夢叶った!! 人気グラドル篠崎愛ソロ歌手デビュー! “歌に力を入れたい”グラビアは卒業!?

FullSizeRender.jpg「ソロ歌手デビューは小さい頃からの夢でした」。23歳を迎えた人気グラビア・アイドルの篠崎愛の生誕祭イベント「平成二・二六事件」が26日夜、東京・新宿のライブハウス新宿ReNYで行われ、4月29日の昭和の日にソロ歌手デビューすることが発表された。記念すべきデビュー曲は英人気ロックバンドのワン・ダイレクションや安室奈美恵、松田聖子などを手がけた海外の音楽プロデューサーらを起用している。篠崎は「夢が叶いました。これからは歌にも力を入れていきたい」と意欲を見せていた。
「グラビアを卒業するわけではありませんが、ソロデビューは小さい頃からの夢だったので、これからは歌にも力を入れていきたいと思っています」。
23歳を迎え篠崎愛は心機一転。
ソロデビュー曲は「A-G-A-I-N(アゲイン)」。アップテンポのノリのいい作品だという。篠崎の歌唱力は誰もが認めるところ。「歌唱力は?音痴とか下手ではないと思っています。デビュー曲は、アップテンポですごい前向きな作品なので、今の私のイメージにはピッタリだと思います。もっとも踊りは苦手なので歌唱力重視で頑張ります」。
好きな歌手は倖田來未だそうだが目標とする歌手はいない。「主張をもった女性になりたいと思っているし、自分らしさを出していきたい。今まではグラビアだけでしたが、これからは歌でも自分自身が表現できるので楽しみ」と目を輝かす。
ソロ歌手デビューに連動してファンクラブも結成される。また4月4日からは主演映画「東京闇虫パンドラ」も公開される。

京都府在住47歳自営業者がAKB“じゃんけん大会”TV放送の海賊版BLを販売して逮捕!!

岡山県警生活環境課と玉島署は先ごろ、WebサイトでBSスカパー!が放送したAKB48 の番組を無断で海賊版ブルーディスクに複製して販売していた京都府京丹後市の自営業男性A(47歳)を、著作権法違反(海賊版の頒布)の疑いで逮捕したという。どーでもいいが、47歳にもなって、こんなもの売る奴も売る奴だが、それよりも買う奴も買う奴である――。
要は、こういうことである。自営業のAは昨秋、㈱AKSが著作権を持っている「第5回AKB48じゃんけん大会完全生中継」(9月17日にBSスカパー!が放送)を録画。その後、録画した番組を今度は海賊版のブルーレイディスクに複製し東京在住の男性に、2512円で販売したというのである。たった1枚の海賊版ブルーレイで人生ボロボロってわけである。
今回の容疑は、岡山県警の捜査員がサイバーパトロールで発見したという。一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)を通じて㈱AKSへと連絡されていた。
「男性Aは〝じゃんけん大会〟の模様を収録した海賊版ブルーレイを自らが開設したWebサイトを通じて販売していたんです」。
捜査関係者によると、この他にも3つの放送番組の海賊版ブルーレイを販売していた疑いがあり、再逮捕されていることも明らかになっている。

三度目の正直!? ASKAの愛人の栩内に偉そうに言い放っていた小向美奈子が覚醒剤剤逮捕!!

元グラドルで現在はAV嬢として活躍している小向美奈子が覚せい剤取締法違反(所持)で逮捕された。3度目の正直と言うが、もはや覚せい剤との縁は切れないと言ってもいいかもしれない。
だいたい、ASKAの愛人・栩内が覚せい剤の使用を否認していた際には「警察をナメない方がいい」とか「罪を認めて出直した方がいい」なんて偉そうなことを言っていたが、何ってことはない自分は覚醒剤の常習犯だった。最近の事件を見ても、よく犯人はテレビなどメディアに登場してきて他人事のようにコメントしたりしている。小向もそうだった…。
それにしても、09年に六本木で逮捕された時は「もう二度としません」と言いながら、2年後の11年にはフィリピンに逃亡?実際にはAVのビデオを撮ってきたのだが、帰国後に逮捕(処分保留で不起訴となったが…)。いずれにしても、覚醒剤の常習犯になっていたことは確かだろう。
覚醒剤所持・使用は再犯率が高いと言うが、小向が証明してしまったことになる。しかも、逮捕時は泥酔い状態だったという。もはや廃人と言ってもいいかもしれない。どっか、隔離病棟に入院させて治せるもなら徹底的に治すのがいい。
しかし、小向の覚せい剤逮捕で気になるのが、のりピーこと酒井法子である。当然、「のりピーも…」と思っているマスコミ関係者は多いはずである。覚せい剤の場合は、やはりしっかりした専門家がついて、メンタルな部分でのケアが必要である。では、のりピーは…。ここは、例え、パフォーマンスであっても、やはり専門家を傍につけるようなことをすべきだろう。そうでなければ…。元夫の高相祐一氏の行動も意味不明だし、のりピーの場合の完全復帰はまだまだ時間がかかりそうである。
いずれにしても、小向美奈子の場合は、余りにチヤホヤさせ過ぎた。CDデビューだ、AVデビューだ、と騒いで、チヤホヤしてきたメディアにも責任がある。いや、何だかんだ常習犯にさせたのはマスコミの責任かもしれない。そういった意味でも今回は、絶対に芸能界に復帰させるべきではないだろう。

“ラーメン大賞”に続き「ミシュランガイド東京2015 」に掲載された東横線・学芸大近くのラーメン店の味

FullSizeRender.jpg 東横線・学芸大学駅の東口商店街にミシュランで五つ星に輝き「ミシュランガイド東京2015」に掲載されたラーメン店があると言うので、どれどれと…。
ところが店が見つからない。いつも通る道だったんだが、とにかく分かりにくい。要は余りに地味な店過ぎるのだ。「この店か…」。
店の名前は「麺処 びぎ屋」。正直言って店名の意味は分からない。とにかく 店を、やっと見つけて中に入ると、カウンターのみで僅か6席。奥に2人分のテープル席があるが、これじゃ狭過ぎる。ノリで行ったとして複数人で入るには厳しい店であることは確かだ。
そんな狭い店でありながら、注文は自動販売機。ま、売り上げを見るには合理的ではあるが…。
基本は醤油ラーメン。何を頼もうかと自動販売機を見る。しかし、800円の醤油ラーメンではつまらない。で、950円の味付け玉子付きの醤油ラーメンを食べることに。
とにかく、一つ一つのラーメンを丁寧に作る。つまり一つのラーメンを作るのに時間がかかる。正直言って店内の人数を考えたら非合理的である。
ま、経営の心配をしても意味がない。肝心なのはラーメンの味である。一口、確かにスープは出汁がきいている。コクがあって美味しい。麺の硬さも丁度いい。総合的には美味しいと思う。が、その一方で「これがミシュラン五つ星かぁ」と言うのが正直な感想。
しかし、ミシュランばかりではなく「ラーメン大賞」にも輝いているという。そんな店のラーメンだから当然、美味しいと言わなきゃならないのか? でも、この店の近くには、もう少し安くて美味しいラーメン店がある…。
いずれしても、学大周辺での人気店ではないようで、狭い店だが列が出来ていることもなさそうだ。この日も、空席があったほど。要するに地元より遠方からの客が多いのかも…
とは言っても、名実ともにミシュラン五つ星のラーメン店である。食べて損のないことも確かかも…。

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オーディオ・ソフト売上げ2000億円割る!! アーティスト別は“嵐”が54億5700万円で2年連続首位!! 関ジャニ過去最高益で2位

㈱阪神コンテンツリンクは、2014年の「オーディオ・ソフト売上動向」を公表した。同調査結果は、ライセンス契約を結んでいる「サウンドスキャンジャパン」(現ニールセン・SoundScan)が全米で構築した音楽市場調査システムを日本仕様に改良・再構築し「サウンドスキャンジャパン(SSJ)システム」として導入したもの。
売上推定している市場は、リアル店舗市場(CDソフト販売店、レンタル店、家電量販店、書籍店)と、Eコマース市場で売上げたPOSデータを合算、全国推定売上数を算出している(スーパー、コンビニエンス・ストア及び通販・訪販、また独占流通商品など特販ルートの売上実績は含まれていない)。
今回公表した売上動向のデータは、14年 (13年12月30日~14年12月29日までの52週間。
と言うことで、まずはオーディオ・ソフトだが――。
14年総売上金額は前年を166億円、率にして7.8%減の1964億9300万円となり、95年からの調査以来初めて2000億円の大台を割り込んだ。一方、販売数量では、前年から972万枚の減少で約8485万枚と、こちらは前年比89.7%と大幅な落ち込みとなった。
続いて、アルバム・シングル別の売上げはどうか。
共に金額・数量は前年を下回った。もっとも、アルバムの金額は前年比7.5%減で、13年の12.4%という減少よりは穏やかだった。しかし、シングルについては前年比で9.9%も下回り過去4年間で最も下げ幅が大きかった。
売上を邦楽、洋楽で比較すると、82:18で、前年の83:17より若干洋楽の比率が高くなった。また、ジャンル別売り上げも邦楽は前年より9.6ポイント下がっているのに対して、洋楽では逆にプラス1・1ポイントとなった。特に洋楽・ロック&ポップスでは3.4ポイントの上昇となった。これはディズニー映画「アナと雪の女王」のオリジナルサウンドトラックが好調な売り上げになったことによる(同作品は日本語曲も含め洋楽アルバムにカウント)。
また、アニメ分野の売上げを前年と比べると、アルバムは14.3ポイント増に対してシングルは18.6%減で、合わせると4.4%の増となった。これは、前述の「アナと雪の女王」の他、「ラヌライブ」「The IDOLM@ASTER」に登場する架空のアイドルなどアニメ内のキャラクターが歌うと言う商品が大量にリリースされていることが好調の要因となっている。
アーティスト別売上金額では人気グループの「嵐」が54億5700万円で2年連続でトップ。さらに昨年に自身のレーベルを立ち上げた関ジャニ∞が過去最高の36億0500万円となり2位、他にもKis-My-Ft2が4位、SMAPが9位とTOP10中4組がジャニーズ系となった。他にはEXILEの後輩の三代目J Soul Brothersが6位、EXILE ATSUSHIのソロ作品が10位。さらにEXILEの妹分、E-Girlsが11位と、EXILE TRIBE全体の活躍が過去最高に目立ったのも大きな特徴。
因みに、売上げ20億円以上のアーティスト数は、12年が10組、13年が7組だったことを見ると、14年の4組は大きな減少だった。
最後にメーカー別で見ると、総合1位は、ソニー・ミュージックエンタテインメントが6年連続でトップとなった。西野カナ、いきものがかりなどの邦楽作品、ワン・ダイレクション、ファレル・ウィリアムスなどの洋楽作品ともにバランスよくヒットしたことが大きな要因だった。
また、アルバムの「総合」ではユニバーサル ミュージックが1位。これは福山雅治のオリジナルや、長渕剛、さらには中森明菜のオールタイムベストなどが大きく貢献した。一方、シングルでは、Kis-My-Ft2、東方神起、SKE48、EXILE TRIBEなどスターの多いエイベックスが1位を獲得した。
洋楽アルバムでは、ユニバーサル ミュージックがダントツの首位。

■アーティスト売上げ
1 嵐  54億5700万円
2 関ジャニ∞  36億0500万円
3 AKB48  35億7800万円
4 Kis-My-Ft2  33億6600万円
5 安室奈美恵  19億9500万円
6 三代目J Soul Brothers  17億1300万円
7 東方神起  15億9400万円
8 福山雅治  15億0200万円
9 SMAP  14億8700万円
10 EXILE ATSUSHI  14億4600万円
11 E-Girls  12億4500万円
12 BUMP OF CHICKEN  12億2600万円
13 西野カナ  12億1200万円
14 少女時代  11億6300万円
15 May’J  11億5300万円
16 u’s  11億2300万円
17 Hey! Say! JUMP  11億1400万円
18 NMB48  10億3900万円
19 竹内まりや  10億3900万円
20 クリスハート   9億6600万円
合計        369億9800万円

■メーカー別占有率
1 ソニー・ミュージックエンタテンメント  15.5%
2 ユニバーサルミュージック  15.1%
3 エイベックス・グループ・ホールディングス  14.3%
4 キングレコード  4.8%
5 ワーナーミュージック・ジャパン  4.7%
5 ジェイ・ストーム  4.7%
7 JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント  4.2%
8 ポニーキャニオン  3.1%
9 ランティス  2.7%
10 日本コロムビア  2.6%

マカオの“カジノ王”の甥の逮捕、送検で老舗ホテル“リスボアホテル”から名物の“回遊魚”が消滅!!

2015012400260000.jpgマカオに異変が起こっている。
マカオではカジノ王と崇められているスタンレー・ホー氏の甥で、マカオ最大のカジノ企業SJMホールディングスの役員、アラン・ホーがマカオ警察によって逮捕、マカオ検察庁に送検されたと言う。一体何が起こっているのか?
今回の事件。何ともマカオらしくないのだ。と言うのは、アラン・ホーの逮捕は「売春組織運営容疑」での摘発だったからだ。
2015012400270000.jpgマカオに行った御仁なら誰でも知っている老舗ホテル「リスボアホテル」。このホテルには、マカオ名物とも言われる回遊魚がいるが、ホーの逮捕で、この回遊魚が消えたのだ。
早速、現地に行ってみたら、見事に回遊魚はいなく、周辺は閑散としていた。これには、さすがにレストランも暇そう。まさに大打撃である。
実は、この事件、ホーだけが逮捕されたわけじゃない。何とホテルの役員や従業員、さらには回遊魚たちも含め102人が逮捕、拘束されたという。まさに一網打尽だ。聞くところによれば、ホーは「リスボアホテル」の役員だと言うのである。
いずれにしても、今回の摘発によってマカオでの売春は4割前後が消えたとも言われている。
ホー以下の容疑は「リスボアホテル」で、大型売春組織を1年以上運営してきたことだという。
マカオ警察の報道官によれば
「リスボアホテルでの2013年から売春営業を行っていた」
えっ!? 2013年からなの? マカオの名物にもなっていたのに!! これには意味が分からない…
「ホー以下、逮捕された6人はホテルの職員は売春組織の経営陣だった。彼らは職権を利用して売春婦にホテル内に100室もの部屋を割り当て、1人当たり1年30万円程度の組織加入費(登録料)と1ヶ月15万円以上の保護費を徴収していた。これで(ホーらは)年間約60億円以上の利益を得ていた」
因みに、1回あたりのサービス料金は2万5000円〜7万5000万円程度。
正直言って、これって、マカオじゃ普通なったんじゃないの?とは思ったのだが…。
ただ、驚いたのは、報道官によると、警察が入手した証拠によれば
「2014年から2015年1月初めまでに、少なくとも2400人もの女性の部屋割り当てリストがあった」。
と言うのだ。
改めて記しておくと今回、逮捕・拘束された回遊魚と呼ばれる売春女性は96人だ。彼女たちは「リスボアホテル」内のロビー付近の通路を歩き回って客引きを行っていた。殆どは不法滞在の中国本土出身者だった。しかも
「逮捕、拘束した女性の中で10人は偽造IDを所持していた」
いずれにしても、売春組織の摘発としては、1999年のマカオの中国返還後、最大規模のものだった。しかも、ホーは、マカオの旅行代理店協会の会長やホテル経営者協会の副会長なども務める超大物。そんな人物を逮捕するとは。地元では「中国・習近平国家主席の汚職撲滅運動の一環」とも。
それはともかく、これじゃマカオの魅力が半減したようなもの。
一時は米ラスベガスを超えたとも言われたマカオだったが、今後、一気に減少方向に向かうことは明らかである――。

“紅白”で笑顔がなかったから!? レコーディング・シーン…中森明菜の笑顔が満載のDVDが新 曲シングルの映像特典で。

IMG_3356.jpg今週の21日に発売される中森明菜の新曲「Rojo ―Tierra―」に、明菜のレコーディングを収録したDVDが特典映像として添付されることになった。昨夏に発売されたオールタイム・ベストアルバム2作品が30万枚を超えるビッグ・セールスになったことから、明菜の元気な笑顔をファンに届けたいと急きょ決定した。
ストレスによる免疫力低下で体調を崩し、入退院を繰り返してきたが昨年の「紅白」で4年3ヶ月ぶりに芸能界に復帰した明菜。1月21日には5年4ヶ月ぶりの新曲シングル「Rojo ―Tierra―」を発売するが、明菜のシングルとしては初めて?DVD付?で発売されることになった。
「応援してくれたファンに対して恩返しをしたい」。
明菜の意向もあって、急きょ、シングル特典としてDVDが添付されることになった。映像内容に関しては明菜を含め「検討に検討を重ねた」そうで、最終的には「現在の明菜の元気なを届けたい」と、新曲のレコーディング映像に、スタジオでのオフショット映像を加えた内容に仕上げている。「“紅白”での明菜は笑顔が少なかったので、DVDではひょうきんな明菜など日常の姿を出来るだけ盛り込み、素顔の明菜を最大限に引き出しています」と関係者。
いわゆるミュージックビデオとは異なり、どちらかと言うとドキュメント的なテイストで編集しているのが見所となりそう。約6分程度の映像作品だが「新曲もフルで収録しているので、何度でもリピートして楽しめる映像作品になっている」とも。
何度も記してるが、新曲タイトルの「Rojo(ロホ)」はスペイン語で「赤」、また、サブタイトルの「Tierra(ティエラ)」は「大地」を意味している。明菜の現在の意欲を示した新曲だそうで「明菜のボーカルを前面に出し、情熱的な作品に仕上げた」と制作担当者。サウンド的にはアフリカサウンドのダンスミュージックとなっている。
新曲発売の翌週の28日には歌姫シリーズの第4弾カバー・アルバム「歌姫4 ―My Eggs Benedict―」もリリースされる。企画段階から明菜自ら参加し、選曲を含め基本的なコンセプトを「ラブソング」と設定。明菜は「楽曲的には70年代の後半から2000年代の名曲の中から私の心の中に残っている作品を選んできた」と言う。
明菜は現在も米国内に滞在中で、関係者によると既にオリジナルアルバムの制作に取りかかっているという。「今回の新曲やアルバム制作が刺激になってか創作意欲も旺盛」だそうで、周囲の期待も高まっている。

今春スタートの“LINE MUSIC”に期待、ライブ会場不足問題では“ホール拡充員会”設置…音制連新年会

FullSizeRender.jpg来年、設立30周年を迎える一般社団法人日本音楽制作者連盟(音制連)の新年懇親会「FMPJ NEW YEAR PARTY 2015」が、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルB2階「ボールルーム」で開催された。音制連は「貸レコード店」の出現をキッカケに設立された団体。現在の正会員数は228社、賛助会員数は70社にもなっている。この中で大石征裕理事長(マーヴェリック・ディー・シー代表)は次のように挨拶した。
「我が国のレコード産業はフィジカルとデジタルを合わせて前年比95%だったと言います。しかし、これからは定額制の配信サービスがスタート――特に今春からはLINE MUSICも本格的にスタートする予定です。LINEの特性である言葉の交流に音楽の潮流を促す意味でも、長らく続いていた右肩下がりの局面の打開になるものと期待しています。特にティーンエイジャーを始めとする多くの音楽ファンに定着してもらえればと思っています。
続いてライブ市場についてです。関係団体との合同調査によると09年から5年間連続で順調に推移しています。特に昨年は前年比で3%増と言う結果となりました。しかし、その一方でコンサート会場の不足は深刻になっています。特に2020年の東京五輪の準備もあり、ホールの建て替えや内装の工事などもあって不足し始めるのが現状です。そういった問題の打開を図ることを目的に音制連では先ごろホール拡充委員会を設立しました。菊地(哲榮)常務理事(ハンズオン・エンタテインメント代表)を中心に、今後は会場探しを行っていきたい。ぜひ、APCP(一般社団法人コンサートプロモーター図協会)を始めとする関連団体の協力はもちろんですが、関係機関への働きかけを行っていければと思っています。
また、昨年から始まったJAPAN NIGHTですが、本年は海外展開も積極的に図っていく方針で、ジャカルタ、台北、さらにはロンドンやパリで開催されるクールジャパンのイベント等にもJAPAN NIGHTの名称で出ていきたいと思っています。
最後に、音制連は権利の番人ではありますが、世界のトレンドを見ると、触れてもらわないと好きになってもらえないという論理もあります。そういった見地から既存の議論ばかりではなく、ぜひ利用促進も視野に入れていく方向性も打ち出していきたい。中でも海外に対しては前向きに取り組んでいきたい」。

一方、乾杯の音頭で壇上に立った一般社団法人日本レコード協会の斎藤正明会長(ビクターエンタテインメント代表)は
「新年会では景気のいい話をしたかったが、残念ながらパッケージの方は前年を割り込む結果になってしまった」と言いながらも「デジタルは5年ぶりに前年度を上回った」と語り、その上で
「大石理事長の言うように、いよいよスタートする定額聴き放題サービスが(再生への)突破口になるものと期待している。そういった中で特にハイレゾ配信が伸長しており、今後、大きな起爆剤になるのではないかと期待しています。と言うのも我々、音楽を作る側にとっては良質の音楽、クオリティーの高い音楽をリスナーに聴いてもらえる環境が出来つつあるわけで喜ばしく思っています。また、2月には協会加盟17社による新人アーティストのイベントも東京・渋谷のNHKホールで開催します。もはや分かれてやる時代は終わりました。JAPAN NIGHTも含め、これから共に手を携えてやっていきたい。ぜひ2015年は花を咲かせていきたいと思っています」。

警視庁麻布署か!? 国生さおりの元“仮面亭主”甲田英司氏が詐欺容疑で逮捕された?

13年9月に元おニャン子クラブでタレントの国生さゆりと離婚したコンサルティング会社社長・甲田英司氏が逮捕されたとの情報。もっとも、警視庁麻布署だとか、いや渋谷署じゃないかとか…どこの警察署で逮捕されたのかは確認が取れていないのだが…。事情通によると「すでに容疑は固まっていて3日前から逮捕状が出ていた」という。(20時の時点では警視庁からの発表はない。ただ、麻布署が濃厚である)
国生と甲田とは12年2月14日に電撃入籍し話題になった。ただ、以前から甲田は指定暴力団との関係が指摘されていて「逮捕歴があった」とも言われていた。
国生との結婚生活は僅か1年7ヶ月だったが、その間に「1回もSEXをしたことがなかったようだ」なんて、嘘か本当か分からないような情報もあった。いずれにしても、電撃入籍しても仮面夫婦だった?
もっとも最近は、タレントのはるな愛との関係も噂になったこともあったが、真相はいかに?
因みに今回の逮捕容疑は詐欺というが…。

“お騒がせ愛娘”あびる優の第一子の妊娠も空しく…父・阿比留隆仁氏が58歳の若さで死去

holiday-??????.jpg東京・麻布十番で「10BAN歯科」という歯医者を営んできた阿比留隆仁氏が心臓発作で12日に亡くなった。享年58歳。阿比留氏は、あの“お騒がせタレント姉妹”として芸能界を跋扈し続けたあびる優とあびる愛の父親。もっとも親子でお騒がせだったのだが…、ただ、優は格闘家の才賀紀左衛門と結婚、昨年12月22日には第一子の妊娠を発表したばかりだった。
阿比留氏は表情も豊か。人間的には実に面白そうな御仁だった。前述した通り阿比留氏は、麻布十番で「10BAN歯科」という歯科医院を経営していた。これが結構流行っていたらしく、院内には2〜3人の歯科医師がいた。診察は「基本的に予約」で「1日20人しか治療しない」と阿比留氏は言っていた。
ネットでは色々と書かれたり叩かれたりしていたが、歯科医師としてはしっかりしていて「腕は間違いない」というのが、その筋からの評判だったら。じゃ、その筋ってのは何だと言われそうだが。阿比留氏に治療してもらったという人によると「短期間で満足した治療をしてもらった」という証言を得ていた。因みに、阿比留氏はインプラントについても通常より「安くやる」と言っていた。「知り合いには名医もいますから…。大丈夫ですよ」とも。
阿比留氏は心臓に病があって大きな手術もしていたという。「心臓カテーテルの検査もやっていたようだ」と言う。