で開催された「NGT 48劇場3周年記念スペシャル公演」には山口も出演した。
山口はステージ上で一連の騒動について謝罪。その終演後には運営側もコメントを発表し、そこでNGT 48のメンバーが、ファンに山口の帰宅時間を教えるなど、騒動に関与していたことを明らかにした。
これに対して指原莉乃(26)は、自らのツイッターで
「ここまで大きな事件を、彼女に謝らせる運営だとは思いたくないし、でも、本人発信だとしても、こうなってしまったことを謝らなきゃ!と思って自分を責めているんじゃないかと心配です。そこで謝らなくてもいいんだよ!と言えるスタッフがいなかったことも、どうかと思います」
と書き込んだ。

グループ内部の嫌がらせがファンに拡大?

当初、山口の告白について――特に、会員限定のツイッターで山口が「あるメンバーに公演の帰宅時間を教えられ、またあるメンバーに家、部屋を教えられ、またあるメンバーは私の家に行けと犯人をそそめかして(そそのかして)いました」と呟いたことについて、運営側は「メンバーの関与はない」と否定していた。そういったことから、業界内では「山口の妄想だったのではないか」なんて声まであったが、実は妄想でも何でもなく事実だったことが明らかになった。本来、運営はタレントを守るのが仕事だが、どうやらタレントより自己保身に動いていたことになる。
「12月8日の事件後、9日に加害者の男が逮捕されたましたが、山口は精神的に不安定となり、22日の握手会を休んだ。ところが年末の28日に2人は不起訴処分になり釈放…。さすがに山口も納得がいかなかったはずです。結局、事件が起こってから1ヶ月間、運営側は山口には言い訳をするだけで、その切実な訴えに耳を傾けるどころか、逆に隠蔽工作しか頭の中になかったと言うことでしょう。とにかく運営側は、時間稼ぎをしてウヤムヤにしたかったのだと思いますよ。  まさか、山口が自ら公表するなんてことは思ってもなかったはずです。明らかに認識の甘さです」(音楽関係者)
山口は告白後に「(AKBグループの)運営とも話し合えた」としていたが、言わなかったら、そのままだったはずだ。ま、今回はAKSが山口を言いくるめて、ひとまずは事態の収拾を図ろうとしているような気配さえ感じる。
それにNGT48運営側は、コメントの中で
「今後はこのようなことがないよう、全グループメンバーへの防犯ベルの支給、各自宅への巡回等の対策を徹底するなど、これまで以上に再発防止策を講じるとともに、メンバーとの信頼関係を築き、山口真帆をはじめ全メンバーの精神的ケアを、スタッフ一同全力で行なっていく所存です」
としているが、どこか今回の事件の論点とはズレているような気がしてならない。
しかし、埼玉・桶川での女子大生ストーカー事件に始まり、3年前には東京・小金井市で警察の怠慢から芸能活動をする女子大生がファンに刺されるという痛ましい事件まで起こった。AKB 48にしても握手会で過去に傷害事件まで発生しており、昨年は、乃木坂46と欅坂46、けやき坂46がファンに対して「接見禁止」の警告文まで出している。それだけに、運営側もファンとのトラブルについては十分に「学習能力」をつけてきたはずなのだが…。

総合プロデューサーの秋元康はスタッフを叱責しただけ?

それにしてもだ。今回の事件で納得できないのは、総合プロデューサーの秋元康氏が全く出てこないことである。どこのメディアの中でも彼のコメントが出てこないし、それこそ責任を追及する意見がない。実に妙である。
運営会社であるAKSは、とりあえず「(秋元氏から)叱責された」とし、劇場支配人の事実上更迭、さらに第三者委員会を設置して調査することを明らかにしている。確かにグループを運営しているのは「AKS」かもしれないが、表の責任者は、何と言っても秋元康氏のはずである。
制作から宣伝に至るまで口を出し、メンバーにしても「秋元康さんから言われた」なんて言う。その秋元氏が、こう言ったトラブルが起こると何故か他人事になってしまうのは、一体、何で何だろう?
今回、騒動の真っ只中の10日。秋元氏は都内で行われた「シーバスリーガル ゴールドシグネーチャー・アワード2019」の授賞式に出席していた。しかし、秋元氏は事件には触れることがなく、受賞者が「渋谷は東京のウエストコート」と例えたことに対して「いいね。いつかAKBか乃木坂の歌詞に出てくるかもしれない」なんて嘯いていた。この温度差って一体何だろうか?
事件に対して指原は、13日のフジテレビ系「ワイドナショー」でコメントすると言う。きっとネットニュースでは大ニュースになるはずだ。
指原以外にもAKB48グループ総監督の横山由依(26)などのメンバーが、運営の不備を含め意見をしている。そう言った動きに一部のメディアでは「メンバーが自由に発言できるのはAKBが開かれている証拠」なんて評価しているが、所詮はコトが起こった後の発言である。どうも、私は素直じゃないから「これは秋元氏による巧妙に仕組まれたガス抜きなんじゃないか」なんて勘ぐりたくなってしまう。何せ、秋元氏と言うのは百戦錬磨の仕掛け人である。
いずれにしても、もし、これが事件が起こった時点で、秋元氏が真っ先に顔を出し、それこそ陣頭指揮を執り、事態の収束を図っていたら、ここまで大騒動にならなかったはず。私も「さすがは総合プロデューサーだけある」と評価しただろう。が、今は「やっぱり、ええカッコしいだけのオッさんだった」と言うのが正直なところだ。

【関連】
https://blogos.com/article/351062/  

美少女を追求したアキバ系アイドルグループ〝2o Love to Sweet Bullet 〟のメンバーの生誕祭

2o Love to Sweet Bullet アキバの系美少女アイドル・グループ〝2o Love to Sweet Bullet 〟(通称=〝トゥラブ〟)のメンバー、新城真衣と伏見莉穂の2人の生誕祭があるというので、六本木のライブハウスに見にいった。
この〝トゥラブ〟は、3年前の15年8月に〝愛と平和の伝道師〟のキャッチフレーズでデビューした。〝美少女〟をウリにした6人組。平均年齢19歳。これまでにシングル10枚を出している。
特に、メンバーの中で藤野志穂が昨年の「週刊プレイボーイ」の企画だった〝ナツイチ☆オーディション〟で、また、山広美保子が「週刊ヤングジャンプ」のサキドルエースにそれぞれグランプリに輝いた。1つのグループから2人もグランプリを出したのは初めてだったそうで「集英社史上初のグラビア二冠王」と話題となった。
しかし、今回の新城真衣と伏見莉穂の名前は初めて聞いた名前だった。だいたい、このアイドルグループは、当初は8人組だったが、気づいたら6人になり、そのうち5人。そして、いつの間にか7人に増殖していた。増えたり、減ったり。もっとも、それは「美少女アイドルを追求した結果」なんだとか。
彼女たちをプロデュースするのは、80~90年代にかけX JAPANのYOSHIKIと常に比較されてきたダイナマイト・トミー。現在は人気ロックグループのDIR EN GREY やMERRYなどのプロデューサーとして知られるが、このビジュアル系ロックバンドからビジュアル系のアイドルのプロデュースという新たな分野に進出したというわけ。「彼女たちは衣装はもちろん、音楽にもクオリティーを求め究極の美少女アイドル・グループとして育ててきた」とか。
しかし、この2人の生誕祭には100人ぐらいのファンが詰めかけていたが、ステージにシャンパンタワーを作ったり、やることが派手だったが、2人に用意したケーキの年齢が何故か違っているなど、よくよく考えたら実に奇妙な生誕祭だった。

桐谷美玲と三浦翔平に続いて前田敦子と勝地涼まで…今や芸能界は〝不倫騒動〟から〝結婚騒動〟へ!

「ようやく…」というべきか、それとも「やっぱり…」だったのか?
結婚に向けて〝真剣交際中〟だったモデルで女優の桐谷美玲(28)と俳優の三浦翔平(30)が結婚していたことが分かった。双方の所属事務所が文章を通じて発表したが、情報によれば24日の「大安」に婚姻届を提出したと言われる。
かと思ったら、今度は元AKB48の前田敦子(27)と俳優の勝地涼(31)が結婚…。何と、これが交際5ヶ月のスピード婚だっていうから気が早いというか何というか。
それにしても、前田と勝地や桐谷と三浦の結婚発表のちょっと前には、サッカー選手の柴崎岳選手(26)とタレントの真野恵里奈(27)、さらには俳優の玉木宏(38)と女優でタレントの木南晴夏(きなみ・はるか=32)、映画「舟を編む」などの石井裕也監督(35)と女優の相楽樹(さがら・いつき=23)などが相次いで結婚を明らかにして来ただけに、ここまで来たら、一気に「次は誰か?」なんてことになる。
しかし、振り返ってみると昨秋、人気ダンスグループのEXILEのボーカル、TAKAHIRO(32)と女優の武井咲(23)の電撃結婚がキッカケになって、結婚ムードに火がついた感じだ。以来、俳優の和田正人(38)と女優の吉木りさ(30)、ジャニーズの人気グループ〝V6〟のメンバーで俳優としても活躍中の岡田准一(37)と女優の宮崎あおい(32)。さらに、今年に入ってからは俳優の岡田義徳(40)と女優の田畑智子(37)、やはり〝V6〟のメンバーだった森田剛(39)と女優の宮沢りえ(44)、お笑い〝よゐこ〟の濱口優(46)と元アイドルでタレントの南明菜(29)など続々と〝結婚宣言〟。この他にも、タレントのおばたのお兄さん(30)とフジテレビの山崎夕貴アナ(30)やバナナマンの日村勇紀(45)と元NHKアナの神田愛花(37)までが〝参戦〟してきて、今や芸能界はスポーツ選手から女子アナも巻き込んで、まさに結婚ラッシュの様相となっている。
ちょっと前まで芸能界では〝文春砲〟などもあって、次々に発覚する「不倫」が波紋を巻き起こしていた。ところが、いつの間にか、その「不倫問題」が沈静化して、一気に話題は「結婚ムード」へと転換した感じである。
「やはり、来年の4月で〝平成〟も終わるということで、駆け込み結婚ということも多少あるとは思いますね。とにかく〝平成の夏〟は今年が最後ですから…。それにしても、世間的には晩婚や未婚が増えているんです。そういった中で芸能界が結婚ラッシュというのは、ある意味で不思議な現象ではあります。ですが、逆に、こういった流れは社会にとっては大きな起爆剤になるわけで、新しい生活に向かっていくというムードは自然と世の中の雰囲気もよくしていくし、景気にとってもいいことだと思いますけどね」
トレンド研究者のは評価する声もあるが、確かに、こういった明るい話題が景気を押し上げる要素になることは間違いない。
だが、女優やタレントを抱えるプロダクションにとっては「おメデタい話」だと笑ってはいられない。ま、前田敦子については、先が大して見込めないだけに「結婚してくれてよかった」なんて感じもしないわけじゃないけど、きっと桐谷のプロダクションなんてのは「勘弁してくれよ」だったはずだ。
出会いは16年にフジテレビで放送したドラマ「好きな人がいること」での共演だった。昨年の初頭ぐらいから食事などデートを繰り返し交際に発展した。「当初から結婚を前提の交際だったようです」(関係者)というが、三浦側の事務所は「俳優としては、まだ駆け出し。交際は仕方ないが、結婚は時期尚早」と反対したそうだが、どちらかといったら桐谷リードで交際が進んでいったのだろう。
だが、三浦側にとっては「時期尚早」であっても、桐谷側からしたら「ここまで育ててきたのに」と頭を抱えたはずだ。もちろん、桐谷は「結婚後も仕事は続ける」「挙式や披露宴は未定」とはしているもののダメージは大きい。
桐谷の事務所は堀北真希や黒木メイサ、さらには元KARAのメンバーだった知英などが所属しているが「堀北が結婚で芸能界を引退した後、事務所の稼ぎ頭は桐谷でしたからね。できれば結婚は諦めさせたかったと思います。結局、これまでコンスタントにこなしてきたドラマもブッキングが厳しくなり、先々の予定も組みにくくなってくる。現時点では妊娠はしていないようですが、それも今後はわかりませんからね」(事情通)。
現在、火曜日にサブ・キャスターで出演している日本テレビのニュース番組「ZERO」も、この秋の改編で降板が決まった。そういったことから「今後はCMとモデルの仕事に特化していくしかない」と言われている。
「実際に、岡田准一と結婚した宮崎あおいですら露出が減少して、ファン離れが加速していると言います。宮崎の場合は、妊娠も明らかになったので仕方ない部分はありますが、桐谷も同じようなコースを辿る可能性は大きい。しかも、桐谷の場合は、ちょっと人気にも翳りが見えてきているので、この結婚によって一気にファン離れが加速するでしょうね」(プロダクション関係者)。
  いずれにしても結婚で、おめでたい話に水を差すようであるが、現状は薔薇の道は避けられそうもないといったところかもしれない。
  ところで、ここまで結婚ラッシュが続けは、次は…?となる。
「ZOZOTOWN」を運営するスタートトゥディの前澤友作社長(42)との交際が話題となっている女優の剛力彩芽(25)なんかありそうだ。もっとも、この2人の場合は2人で勝手に盛り上がってるだけ。結婚よりSNSで自慢し合ってる程度の〝恋愛ごっこ〟なんてことも十分にあり得るかも。だとしたら、IT企業の「SHOWROOM」の前田裕二社長(31)との沖縄離島リゾート旅行が発覚した女優の石原さとみ(31)の動向も気になるところ。
その一方で女優の綾瀬はるか(33)も意外に何かありそうだ。綾瀬自身「35歳までには…」と公言しているだけに〝電撃〟の可能性は否定できない。というもの、過去にも大沢たかお(50)との熱愛があったし、3年前には松坂桃李(29)との関係も噂になった。「彼女の場合は真面目で、一途なタイプ。しかも結婚願望が強いので、彼女自身の気持ち中でタイミングが合えさえすれば一気にということも…。そういった意味でも彼女からは目が離せないでしょうね」(芸能関係者)。
  もっとも、現在は「義母と娘のブルース」(TBS)に出演している他、来年のNHK大河ドラマ「いだてん〜東京オリムピック噺〜」などへの出演があるだけに「結婚はない」という声もあるのだが…。

10年に1人の逸材…? 次世代を担う女性シンガーソングライターの山﨑彩音がメジャー・デビュー!

〝平成最後の大型女性シンガー〟として注目されてきた山崎彩音(19)が25日にアルバム「METROPOLIS」でメジャー・デビューする。今年は目立った新人の女性シンガーが出てこない中で「次世代を担うシンガソングライター。10年に1人の逸材」とフォーライフが自信を持って送り出す。しかも、音楽だけではなく、衣装や自身のミュージックビデオも自らプロデュースすると言う。才能に満ち溢れた新人デビューは年末に向けて大きな話題となりそうだ。
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山崎は15歳から東京や神奈川県内のライブハウスを中心に本格的にライブ活動を開始し、その後、インディーズでシングルやアルバムなどを発売してきた。「シングルは歌とギターのみの一発録音だった」と言う。
高校時代から音楽業界で注目され、仲井戸〝CHABO〟麗一やGLIM SPANKYなどのオープニングアクトを務め、さらに人気フェスの「FUJI ROCK FESTIVAL2016」では、シンガーソングライターとしては史上最年少でライブ出演、2日間にわたってのライブパフォーマンスを繰り広げた。そういった数々のライブ実績から、昨年は日経エンタテインメントで「今注目のすごい10代」に取り上げられたりもした。
その他でも昨秋は「ニュー・アコースティック・カップ2017」などにも出演、さらにニッポン放送の大晦日特番ではパーソナリティーに抜擢され一気に注目度も増していた。
私生活では、関ジャニ∞の大ファンだと言う彼女は、小学校5年の時に「メンバーになりたい」一心でギターを始めた。「理屈ではなかった」と言う。現在でも自らジャニオタであることを公言しており、最近では、「ドルメンX」の作者・高木ユーナ氏とファンション&カルチャー雑誌「Spoon」で、関ジャニ∞を中心したアイドルを語る対談まで行ない「音楽ばかりではなく、バラエディー番組からも出演交渉が来ている」そうで、テレビ関係者からは「指原莉乃のようだ」と評判になっているとも。
「昨今は音楽番組よりカルチャーを扱う番組が増えているので、彼女の活躍の場も幅広くなっています。今後、10代のオピニオンリーダーになっていく可能性を秘めています」と音楽関係者と言う。
フォーライフでは、今年5月にアルバムデビューした、ほのかりん(21)と共に、平成最後の女性シンガーに育て上げたいとしている。7月31日には神奈川・三浦海岸の音霊でデビュー後初のライブを行う。

話題は沈静化したが…あの〝紀州のドン・ファン〟に20年間仕えた家政婦の愛娘のパトロンに〝銀座のドン・ファン〟が…?

和歌山県田辺市の酒類販売会社社長で、〝紀州のドン・ファン〟こと野崎幸助氏(享年77歳)の急性覚醒剤中毒死事件は世の中を賑わした。
当初は「4000人の女性に30億円を注ぎ込んだ大富豪の怪死」なんて話題になったが、その後、野崎氏の体内から致死量の覚醒剤が発見されたことや、事件の前に溺愛してきた愛犬のラブが突然死していたことも重なって、一気に「前代未聞のミステリー事件」となった。
しかも、騒動の登場人物も揃っている。亡くなる3ヶ月前に55歳も若い、22歳のSさんと結婚したことや、〝怪死〟現場に、その新妻と一緒に居合わせた家政婦のキャラが際立っていたこと、さらに、そこに何故か「生前、交流があった」と、デヴィ夫人までが〝参戦〟して来て格好のワイドショー・ネタにもなった。
そう言ったこともあってか、当時は「JR紀勢本線の紀伊田辺駅から歩いていける〝ドン・ファン邸〟には見物客が殺到して、ちょっとした観光地担っていましたね」(取材記者)。
ま、そんな余談はともかく肝心な捜査はというと…。
埋葬された愛犬を掘り出し、改めて死因を調べるなんて言ったり、何となく進展する兆しはない。そういったこともあって「事件は長期化する」とも言われていたが、今や「やっぱり…」といった感じだ。
が、ここにきて、この騒動が思いがけないネタをもたらしてきた。
「実は、家政婦には1人娘がいるんです。東京では一緒に暮らしていますが、その娘さんというのは歌手として活動しています。以前は、大手レコード会社と契約を結んでいたのですが、現在は契約がなくフリーでライブを中心に活動しています」。
もっとも「家政婦の一人娘が歌手」というだけなら単なる暇ネタに過ぎないのだが、何と、彼女のバックには〝紀州のドン・ファン〟ならぬ〝銀座のドン・ファン〟がいたのだ。
「大手給食会社社長のN氏が彼女の大スポンサーなんです。…いや、スポンサーというよりパトロンといった方がいいかもしれません。とにかくN氏は彼女にゾッコンで、それこそ衣装から装飾品、さらには音楽活動に関わる一切の資金を提供しているんです。それも、すべて高級ブランド品ばかり。彼女は、インスタやフェイスブックもやっていますが、その中で身につけている衣装はほとんどが貢物です。それに、ちょっと暇があれば彼女と海外旅行も楽しんでいました。明らかに公私混同で、もちろん会社内でも問題視する声も多いのですが、結局はオーナー社長ということもあって御構いなし。聞く耳なんて全くありません。正直言って病気としか思えませんでした」(業界関係者)。
その会社というのは医療機関、介護・福祉施設、全国の小中学校、企業に対して食事を提供する給食業務を行っている。社員数は1万7000人で年商は800億円だという。で、N氏は創業者兼元社長(故人)の長男。
ここで女性社員から「病気」と言われるのには理由(ワケ)がある。
N氏は、かつて連日連夜、銀座のクラブに通っていたことから、社内から「社費の個人的流用」という声が上がり、4年ほど前に「社長解任」が持ち上がったりしたりもしたそうだが「それでもクラブ通いが続いたことから、会社は、銀座の行きつけクラブに対してN氏の〝立ち入りを禁止して欲しい〟という通知を送ったようです」(事情通)。
会社からの〝通達〟に、さすがにグラブ側も入店を断るようになったようで、N氏も「一旦は銀座から遠のいた」と言われるが、そこで、N氏を心配して連絡したのが、当時、クラブで働いていた彼女だった。N氏は、そんな彼女を次第に溺愛するようになっていったらしい。
「彼女に対する社長(N氏)の〝投資〟というは半端じゃありません。彼女はシンガーソングライターと言っていますが、日常の衣類や、仕事の衣装、それに装飾品ばかりではなく、彼女の音楽活動の中での宣伝費はもちろん、プロモーションビデオの費用も全て負担しています。もちろん、彼女の出演するイベントがあったら協賛金も出していますし、会社の行事やイベントにも頻繁に出演させていました。彼女の楽曲は自社のCM曲にまで使っていました。言い方は悪いかもしれませんが、彼女からしたら最高の金ズルなんじゃないですかね。しかも、社員は業務でもない彼女のサポートや動員要員としても行かされていたようです。当然、みんな不満を口にしていますよ。いくらオーナーでもここまで公私混同というのは異常ですよ。さすがに社内ではみんな怒り心頭ですよ。彼女を応援する人なんて1人もいないはずです。逆に嫌っていましたね」(関係者)。
4000人に30億円を注ぎ込んだ〝紀州のドン・ファン〟に対抗しているわけではないだろうが、N氏は、すでに数億単位の金を彼女1人に注ぎ込んで来たと言われる。もっとも、そこまで金を注ぎ込んでも売れ来なかったのは、逆に「何故?」なんて思ってしまうのだが…。
確かに、会社の売り上げは伸びているのだが、経営的はどうか?ただ「彼女は会社の宣伝に貢献しているわけだし問題はない」という理屈もあるのかもしれない。とは言っても、やはり会社として大問題というしかないだろう。
しかも「彼女には事務所がないので、実質的に母親がマネジャー代わりになっていた」とも。騒動以来、なかなか出歩けなくなったらしいがTさんは和歌山では家政婦、そして東京では娘のマネジャーと、まさに二足のわらじを履いていたことになる?それも、娘の方は〝紀州のドン・ファン〟と結婚した22歳の若妻の「月々100万円」よりも割りがいい感じもしないわけではない。まさに究極の〝錬金術〟と言ったところ。さすがは〝紀州のドン・ファン〟に20年間も仕えてきた家政婦だけある。そして娘も親譲りだった。これは驚くべき実態だろう。
因みに、N氏も最近は銀座のクラブで再び見かけるようになったという。