貝殻ビキニにナマ着替え、客席ではハイタッチ…レディー・ガガ本領発揮‼︎ QVCマリンフィールド2DAYS

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レディー・ガガの日本公演が13、14日の両夜、千葉・QVCマリンフィールドで行われた。前回の来日公演時に比べると正直言って話題性が乏しかっただけに、公演前の盛り上がりはイマイチだったが、イザ公演が始まれば“ガガ・パワー”は大きかった。
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ステージ上での貝殻ビキニ、ナマ着替え…さらには客席に入って、ファンとのハイタッチ…もう誰も覚えていないような武田何某が「(貝殻ビキニは)私をパクった」なんて言っていたけど、自称“元祖“までもが自らを売名するような演出。ま、日本人アーティストにはなかなか出来ない…まるで“地下アイドル“のお家芸までパクったような、サービス精神旺盛なステージングは、やはりガガならではのものだった。
14日には、オープニング・アクトでももいろクローバーZが登場し「リトルモンスター(ガガファン)の皆さん、こんばんは!」なんて、精一杯の挨拶をしていたが、ハッキリ言って、ガガの引き立て役ぐらいにしかならなかったんじゃないか…
確かに、公演前の余興としては楽しめたかもしれないが、(仕方がないとは思うが…)残念ながらインパクトが違い過ぎる。筆者個人の意見としては、オープニング・アクトとして出す意味が分からなかった…もちろん価値観の違いだって言われたらそれまでだが…
ただ、ももクロのステージの時は雨がパラパラ降っていたが、ガガが出て来るや青空が…。やっぱりガガは何かを持っている。因みに、北米公演のオープニング・アクトでは初音ミク、BABYMETALを抜てきしている。
いずれにしても見応えのある110分だった。
今回のツアーは、3月から11月まで日本を含む23ヵ国、63ヵ所で繰り広げている。
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★SETLIST★

ARTPOP
G.U.Y.
Donatella
Venus
MANiCURE
Just Dance
Poker Face
Telephone
Paparazzi
Do What U Want
Born This Way
The Edge of Glory
Judas
Aura
Sexxx Dreams
Alejandro

Bad Romance
Applause
Swine

Gypsy

台風で開催が危ぶまれたが…長崎・稲佐山でさだまさし東日本大震 災復興コンサート「長崎から東北へ」

ある意味で奇跡的なコンサートになった…。シンガーソングライターのさだまさしが10日、出身地・長崎の稲佐山公園野外ステージで「長崎から東北へ」と題した東日本大震災復興支援チャリティーコンサートを行った。この日は台風の接近で開催が危ぶまれた。「まさか出来るとは思っていなかった」と言うのがホンネだった。
同コンサートは「さだのコンサートというより、さだがホストになった”東日本大震災復興支援チャリティーコンサート”」で、昨年に続いて2回目の開催となった。
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さだの呼びかけに加山雄三や山崎まさよし、ナオト・インティライミ、竹本孝之、佐田玲子、チキン ガーリック ステーキらが参加。長崎から東北に向けて歌のメッセージを届けた。
「時が経つとどうしても忘れてしまいがちになる。だから、より遠い地・長崎からエールを送りたいと思った。いくら時間が経っても、より遠いところから忘れないという声を上げることが大切」。
さだは、震災から3年が過ぎても復興が遅々として進まないことに不満を募らせる。そういった現状に改めて「復興」という意識を高めたいと言い、自らの出身地・長崎からのコンサートとして企画したのが同コンサートだった。「長崎は原爆から50年、60年で元気になった。ふるさとの復興は大変だが元気になって欲しいという願いを込めた」。
しかも、今回は敢えて長崎の原爆忌の翌日開催となった。ところが大型台風11号の接近もあって開催が直前まで危ぶまれた。「台風で大きな被害を受けているところのことを考えると心が痛んだ。直前まで開催するかどうか悩んだ。『台風のバカヤロー』と言う曲を作ろうと、詞までは書いたが…」とさだ。しかし、その一方で「このコンサートは継続させることに意義のある。あの日を忘れない。そういった思いを叫び続けていきたい」とも。
台風の強風圏内の中、野外での開催だっただけに、さすがに「800人ぐらい集まってくれたら…」と思ったと言うが、始まってみれば5000人のファンが詰めかけた。「本当に感謝している」とさだ。
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ステージは、さだの「長崎小夜曲」から始まり、佐田玲子、チキンガーリックステーキ、竹本孝之と続き、その後、ナオト・インティライミが「あの素晴らしい愛をもう一度」や「今のキミを忘れない」などを弾き語りで披露、山崎まさよしはさだと「空になる」や「セロリ」などを歌った。また加山雄三は「夜空の星」「旅人よ」「君といつまでも」「サライ」などを熱唱、ラストでは出演者全員で「SMILE AGAIN」を合唱するなど5時間に亘ってのコンサートを繰り広げた。
同コンサートはスポンサー収入ですべて賄い、チケットの収益金は全て被災地に寄付するという。なお、同コンサートの模様は長崎県内は総合で生放送されたが、9月7日にはNHK−BSプレミアムで全編を放送する予定だと言う。

セリーヌとのコラボから19年…葉加瀬太郎――今度は愛娘が縁で”ネクスト・マライア” のアリアナ・グランデと共演!!

日米夢の共演!! 全米でネクスト・マライアと注目されている米ポップ女性シンガーのアリアナ・グランデとバイオリニストの葉加太郎がコラボレーションして新曲「ベイビー・アイ」を制作していたことが分かった。同曲は8月6日からデジタル配信で先行発売した後、アリアナのセカンドアルバム「マイ・エヴリシング」(8月27日発売)に収録されることになった。葉加瀬が海外アーティストとコラボレーションするのはセリーヌ・ディオンとの「トゥ・ラヴ・ユー・モア」以来19年ぶりとなる。米国でも大きな話題を呼びそうだ――。

※恋人との破局まで報じられるほどの人気のアリアナ・グランデ
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※セリーヌ以来19年振りに外ダレとコラボする葉加瀬太郎
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アリアナはイタリア系アメリカ人。デビューのキッカケは8歳の時、北米プロアイスホッケーリーグで国歌斉唱を行ったことだった。その可愛らしい容姿が注目され当初は女優として活躍、08年にはブロードウェイ「13」にも出演した。その後は現在、全米で人気となっている青春ミュージカル・ドラマ「ビクトリアス」にキャット役に抜擢されるなどで人気を集めている。このミュージカルはドラマ化されEテレ(NHK教育)で放送され評判だった。
その一方、アーティストとしては、マライア・キャリーのヒット・ナンバーなどを歌ったアリアナの姿がYouTubeにアップされたことで一気に注目を集め、米音楽情報誌のビルボード誌では「オンライン上で最も影響力のある人物」3位にランクされた。因みに、昨年9月に全米で一足早く発売されたデビューアルバム「ユアーズ・トゥルーリー」は、ビルボードで初登場1位を獲得、日本でも今年の2月に発売されたが輸入盤を含め10万枚と言う異例のセールスとなっている。
そのアリアナと葉加瀬との出会いは意外なところになった。葉加瀬と夫人であるタレントの高田万由子の間には15歳になる愛娘がいるが、今回のコラボは「愛娘がアリアナの大ファンだった」ことが縁となったそうで「娘の聴く音楽に耳を傾けているうちにアリアナの魅力に引き込まれていった」という。佐世保での女子高生事件が社会問題となり、父親と娘との関係がクローズアップされている中で、音楽が親子のコミニュケ―ションとなっている心温まる話ではないか…。
今年の初め、アリアナの初来日した際のショウケースに愛娘と一緒に訪れ初対面。その後、トントン拍子でコラボレーションの話が決まった。もっとも日本と米国でお互いのスケジュールが合わず一緒にスタジオに入ることは出来なかったが、日米のスタジオで同時レコーディングしたと言う。葉加瀬にとっては95年のセリーヌ・ディオン以来の外国アーティストとのコラボとあってか、レコーディングは「緊張感が漂っていた」と言う。
一方、アリアナは「葉加瀬さんはとても優しい人だった。ただ、私は葉加瀬さんが参加したセルーヌ・ディオンの曲が大好きだったので、ご一緒した時は少し舞い上がってしまっていました」とか。
関係者によると、バイオリンとコラボする場合「比較的にバラード系が多い」と言われる中で、今回の「ベイビー・アイ」はアップテンポのナンバー。それだけに葉加瀬は「これまでにないコラボになった」と言うが、制作担当者は「超絶技巧的なアリアナのボーカル、そして張り合う葉加瀬さんのバイオリンの音が見事に絡み合い想像以上の作品になった」と満足していた。
…ところで、アリアナは恋人だったジェイ・ブルックス(オーストラリアのコメディグループ”ザ・ジャノスキアンズ”のメンバー)と破局したとも報じられている。先月、アリアナの方からジェイから別れを切り出された――とか。この件に関してアリアナは自身のツイッターで心境を示すようなメッセージも呟いていたというが、ま、音楽でも私生活でも話題が盛りだくさんてことか!?

「Tokyo IDOL FESTIVAL 」で無料配布されたエンタメマガジンのセンスに唖然!!

image0038.jpgセンスが悪いというか…フジテレビの恒例イベント「Tokyo IDOL FESTIVAL」の会場で配られていたフリーペーパー(イベント案内)である。
何てったってタイトルが「I❤︎楽 遊」である。しかもキャッチフレーズに「元気と笑顔を届ける“愛情”エンタメマガジン・」ときた…。それ以上にデザインも何やら風俗っぽい。これじゃ、さすがに出ている彼女たちも可哀想だろう…なんて。
イベントはともかく、よほどセンスの悪いデザイナーを使っているのか、それとも、これがコンセプトなのか?ちょっと理解できなかった。
もっとも、この日は殺人的な暑さ。炎天下の中で、みんな思考能力がダウンして官能的にはなれなかったりして…。

打倒!AKB!! 殺人的暑さも吹き飛ばせ!! 豊洲マジックビーチでライブ系地下アイドルが競演!!

 今や芸能界はAKBに汚染され尽くされている。とにかく、テレビはもちろん雑誌も新聞も…右を向いても左を向いてもAKBだらけ。ま、人数も多けりゃ、露出量も高いから仕方がないっちゃそれまでだが…。そんな偏った芸能界に風穴を――と、新たに出版したのが「LIVEアイドルコレクション」だった。しかも、創刊号は「水着コレクション」である。これは見もの!! と言うのは、みんな“初水着”だからだ。
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構想は以前からあったが、なかなか実現には至らず、ようやくガム出版が名乗りを上げ本格的にスタートしたのが6月上旬、そして7月19日に創刊――僅か40日間での編集期間だった。これは驚異的なスピードだろう。これは、まさしく歪んだ芸能界に風穴を空けようとするパワーだったのかもしれない。
また、創刊に合わせて7月19日から21日には京都の木屋町にある立誠小学校(旧校舎)で「ガールズ音楽祭 in 京都」を開催、そして、7月26日からは東京・新豊洲のマジックビーチで「Tokyo Summer Fes 『Dance.Dance.Dance』」を繰り広げている。
イベントでは「LIVEアイドルコレクション」に登場している、女子高生3人組ユニットのSWEET BULLETやCANDY GO!GO!、柊木りお、そして涙―NAMIDA、仮面女子:アリス十番などなど十数組が総出演した。また、7月31日にはセクシー・アイドルの紗倉まなと小島みなみの”乙女フラペチーノ”も飛入り出演しライブ。殺人的な暑さも感じさせないようなライブパフォーマンスにファンも熱狂した。特に、SWEET BULLETは、高校生だが、水着姿でライブを行い、本の物販も水着姿で対応した(上写真)。

※涙―NAMIDA―のステージ
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※ SWEET BULLETは水着姿でライブ
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※ジャパンエキスポにも出演した柊木りお
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※仮面少女:アリス十番
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※アリス十番のライブはボートで客席内に繰り出す演出も…
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※紗倉まな&小島みなみの“乙女フラペチーノ”も…
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今は”地下アイドル”の部類ではあるが、おそらく、この秋から来年に向け、AKBに代わるアイドルがこの中から生まれて来るだろう…。
★豊洲マジックビーチのイベントは8月2日まで。

幻の2000 年5月・青山劇場公演が特典DVD で蘇る!! 中森明菜の初のオールベストアルバムの初回限定版

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歌手・中森明菜(49)の32年間の歴史を紐解いた初のオールタイム・ベストアルバム2タイトルが8月6日に発売されるが、このアルバムの初回限定版に、これまで公開されてこなかったライブ映像が初めてDVD化され特典として封入されることになった。体調面で完全復帰の目途がたっていない明菜が「ファンが喜んでもらえるなら…」と提案し実現した。
発売するアルバムは、デビューから現在までのシングル曲を集めた「オールタイム・ベスト ―オリジナル―」と、カバー曲ばかりを集めた「オールタイム・ベスト ―歌姫―」の2タイトル。その中で制作サイドが二転三転していたのがCDに添付される「特典DVD」だった。が、ようやく具体的な内容が決まった。
で、今回、アルバムの特典としてDVD化されることになったのは、14年前の00年5月20日に東京・青山劇場で行われたコンサート「21世紀への旅立ち」。同コンサートは12都市で15公演を行ったが、この時、明菜は所属レコード会社がなかった。
ーーデビュー20周年を2年後に控えた99年11月のことだった。「明菜は業界に置いてはいけないアーティストだ!」。当時の所属レコード会社「ガウスエンターテインメント」の社長は会見を行い明菜に前代未聞の歌手引退勧告をした。その結果、明菜の音楽活動は閉ざされ危機を迎えた。が、その半年後に所属レコード会社がないまま復活したのが、このコンサートだった。約2年振りのコンサートに会場は沸き上がった。
「ご無沙汰です。申し訳ない気持ちでいっぱいです」という明菜に、会場からは「お帰り」「頑張れ」コールが巻き起こった。涙を必死にこらえ隠そうと「花粉症が治らなくて…」と言い訳をしながら鼻をすする場面もあったというが、ファンにとっては忘れられないコンサートになったことだけは確かだ。
しかし、コンサートの模様は当初、明確な所属がなかったことから検討されてこなかったという。だが、明菜自身の「映像として残しておきたい」という要望もあって青山劇場公演については収録して残していた。
今回、歌手・中森明菜の32年の歴史を紐解く初のオールタイム・ベストアルバム発売と言うことで、明菜自身の要望から、この時のコンサートの模様を収録した映像が蘇ることになった。
この特典映像は「オールタイム・ベスト ―オリジナル―」のもので、収録曲も「光のない万華鏡」「永遠の扉」「水に挿した花」など、一部の作品を除いてアルバム収録曲とはダブらないような選曲を試みるなど、「1作品でも多くのファンに届けたい」という明菜の心情を現している。アルバムとDVDとの役割を分けたかったという明菜の狙いがあるようだ。収録曲は全9曲で50分の映像となっている。
一方、「オールタイム・ベスト ―歌姫―」の特典映像は、09年8月12日と19日にNHK総合で放送した「SONGS~中森明菜・歌姫スペシャル」に決まった。「今回の休業前にテレビ番組としては最後に出演した番組」(関係者)という。歌姫シリーズのアルバムを米ラスベガスでレコーディングする明菜をNHKが追ったもの。こちらには「悪女」(中島みゆき)や「I Love You」(尾崎豊)、「ベルベット・イースター」(松任谷由実)、「恋」(松山千春)、「なごり雪」(イルカ)など、明菜のお気に入りの作品を収録している。「明菜の素顔が前面に出た番組だった」ことから今回の特典映像となった。
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CD「オールタイム・ベスト―オリジナル―」
Disc1
M-1, スローモーション
M-2, 少女A
M-3, セカンド・ラブ
M-4, 1/2の神話
M-5, 禁区
M-6, 北ウイング
M-7, サザン・ウインド
M-8, 十戒
M-9, 飾りじゃないのよ涙は M-10, ミ・アモーレ
M-11, DESIRE-情熱-
M-12, ジプシー・クイーン
M-13, 難破船
M-14, TATTOO
M-15, 二人静-「天河伝説殺人事件」より

Disc2
M-1, 片想い
M-2, 愛撫
M-3, 月華
M-4, 原始、女は太陽だった
M-5, MOONLIGHT SHADOW-月に吠えろ
M-6, APPETITE
M-7, 帰省〜Never Forget〜
M-8, The Heat ?musica fiesta?
M-9, Days
M-10, 落花流水
M-11, 花よ踊れ
M-12, DIVA
M-13, Crazy Love
M-14, I hope so

M-15, SWEET RAIN (BonusTrack)

《特典DVD》※収録時間50分
「中森明菜2000 『21世紀への旅立ち』」
・光のない万華鏡
・永遠の扉
・Necessary
・水に挿した花
・雨の日は人魚
・オフェリア
・月華
・原始、女は太陽だった
・乱火

CD「オールタイム・ベスト―歌姫―」
Disc1
M-1, ダンスはうまく踊れない(歌姫)
M-2, 愛染橋(歌姫)
M-3, 桃色吐息(歌姫2)
M-4, シングルアゲイン(歌姫2)
M-5, 秋桜(歌姫2)
M-6, 異邦人(歌姫2)
M-7, 瑠璃色の地球(歌姫2)
M-8, 傘がない(歌姫3)
M-9, 窓(歌姫3)
M-10, 愛はかげろう(歌姫3)
M-11, 恋の予感(歌姫3)
M-12,「いちご白書」をもう一度(フォーク1)
M-13, 22才の別れ(フォーク1)
M-14, 恋(フォーク1)
M-15, いい日旅立ち(歌姫ベスト)

Disc2
M-1, 天城越え(艶華)
M-2, 無言坂(艶華)
M-3, 氷雨(艶華)
M-4, 越冬つばめ(艶華)
M-5, 夜桜お七(艶華)
M-6, 恋の季節(ムード歌謡)
M-7, 伊勢佐木町ブルース(ムード歌謡)
M-8, 他人の関係(ムード歌謡)
M-9, なごり雪(フォーク2)
M-10, 悪女(フォーク2)
M-11, I LOVE YOU(フォーク2)
M-12, リバーサイド・ホテル(LIVE ver.)(歌姫ベスト)
M-13, Woman”Wの悲劇より”(LIVE ver.)

M-14,恋の奴隷 (BonusTrack)
M-15,男と女のお話 (BonusTrack)

《特典DVD》
「NHK『SONGS〜中森明菜・歌姫スペシャル〜』(2009年8月12、19日放送)」
・悪女 @中島みゆき
・ダンスはうまく踊れない @石川セリ
・I Love You @尾崎豊
・ベルベット・イースター @松任谷由実
・異邦人 @久保田早紀
・なごり雪 @イルカ
・恋の予感 @安全地帯
・恋 @松山千春

石川県加賀市の男性会社員「進撃の巨人」アップロード。著作権法違反容疑に加えわいせつ電磁的記録記録媒体陳列容疑でも…

石川県警生活環境課と大聖寺署は、ファイル共有ソフト「Share」(シェア)を通じ、㈱講談社の人気漫画「進撃の巨人」を無断でアップロードし、インターネットで送信できる状態にしていた石川県加賀市の男性会社員A(35歳)を著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで金沢地検小松支部に送致したと言う。
調べによると男性Aは、平成25年12月20日、 ㈱講談社が公衆送信していた漫画作品「期間限定特典付き『進撃の巨人』第10巻」をファイル共有ソフト「Share」を通じ、無断でアップロード、不特定多数のインターネットユーザーに対して送信できるようにしていたという。石川県警の捜査員のサイバーパトロールによって発見され、一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)を通じて講談社と作家に報告され、その後、告訴していた。
石川県警によると、男性宅の家宅捜索では、パソコンやハードディスクなどが押収されたと言う。警察の調べに対し、男性Aは「Shareでファイルを入手したので、他のユーザーにも提供したいと思った」などと犯行を認めているそうだ。
因みに、男性Aは、今回の著作権法違反容疑に加え、わいせつ電磁的記録媒体陳列容疑でも送致されているというから、かなりの常習犯である。

ライブ系の人気地下アイドルが水着で競演!!  「LIVE アイドルコレクション」の創刊で発売記念イベント!!

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ライブ系の”地下アイドル”ばかりを集めた隔月刊誌「LIVEアイドルコレクション」が19日にガム出版から創刊され、京都・木屋町の元立誠小学校で開催中の「第一回ガールズ音楽祭」の中で発売記念イベントが行われている。イベントには柊木りお、SWEET BULLETをはじめCANDY GO!GO!などが参加した。
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「LIVEアイドルコレクション」は、写真集スタイルのコレクション本。で、創刊号は「水着コレクション」となっている。秋葉原を中心に都内や全国各地でライブ活動を続けている。そんなライブ系の地下アイドルにスポットを当てたもの。「地下アイドルとは言ってもグラビア系とは一線を画したライブ系のアイドル。彼女たちを紹介した雑誌は数多くあるが水着ショットだけを集めたものは初めて」(関係者)と言う。因みに、同誌には特典として水着やオフショットを収録したDVD(収録時間90分)も付いている。
image0024.jpg京都・木屋町の元・立誠小学校で開催中の「ガールズ音楽祭」は、同誌の発売を記念し19日から21日まで開催中。100組近くのアイドルが入れ替わりライブ・イベントを繰り広げている。
イベントには、創刊号の表紙を飾っている柊木りお、SWEET BULLETをはじめCANDY GO!GO!などが参加している。柊木は、先ごろパリで開催された「ジャパン・エキスポ」などにも参加するなど一歩リードしている。8月27日には新曲「輪廻の恋」も発売するが、すでに予約が6000枚を超えているという。一方のSWEET BULLETは7月16日にデビューしたばかりの新人だがライブ動員はうなぎ上りとか。同誌について「自分たちにとっても自信作。ライブとは違った面を楽しむことが出来る。一人でも多くの人に見てもらいたい」とアピールしていた。
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なお、東京でも7月26日から8月2日まで新豊洲の新名所、マジック・ビーチで「東京サマー・フェス DANCE/DANCE/DANCE」を予定している。

CANDY GO!GO!、SWEET BULLET、柊木りお…総勢28組の“地下アイドル”が水着にチャレンジ!! 「LIVEアイドルコレクショ ン」19日創刊!

“地下アイドル”の中でもライブを中心に活躍しているアイドルばかりを集めた隔月刊誌「LIVEアイドルコレクション」が19日に創刊(ガム出版)。写真集スタイルのコレクション本で創刊号は「水着編」。同誌のポイントは添付された「人気投票はがき」。この添付されたはがきで、ライブ系地下アイドルの人気投票を実施するという。で、投票でトップとなったアイドルは次号での表紙やスペシャル・ライブなど…幅広い活動が約束されると言う。
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言うまでもなく”地下アイドル”は、9年前の05年に東京・秋葉原を拠点に「会いに行けるアイドル」としてAKB48が活動を開始したことがキッカケとなり増え始めた。その流れは今や全国各地に広がっている。ソロやユニット、グループは少なく見積もっても1000組を超えるという。もはや「アイドル戦国時代」となっている。いずれにしても「地下アイドルの頂点になったAKB48は大きな起爆剤となっている」ことは否めない。何だかんだ言っても、この流れは衰えるどころか、ますます勢いは熾烈になっていると言ってもいい。
そういった中で特に、メジャーにならない(なれない)「ライブ系の地下アイドル」に注目が集まりつつあるという。で、今回、創刊される「LIVEアイドルコレクション」は、そういった、いわば”二軍アイドル”にスポットを当てているのがコンセプトのようだ。
そういったわけで、創刊号のウリは何かというと…。これが、地下アイドルによる初の水着コレクションだという。「地下アイドルでもグラビア系とは一線を画したライブ系のアイドル。彼女たちを紹介した雑誌は数多くあるが水着ショットだけを集めたものは初めて」(アイドル・ウォッチャー)と言うだけに、夏に向けて注目を集めることは間違いない!?
登場しているアイドルは、9人組の人気アイドル・グループ、CANDY GO!GO!8月30日に4枚目のシングル「輪廻の恋」を出す柊木りお、さらに7月16日にシングル「スイートバレット」でデビューした3人組グループのSWEET BULLETなど総勢28組。しかも、登場アイドルの殆どが「水着初挑戦」だというから、アイドル・ファンにとってはレアなコレクション本となるはずだ。
同誌の発売を記念したイベントも予定している、発売日の7月19日から21日には祇園祭で賑わう京都の木屋町・高瀬川の元立誠小学校で「ガールズ音楽祭2014 in京都」が行われる他、東京でも7月26日から8月2日まで新豊洲の新名所、マジック・ビーチで「東京サマー・フェス DANCE/DANCE/DANCE」を予定している。当日は、コレクションに登場したアイドルによるライブパフォーマンスなどが繰り広げられるという。

日テレ11時間音楽特番視聴率16.0%ーー最高瞬間視聴率はジャニーズでもAKBでもない…

「何が“音楽のちから”だ!」なんて批判の声もあったが、視聴率的には「成功」だった日本テレビ系の11時間音楽番組「THE MUSIC DAY 音楽のちから」。
普段は「視聴率が上がらない」という理由なのか、たいした音楽番組を放送していないが、たまーに、スペシャル的な音楽番組を放送する。おかげで、今年の前半を振り返ると、これといった代表曲がない。せいぜい「アナと雪の女王」の「Let It Go」ぐらい…。そんな悲惨な状況の中でも、スペシャルなら音楽番組も視聴率は取れるようだ。
で、「音楽のちから」は、内容的には三部構成だったが第一部(12時~17時)が9.8%、第二部(17時30分~19時)が12.3%、そして第三部(19時~22時54分)は16.0%。とにかく、嵐を中心にジャニーズ軍団も総動員したことも、あるいは視聴率の底上げになったかもしれない。倉木麻衣は東日本大震災の被災地の一つ、宮城県七ケ浜町からの生中継…ちょっと浮いていたのはSEKAI NO OWARIだろうか。「スターライトパレード」と「炎と森のカーニバル」を歌っていた。すると、歌った後のCMにトヨタ「ラクティス」。このCMでは「スターライトパレード」に合わせてセカオワが行進している。なるほど、これは「音楽のちから」じゃなくて「スポンサーのちから」だったのか…。
ま、さまざまな事情が盛り込まれた11時間の音楽特番だったようだが、最高瞬間視聴率は、何と、いきものがかりの「ありがとう」と新曲「ラブソングはとまらないよ」の歌唱時で21.2%だった。
いきものがかりは、「NHK紅白歌合戦」の歌手別でも高視聴率をとっている。そういった意味で考えると安定した視聴者層を持っているとも言える。今年が結成15年目だという。しかし、派手さはない。それが逆に長続きの秘訣なのかもしれないが、しかし、本来なら、瞬間でも11時間もの長時間音楽番組で最高視聴率を取ったのだから、話題になってもいいはずなのだが…。
おそらく、最高瞬間視聴率が嵐とかAKB48 だったりとかしたら、翌日のスポーツ紙でも記事になっていただろう…。今の音楽業界、メディアの現状って言うのはそんなものかもしれない。
そう考えたら…、例えばの話だが、いきものがかりが、どんなにいい曲を書いて、その年に大ヒットしたとしても年末の「日本レコード大賞」は獲れないに違いない。おそらくスタッフも誰もが「いきものがかりじゃ話題にならない」と思っているに違いないからだ。 ま、確かにいきものがかりよりEXILEとかAKBの方が派手さがある。華もあるあるかもしれない。しかし、派手さのようなものはないだろうけど案外、いきものがかりの方が視聴率が取れたりするかもしれない…。何となく、そう思えるのだが。
いずれにしても、今の音楽業界やメディアと視聴者とは感覚に大きなズレが生じているような気がしてならない。いや、完全にズレている。
結局は「THE MUSIC DAY 音楽のちから」の内容とかがどうであれ、いきものがかりが最高視聴率だったことは、音楽業界にとっても救いだったかもしれない…