新アイドル雑誌「LIVEアイドルコレクション」創刊2号表紙アイドルが韓国最大の「SGC」にSPゲスト出演!!

地下アイドル雑誌「LIVEアイドルコレクション」の創刊2号の表紙として登場している仮面女子とSWEET BULLETが韓国最大のファッションイベントにスペシャル・ゲストとして出演した。
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出演したのはアイドル・グループの仮面女子のスチームガールズと3人組女子高生アイドルのSWEET BULLET。13日夜、韓国・一山(イルサン)KINTEXで行われた「第7回ソウルガールズコレクション」に出演、ダイナミックなライブ・パフォーマンスを披露した――。
このイベントは韓国版・東京ガールズコレクション。2PMやDJ DOCを始めDynamic Duo、TEENTOP、B.A.P、BOYFRIENDなど韓国でも人気のあるアーティストが多数出演したもの。しかも、今年7回目を迎えたが日本人アーティストが出演したのは初めてだという。いずれにしても、最初のアーティストがアキバの地下アイドルの仮面女子、SWEET BULLETだったことに、日本批判?どころかソウルっ子も驚きを隠し切れなかった。
出演した仮面女子は、ジェイソンマスク姿で激しく歌い踊り、インディーズの地下アイドルグループでも人気急上昇中。そのグループの中でも今回は注目度の高いスチームガールズに白羽の矢が立った、しかし、イベントを前にメンバーの古参・月宮かれんさん(享年17歳)が、7月初旬に事故で死去したことから「これまで以上に感慨深いステージになった」。
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本番を前にリーダーの新矢皐月は無言で月宮さんから貰ったと言うブレスレットを着けた。「かれんちゃんと一緒に韓国ライブを成功させる」。日本からは月宮さんの両親から預かったパスポートや(愛用の)眼鏡も持参した。「かれんちゃんも同じステージに立っているという気持ちだった」という。ステージでは敢えて月宮さん作詞した「デスティニー」を選曲、詰めかけた4万人の前で全力を出し切った。
因みに、仮面女子の中でも人気の高いアリス十番は同日、台湾・台北の花博公園 争艶館で開催された「Tokyo Crazy Kawaii in Taipai」のステージに立った。日本のカワイイを世界各地でローカライズするワールドツアーの第2弾だった。image0014.jpg
一方、韓国での「ソウルガールズコレクション」に異例の抜擢されたのが女子高生3人組アイドルのSWEET BULLET。仮面女子と同様に秋葉原の地下アイドルとして活動しているが結成したのは今年5月。結成4ヶ月足らず。韓国側のスタッフは「新鮮さを出したかった。将来性もあり注目度も高い」と抜擢した。

ところで、この仮面女子とSWEET BULLETが表紙になっている「LIVEアイドルコレクション」は9月26日にガム出版から発売される・創刊号は「水着編」だったが、今回は「制服編」。登場アイドルが全員、オリジナル制服で競演している。
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掲載アイドルは仮面女子のアリス十番、スチームガールズ、アーマーガールズ、OZ、スライムガールズ、肉汁ガールズ、SWEET BULLET、ぱー研、柊木りお、姫carat、メグリアイ、百科楼蘭、Honey Squash、月と太陽、CANDY GO!GO!、道坂にな…などなど多数。
いずれにしても、もはやAKBの時代は終わった。

元おニャン子・新田恵利の“現役のアイドルから、ちょっと薹の立 ったアイドルまでが一堂に会した舞台”って!?

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元おニャン子クラブの新田恵利が舞台初主演する劇団マツモトカズミの第4回公演「結婚の偏差値?DEAD OR LIVE?」。共演はAKB48の永尾まりやや元アイドリング!!!の森田涼花、そして元SDN48の穐田和恵ら。公演は9月10日から23日まで東京・西新宿の新宿村LIVE劇場で全20公演。
劇団の主宰者で演出の松本和巳氏は大手ドラックストア「マツモトキヨシ」の創業者・松本清氏の孫で”小泉チルドレン”の1人だった元衆議院議員。
出演者は他にTBS「王様のブランチ」でも活躍中の太田希望、ファッションモデルで人気の小池唯や椿姫彩奈、尾花貴絵など注目女優らが勢揃いする。今日は出演者全員が花嫁姿で登場…。
アイドルとして残る秘けつについて新田は「とにかく、いい時も悪い時も意地で続けることが、この世界に生き残る秘けつですかね…私もそうでしたから」。何か実感がこもっていた。で、今回の舞台については「現役のアイドルから、ちょっと薹の立ったアイドルまでが一堂に会した舞台なので、ぜひ観に来て欲しいですね」とPR。
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出演

新田恵利
永尾まりや(AKB48)
森田涼花( 元アイドリング)
太田希望
穐田和恵( 元SDN48)
聖也
小池唯
尾花貴絵( モデルガールズ)
滝口はるな
民本しょうこ
秦ありさ
菅由彩子
梶沼萌花
AD なぎさ(AKIHABARA)
朝倉ゆり(AKIHABARA)
亀井理那
あきぽよ
今藤ひな
青山あみ
守永真彩
寒川綾奈
田代結香
桑名里瑛
早津愛香
鈴木りんだ
戸田悠太
ナカムラアツシ

椿姫彩奈

流出セレブH写真袋とじが問題!? 写真週刊誌「FLASH」発売前日に急遽発売中止、回収へ!!

写真週刊誌「FLASH」が発売前日に急きょ発売を中止、雑誌を全て回収している。一体何が?
最初は「反原発ディレクター衝撃の自殺! テレ朝が古館伊知郎を見限った!」の記事か、あるいは、ヤクザの顔を丸写しした「無罪判決を勝ち取った会長が激白! 東京地裁をジャックした黒い人々の緊迫写真」という記事かと思ったが、実際には違っていた。
何と、真相は、ネット上に流出したセレブのH写真を掲載した袋とじだった。「袋とじ企画だから大丈夫だと思ったのかもしれませんが、ハッキリ言ってヤバイでしょ。だって、この事件はFBIが捜査している事件ですよ。そんな事件の問題写真を掲載しちゃっているんですから大問題でしょ」(芸能通)。
確かにヤバイ。写真はネットから転載したものだが、肖像権はセレブにある。万が一、訴えられでもしたら、光文社は数億何てもんじゃなくて、もしかしたら何百億円…なんてことにもなりかねない。そんなことになったら出版社がブッ潰れる。講談社も面倒見切れなくなる。
「今回の掲載では、電通も慌てて動いたと言う話です。というより電通が動いて出版を中止にしたなんて噂もあります。もちろん真相は不明ですが」(業界関係者)。
いずれにしても、早刷りも回ってしまった後に慌てて動いたことは確かで、それまで誰も掲載を問題視していなかったところにも危うさと言うか、コンプライアンスの欠如が露呈したとも言えなくもない。ま、そうは言っても発行されなかったことは不幸中の幸いとも…。
それにしても、光文社の被る損額は計り知れない。最悪に場合は、「FLASH」廃刊!なんてことにもなりかねない。いずれにしても、ネット時代の出版業界(出版業界には限らないが…)は、これまで以上にチェック体制を強化していかなければならないことは確かだ。

“仮面女子”がグループ分けて韓台同時進出!! 韓国版TGC で初ライブパフォーマンス、日台香で同時中継も…

アイドルグループ”仮面女子”が台湾と韓国に同時進出することになった。同グループは現在、アリス十番、アーマーガールズ、スチームガールズの3つで組織されているが、9月13日にグループ内のアリス十番が台湾、そしてスチームガールズが韓国でライブパフォーマンスを繰り広げることが決まった。1つのグループが2つの国と地域に同時進出するのは音楽業界でも初めて。
アリス十番がライブを行うのは台湾・花博公園 争艶館で開催される「Tokyo Crazy Kawaii Taiwan」。日本のカワイイを世界各地でローカライズするイベント。「ファッション」「音楽」「フード」「アニメ&ゲーム」「キャラクター(雑貨)」の5ジャンルを一堂に集め紹介するもの。
一方、スチームガールズの出演するのは韓国・一山(イルサン)KINTEXで行われる「7th SEOUL GIRLS COLLECTION”SGC SUPER LIVE IN SEOUL”」。2PMやDJ DOCをはじめDynamic Duo、TEENTOP、B.A.P、BOYFRIENDなど韓国でも人気のあるアーティストが多数出演するもので、いわば韓国版”東京ガールズコレクション”。今年7回目を迎えるが、韓国では最大のイベントとなっており今回は4万人の動員が見込まれている。

※韓国進出のスチームガールズ
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※台湾進出のアリス十番
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このイベントに日本から仮面女子のスチームガールズが公式ゲストとして出演することになった。「日本独自のヲタ芸が韓国で受け入れられるか疑問」との声もあるが、日韓関係が問題視される中で「韓国の若い世代との文化交流」(関係者)という狙いからキャスティングされたとも。
また今回は、スチームガールズと同時に、やはり地下アイドルで結成4ヶ月足らずの女子高生アイドル3人組「SWEET BULLET」も出演することになっている。
当日はライブとファッションショーが予定されている。また、イベントは彼女たちのステージも含め日本、香港、台湾の映画館にてライブ・ビューイングすることが決定している。
※SWEET BULLET↓
image0009.jpg因みに、SWEET BULLETは、それぞれが別々に活動してきた一色杏子(16)、長岡真由(18)、椎名成美(17)が今年の5月に結成した。リーダーの一色は高校生ながら自分で振り付けを担当。日本の中学生ダンス大会で優勝し、アキバの”ヲタ芸界”で一目を置かれるぐらい、ヲタ芸パフォーマンスのプロフェッショナル女子高生として君臨。活動開始とともに東京・秋葉原発の地下アイドルのニューフェイスとして話題をさらった。

森下悠里、杉原杏璃、川村ゆきえ、岸明日香、今野杏南、星名美津 紀、篠崎愛は肉食だった…

森下悠里、杉原杏璃、川村ゆきえ、岸明日香、今野杏南、星名美津紀、そして篠崎愛の正統派人気グラドルが“肉食女子部”を結成、品川区の泉岳寺にある焼肉店で結成イベント。公式ツイッターも(@2929LoveLove)も立ち上げた。彼女たちによると“肉=笑顔”らしい。で、曰く「肉を食べて笑顔になりたい」、曰く「肉を食べて周りを笑顔にしたい」、曰く「肉を食べて世界を平和にしたい」だとか。まさに、グラドルの鑑?である。このイベントは篠崎が“三度の飯より焼肉が好き”ということから仲間を集めて結成したそうだ。

※左から森下、杉原、川村、今野、岸、星名、篠崎
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※左から森下悠里、杉原杏璃、川村ゆきえ
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※左から今野杏南、岸明日香、星名美津紀
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※手前は篠崎愛、奥が星名美津紀、岸明日香
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劇団マツモトカズミ「結婚の偏差値」で元おニャン子・新田、元アイ ドリング!!・森田 、AKB・永尾、元SDN・穐田が共演!!

image0045.jpg元おニャン子クラブの新田恵利(46)が舞台初主演することになった。劇団マツモトカズミの第4回公演「結婚の偏差値?DEAD OR LIVE?」で主演するもの。新田の舞台出演は04年に出演したミュージカル「アルプスの少女ハイジ」以来10年振りだが、今回は本格的舞台だ。共演はAKB48の永尾まりや(20)や元アイドリング!!!の森田涼花(21)、そして元SDN48の穐田和恵(29)ら。おニャン子クラブ、AKB48、そしてアイドリング!!!、SDN48の4大アイドル・グループの揃い踏みにもなる。公演は9月10日から23日まで東京・西新宿の新宿村LIVE劇場で全10公演を予定している。
元おニャン子クラブの新田恵利がデビュー30年を前に舞台に初挑戦することになった。大手ドラックストア「マツモトキヨシ」の創業者・松本清氏の孫で”小泉チルドレン”の1人だった元衆議院議員・松本和巳氏(49)が主宰する「劇団マツモトカズミ」の舞台公演で主演に抜擢されたもの。
舞台はアイルランドの首都ダブリンの郊外にある大きな邸。ここに5人の若い女性が1人の女に連れられて来るところから物語は始まる。5人の若い女性はアイルランドの資産家と結婚するために、ある組織が送り込んだ精鋭の花嫁候補で、新田は組織の最高権力者の役に抜擢された。舞台は赤裸々なガールズトークあり笑いありの波乱に満ち溢れたストーリー展開になっていると言う。
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新田を筆頭に元アイドリング!!!・森田涼花、AKB48チームKの永尾まりや、元SDN48の穐田和恵。さらにTBS「王様のブランチ」でも活躍中の太田希望、ファッションモデルで人気の小池唯や椿姫彩奈、尾花貴絵など注目女優らが勢揃いする。
「おニャン子、AKB48、SDN48、アイドリング!!!という日本を代表する4つのアイドル・グループのメンバーの夢の競演が実現すること。その他にも、ものまねタレントでお嫁さんにしたい芸人No1のおかもとまりがスタッフとして参加し、劇団プロデュースのアシスタントを務めめるのも舞台の魅力のなるはずです」とは、劇団の主宰者で演出も務める松本氏。公演は9月10日から9月23日まで新宿村LIVEで。料金=前売り5000円(ローソンチケット、イープラスで発売/https://ticket.corich.jp/apply/57290/)。問い合わせ=オフィスREN : 03(6380)1362

★出演★
新田恵利

永尾まりや(AKB48)
森田涼花( 元アイドリング)
太田希望
穐田和恵( 元SDN48)

聖也
小池唯
尾花貴絵( モデルガールズ)
滝口はるな
民本しょうこ
秦ありさ
菅由彩子
梶沼萌花
AD なぎさ(AKIHABARA)
朝倉ゆり(AKIHABARA)
亀井理那
あきぽよ
今藤ひな
青山あみ
守永真彩
寒川綾奈
田代結香
桑名里瑛
早津愛香
鈴木りんだ
戸田悠太
ナカムラアツシ

椿姫彩菜

前橋で松山千春、南こうせつ、杉田二郎、八神純子、尾崎亜美、南佳孝が“レジェンド・ライブ”

フォーク・シンガーの松山千春が23日、群馬・前橋のALSOKぐんまアリーナ(群馬県総合スポーツセンター)で行われた「サマーフォークジャンボリーinぐんま2014」に出演、南こうせつ、杉田二郎、八神純子、尾崎亜美、南佳孝らと異色のレジェンド・ライブを繰り広げた。千春が春と秋のコンサートツアーの合間の夏期に、こういったライブに出るのは珍しく、12年8月に北海道・十勝で自身の野外イベントを行ったことはあるが、それ以外では2011年7月に歌手の五木ひろしが東京・中野サンプラザホールで行った「東日本大震災 復興支援 五木ひろしチャリティーコンサート」に出演して以来。
このイベントは、こうせつと二郎さんが企画したものだそうで、今年が10回目だったという。上毛新聞という地元紙の主催だが、動員は厳しかったらしい。正直言って、小生も初めて知ったほどだ。結局は地元のアピール度の問題だろう。「このままじゃいけない…」。こうせつも考えたのかもしれない。で、千春に…。こうせつ。それに舞台「旅立ち〜足寄より」では、千春のお父さん役としても出演した二郎さんである。そういったこともあったのかどうかは分からないが…、千春が出演することになった。すると、チケットは瞬く間に売れ、何と10年目にして初めて完売となったという。
「こうせつ、八神、尾崎、南佳孝のように俺にはヒット曲は大してないが…」と謙遜?しながらも「今やフォークと言う言葉は死語になってしまった感もあるが、フォークとは何かを改めて示したい」と意欲を見せていた。
こうせつは、故・島倉千代子さんに提供し遺作となった「からたちの小径」、八神は「みずいろの雨」、杉田は「男どうし」などを熱唱、千春は「長い夜」「恋」など4曲を歌い上げ、ラストは出演者全員で「戦争を知らない子供たち」「あの素晴らしい愛をもう一度」を大合唱、4時間にわたって会場を盛り上げた。
因みに、コンサートの収益金の一部は広島市の被災地への見舞金として送ると言う。
なお、千春は9月27日にも大阪・万博記念公園 東の広場 で行われる南こうせつの野外イベント「サマーピクニック」に伊勢正三、イルカ、さだまさし、槇原敬之、森山良子とともに出演する。また、10月には新曲も発売し、全国ツアーも10月9日の神奈川・厚木市文化会館からスタートする。
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★SETLIST★
※南こうせつ
夏の少女

からたちの小径
うちのお父さん
※尾崎亜美
My Song For You ~ マイ・ピュア・レディ
ヒメジョオン
天使のウィンク
オリビアを聴きながら
スープ
※南佳孝
スローなブギにしてくれ
プールサイド
SCOTCH AND RAIN
日付変更線
モンロー・ウォーク
※八神純子
みずいろの雨
チョコと私
思い出は美しすぎて
約束
パープルタウン
※松山千春

長い夜
ひまわり
生きている
※杉田二郎

ANAK(息子)
男どうし
この街で
※ENCORE(全員)
戦争を知らない子供たち
あの素晴らしい愛をもう一度

貝殻ビキニにナマ着替え、客席ではハイタッチ…レディー・ガガ本領発揮‼︎ QVCマリンフィールド2DAYS

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レディー・ガガの日本公演が13、14日の両夜、千葉・QVCマリンフィールドで行われた。前回の来日公演時に比べると正直言って話題性が乏しかっただけに、公演前の盛り上がりはイマイチだったが、イザ公演が始まれば“ガガ・パワー”は大きかった。
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ステージ上での貝殻ビキニ、ナマ着替え…さらには客席に入って、ファンとのハイタッチ…もう誰も覚えていないような武田何某が「(貝殻ビキニは)私をパクった」なんて言っていたけど、自称“元祖“までもが自らを売名するような演出。ま、日本人アーティストにはなかなか出来ない…まるで“地下アイドル“のお家芸までパクったような、サービス精神旺盛なステージングは、やはりガガならではのものだった。
14日には、オープニング・アクトでももいろクローバーZが登場し「リトルモンスター(ガガファン)の皆さん、こんばんは!」なんて、精一杯の挨拶をしていたが、ハッキリ言って、ガガの引き立て役ぐらいにしかならなかったんじゃないか…
確かに、公演前の余興としては楽しめたかもしれないが、(仕方がないとは思うが…)残念ながらインパクトが違い過ぎる。筆者個人の意見としては、オープニング・アクトとして出す意味が分からなかった…もちろん価値観の違いだって言われたらそれまでだが…
ただ、ももクロのステージの時は雨がパラパラ降っていたが、ガガが出て来るや青空が…。やっぱりガガは何かを持っている。因みに、北米公演のオープニング・アクトでは初音ミク、BABYMETALを抜てきしている。
いずれにしても見応えのある110分だった。
今回のツアーは、3月から11月まで日本を含む23ヵ国、63ヵ所で繰り広げている。
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★SETLIST★

ARTPOP
G.U.Y.
Donatella
Venus
MANiCURE
Just Dance
Poker Face
Telephone
Paparazzi
Do What U Want
Born This Way
The Edge of Glory
Judas
Aura
Sexxx Dreams
Alejandro

Bad Romance
Applause
Swine

Gypsy

台風で開催が危ぶまれたが…長崎・稲佐山でさだまさし東日本大震 災復興コンサート「長崎から東北へ」

ある意味で奇跡的なコンサートになった…。シンガーソングライターのさだまさしが10日、出身地・長崎の稲佐山公園野外ステージで「長崎から東北へ」と題した東日本大震災復興支援チャリティーコンサートを行った。この日は台風の接近で開催が危ぶまれた。「まさか出来るとは思っていなかった」と言うのがホンネだった。
同コンサートは「さだのコンサートというより、さだがホストになった”東日本大震災復興支援チャリティーコンサート”」で、昨年に続いて2回目の開催となった。
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さだの呼びかけに加山雄三や山崎まさよし、ナオト・インティライミ、竹本孝之、佐田玲子、チキン ガーリック ステーキらが参加。長崎から東北に向けて歌のメッセージを届けた。
「時が経つとどうしても忘れてしまいがちになる。だから、より遠い地・長崎からエールを送りたいと思った。いくら時間が経っても、より遠いところから忘れないという声を上げることが大切」。
さだは、震災から3年が過ぎても復興が遅々として進まないことに不満を募らせる。そういった現状に改めて「復興」という意識を高めたいと言い、自らの出身地・長崎からのコンサートとして企画したのが同コンサートだった。「長崎は原爆から50年、60年で元気になった。ふるさとの復興は大変だが元気になって欲しいという願いを込めた」。
しかも、今回は敢えて長崎の原爆忌の翌日開催となった。ところが大型台風11号の接近もあって開催が直前まで危ぶまれた。「台風で大きな被害を受けているところのことを考えると心が痛んだ。直前まで開催するかどうか悩んだ。『台風のバカヤロー』と言う曲を作ろうと、詞までは書いたが…」とさだ。しかし、その一方で「このコンサートは継続させることに意義のある。あの日を忘れない。そういった思いを叫び続けていきたい」とも。
台風の強風圏内の中、野外での開催だっただけに、さすがに「800人ぐらい集まってくれたら…」と思ったと言うが、始まってみれば5000人のファンが詰めかけた。「本当に感謝している」とさだ。
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ステージは、さだの「長崎小夜曲」から始まり、佐田玲子、チキンガーリックステーキ、竹本孝之と続き、その後、ナオト・インティライミが「あの素晴らしい愛をもう一度」や「今のキミを忘れない」などを弾き語りで披露、山崎まさよしはさだと「空になる」や「セロリ」などを歌った。また加山雄三は「夜空の星」「旅人よ」「君といつまでも」「サライ」などを熱唱、ラストでは出演者全員で「SMILE AGAIN」を合唱するなど5時間に亘ってのコンサートを繰り広げた。
同コンサートはスポンサー収入ですべて賄い、チケットの収益金は全て被災地に寄付するという。なお、同コンサートの模様は長崎県内は総合で生放送されたが、9月7日にはNHK−BSプレミアムで全編を放送する予定だと言う。

セリーヌとのコラボから19年…葉加瀬太郎――今度は愛娘が縁で”ネクスト・マライア” のアリアナ・グランデと共演!!

日米夢の共演!! 全米でネクスト・マライアと注目されている米ポップ女性シンガーのアリアナ・グランデとバイオリニストの葉加太郎がコラボレーションして新曲「ベイビー・アイ」を制作していたことが分かった。同曲は8月6日からデジタル配信で先行発売した後、アリアナのセカンドアルバム「マイ・エヴリシング」(8月27日発売)に収録されることになった。葉加瀬が海外アーティストとコラボレーションするのはセリーヌ・ディオンとの「トゥ・ラヴ・ユー・モア」以来19年ぶりとなる。米国でも大きな話題を呼びそうだ――。

※恋人との破局まで報じられるほどの人気のアリアナ・グランデ
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※セリーヌ以来19年振りに外ダレとコラボする葉加瀬太郎
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アリアナはイタリア系アメリカ人。デビューのキッカケは8歳の時、北米プロアイスホッケーリーグで国歌斉唱を行ったことだった。その可愛らしい容姿が注目され当初は女優として活躍、08年にはブロードウェイ「13」にも出演した。その後は現在、全米で人気となっている青春ミュージカル・ドラマ「ビクトリアス」にキャット役に抜擢されるなどで人気を集めている。このミュージカルはドラマ化されEテレ(NHK教育)で放送され評判だった。
その一方、アーティストとしては、マライア・キャリーのヒット・ナンバーなどを歌ったアリアナの姿がYouTubeにアップされたことで一気に注目を集め、米音楽情報誌のビルボード誌では「オンライン上で最も影響力のある人物」3位にランクされた。因みに、昨年9月に全米で一足早く発売されたデビューアルバム「ユアーズ・トゥルーリー」は、ビルボードで初登場1位を獲得、日本でも今年の2月に発売されたが輸入盤を含め10万枚と言う異例のセールスとなっている。
そのアリアナと葉加瀬との出会いは意外なところになった。葉加瀬と夫人であるタレントの高田万由子の間には15歳になる愛娘がいるが、今回のコラボは「愛娘がアリアナの大ファンだった」ことが縁となったそうで「娘の聴く音楽に耳を傾けているうちにアリアナの魅力に引き込まれていった」という。佐世保での女子高生事件が社会問題となり、父親と娘との関係がクローズアップされている中で、音楽が親子のコミニュケ―ションとなっている心温まる話ではないか…。
今年の初め、アリアナの初来日した際のショウケースに愛娘と一緒に訪れ初対面。その後、トントン拍子でコラボレーションの話が決まった。もっとも日本と米国でお互いのスケジュールが合わず一緒にスタジオに入ることは出来なかったが、日米のスタジオで同時レコーディングしたと言う。葉加瀬にとっては95年のセリーヌ・ディオン以来の外国アーティストとのコラボとあってか、レコーディングは「緊張感が漂っていた」と言う。
一方、アリアナは「葉加瀬さんはとても優しい人だった。ただ、私は葉加瀬さんが参加したセルーヌ・ディオンの曲が大好きだったので、ご一緒した時は少し舞い上がってしまっていました」とか。
関係者によると、バイオリンとコラボする場合「比較的にバラード系が多い」と言われる中で、今回の「ベイビー・アイ」はアップテンポのナンバー。それだけに葉加瀬は「これまでにないコラボになった」と言うが、制作担当者は「超絶技巧的なアリアナのボーカル、そして張り合う葉加瀬さんのバイオリンの音が見事に絡み合い想像以上の作品になった」と満足していた。
…ところで、アリアナは恋人だったジェイ・ブルックス(オーストラリアのコメディグループ”ザ・ジャノスキアンズ”のメンバー)と破局したとも報じられている。先月、アリアナの方からジェイから別れを切り出された――とか。この件に関してアリアナは自身のツイッターで心境を示すようなメッセージも呟いていたというが、ま、音楽でも私生活でも話題が盛りだくさんてことか!?