初代タイガーマスクのもとで特訓を重ねる…元K-1ファイターの我龍慎吾が本格的プロレス・デビュー!!

image0009.jpg初代タイガーマスクが主宰する「リアルジャパンプロレス」が16日夜、東京・渋谷の国立代々木競技場第二体育館で行われ、元K1ファイターの格闘家で”喧嘩師”の異名をもつ我龍真吾(がりゅう・しんご)がプロレス・デビューした。
K−1からプロレスに転向するのは異例だという。知られているのは大相撲横綱の曙がK−1に転向し、その後にプロレスに転向したことぐらいか…。では、一体、我龍は何故…。
「僕は、小学生の頃から体が小さくてプロレスラーの基準に入ることが出来なかった。だったらとキックボクシングの世界に入ったんですけどね。その後、体は大きくなって、キックボクシングでも好成績を得ることが出来た。そういった中で真樹日佐夫先生(漫画家の梶原一騎さんの弟。世界空手道連盟真樹道場宗師で漫画・小説家としても知られた。2012年1月没)と出会ったことが決意する大きな理由になりました」
真樹日佐夫氏は生前、我龍に対して「6代目のタイガーマスクはお前しかいない!」と、事実上の襲名を約束していたとも言う。それだけに…
「プロレスは、小さい頃からの憧れだったので嬉しい。もちろん自信がなければやりません。それに(初代タイガーマスクの主宰する)リアルジャパンは伝説を残した人しか入れない、日本での格の高いプロレス団体なので入れたのは名誉なことです」。
プロレスからデビューが決まって以来、初代タイガーマスクの元で特訓に特訓を重ねてきた。K−1とは要領が違うだけに苦労もしたようだ。
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デビュー戦のカードは我龍真吾&佐藤光留組vs.アレクサンダー大塚&柴田正人。30分1本勝負。
いざ試合。対戦相手の柴田正人がマシュマロマンのような体格だけに、我龍が得意のキックを入れても全く動じない。パンチも脂肪に吸収されてしまう感じだった。「いくら、キックを入れてもダメだった」。我龍もタジタジとなった。
もっとも、試合開始から10分程度で我龍が勝ったが、かなりのダメージだったようだ。
試合後は「首が痛い」と苦笑いしていた。ただ
「何とか勝ったけど、まだまだです。練習が足りませんでした」。
我龍は謙虚だった。
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我龍はキックボクシングでWMF世界ライトヘビー級、UKF世界ライトミドル級、WMAF世界ミドル級、M?1初代&第3代ミドル級、益荒男75kg級、J?NETWORKウエルター級、新日本ライト級と6階級制覇8冠王者で、そのうち世界3階級で3冠を獲得している。とにかく倒すか倒されるかのファイトスタイルと決して折れない心でファンを沸かせた。
最近は、その知名度を活かして東京都知事選に出馬した田母神俊雄の選挙応援をしたり実に芸達者なところもある。ま、今後は、プロレス界でもファンを楽しませてくれるだろう…
因みに、今回の「リアルジャパンプロレス」では、元大相撲関脇の貴闘力もプロレス・デビュー。大仁田厚と対戦した。こちらは「反則」何でもありの無茶苦茶な試合で、試合前から流血戦になっていた(貴闘力の勝ち)。

【今後の予定】
5月4日頑固プロレス
5月11日試合キックボクシング
5月25日試合プロレス予定
6月1日試合、キックボクシング新団体
6月29日試合プロレスorキックボクシング
8月3日試合キックボクシング
11月試合大阪でプロレス

JR北海道の次は“北の爆弾魔”…次は交番!? 北の大地を揺るがす札幌北署管内ガスボンベ連続爆発事件!!

北海道の札幌市北区で相次ぐカセットこんろ用ガスボンベの爆発事件。JR北海道の不祥事に続く出来事だけに北の大地は深刻になっているようである。
手始めは今年1月27日。札幌北署の駐車場に駐車していた車が爆発。その後、北区内の商業施設や新たに北署警察官舎【※ 写真】の入口など5ヵ所で爆発事件を起こした。今や「北の爆弾魔」の異名を取っている。
もちろん、無意味に行動しているわけじゃない。北署に2通、地元・北海道新聞に1通、さらにフジテレビ系のUHB北海道文化放送のキャスター宛にまで犯行声明を郵送。「次は交番」と犯行予告まで…。
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「北海道警…中でも北署に恨みを持つ者の犯行」
「北署内部に詳しいものの犯行」
と捜査しているが、肝心の捜査は遅々として進まない。
「北署に恨みを持っていて、犯行声明には取り調べをした刑事の名前まで実名で明記されている。しかも、警察内部でしか知り得ない情報まで書かれている…」
にも関わらず、犯人が特定できない。
犯行声明が届いたUHB北海道文化放送の中川尚キャスターは同局の夕方のワイドニュース「Super News」を担当している。
中川キャスターはニュースの中で、犯人に対して盛んに自首を促していたという。
「自首を促す中川さんに対して反発をして、挑戦状的な犯行声明を(中川さん個人に)送ったんじゃないか…」
と言う見方をする声もあるが、その一方で
「中川さんは、まだキャスターになったばかり。その中川さん宛に犯行声明を送るのは不自然」
なんて声も…。では、一体!?
「中川さんはキャスターになる前は報道部の記者をやっていて警察も担当していた。犯人は、警察を担当していた時の中川さんを知っていたんじゃないか」。
いずれにしても、警察の内部犯と言うセン。
しかし…。しかしだ。犯人は当然、そう推測されることは十分承知の上で犯行を積み重ねているはずである。
「札幌には北署の他に東署、南署、西署と東西南北ある。その中で北署内ばかりで犯行が行われている理由が謎」
と言う。ま、「森を見て木を見ず」なんてことも言うし、意外な盲点があるのかもしれない。
警察内部の犯行かもしれないが、北署内部の犯行と思い込んだらダメだろう。警察内部の情報にしても取ろうと思ったら、案外と取れるのかもしれないし、そもそも、北署の駐車場――結構、広いが防犯カメラもまともにない。当然、警察官舎にはない。犯人は警察の盲点を熟知して犯行を行っていると言っていい。案外、札幌の警察署の中でも北署は緊張感がないところだったりして…。と言うのも、北署の最寄駅である地下鉄・東西線北24条周辺は「第二のすすきの」と言われるところで風俗店も多い。北署の連中は、もしかして魂まで抜かれちゃっていたりして…。いずれにしても、風俗店に携わる者の仕業ってこともあるし、オタクがゲーム感覚でやっている犯行かもしれない。
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いずれにしても、北署艦内の交番は2つしかないらしい。が、それでも犯行予告までするというのは、やっぱり北署への挑戦状か!? だいたい、最初に爆発のあった北署と、新たに爆発のあった(爆破物の中に2000本の釘が入っていた)とは目と鼻の先である。そんな目と鼻の先の場所――それも警察施設で堂々と犯行を行うのである…。そんな犯人に「自首」を促し続けてきた中川さんも、やっぱりコケにされたようなものである。
いずれにしても犯人なんてのは、どんな手を使ってでも捕まえなければナメてかかってくるだけである。

“プレスリー以来の大物”公演に2万6000人熱狂!ブルーノ・マーズ幕張メッセ2DAYSライブ!!

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グラミー賞3年連続6部門ノミネートされ、米国ではプレスリー以来の大物との異名をもつハワイ出身の男性ポップ・シンガー、ブルーノ・マーズの初日本公演が12、13日の両夜、千葉の幕張メッセで行われた。会場は両日で2万6000人のファンで埋め尽くされ「アイシテマス!」を連発するノマーズに熱い声援が送られた。
米音楽誌の「ビルボード誌」が選ぶ「2013年年間最優秀アーティスト」に選出され、最新アルバム「アンオーソドックス・ジュークボックス」は、今年度の第56回グラミー賞で「最優秀男性ポップボーカル・アルバム」を受賞。さらに2月に出演したNFLスーパーボウルのハーフタイムショウのテレビ視聴率では史上最高の数字を叩き出した。まさに破竹の快進撃を続ける中での来日公演となった。
ブルーノは米国では「ブレスリー以来の大物男性シンガー」として人気を誇っている。和み系のシンガーとして評価され、その爽やかな美声で世界を席巻している。洋楽コンサートでは「来日公演が実現しなかった最後の大物」と言われていた世界的スーパースターの来日公演だけに今回の幕張メッセ公演は「即日完売」となった。
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ステージは、ホーンセクションも擁する重厚でタイトなバンドが繰り出すグルーヴ感あふれるサウンドに乗せ、最新アルバムから「ムーンシャイン」「ナタリー」などを披露すると「長い間ずっと日本へ戻ってくるのを待ってたよ!」と心境をアピール。その後「みんな体をシェイクして!ダンスして!」と会場に呼びかけ「トレジャー」が始まると、会場は一瞬でダンスフロアに変わり、ブルーノもバンドメンバーと共に軽快なステップでダンスを披露。さらに、モータウンを代表するシンガー、バレット・ストロング「マネー」のカバーでは、ロック調のアレンジでギターを掻き鳴らし、観客を沸かせた。
さらに「もしもふたりの愛が」では、曲中オーディエンスとのかけあいから「アイシテマス」を連発、時折「イチ、ニ、サン、シ!」と日本語を交えたり、歌詞の一部を「トーキョー」に変えて歌ったりと日本のファンにとって嬉しい一幕も…。
アンコールでは大ヒット曲「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー」でボルテージは最高潮に。ラストは圧倒的な存在感で「ゴリラ」を歌い上げるなど、ブルーノの魅力を凝縮させた90分のライブとなった。

《幕張メッセ公演 セットリスト》
Intro
Moonshine
Natalie
Treasure
Money
Billionaire
Show Me
Our first Time
Marry You
If I Knew
Runaway Baby
The Lazy Song
When I Was Your Man
Grenade
Just The Way You Are
——————–
Locked Out Of Heaven
Gorilla

香港では古巣に戻った酒井法子…香港政府がバックアップの「香港 アジアポップミュージックフェスティバル」日本代表出演!!

まるで水を得た魚のようだった!? ”のりピー”こと酒井法子が香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターで開催された「第4回香港アジアポップミュージックフェスティバル」に出演し、大ヒット曲「碧いうさぎ」を力一杯熱唱した。
image.jpg同フェスティバルは、香港政府のバックアップのもと、国際レコード産業連盟(IFPI香港)が主催し、日本レコード協会も協力しているイベント。このイベントにのりピーは”指名”されて出演した。のりピー以外にも韓国・シンガポールなどアジア7カ国・地域の歌手が出演したというから、のりピーは文字通り”日本代表歌手”だったわけだ。因みに、のりピーは14年ぶりに香港入り。
のりピーがステージに登場すると、約1万人の聴衆が総立ちになった。今や日本でののりピー人気は「?」だが、アジア――特に中国圏では圧倒的な人気を誇っている。これは間違いないようだ。
ステージでは、前述した「碧いうさぎ」を、これまた手話を交え、しかも「半月かけて特訓した」という中国語で披露した。まさに”水を得た魚”のようであった。この際「日中親善大使」でもなった方がいいぐらいである。
ところで、香港コンベンション・アンド・エキシビション・センターは香港最大の多目的ホール。のりピーは、こでまでに2回のソロ・コンサート(98年、00年)を行っている。要は、香港では”古巣に戻った”と言っていいかもしれない。

人気AVギャルの紗倉まな&小島みなみが新ユニット”乙女フラペチーノ”結成し歌手デビュー!!

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明石家さんまと噂になった人気AVギャルの紗倉まなと小島みなみがユニット”乙女フラペチーノ”を結成、4月2日にシングル「後から前から」で歌手デビューする。
言うまでもない。デビュー曲の「後から前から」は、畑中葉子の歌った同名曲のカバー。もっと詳しく言うと、80年ににっかつロマンポルノで公開された畑中主演の映画の主題歌である。当時、ビクター音楽産業(現JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)から発売された。思い返せば、「カナダからの手紙」が大ヒットした畑中が「にっかつロマンポルノ」でデビュー…と、それはそれは大いに話題になったものだが、それから四半世紀経ったら、何と今度は、その作品をAVギャルがカバーしたと言うわけだ。
「曲を最初に貰った時、私は初めて聴いた曲だったんですが、母が知っていて『懐かしい曲をセレクトしたのね』って言われました」
何でも、お母さんが「こう、歌うのよ!!」とか何とか言って歌のレッスンをしたらしい…。
いずれにしても、CDが低迷する中、それでも音楽業界は”80年代ブーム”。それなりの狙いはあるのかもしれないが、”乙女フラペチーノ”版はクラブ調のアレンジ。歌はボーカロイドで原曲よりノリのある曲に仕上がっている。ま、今風と言ったら今風なのかもしれない。
因みに、振り付けは「AV嬢というイメージを出さず、楽曲を優先した振り付けにした」とか。
ところで、新曲の発売日は4月2日。わざわざ消費税が8%になってから出さなくとも…と思うのだが。紗倉は「いつも定期を買っているので、消費税の上がる前に新宿駅で並んで買いました。定期なんて並んで買ったことがなかったのでビックリしたいました…」。紗倉が定期?ちょっと理解出来ない感じもしたが…ま、消費税が上がる前に新宿駅で定期を買ったらしい。
image0003.jpgいずれにしても、CDの他に、写真集の発売も予定していると言う。「これまでは18禁の世界で活躍する私たちでしたが、CDデビューして…今度は私たちのAVを観たことのない人にも知ってもらう機会が増えることが嬉しい」そうだ。

※秋葉原・新曲発売イベント
4月5日(17時)=ラムタラMEDIA WORLD AKIBA
4月6日(18時)=新星堂 秋葉原オフィス イベント会場

2年振り新曲に込められた意味は!? 沖縄出身のしおりが横浜で6都市ツアーのファイナル!!

昨年、舞台「旅立ち〜足寄より〜」にも出演して”女優”としても華々しくデビューした沖縄出身のシンガーソングライター・しおりが30日、神奈川・横浜「アップローズ」(TVK1階)で全国ツアーのファイナルを迎えた。今回の全国ツアーは3月1日に発売した新曲「閖上桜」の発売を記念して繰り広げられてきたもの。
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新曲は約2年振り――前作までは、EMIミュージック・ジャパンで発売してきたが最新作はインディーズだった。そういった意味で、今回のツアー(出身の沖縄や東京、大阪、名古屋、宮城など6都市8公演)は再びメジャーに復活するための気合を込めたものだったのかもしれない…。
しかも、新曲の「閖上桜」は2011年4月――津波の被害を受けて閉校となった宮城県名取市閖上小中学校の生徒数名と植樹した、桜の木をテーマにした歌だという。しおりは今回のツアーで「閖上桜が満開になる20年後、全国の皆さんと桜の元に集まってお花見ライブをしましょう!」と熱いメッセージを送ったと言う。
「アップローズ」のライブには約200人が詰めかけた。これまではアコースティックなライブを繰り広げてきたが、ファイナルではバンドを従え全16曲を歌い上げた。しおりは今後も、全国のイベントやライブを通じて「閖上桜」に込めた想いを歌い続けていくそうだ。
因みに、新曲のカップリングとなっている「一枚の写真」は、TVK、テレ玉、チバテレ2013夏の高校野球県予選番組エンディングテーマとして起用されてきた。

“本格的なロードムービーが出来た!!” さだまさし原作「サクラサク」を田中光敏監督が映画化

 シンガーソングライター、さだまさしの同名短編小説を映画化した東映配給「サクラサク」(田中光敏監督)の完成披露会見が27日午後、東京・銀座の東映本社8階AB会議室で。主演の緒方直人、南果歩、矢野聖人、美山加恋、藤竜也に田中監督、さだまさしも出席した。
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この作品は、原作者のさだ自身が父親との思い出を下敷きに書き下ろした短編小説。認知症の父親と、家族を顧みず仕事に没頭してきた息子との家族の再生を描いている。
田中監督は、これまでさだの原作「精霊流し」を映画化した実績があり、歌舞伎役者・市川海老蔵主演の正月映画「利休にたずねよ」(’13)ではモントリオール世界映画祭・最優秀芸術貢献賞も受賞した。
映画化にあたっては、さだが主題歌「残春(ざんしゅん)」を書き上げている。これまで「精霊流し」をはじめ「解夏」「眉山」「アントキノイノチ」などさだの小説は映画化されてきたが、さだが自ら映画主題歌を自ら書き下ろすのは初めて。
会見に出席した田中監督は「11年前に『精霊流し』を作った後、さださんの小説『解夏』の中の一篇にこの作品があった。とにかくいい言葉がいっぱい盛り込まれていて、福井での朗読劇が行われていて評判になっていた。そういったことからぜひ映画化できないかと、さださんにお願いした」と言う。「4年かかって実現した。素晴らしい原作、素晴らしいキャスト、スタッフと出会え、本格的なロードムービーを作ることが出来た」と感慨深げだった。
一方、さだは「素晴らしい映画が出来て嬉しい。この作品の中の家族の悩みと言うのは、大きな問題があるわけでもなく、それこそ命と引きかえるほどの問題でもない、ごく普通の日常での悩みを抱えた家族を描いている。現実の自分の悩みと照らし合わせて観てもらえたら…」と語っていた。
ロードショー公開は4月5日。また、8月下旬に行われるモントリオール世界映画祭に推薦されることになったという。

加川良、松山千春、伊勢正三…震災復興支援コンサートの次は奄美群島日本復帰60周年記念コンサート!!

関西フォークのレジェンド、加川良が先ごろ、松山千春と伊勢正三を従え先ごろ、鹿児島県・奄美大島の奄美市民センターで奄美群島日本復帰60周年を記念したアコースティック・コンサートを行った。このメンバーは、東日本大震災の被災3県(宮城、岩手、福島)で開いた震災復興支援コンサート「あの日をわすれない2014〜春一番コンサート」のメンバー。今回は、このコンビで奄美に乗り込んだ。
「会場の客は、みんな千春や正やんの歌を聴きたいんだから」と言う加川に「何を言うんですか」という千春。続けて「このコンサートは加川さんのコンサートですよ。俺たちは、加川さんに呼ばれて来たんですから…」。
そういった結果、コンサートはトップバッターを加川が務め、続けて正やんと千春が歌うことになった。
オープニングは加川と千春、正やんの「なごり雪」で幕を開けた。
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加川は「夜明け」「冬の星座」「ポプラ並木」などを歌い、正やんと一緒に「コスモス」を熱唱。その後、正やんが「海辺のジャパニーズレストラン」「雨の物語」「湘南夏」「冬京〜星座」などを歌い、「あの唄はもう歌わないのですか」「22歳の別れ」を千春と一緒に歌い上げた。
そして、千春。「オホーツクの海」「足寄より」「季節の中で」「銀の雨」「生きて」など名曲を熱唱。
コンサートの仕上げは「ささやかなこの人生」「長い夜」「神田川」、そして「恋」「大空と大地の中で」を3人で歌った。
千春は「奄美大島は初めて。デビューして37年になるが、なかなか奄美には来るチャンスはなかった。そういった意味でもいいコンサートになった」と感慨深げだった。
会場には奄美周辺の島々からもファンが駆けつけ立ち見も出るほどの大盛況となった。同会場では過去最高の1500人が詰めかけた。
 一方、千春の新曲「歩き出してくれないか」が、ニッポン放送のリスナー感謝イベント「ラジオパーク in 日比谷2014 ~エコと、緑と、健康と~」公式イメージ・ソングにも決まった。7回目を迎える恒例イベントだが、同局は今年開局60周年を迎えるだけに「千春の曲と共に盛り上げ、ラッキー7のリスナー・イベントにしていきたい」と意欲を見せている。
 このイベントは4月26、27日に東京・日比谷公園で開催する。今年は開局60周年を迎えるだけに、記念イベントとして例年以上の規模となるという。同局は2日間で約12万人の動員を見込んでいる。
 そういった中、同イベントを盛り上げるイメージ・ソングとして千春の新曲「歩き出してくれないか」に決まった。
 ♪晴れる日も 曇る日も 雨にうたれる日も 大切な一日は よどみなく流れ…
 「千春さんは、デビュー当時から『オールナイトニッポン』を担当するなど、ニッポン放送の歴史には欠かせないアーティストに一人。今回は作品的にも開局60周年を迎えるニッポン放送の記念イベントに符合していた」とニッポン放送では説明している。
 同局では、イベントに向けて「歩き出してくれないか」を連日に亘って各番組で流し盛り上げていくと言う。また、4月11日には「松山千春のオールナイトニッポンGOLD」を札幌のSTVラジオから生放送することも決定している。

収益金で被災各地でコンサートを!! 千春、正やんの呼びかけで大震災復興支援コンサート…

image0078.jpg仙台から東日本大震災被災地の復興を叫ぶ――。フォーク歌手の松山千春、元かぐや姫の伊勢正三の呼びかけで15日夜、被災地の一つ宮城県仙台市の仙台サンプラザホールで震災復興支援コンサート「あの日をわすれない2014〜春一番コンサート」を行った。今年で3回目。千春、伊勢の他、ビリーバンバン、加川良も出演した。コンサートは冒頭1分間の黙とうを行い、出演者それぞれがヒット曲や名曲を力一杯熱唱し会場を沸せた。
「あの日をわすれない2014〜春一番コンサート」は、数ある復興コンサートの中でも異色のものとなっている。東日本大地震や、その後の津波で被災にあった宮古、大槌、釜石、大船渡、高田など被災地で、定期的にアーティストのコンサートをやろう、被災地の人たちに安い金額でコンサートを楽しんでもらいたいという願いから企画された。震災1年目からスタート、今回が3回目の開催。
「大地震、そして津波に襲われた時は驚きと恐怖、そして哀しみでいっぱいだった。それから3年。被災地の復興はまだまだ程遠いが、今年も正やん、それにビリーバンバンや加川さんらと一緒にこういったジョイント・コンサートが出来ることを嬉しく思っている」と参加者を代表して千春。
コンサートを主催する仙台のギルドネクストの佐藤哲社長によれば、同コンサートの収益金で昨年は「南こうせつや加山雄三、八神純子、森山良子など20本のコンサートを被災各地で行った」とか。
震災3年目の今回は3月11日に福島・郡山市民文化センター、13日に岩手・岩手県民文化会館と被災県を回り、今回の宮城・仙台サンプラザが最終日だった。
ステージは、ビリーバンバンの大ヒット曲「白いブランコ」で幕を開けた。その後、千春がセンバツで気仙沼市の東陵高校が出場することに触れ、かつてセンバツの入場行進曲にもなった「季節の中で」、さらに”偽ベートーベン”の佐村河内守氏をネタにしながら「私には絶対音感はありません。しかし、自分の曲は自分で作っています」と「恋」など4曲を歌い、続けて加川は「冬の星座」「夜明け」を熱唱、正やんは「あの頃の僕は」「雨の物語」「あの唱はもう唄わないのですか」など5曲を熱唱。後半は出演者全員で「22才の別れ」「ささやかなこの人生」などを歌い、最後は千春の名曲「長い夜」「大空と大地の中で」で締めた。

TAIJIの死から3年…果たして真実は何だったのか!? 初の追悼イベント「真相究明!! 闇に包まれたTAIJIの死」開催へ

元XのメンバーでベイシストのTAIJI(本名=沢田泰司・享年45歳)がサイパンで亡くなって3年が経とうとしている。しかし、その死については、今もってハッキリしないことばかりだ。とにかく謎に包まれた事件であることは言うまでもない。
本来、邦人が海外で事件に巻き込まれ、しかも、亡くなったとなれば外務省などを中心に大騒ぎになるはずだ。特にTAIJIのように日本を代表するミュージシャンだとしたらなおさらである。ところが、亡くなった経緯に関しては殆ど報じられなかった、さらに言うなら、その死に対して不可解な部分が多分にあるにも関わらず…である。
亡くなった真相は全く明らかにされず、それどころか、(真相さえ)葬られようとしている――それが現実である。そして、事件は何も進展しないうちに3年という月日が経とうとしている。
本来、人が亡くなった場合、検死すべきである。しかも、それが日本からの来島だったら当然の処置である。が、TAIJIの場合は検死もなく片づけられた。サイパン当局には検死をされたら困るような何らかの事情があったのではないかと思われたとしても仕方がない。
さらに理解に苦しむのは、検死も何もしないことに当時、マネジメントをしていたTAIJIの所属プロダクション「YOUプロダクション」は抗議も何もしなかったことである。アーティストを守るはずのプロダクションとしては明らかに怠慢、責任放棄という以外ない話である。
他にも疑念がある。TAIJIが意識を失っている中、日本での報道は、TAIJIはサイパン当局に逮捕され拘束された挙句に「独房で自殺を図った…」というものだった。だが、この情報についても不可解なことが多い。何と「自殺などはしていない」という状況証拠も出始めてきている。もし、誤った情報が流されていたとしたら大問題だろう。本来なら国際問題に発展してもいい事案である。しかも、観光地としても日本でも知られるサイパンで起こったものである。サンパンにとっても致命的な出来事となるのだが…

こんな話もある。外務省や警察関係の間にはロック・アーティストに対する偏見があるというのだ。「タトゥーをしているような奴だから…」。
実際、09年8月、東京・六本木の六本木ヒルズで押尾学と合成麻薬MDMAを服用して怪死した田中香織さんもそうだった。当時、銀座の高級クラブ「J」で、“麗嬢アゲハ”の源氏名で働いていたことや、全身にタトゥーがあったこと、それにMDMAで亡くなったことから「仕方ない」「自業自得」なんていう声もあったほどである。

果たしてそうなのか? 人一人が亡くなっているのである。しかも、渡航先の海外で…。だが、それ以上にTAIJIの場合は謎や不可解な部分が多すぎる。

そういった中、「TAIJIが死んだのは納得出来ない」と立ち上がったのがTAIJIの内縁の妻である赤塚友美さんである。
友美さん曰く。
「私が一周忌の時にサイパンに行って、(TAIJIが運ばれた病院「CHC」の)ドクターに話を聞いたら、(病院に)運ばれてきた時は、もう脳死状態だった。単に親族に合わせるために延命させていた、と、話していました。おそらく、それはTAIJIの死因をサイパン当局での事故死にさせずに、親族を呼ぶことで『親族の意志で、延命治療を絶った事による死亡』とさせて、死因を当局の責任とならないようにさせた、という事件だと私は感じます」。

謎に包まれたTAIJIの死。今回、そういった謎の部分を探るべく、真相究明の初イベント「真相究明!! 闇に包まれたTAIJIの死」を企画した。これまではネットでの究明だったが、今後はリアルな情報発信の場が加わる。また、イベントの一部は「ニコニコ動画公式チャンネル」でも生放送していく予定だ。

事件を風化させないためにも7月の命日を前に真相を究明する場としていきたい…。。
今回のイベントのポイントは4つ。

① 拘置所内事故の疑問
…管理問題、事故報告書内容の疑問、第一公式発表は首吊り自殺ではなかった

② 検死問題
…拘置所内事故の検死義務;死因究明制度

③ デルタ航空事件の起訴は不当
…マネジメント事務所の対応と嘘の供述がTAIJIを不当起訴に追いやった

④ 遺体の腐敗(親族がマネジメント事務所関係者に遺体処理の委任)

⑤ マネジメント事務所の行動への疑問
…デルタ航空事件の部外者となりすます、なり済ましメール詐欺未遂、関係者への自己防衛メール、ブログ削除、不正アクセス、親族なりすまし文章HPに掲載など

日時:2014年3月22日(土)
開場:12時00分
開演:12時30分
出演:渡邉裕二(ギョウカイヘッドロック)
赤塚友美  他 マスコミ関係者
会場:SHIBUYAエンタメ☆ステージ
東京都渋谷区渋谷1-6-5 インテリックス青山ビルB1階
※渋谷宮益坂上から徒歩1分
参加費:2000円(ドリンク別)
主催:㈱文化通信エンターテインメントhttp://www.bunkatsushin.com/varieties/article.aspx?id=2628