石川県加賀市の男性会社員「進撃の巨人」アップロード。著作権法違反容疑に加えわいせつ電磁的記録記録媒体陳列容疑でも…

石川県警生活環境課と大聖寺署は、ファイル共有ソフト「Share」(シェア)を通じ、㈱講談社の人気漫画「進撃の巨人」を無断でアップロードし、インターネットで送信できる状態にしていた石川県加賀市の男性会社員A(35歳)を著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで金沢地検小松支部に送致したと言う。
調べによると男性Aは、平成25年12月20日、 ㈱講談社が公衆送信していた漫画作品「期間限定特典付き『進撃の巨人』第10巻」をファイル共有ソフト「Share」を通じ、無断でアップロード、不特定多数のインターネットユーザーに対して送信できるようにしていたという。石川県警の捜査員のサイバーパトロールによって発見され、一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)を通じて講談社と作家に報告され、その後、告訴していた。
石川県警によると、男性宅の家宅捜索では、パソコンやハードディスクなどが押収されたと言う。警察の調べに対し、男性Aは「Shareでファイルを入手したので、他のユーザーにも提供したいと思った」などと犯行を認めているそうだ。
因みに、男性Aは、今回の著作権法違反容疑に加え、わいせつ電磁的記録媒体陳列容疑でも送致されているというから、かなりの常習犯である。

ライブ系の人気地下アイドルが水着で競演!!  「LIVE アイドルコレクション」の創刊で発売記念イベント!!

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ライブ系の”地下アイドル”ばかりを集めた隔月刊誌「LIVEアイドルコレクション」が19日にガム出版から創刊され、京都・木屋町の元立誠小学校で開催中の「第一回ガールズ音楽祭」の中で発売記念イベントが行われている。イベントには柊木りお、SWEET BULLETをはじめCANDY GO!GO!などが参加した。
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「LIVEアイドルコレクション」は、写真集スタイルのコレクション本。で、創刊号は「水着コレクション」となっている。秋葉原を中心に都内や全国各地でライブ活動を続けている。そんなライブ系の地下アイドルにスポットを当てたもの。「地下アイドルとは言ってもグラビア系とは一線を画したライブ系のアイドル。彼女たちを紹介した雑誌は数多くあるが水着ショットだけを集めたものは初めて」(関係者)と言う。因みに、同誌には特典として水着やオフショットを収録したDVD(収録時間90分)も付いている。
image0024.jpg京都・木屋町の元・立誠小学校で開催中の「ガールズ音楽祭」は、同誌の発売を記念し19日から21日まで開催中。100組近くのアイドルが入れ替わりライブ・イベントを繰り広げている。
イベントには、創刊号の表紙を飾っている柊木りお、SWEET BULLETをはじめCANDY GO!GO!などが参加している。柊木は、先ごろパリで開催された「ジャパン・エキスポ」などにも参加するなど一歩リードしている。8月27日には新曲「輪廻の恋」も発売するが、すでに予約が6000枚を超えているという。一方のSWEET BULLETは7月16日にデビューしたばかりの新人だがライブ動員はうなぎ上りとか。同誌について「自分たちにとっても自信作。ライブとは違った面を楽しむことが出来る。一人でも多くの人に見てもらいたい」とアピールしていた。
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なお、東京でも7月26日から8月2日まで新豊洲の新名所、マジック・ビーチで「東京サマー・フェス DANCE/DANCE/DANCE」を予定している。

CANDY GO!GO!、SWEET BULLET、柊木りお…総勢28組の“地下アイドル”が水着にチャレンジ!! 「LIVEアイドルコレクショ ン」19日創刊!

“地下アイドル”の中でもライブを中心に活躍しているアイドルばかりを集めた隔月刊誌「LIVEアイドルコレクション」が19日に創刊(ガム出版)。写真集スタイルのコレクション本で創刊号は「水着編」。同誌のポイントは添付された「人気投票はがき」。この添付されたはがきで、ライブ系地下アイドルの人気投票を実施するという。で、投票でトップとなったアイドルは次号での表紙やスペシャル・ライブなど…幅広い活動が約束されると言う。
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言うまでもなく”地下アイドル”は、9年前の05年に東京・秋葉原を拠点に「会いに行けるアイドル」としてAKB48が活動を開始したことがキッカケとなり増え始めた。その流れは今や全国各地に広がっている。ソロやユニット、グループは少なく見積もっても1000組を超えるという。もはや「アイドル戦国時代」となっている。いずれにしても「地下アイドルの頂点になったAKB48は大きな起爆剤となっている」ことは否めない。何だかんだ言っても、この流れは衰えるどころか、ますます勢いは熾烈になっていると言ってもいい。
そういった中で特に、メジャーにならない(なれない)「ライブ系の地下アイドル」に注目が集まりつつあるという。で、今回、創刊される「LIVEアイドルコレクション」は、そういった、いわば”二軍アイドル”にスポットを当てているのがコンセプトのようだ。
そういったわけで、創刊号のウリは何かというと…。これが、地下アイドルによる初の水着コレクションだという。「地下アイドルでもグラビア系とは一線を画したライブ系のアイドル。彼女たちを紹介した雑誌は数多くあるが水着ショットだけを集めたものは初めて」(アイドル・ウォッチャー)と言うだけに、夏に向けて注目を集めることは間違いない!?
登場しているアイドルは、9人組の人気アイドル・グループ、CANDY GO!GO!8月30日に4枚目のシングル「輪廻の恋」を出す柊木りお、さらに7月16日にシングル「スイートバレット」でデビューした3人組グループのSWEET BULLETなど総勢28組。しかも、登場アイドルの殆どが「水着初挑戦」だというから、アイドル・ファンにとってはレアなコレクション本となるはずだ。
同誌の発売を記念したイベントも予定している、発売日の7月19日から21日には祇園祭で賑わう京都の木屋町・高瀬川の元立誠小学校で「ガールズ音楽祭2014 in京都」が行われる他、東京でも7月26日から8月2日まで新豊洲の新名所、マジック・ビーチで「東京サマー・フェス DANCE/DANCE/DANCE」を予定している。当日は、コレクションに登場したアイドルによるライブパフォーマンスなどが繰り広げられるという。

日テレ11時間音楽特番視聴率16.0%ーー最高瞬間視聴率はジャニーズでもAKBでもない…

「何が“音楽のちから”だ!」なんて批判の声もあったが、視聴率的には「成功」だった日本テレビ系の11時間音楽番組「THE MUSIC DAY 音楽のちから」。
普段は「視聴率が上がらない」という理由なのか、たいした音楽番組を放送していないが、たまーに、スペシャル的な音楽番組を放送する。おかげで、今年の前半を振り返ると、これといった代表曲がない。せいぜい「アナと雪の女王」の「Let It Go」ぐらい…。そんな悲惨な状況の中でも、スペシャルなら音楽番組も視聴率は取れるようだ。
で、「音楽のちから」は、内容的には三部構成だったが第一部(12時~17時)が9.8%、第二部(17時30分~19時)が12.3%、そして第三部(19時~22時54分)は16.0%。とにかく、嵐を中心にジャニーズ軍団も総動員したことも、あるいは視聴率の底上げになったかもしれない。倉木麻衣は東日本大震災の被災地の一つ、宮城県七ケ浜町からの生中継…ちょっと浮いていたのはSEKAI NO OWARIだろうか。「スターライトパレード」と「炎と森のカーニバル」を歌っていた。すると、歌った後のCMにトヨタ「ラクティス」。このCMでは「スターライトパレード」に合わせてセカオワが行進している。なるほど、これは「音楽のちから」じゃなくて「スポンサーのちから」だったのか…。
ま、さまざまな事情が盛り込まれた11時間の音楽特番だったようだが、最高瞬間視聴率は、何と、いきものがかりの「ありがとう」と新曲「ラブソングはとまらないよ」の歌唱時で21.2%だった。
いきものがかりは、「NHK紅白歌合戦」の歌手別でも高視聴率をとっている。そういった意味で考えると安定した視聴者層を持っているとも言える。今年が結成15年目だという。しかし、派手さはない。それが逆に長続きの秘訣なのかもしれないが、しかし、本来なら、瞬間でも11時間もの長時間音楽番組で最高視聴率を取ったのだから、話題になってもいいはずなのだが…。
おそらく、最高瞬間視聴率が嵐とかAKB48 だったりとかしたら、翌日のスポーツ紙でも記事になっていただろう…。今の音楽業界、メディアの現状って言うのはそんなものかもしれない。
そう考えたら…、例えばの話だが、いきものがかりが、どんなにいい曲を書いて、その年に大ヒットしたとしても年末の「日本レコード大賞」は獲れないに違いない。おそらくスタッフも誰もが「いきものがかりじゃ話題にならない」と思っているに違いないからだ。 ま、確かにいきものがかりよりEXILEとかAKBの方が派手さがある。華もあるあるかもしれない。しかし、派手さのようなものはないだろうけど案外、いきものがかりの方が視聴率が取れたりするかもしれない…。何となく、そう思えるのだが。
いずれにしても、今の音楽業界やメディアと視聴者とは感覚に大きなズレが生じているような気がしてならない。いや、完全にズレている。
結局は「THE MUSIC DAY 音楽のちから」の内容とかがどうであれ、いきものがかりが最高視聴率だったことは、音楽業界にとっても救いだったかもしれない…

“歌姫・中森明菜” が4年振り新曲を極秘レコーディング!! カバー曲も合わせて3曲を集大成 アルバムに収録へ

明菜4年振り新曲――。ストレスによる免疫力低下で体調を崩し、入退院を繰り返し今なお復帰の目途が立っていない歌手・中森明菜(48)が新曲を都内のスタジオで極秘レコーディングしていたことが分かった。明菜の新曲は10年にデジタルシングルとして発売した「Crazy Love」以来4年ぶりとなる。今回は8月6日に発売する初のオールタイム・ベストアルバムのボーナストラックとして収録する。ただ、シングル発売については「明菜の体調に合わせて検討していきたい」とユニバーサルミュージックでは慎重に対応していく方針だ。
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発売するアルバムは、デビューから現在までのシングル曲を集めた「オールタイム・ベスト ―オリジナル―」と、カバー曲ばかりを集めた「オールタイム・ベスト ―歌姫―」の2タイトルだが、新たにレコーディングした作品は、”オリジナル”に収録する新曲1作品と、”歌姫”に収録するカバー曲2作品の合わせて3作品。
新曲は「SWEET RAIN」。宇多田ヒカルの作品のアレンジャーとしても知られる河野圭が書き下ろした作品(作詞はシンガーソングライターのRyohei Matsufuji)で、ミディアムテンポのシンプルな作品。気張らないメロディーラインで明菜のボーカルを活かしている。「完全復帰とは言い難いが、明菜ボイスは以前と変わらない。作品的には100%のレコーディングが出来た」と制作担当者は満足げだった。
また、新曲と同時に、カバー曲として奥村チヨの名曲「恋の奴隷」と、日吉ミミのヒット曲「男と女のお話」も新たにレコーディングした。両曲とも明菜の選曲だそうで「カラオケでも好んで歌っている作品」だと言う。
レコーディングは6月の下旬までに極秘で行われた。「体調的には万全だったとは言えなかったが、32年の歌手活動の歴史をひも解いた集大成アルバムに収録するものだけに、明菜自身もレコーディングに対する気持ちが違っていたように思う」と関係者。
気になるのは新曲のプロモーションだが「今回はアルバムのボーナストラックに収録する」ことから、現時点で敢えてメディアに出ていくことは考えていないようだ。ただ「今後、体調を見ながらシングル発売をするかは検討していきたい」としており、将来の活動再開に含みを見せていた。
ただ、明菜の近況も含めアルバムにはDVDを初回特典として付ける。内容については「現在、編集中」だというが、ファンにとってはレアな映像商品になりそうだ。

“次世代のための地方外交を…”森田健作・千葉県知事が台湾の沈 斯淳・駐日大使を表敬訪問

千葉県の森田健作知事が8日、東京・白金台の台北駐日経済文化代表処に沈斯淳(しん・しじゅん)駐日大使を表敬訪問し、10月下旬の台湾訪問に向けて挨拶を行った。かつて主演した青春ドラマ「おれは男だ!」(日本テレビ)などで現地でも知名度が高く、沈大使にも大歓迎され、千葉県のトップセールスに張りきった。
「台湾は大好きなところ…」と公言する。台湾は、俳優として活動していた頃から何度も訪れていただけに愛着は大きい。しかも、千葉県知事としても「東日本大震災のとき、被災地に温かい心と義援金を届けていただき感謝している。もっと交流を深めていきたい」と語った。
知事として台湾を訪れるのは、2011年11月以来、今度が2度目となる。「前回は、まず千葉の名前を知ってもらう努力だった。今回は、そこからもう一歩踏み込んで、次世代のための“地方外交”ができれば」と意欲を示していた。
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具体的には、学生の修学旅行、人材交流などをいっそう活発にしたい考え。もちろん、千葉県の観光もアピール。
「ディズニーランドは東京じゃなく千葉にある。海の幸あり、山の幸あり、風光明媚な景色もありますよと伝えてくる」。
台湾を訪問の際、現地ではテレビ出演なども予定しているという。
そういえば、僕は森田知事の私的諮問懇談会の「アジア交流懇談会」のメンバーに入っていたんだ…。2期目を迎えた森田知事としては初の私的な諮問機関だという。
森田知事以下、メンバーは林新一氏(聯一綜合投資会長)、加賀見俊夫氏(オリエンタルランド会長兼CEO)、片岡直公氏(全日警会長)、森中小三郎氏(成田国際空港相談役)、松田芳彦氏(新昭和社長)、北川堯朗氏(アドバンスキャピタル顧問)、鈴木まり子氏(たからや女将)ら。
こちらも、成田国際空港やディズニーランドのある千葉県をアジアでどうアピールしていくかを語り合う…。

“七夕発表”。北米ツアーの初音ミク、BABYMETALに続いて…レディー・ガガの来日公演オープニング・アクトに“も もクロ”

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千葉・幕張のQVCマリンフィールド(千葉マリンスタジアム)で8月14日に行われる米女性シンガー、レディ―・ガガの来日公演「AetRave:The ARTPOP Ball」のオープニング・アクトに人気アイドル・グループのももいろクローバーZが出演することが決まった。招聘する米大手イベント会社のライブネーションが“七夕発表”した。ガガ本人の熱烈なラブコールにももクロが応えた。
ガガは、北米ツアーのオープニングアクトとして既に女性バーチャルアイドルの初音ミクやロックアイドルグループのBABYMETALを起用することを発表していた。そういった中で今回のももクロは日本での公演のみの出演となる。
ももクロのオープニングアクト出演は、ガガがファンサービスとの一環として熱烈なアプローチをしていたもの。ガガの来日公演は8月13、14日の両夜行われるが、ももクロは14日の公演となる。
そもそもガガの親日家ぶりというのはデビュー当時から知られていた。これは、かつてガガのスタイリストで、現在も親友と言う(静岡県出身でイタリア人の父と日本人の母のハーフ)ニコラ・フォルミケッティ氏の影響とも言われているのだが…。とにかく愛犬の柴犬には“YOKO”と名前をつけたり、肩には菊の花とともに“TOKYO LOVE”というタトゥーも掘っている。また、3年前の東日本大震災発生時は誰よりも早く支援を表明した。
そんなガガは当然、日本文化や流行をキャッチしている。アニメ、アイドル…。そういった中で初音ミクやBABYMETALに興味を抱き、さらに、ももクロに白羽の矢を立てた…。しかも、ガガのサービス精神は誰もが知るところ。「“親日家ガガ”ならではの究極のキャスティングであり演出」(音楽関係者)ともいえそうだ。
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今回の日本公演は、2年5ヶ月ぶりオリジナル・アルバム「アートポップ」に連動したものだが、単独での公演は12年5月のさいたまスーパーアリーナ以来2年3か月ぶり3回目となる。
この最新アルバム「アートポップ」は、昨秋11月7日に世界に先駆け日本先行発売された。この時、日本でも絶大な人気を誇るカナダの女性シンガー、アヴリル・ラヴィーンの最新アルバム「アヴリル・ラヴィーン」との同時発売ということもあって、ガガ対アヴリルの歌姫対決が注目された。その結果、アヴリルのアルバム・セールス4万7873枚をガガが1万620枚も上回って初登場1位に輝いた。
ガガは「新しいアルバムを出す時は期待と不安でいっぱいになるが、たくさんの人にアルバムが届いて、1位(93の国や地域のiTunesでトップ)をとれたのは嬉しいし感動している。夢や勇気など私のエネルギーの詰まったアルバムなので1人でも多くの人に聴いてもらいたい」と語っていた。
このムードに乗って決まったのが今回の来日公演だった。現時点で日本を含む23ヶ国64ヵ所での公演が予定されている。関係者によると「音楽、ファッションとテクノロジーを混ぜたエキサイティングなパーティー感覚のステージになる」と言う。ガガ自身も「宇宙のダンスパーティーになる」とコメント。その上で「私のツアーには全てストーリーがあるの。今回のツアーの設定は”Venus=金星”よ」と言い切っている。

集団的自衛権は反対! 憲法9条は厳守すべき! ASKAは更生して戻ってきて欲しい…松山千春が持論を展開!!

holiday-chiharu.jpg松山千春の春の全国ツアー「生きて」のファイナル公演が6月30日と7月1日の両夜、出身地・北海道の札幌にあるニトリ文化ホールで行われた。シングル「歩き出してくれないか」とアルバム「起承転結13」(4月16日発売)に連動したツアーで、千葉・市原市市民会館(4月19日)からスタート、全国24都市で27公演を繰り広げてきた。
最新アルバムに収録された「愛の歌」で幕を明けたステージは「あたい」「オホーツクの海」と懐かしい曲を披露。その後も「恋」」や「祈り」など新旧交えた作品を力一杯歌い上げた。
曲の合間のトークも健在だった。公演日の1日に閣議決定した「集団的自衛権」について「安倍(晋三)さんとは親交もあるし、安倍さんが総理になってよかったとも思っている。しかも、これまでの政権では触れようとしてこなかった集団的自衛権について国民に問題提起したことは評価したい。ただ、安倍さんは物事を急ぎ過ぎている。もっと論議すべきだし、何より憲法9条だけは厳守しなければならない」と持論を語った。
一方、覚醒剤取締法違反と麻薬取締法違反で逮捕・起訴されたASKAについては「彼とは友達だけど、そのASKAが何で覚醒剤に手を出したのか理解に苦しむ。ただ、ASKAには才能があるし、更正して出来ることなら、もう一度戻ってきて欲しいし、これからも俺なりに応援していきたい。みんなも偏見を持たずに聞いてやってほしい」とエールを送っていた。
また、千春は、夏のイベントにも参加する。8月23日に群馬・前橋のALSOKぐんまアリーナ(群馬県総合スポーツセンター)で行われる「サマーフォークジャンボリーinぐんま2014」にも出演することも明らかにした。南こうせつの他、杉田二郎、八神純子、尾崎亜美、南佳孝らも出演する、いわばレジェンド・ライブ。「夏に、こういったライブに出るのは久しぶり」という千春。「もう、フォークと言う言葉は死語になってしまった感もあるが、フォークとは何かを示したい」と意気込んでいた。

ウリはスウィーツの多さ…横浜・元町中華街に全国初の” ハローキティカフェレストラン “リニューアルオープン!!

横浜・元町の中華街。
日中の関係は冷え込んではいても、ここ中華街は熱い。
そんな元町中華街の5番口を出て元町プラザの前の通りを入ったところに全国初の「ハローキティカフェレストラン」が25日からリニューアル・オープンする。
「損はないから一度、観に来てください」
と言われ、どれどれと見に行った。
正直言って分かりにくい場所である。
キャッチフレーズは”進化したハローキティの世界”。
何が進化しているのかは、僕にはわからなかったが、店内は50人ぐらいが入るスペース。思った以上に雰囲気はいい。しかも、店も分かりにくいが、店内は明るいが、どこか隠れ屋的…。
「キティカフェというから女性客狙いかといいますと、実はそうでもないんですよ」。
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店の関係者が意味深に言う。
「店内は広々としていますが、死角が多いですからね。男性がお一人で来ても目立たないんです。もちろんカップルにも喜ばれるように店内の配置には気を遣ってます」。
確かに、隣の人を気にせずに語らいの出来るような内装と配置になっている。イスもゆったりしていて豪華である。高級感もある。
キティちゃんだから、子供が喜ぶような店内かと言ったら、そうではない。ハッキリ言って大人を意識している。
が、何故かウエイターの女の子はコスプレチック。このアンバランスは一体何なんだ…。
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もっともウリは
「スウィーツが沢山あるので女性…女子大生やOLに評判になると思います」。
店には、横浜市の文化観光局の担当者も来ていた。聞くところによればJTBとタイアップして同店を元町の観光スポットにするのだと言う。
「実は、日本国内以上に海外からの問い合わせが増えているんです。やはり、キティは世界的に人気の高いキャラクターですからね」。
いずれにしても、中華街には似つかない実にアンバランスなレストランである。原宿、南青山にあったら一気に流行るに違いない?
因みに、カプチーノを注文したら何故かダニエル君だった。
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※元町中華街5番出口(横浜市中区元町1ー50 元町PASEO 2階)

“盆と正月が一緒に来た” ――吉川銀二8年振り“俳優復帰”第一弾映画が「モントリオール世界映画祭」正式招待作品に!!

誕生日は、幾つになっても嬉しいものである。
あの吉川銀二も童心に戻ったような表情ではないか…。普段だったら銀ちゃんとケーキなんてイメージが重ならないが、6月20日の誕生日だけは…である。
しかも、銀ちゃんにとって今年の誕生日は特別なものとなった。
image0013.jpg何と、銀ちゃんが06年の「WARU ワル」以来、実に8年ぶりに”俳優復帰”した記念作品ともいうべき?映画「東京〜ここは、硝子の街〜」が、8月21日からカナダのケベック州のモントリオールで開催する「第38回モントリオール世界映画祭」に正式招待作品として選出されたのだ。
「モントリオール世界映画祭」というのは、カナダでは最古の国際映画祭(1977年にスタート)で、国際映画製作者連盟(FIAPF)が公認するコンペティション形式の映画祭。何と言っても「カンヌ国際映画祭」や「ベネチア国際映画祭」、そして「ベルリン国際映画祭」なんかと並ぶ世界映画祭である。
その映画祭に正式招待作品として選出されたのが「東京〜ここは、硝子の街〜」。
「ありがとう眞紀子さん」の著書で知られる小説家で演出家の寺西一浩氏が監督した。
寺西監督によると「人やモノ、情報などが溢れ返る東京を舞台に男の視点で本物の愛や友情、正義を描く作品」だと言う。
で、見所は?
「東京ガールズコレクション」の”男性版”として昨年から開催されている「東京ボーイズコレクション」の映像も盛り込みながら、”男性文化”を寺西監督の世界で描いているという。主演はミュージカル「テニスの王子様」で活躍する木村敦と人気カリスマ・モデルのGOX. JK。他に元オセロの中島知子や内山麿我、人気読者モデルの藤田富らが出演しているが、その中に銀ちゃんも…。
いや、それにしても8年ぶりの”復帰第一弾”が、いきなり世界有数の映画祭に正式招待作品として選出されるとは、ある意味で「強運の持ち主」かもしれない…。
しかも、今回はオバマ米大統領も出席するなんていう情報もあり、例年以上に盛り上がりそうだ。
因みに、寺西監督は初監督作「女優」が「第15回上海国際映画祭」と「第25回東京国際映画祭」に正式招待作品として選ばれた。で、今回、2作目の「東京」で「モントリオール世界映画祭」とは、実に快挙である。
そんなわけで、今回は寺西監督も駆けつけ、銀ちゃんの誕生日を祝った。
欽ちゃんの誕生日と映画祭…まるで盆と正月が一緒に来たみたいだと盛り上がった。
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それにしても今回、映画に出演するキッカケは何だったのか!? 銀ちゃん曰く
「生前に親しかった(俳優の)力也さんや(作家の)真樹日佐夫先生から『俳優として今一度頑張ったらどうか』って言われていたんだよ。ただ、その時は気持ちがハッキリしなかったが、今年は、お2人が亡くなって三回忌を迎えた。お世話になった恩返しのつもりで今一度俳優として頑張ってみようと思った」。
…で、悩みに悩んで選んだのが映画「東京〜ここは、硝子の街〜」だった。
「当然、最初は断った」そうだが最終的には「寺西の熱心な態度に折れた(笑)」と言う。
しかし、出演を承諾した背景には、やはり前述したように、師弟関係にも近い付き合いだった真樹日佐夫さん、そして親友だった力也さんの存在があったことは確か。
「真樹先生からは『役者の吉川銀二を見たい』と言われた。その真樹先生、さらに力也さんまでもいなくなってしまって、何か後悔のようなものが残っていた。そんな時に寺西から映画出演のオファーがきたわけ。改めて思い返すとタイミングがよかったのかもしれない。ま、久しぶりの映画復帰だし、俺としてはイメージチェンジを図りたい気持ちもあって出演を承諾したんだよ」
イメチェン?
イメチェンを図る銀ちゃんの役柄とは?一体、どんな役なのさ…。
「木村敦の演じる役の父親役」。
映画の中で木村は、いわゆる同性愛者の役だと言う。
「父親は、そういった息子を何とか真っ当な男にして自分の後継者として育て上げる…」
のだとか…。
要は、この映画の中で銀ちゃんの役は「男性文化の象徴」らしい。
男性文化の象徴?
「早い話がヤクザの親分だよ」
「?」
何だ、イメチェンと言うから興味を持ったが、やっぱり”ヤクザ役”じゃないか!!
「いやいや、真樹先生や力也さんのキャラを役者道で自分なりに受け継いでいこうと思っているわけだよ。どんなキャラかって!? そうだな…イメージ的には任侠モノで葉巻の似合う男かな…。葉巻を持った姿は、おそらく力也さんよりも自分の方が似合っていると思うんだけどね」。
公開は今秋を予定。
映画祭には銀ちゃんも出席すると言う。赤じゅうたんを歩くのか?注目である。
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第38回モントリオール世界映画祭の祝賀会は、9月13日に、東京・築地の浜離宮朝日ホールで開催される映画「東京」ジャパンプレミアにて行われる。ジャパンプレミアへの出演者は、主演のJKの他、中島知子、吉川銀二、内山麿我、藤田富、マルコス、引地敬澄、藤井ケイン、荒井久美子、田島令子ら。