歌姫の〝生ライブ〟に900人のファン熱狂! ボーカルも健在! 中森明菜が7年ぶりにディナーショーで完全復帰。

歌手・中森明菜のディナーショーが東京・ヒルトン東京お台場を皮切りスタートを切った。09年以来、実に7年ぶりの生ライブとなった。詰めかけた900人のファンは明菜の元気な姿に大声援を送っていた。心配されたボーカルも健在で、現役時代と変わらない声量で80分のステージを完走した。
会場は、ステージ開始の10分前から「明菜コール」が響き渡った。これは凄い。LED映像を駆使したステージの中央からモノクロームのドレス衣装に仮面をつけて登場ーーまるで仮面舞踊会といった雰囲気だ。これで会場のボルテージは一気に最高潮に…。
7年ぶりの〝ナマ明菜〟のオープニング曲は昨年、復帰第一弾作品として出した「Rojo ―Tierra―」。続けて、ポルノグラフィティの新藤晴一が書き下ろした作品で女心を切なくも暖かく歌った〝春ソング〟の「ひらりーSAKURAー」を熱唱した。共に、明菜の心情を示した作品として知られてきた。
会場の大声援に明菜の目も潤む。やや、すすり泣きで「始まる前から大きな声を出して、みんな声がかれてませんか? これはディナーショーですよね」。明菜流にファンを気遣ってみせた。
「長い間、待たせてしまって申し訳ありませんでした。しかも、根気よく諦めずに待っていていただいて心から感謝しています」。
さらに、初日のディナーショーがファンクラブの会員を対象にしていたことから「これまでファンクラブに入っていただいてありがとう。情報も途切れがちで、いろいろと不満もあったかと思いますが…。でも、きっと今日は入っていてよかったなと思っていただけたかと…」と冗談ぽく語った。
明菜は、10年秋にストレスによる免疫力低下で体調を崩し、この暮れに予定していたディナーショーを中止した。明菜にとって年末のディナーショーは恒例の行事だっただけに苦渋の選択だった。
しかし、2年前の14年の暮れに「紅白」に出演し歌手復帰。その後はアルバム制作に重点を置く活動で体調を整え、本格的な復帰を目指してきた。
今回は、来年のデビュー35周年を控え「休養中も応援し続けてくれたファンへの感謝。元気になった姿を見せたい」という明菜の想いが募ってのステージ復帰となった。その一方で、ディナーショーからの復帰を決意した背景には「6年前に中止したディナーショーへの拘りがあった」とも言えるが、明菜にとって、大ホールでのコンサートに比べ、ディナーショーは「ファンとアトホームな関係が築ける」という思いもあったのかもしれない。
ステージの後半は、真っ赤なドレスで登場し「ミ・アモーレ」や「飾りじゃないのよ涙は」「少女A]など代表曲、ヒット曲14曲をメドレーで45分間に渡ってノンストップで歌い切った。これには圧巻だった。明菜の完全復活に、会場内からは「歌を続けて」と熱い声援が送られていた。
今回のステージ復帰に合わせ11月30日にはカバーアルバムの発売した他、12月21日には完全限定生産のクリスマスCDをアナログレコードと併せて発売する。「どうにもとまらない」や「宿無し」など、70~00年代までのポップ、ロック・ナンバーを歌姫・中森明菜のボーカルで蘇らせる。
なお、ディナーショーは東京・ヒルトン東京お台場を皮切りに大阪、名古屋などを回り、ファイナルは12月29日のハイアットリージェンシー大阪まで全10公演を予定している。

暗殺の確率40%!? トランプ次期米大統領就任と世界の情報戦!! 元警視庁刑事・北芝健トーク・セミナー開催(12・3)

ドナルド・トランプ次期米大統領で世界が揺れている。また、ここにきて大統領選の不正疑惑まで飛び出すなど、トランプ次期大統領を巡ってのドタバタ劇はさらに白熱しそうな雰囲気だ。そういった状況について、作家で漫画原作者、そしてTVコメンテーターとしても知られる元警視庁刑事の北芝健氏は「トランプ氏は全て織り込み済み」とした上で「彼は機転が利くし何より頭の回転が速い。どんなことが起こっても動じないだろう」と言う。
確かに、今回の大統領選では集計で疑念の的となっているペンシルベニア、ウィスコンシン、ミシガン州ではトランプ氏は圧勝している。しかも、民主党候補だったヒラリー・クリントン氏は、すでに敗北宣言してしまった。それだけに、今後の選挙人投票でも覆るのは難しい。
そういった状況下の中で北芝氏は「トランプ氏の大統領就任後の世界を考える方が重要」と言う。
「彼がどういった人物なのか? 彼のメーンバンクはどこなのか?…まずは彼について知ることの方が大切なんです」。
北芝氏によると、トランプ氏のルーツは「ドイツにある」とし「ドイツ移民の三世」だと指摘、さらに母親については「スコットランドの移民だった」と言う。さらに、トランプに対しての分析は女性問題にまで言及し「基本的にスラブ系の女性が好みなんでしょう。と言うのは、3人いるという愛人は2番目だけはアングロサクソン系ですが1番目と3番目はスラブ系なんですよ。それに彼は、酒は一切やらない。しかも70歳を過ぎていても絶倫でバイアグラも使わないといいますからね」。
日本との関係についても「安倍首相は、選挙前から水面下でトランプと接触し、太いパイプを築いていたことは確か。確かにTPPに関しては難しいが、日本にとってトランプ氏はマイナスにはならないはず」と言う。
ただ、一部で噂されている「トランプ暗殺」について北芝氏は「40%の確率である」と断言する。「トランプの周辺の警備とか、従来の数倍の規模になっている。狙うとしてらヒスパニック系の犯罪集団でしょうね。ただ、ここ数年は自爆テロもあるのでハッキリしたことは言えませんが…」。
北芝氏は独自のネットワークで掴んだ、今後のロシアのプーチン大統領とトランプ氏との関係や、さらには北方領土の情勢など、レアな情報を語るトーク・イベントを12月3日午後3時から東京・有楽町の新有楽町ビル10階で行う。

■イベント概要
「2017年の世界潮流〜トランプ米大統領就任と世界の情報戦」
北芝健(元警視庁刑事
※ゲスト/羽賀正光(マルチプランナー)/風谷南友(モデル、女優)
12月3日 午後3時
新有楽町ビル10階(有楽町駅前)
参加費4500円
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■北芝健プロフィル
東京・葛飾区出身。早稲田大学在学中1年間、英国居住ののち、中近東・インド・東南アジア・米国…へのバックパッカーに。卒業後、貿易会社を経て警視庁入庁。刑事警察。公安外事警察の私服捜査員として事件捜査に従事。現在は大学院講師の傍ら、単行本著作、漫画原作、各メディアでコメンテーターをしつつ、沖縄剛柔流空手を教える。ハードボイルド小説が来春3月に刊行される予定。

7年ぶりステージ復活の中森明菜。東京、大阪、名古屋の3大都市追加公演が決定!連動カバーアルバムも発売へ…

FullSizeRender.jpg 歌手・中森明菜の7年ぶり復活ディナーショーに追加公演が決まった。12月に予定されている全国7都市全会場のチケットが即日完売するほどの評判となっていることから急きょ、東京、大阪、名古屋で追加公演が行われることになった。ファンからの熱い声援に明菜も「ステージで精一杯応えていきたい」と意欲を見せている。また、ディナーショー開催に合わせて制作を進めて来たカバーアルバムとクリスマス版アナログ・レコードの内容も決まった。2016年の年末は全国各地で明菜旋風が巻き起こりそうだ――。

明菜は、10年秋にストレスによる免疫力低下で体調を崩し、その暮れに予定していたディナーショーを中止した。「明菜にとってディナーショーは年末の恒例となっていただけに苦渋の選択だった」と関係者は振り返る。

その後、2年前の14年の暮れの「紅白」に出演して歌手復帰、アルバム制作に重点を置く活動で体調を整え、本格的な復帰を目指してきた。その中で今回、当時、中止したディナーショーから復活することになった。来年の35周年を控え「明菜ならではの拘り。6年前に遡ってファンに元気な姿を見せたかったのかもしれません」(関係者)。明菜自身の気持ちの中ではファンとの間にできた「7年間の空白」を埋めるのは「一度は中止したディナーショーが最高の場」だと思ったのかもしれない。

復活ディナーショーは、12月4日の東京・港区のヒルトン東京お台場を皮切りに12月24日の千葉・ホテルニューオータニ幕張まで長野、滋賀、横浜など全国7都市で行われるが、43000円から45000円のチケットは発売と同時に即日完売した。しかも、ホテルや事務所には連日のように問い合わせが殺到しており、検討を重ねた結果「追加公演が決定した」という。

追加公演は、12月16日の東京・ヒルトンお台場の他、本公演後の26日にウェスティンナゴヤキャッスル、さらに29日にハイアットリージェンシー大阪の3会場。

7年ぶりのステージ復帰だけに、周囲は明菜の体調も考慮したそうだが、最終的には明菜自ら「一人でも多くのファンにステージで恩返ししたい」と決断したという。

一方、今回のステージ復帰に合わせ11月30日にはカバーアルバム「Belie」を発売する。
70年から00年代にかけて、多くの人々の心の中でビートを奏でたポップ・ロックのナンバーの中から明菜自ら選りすぐり、まったく新しいロックミュージックを創り出す。「歌姫・中森明菜の神秘的な色気が漂い、情感豊かに表現されている」とは制作担当者。
収録曲は「ステキな恋の忘れ方」(薬師丸ひろ子)、「限界LOVERS」(SHOW-YA)、「サウダージ」(ポルノグラフィティ)、「たしかなこと」(小田和正)など全10曲。その他にも、山崎まさよし「One more time, One more chance」、TM Revolution「WHITE BREATH」、斉藤和義「やさしくなりたい」など収録。
また、12月21日に発売するCD&アナログ・カバーアルバム「Belie + Vampire」は、完全生産限定のクリスマス版となる。「どうにも止まらない」(山本リンダ)、「あゝ無常」(アン・ルイス)、「宿無し」(ツイスト)、「セクシャルバイオレットNo1」(桑名正博)、「ダンシングオールナイト」(もんたよしのり)、「気絶するほど悩ましい」(Char)などを収録するなど、異色のロックアルバムになる。こちらは「原盤の音を忠実に明菜が再現したハイクオリティーなアルバム」という。

※ディナーショースケジュール
12/4 (日)=東京 ヒルトン東京お台場
12/7 (水)=長野 ホテルブエナビスタ
12/11(日)=滋賀 ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ
12/13(火)=大阪 ハイアットリージェンシー大阪
12/19(月)=愛知 名古屋観光ホテル
12/21(水)=神奈川 横浜ベイホテル東急
12/24(土)=千葉 ホテルニューオータニ幕張

追加公演
12/16(金)=東京 ヒルトン東京お台場
12/26(月=名古屋 ウェスティンナゴヤキャッスル
12/29 (木)=大阪 ハイアットリージェンシー大阪

夏は〝百万祭り〟、秋は〝TGC〟…昨年に続いて北九州市でTGC開催!! 乃木坂46らモデルで出演

「TGC KITAKYUSHU 2016 by Tokyo Girls Collection」が、福岡県北九州市の西日本総合展示場新館で行われた。東京ガールズコレクションの北九州版である。福岡市にはHKT48があるが、ここは北九州市。乃木坂46の齋藤飛鳥、白石麻衣、西野七瀬、橋本菜々未、松村沙友理らがモデルとして出演した他、新木優子、香川沙耶、桐谷美玲、香里奈、道端アンジェリカら60組以上のモデルが参加。会場には約2万人が詰めかけ熱気に包まれた。
ライブでは期待の新人ダンス・グループ、DEKORA(デコラ)がオープニング・アクトを務め、ラストは、乃木坂46がパフォーマンスを披露していた。
そもそも北九州市にはこれと言った観光地はない。が、その一方で、何かと抗争の多発する都市としてのイメージが強かった。しかも、ここ数年は人口の減少が深刻になっている。
そういった北九州市だっただけに「魅力ある街づくり」が、ここ数年の大きなテーマになっていた。
TGCの地方開催は全国で5県目だが、九州では宮崎県に続いて2県目。同市では「(北九州市の)暗いイメージを払拭したい」と期待を寄せてきた。その結果、昨年は約20億円もの経済効果を生んだという。
全国各地で「地方創生」を合言葉に、「町興し」のイベントが活発化している。北九州市の住民は「夏は〝百万祭り〟、そして秋は〝TGC〟というイメージを作り上げて盛り上げていきたい」と意気込んでいた。そういった意味では北九州市の取り組みが今後、注目されそうだ。

藤原紀香が挙式の前に白無垢姿に⁉︎ 来年公開の中国映画「一夜再成名」で初共演の竹中直人と…

image6.jpegきょう(9月23日)、京都市内のの神社で歌舞伎俳優の片岡愛之助との挙式を予定している女優でタレントの藤原紀香が香港映画「一夜再成名」で竹中直人と初共演。何と夫婦役を演じ、一足早く伝統的な日本の花嫁衣裳である白無垢を披露している。

日本人役者を総出演させた異色の香港映画として製作されているのが「一夜再成名」。香港の人気CMディレクター、ジェイムズ・レオンが初監督するもので、先月末に日本からクランクインした。
主演は、フィリピンの人気ビール「サンミゲル」のCMに出演するなど、中国で人気急上昇中のグラビアアイドル石川恋だが、脇を固めるのは竹中直人、藤原紀香の他、中村雅俊、岩城滉一、佐藤二朗、石黒賢、片岡竜次、池田エライザといった錚々たる顔ぶれ。
藤原は、00年に香港映画「SPY_N」に出演したことがあり、16年ぶりの中国映画出演となる。「中国映画はパッションとハートがあるから楽しい」と言う。同映画のプロデューサーは「中国でも人気の高い藤原さんは、どうしてもキャスティングしたかった」とも。
中でも今回、注目されるのは竹中と藤原の共演だ。竹中が「これまで共演どころか、会うのも初めてだった」と吐露すれば、藤原は「以前から大ファンだったので、共演できてワクワクしています」。
しかも、今回は初共演で夫婦役。竹中は「(これまでは)縁がなかったのかもしれないけど、実は縁があったから、結婚して結ばれる役を演じることになったんですよ。とにかく、すごくチャーミングな方なのでビックリしちゃいました」と竹中スマイルを見せる。一方の藤原も「これもご縁かもしれませんが、まさか、香港映画で…」と笑顔で話していた。
映画で藤原は、表舞台から遠ざかっていた演歌歌手を演じる。東京でのロケに続くマカオで撮影も順調だった。マカオ・ロケでは大ステージで「津軽海峡冬景色」を熱唱するシーンにもチャレンジしたと言う。
「歌は大好き。特に演歌は聴くのも歌うのも大好きなんです」という藤原。因みに、十八番は「夜桜お七」や「北の宿から」だとか…。
その他、中村雅俊の部分では「恋人も濡れる街角」「俺たちの旅」「ふれあい」などが使われるなど、全編を日本の名曲、ヒット曲で綴るという。
総製作費は5億円を予定しており、来秋から中国で公開し、日本は再来年以降を予定している。

★映画概要★
監督:
ジェームス・レオン(初監督作品、ジョン・ウーなどの美術監督を歴任)
出演:
中村雅俊、藤原紀香、竹中直人、
石川恋、岩城滉一、石黒賢、佐藤二郎、片桐竜司、池田エライザ他
製作:
藝明有限公司
物語:
香港のテレビ局に勤めるプロデューサーは、ある番組を企画する。
音楽が使い捨てになっている現代。歌は、もっと永遠のものだというポリシーから、今は表舞台から遠ざかっているが、素晴らしい名曲を歌っていた歌手を、たった一度のステージに上がってもらう。それが「一夜再成名」。
プロデューサーは日本に向かい、日本のテレビ局のスタッフ薫(石川恋)と共に歌手を探す旅に出る。歌を捨てた演歌歌手(藤原紀香、その夫で竹中直人)、歌を歌えなくなったアイドル(池田エライザ)、そして絶頂期に忽然と消えた伝説のシンガー(中村雅俊)たちを探して歩く。
全編、日本の楽曲を使う、ハートウォーミングコメディでありロード音楽ムービーの決定版。

〝長らくお待たせしました〟…歌姫・中森明菜がステージでも復帰! 12月に全国7都市でディナーショー・ツアー‼︎

image4.jpeg「長らくお待たせして申し訳ありません」。中森明菜(51)の生ライブが決定した。12月に東京、大阪、名古屋など全国7都市でディナーショーを行う。明菜がファンの前で生ステージを行うのは09年以来、実に7年ぶり。デビュー35周年を来年に控え歌姫・中森明菜の完全復活だ――。 2年前の14年の暮れの「紅白」で歌手復帰した中森明菜。その後はアルバム制作に重点を置く活動で体調を整え、本格的な復帰を目指してきた。その結果、いよいよステージでも復活することになった。来年の35周年を控え「休養中も応援し続けてくれたファンへの感謝。元気になった姿を見せたい」という明菜の想いが募ってのステージ復帰となる。 ディナーショーは12月4日の東京・ヒルトン東京お台場を皮切りに大阪、名古屋などを回り、ファイナルは12月24日のクリスマスイブに千葉・幕張のホテルニューオータニ幕張で予定している。明菜らしいファンへのクリスマス・プレゼントとも言えそうだ。この他、長野、滋賀、横浜でも行う。7年ぶりの復帰ステージとしては全国規模のディナーショーとなる。 明菜は、6年前の10年秋にストレスによる免疫力低下で体調を崩し、その年の暮れに予定していたディナーショーを中止した。明菜、45歳の時だった。「明菜にとって年末のディナーショーは恒例の行事だっただけに、苦渋の選択だったと思う」(関係者)という。 病状は深刻で入退院を繰り返さなければならない状態になった。このため、一時は引退説も流れた。しかし、その病気を見事に克服、2年前に4年3ヶ月ぶりに復帰し「紅白」で元気な顔を見せた。その後もシングルやアルバムなどをリリースするなど音楽活動に再び意欲を見せてきた。 明菜が今回、ディナーショーからの復帰を決意した背景には「来年、35周年を迎えるタイミングと6年前に中止したディナーショーへの拘りがあったのだろう。そういったことから明菜自身の気持ちの中にファンとの間にできた7年の空白を埋めるのはディナーショーが最高の場だと思ったのかもしれない」(前出・関係者)と言う。 なお、今回のステージ復帰に合わせ11月30日にはカバーアルバムの発売を予定している他、12月21日には完全限定生産のクリスマスCDをアナログレコードと併せて発売する。カバーアルバムは、既に制作に入っており70~00年代までのポップ、ロック・ナンバーを歌姫・中森明菜のボーカルで蘇らせるという。 ※中森明菜コメント 「ファンの皆さんを長らくお待たせして申し訳ありません。今年、ディナーショーを開催させて頂きます。ファンの皆さんにお会いできること嬉しく思っております。久しぶりのディナーショーなので、今からとても緊張しています。精一杯 頑張りますので、よろしくお願い致します」 ※ディナーショースケジュール 12/4 (日) 東 京 ヒルトン東京お台場 12/7 (水) 長 野 ホテルブエナビスタ 12/11(日) 滋 賀 ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ 12/13(火) 大 阪 ハイアットリージェンシー大阪 12/19(月) 愛 知 名古屋観光ホテル 12/21(水) 神奈川 横浜ベイホテル東急 12/24(土) 千 葉 ホテルニューオータニ幕張 (問)ディナーショー事務局 050-3532-5600(音声案内)

伝説のフォーク・デュオ〝ピンク・ピクルス〟NHK-BS特番「ザ・フォークソング~青春のうた~」で44年ぶりに一夜限り再結成。名曲「一人の道」を歌う…

伝説の女性フォーク・デュオピンク・ピクルスが44年ぶりに復活することになった。NHK-BSプレミアムが今秋に放送する特番「ザ・フォークソング~青春のうた~」で一夜限りの再結成で蘇ることになった。9月12日の収録に向けて準備している。
 ピンク・ピクルスは、日本万国博覧会で湧き上がる70年に同志社女子大学に在学中だった茶木みやこと、小林京子によって1年限定の活動として結成されたが、翌71年に大阪MBSラジオで紹介された彼女たちの作品「僕にさわらせておくれ」にリクエストが殺到したことがキッカケとなってメジャーデビューを果たした。その後、「天使が恋を覚えたら」が発売し解散した。
 その彼女たちが全国的に注目されたのは、解散後の72年に発売した「一人の道」だった。同曲は64年の東京五輪に出場し銅メダルに輝きながらも27歳の若さで自殺した伝説のマラソンランナーの円谷幸吉の遺書を元に、孤独のランナーの苦しみと両親への思いを歌った作品だった。
異例だったのは、楽曲の冒頭で使用された東京五輪の実況録音。円谷選手が国立競技場に入り、ベイジル・ヒートリー選手(英国)との2位争いで「頑張れ円谷!」と絶叫する生々しい実況シーンとともに歌が始まる、現在では考えられないような効果的な手法が話題となり、デュオ解散後の発売だったが全国から反響の声が寄せられた。
「リオ五輪が終わり、いよいよ4年後には再び東京五輪です。そういった意味からも出演を打診してきましたが、タイミングもよかったのか、出演を了承してもらえました。今回の再結成では当然、この《一人の道》を歌ってもらいます。もちろん、当時の実況録音はNHKに残っているので、楽曲を盛り上げるために使用する予定です」(制作関係者)。
当時はラジオでは連日のように流れていたという。が、現在は、同曲を作曲した茶木がソロ活動をしているものの「ライブでも歌うことはない」という。文字通り幻の作品である。
解散後、小林は音楽業界から離れ、オーストラリアに滞在しているという。今回は番組の企画に賛同しての再結成で、番組収録合わせて帰国することになる。

同番組には、他に森山良子や泉谷しげる、南こうせつと伊勢正三のひめ風、イルカ、六文銭09、ばんばひろふみらが出演する。この中で、平成元年に熊本市が市政100周年を記念してイルカが書き下ろして歌った「光るグリーンシティー」を歌う。同曲はイルカ自身、ライブでも歌ったことがないそうだが、「熊本の素晴らしさを歌った作品。番組を通して熊本を応援したい」(前出・制作関係者)という思いから今回、番組内で初めてライブ演奏することになった。
収録は9月12日に東京・渋谷のNHK放送センターの101スタジオで行われるが、公開スタジオ・ライブにするという。

セクシー・アイドルから脱却⁉ マキタスポーツがプロデュース…紗倉まなと小島みなみの“乙女フラペチーノ”第3弾新曲

格的なアーティストを目指したい――人気セクシー・アイドルの紗倉まな(23)と小島みなみ(23)のユニット“乙女フラペチーノ”が、8月26日に発売される新曲「私ほとんどスカイフィッシュ」に意欲を見せている。
3年前の13年に、畑中葉子が歌って大ヒットした「後から前から」のカバーで歌謡界に電撃デビュー。その後、アニメソングの「ムーンライト伝説」を発売し、今回が第3弾目となる。「過去2作はカバー曲だったんですが、今回はオリジナル曲で勝負しようということになったんです」と小島。
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新曲は、たけし軍団の一人でお笑いミュージシャンとしても人気急上昇中のマキタスポーツがプロデュースしている。紗倉は「今回は作詞をマキタさんが自ら書き下ろしてくれこともあって、新しいタイプの個性的な作品になっています。でも、詞の内容は意外に女の子目線で描かれていて、私たちの好きなワードが各所に盛り込まれているんです」と紗倉はアピールする。
曲はアップテンポでリズミカルなダンスナンバー。「ダンスは好きなので楽しい」と紗倉が言えば、小島は「耳に残る曲なので、きっと興味を持っていただけると思っています」(小島)と自信を見せる。
セクシー女優というイメージを取り払い楽曲を優先した振り付けにしているのも、これまでにない戦略で現在、ユニットとは別に昭和歌謡を蘇らせるセクシー・グループセクシーJとしても活動している他、小島は恵比寿マスカッツにも参加している。
イベントやコンサートはどこも盛況だ。「音楽活動は18禁じゃないので、幅広い人たちから支持されるように頑張りたい」(紗倉)と言う一方で「歌手デビューして3年ですからね。ワンランクアップしてアーティストの仲間入りをしたい」(小島)と意欲を見せていた。

〝和楽器バンド〟が日光東照宮で奉納ライブ‼︎ 今夏はテレビ東京「リオ五輪」放送テーマ曲& 応援曲に起用!

デビュー3年目を迎えた和風ロック・グループ〝和楽器バンド〟が、栃木・日光東照宮五重塔前で奉納ライブを行った。若さ力強さ華麗さを持ち合わせたミュージシャン8人で注目度も高まっている。今夏の「リオ五輪」放送ではテレビ東京系のテーマ曲と応援歌を同時に担当する。「詩吟や舞踊、和楽器の素晴らしさを世界に浸透させたい」と意欲を見せている――。
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「世界文化遺産」にも登録されている日光東照宮でのライブは、4年後の東京五輪のオープニング・アクトを射程に据える?和楽器バンド?の存在と魅力をアピールする上でも願ってもないものとなった。
東照宮の「御鎮座四百年」を記念しての企画で「日光東照宮御鎮座四百年記念 和楽器バンド単独公演」とタイトルされたステージは、五重塔をバックに箏に尺八、津軽三味線、和太鼓などの演奏に鈴華ゆう子のボーカルが響き渡り、和楽器バンドの幻想的なステージを最大限に演出した。
約1400席用意された会場のチケットは即日完売だった。会場には日本ばかりではなく外国人の観衆も目立った。
「彼らのパフォーマンスはYouTubeなどでも観て知っていた。今回は生のステージを一度観たいと思って来た。世界遺産の東照宮でのステージということで楽しみにしてきたが、本当に素晴らしかった」。
米国から訪れたという20代のカップルは興奮さめやらぬ面持ちで感想を語っていた。
今回のライブについてボーカルの鈴華は「私たちにとっても大きなチャレンジだった」と言い、メンバーも「日本人にしか表現できない日本文化のカッコよさをアピールするチャンスだと思っている」と意欲を見せていた。と言うのも彼らが抱く大きな目標は4年後の東京五輪。「開会式のオープニング・アクトで世界に向けて演奏したい」とキッパリ。
その一方で、今夏開催の「リオ五輪」では、テレビ東京系の五輪テーマソングに「起死回生」、そして応援ソングに「ミ・ラ・イ」が抜擢されたことも明らかにした(CD付きDVDで8月17日発売)。「テーマ曲ばかりではなく応援ソングまでも…。Wで私たちにやらせていただけるのは4年後の東京五輪に向けて大きな励みになります」。
東照宮のステージでは「起死回生」と「ミ・ラ・イ」を初披露した。また、ジャパンカルチャーとして全世界で話題となった「千本桜」やテレビアニメ「戦国無双」のオープニング曲「戦―ikusa―」、ゲーム「太鼓の達人」に使われている「華振舞」、さらにはアニメ「進撃の巨人」でも知られる「反撃の刃」など全16曲を約1時間半に亘って演奏した。
ライブが終わって「想像以上の感触だった」というメンバー。「このライブを機に今や世界標準語となっている〝SUSHI〟〝や?KARAOKE〟のように、自分たちの使っている〝WAGAKKI〟という単語も世界標準語として浸透させたい」と言う。
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※プロフィル
鈴華ゆう子(ボーカル)、いぶくろ聖志(箏)、神永大輔(尺八)、蜷川べに(津軽三味線)、黒流(和太鼓)、町屋(ギター)、亜沙(ベース)、山葵(ドラム)の8人によって13年に結成された。14年4月にメジャー・デビュー。結成以来、日本人にしか表現できない本物の音楽エンターテインメントを国内外に発信している。デビューアルバム「ポカロ三昧」に収録された「千本桜」は、プロモーションでアップされたYouTubeの再生回数が4200万回にも達している。また、セカンド・アルバム「八奏絵巻」はオリコン初登場1位にランクされ、「第57回輝く!日本レコード大賞」では「企画賞」を受賞している。

北九州の恒例行事に…今年も東京ガールズコレクション開催へ!大 政絢を招き記者会見

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昨秋に続いて今年も東京ガールズコレクション イン 北九州「TGC KITAKYUSHU 2016 by Tokyo Girls Collection」が開催されることになった。北九州市内の「リーガロイヤルホテル小倉」で記者会見が行われ、10月9日に西日本総合展示場(北九州市小倉北区浅野3)で開かれるという。 昨年は約1万1800人が来場、経済効果は約20億円あったとされる。それだけに、今回は会場の席数を1000人アップし、さらに盛り上げる。
会見には、モデルとして活躍中の大政絢(おおまさ・あや)も出席。「女の子達が情報でしか接触していない ?最先端のファッション?を?体験?してもらい、思い出に残る日を演出したい」。関係者は「今回は2回目になるが、恒例イベントにして、今後も毎年続けるようにしていきたい」と意気込んでいた。