ライブ直後に楽屋で40度の高熱で意識不明!? ディルアングレイのボーカル“京”緊急入院!!

人気ロック・グループディルアングレイのボーカル”京”(年齢不詳)が16日夜に東京・新木場のSTUDIO COASTで行われた2DAYS公演で喉に不調を訴え、公演後に都内の病院に搬送され緊急入院していたことが分かった。「扁桃炎」と診断されているが40度以上の高熱は落ちておらず、懸命な治療が続けられている。24日には東京・渋谷公会堂での公演も控えている。
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ディルアングレイは、アルバム「THE UNRAVELING」の発売に合わせ、4月5日の東京ドーム・シティ・ホールを皮切りに全国6都市で全11回のツアーを繰り広げ、15、16日のSTUDIO COAST公演がファイナルだった。そう言った中、関係者によると5月13日の早朝に40度の高熱で倒れ病院に運ばれ「扁桃炎」と診断されたと言う。病院からは「絶対安静」とドクターストップがかかったものの、京は「今回の公演は中止出来ない」と点滴治療の応急処置で公演に挑んだ。
最終日の16日の公演直前も40度の熱は下がらず、楽屋で点滴を打ちながらライブを強行したという。ステージ関係者によると、ライブ中に意識もうろうとなり、何度もステージ上に倒れたため「コンサートの中止も検討した」というが、京本人の気力で最後までステージはやり切った。しかし、楽屋に戻った途端に意識不明の状態になったことから病院に緊急搬送された。
京は、09年4月に「声帯炎(せいたいえん)」ならびに「喉頭浮腫(こうとうふしゅ)」で公演を延期した。その後、昨年1月の大阪城ホール公演後に「声帯結節・音声障碍」で音楽活動を休止、3〜4月に決まっていた北米ツアーをキャンセルした。昨秋から活動を再開していたものの「症状は改善に向かっていたが、完治し切れていなかったのかもしれない」と所属事務所では言う。
入院後の状態は、40度の高熱は下がっていないものの「意識はある」そうで、医療チームは「数日間は絶対安静が必要」と断言している。ただ、24日には東京・渋谷公会堂で最新アルバム購入者対象のスペシャル・ライブを予定している。事務所関係者は「延期もやむを得ない」としているが、京本人は「ファンが楽しみにしているライブ。その日に予定を組んでいたファンもあるだろうし裏切れない」と意欲を見せていると言う。
ディルアングレイは「世の中の矛盾や人のエゴから発生するあらゆる痛みを世に伝える」ことをコンセプトに97年に結成した5人組。インディーズ時代からコンサート中心の活動を続け、ビジュアル系ロックの雄として圧倒的な人気を誇っている。デビュー以来、リリースするシングル、アルバムは全てオリコン・チャートで上位入りを果たしている。今回のアルバム「THE UNRAVELING」もオリコンで初登場3位(4月15日付)にランクされていた。
音楽活動の幅はヨーロッパから全米に広がっていて、英国の老舗ロック誌「KERRANG!」の表紙に京が日本人アーティストとして初めて登場し大きな話題を呼んだ。また、米ビルボード誌では「異色の日本人ロック・グループ」として異例の大特集もされている。今年、結成16年目を迎え、6月には欧州ツアー、その後には大規模な全米ツアーも控えているなど強硬なスケジュールが組まれている。

気づいたら三周忌を迎えるTAIJI…「徹底的に真相を究明したい!!」 婚約者が新たな決意で特設サイトを立ち上げ!!

早いものである。元XのメンバーでベイシストのTAIJI(本名=沢田泰司)が亡くなって、もう三回忌を迎える。思えば、TAIJIが亡くなってから何が明らかになったか?「名誉棄損」で【ヘッドロック】が訴えられたが、どう考えても、その裁判は単なる口封じだったような気がする。要するに、TAIJIの死には不可解なものが多く、探られたくない勢力があると…思わざるを得ない。
正直言って、これまで【ヘッドロック】に対しても「この一件にはかかわらない方がいい」と、忠告してきた仲間もいたほどである。これは一体何なのか?ハッキリ言って、マスコミも関わろうとするところは少ない。事情はどうであれ、日本人が渡航先のサイパンで亡くなったというのに…。しかも謎の死である…。これは「サイパン・マラソン」だとか、「ミス・サイパン」なんて浮かれたことなんて言っていられない。
そういった中で、TAIJIの死について、数々の苦難に耐えて現在でも「納得できない」と真相を明らかにしょうと精力的に動いている人がる。婚約者だった赤塚友美さんである。正直言ってTAIJIの最期を看取った親兄弟は何をやっているんだ…彼女を見ていると、どうしてもそう思ってしまう。

で、ここはいい機会なので、改めて赤塚友美さんにTAIJIの死を振り返ってもらった――。

「2011年7月、TAIJIの死亡事故は、サイパンの拘置所内の疑問と、YOUプロダクション(当時マネジメント)の行動疑問とが残されています。共通するのは、どちらも事実を早急に報告せず、詳細を明かさなかった事。死因が、拘置所内でのサイパンの責任にならないように。そしてデルタ航空機内の事件がYOUプロダクション(当時マネジメント)の責任にならないように、偽造され、真実が隠蔽されるように動かされた事件だと、私は感じています」

「『遺族が延命治療を断り、TAIJI死去』と、死因はなっています。実際には『脳死( brain dead)で、延命装置を外すしかない、最後のお別れをして下さい』とDr.に伝えられ、私もその場にいましたが、延命装置を外す以外の選択肢は与えられませんでした。(この時の様子は録音にとってあります)。アメリカでは、『脳死』は『人の死』と捉えられ、日本における脳死の規定とは異なるそうです」

「(TAIJIが)首吊自殺したとされている7/14、どこにも誰にも報告された形跡がありません。サイパンの日本領事館でさえ、報告を受けたのは翌日の朝だそうです。(まだどこも取り上げていない事ですが、)当時の地元サイパンメディア記事を読み込んで、最近発見したのは、サイパン当局の公安省DPSのオフィシャル発言も、滅茶苦茶で、TAIJIの自殺の内容が変更されています。7/15には、死因を“continued self-inflicted”(自傷行為を続けICUに運ばれた)と発表しています。最初、日本のメディアは、この報告に基づき、私が確認しただけでも、スポーツ5紙が、自傷行為で意識不明、と伝えています。情報は錯綜していました。7/12に、自殺を図ったと伝える記事までもあるほどでした。しかし、次の発表では、『夕方5時頃ベッドシーツで首吊り自殺をした』となっているのです」

「自傷行為を続けた、という自殺ではなかったのか?しかも、自殺内容も途中で変わっていました。私が確認した限りでは、(TAIJIには)首吊痕も確認出来ませんでした。いずれにしても疑問の残る日本人の、拘置所内での事故だったのに係らず、何もなかったかのように処理されてしまっているのが、今の現状です。当時、中塚元大臣からも戴きましたが、日本人の人権が守られているのか疑問が残ります」

「事件を4日間隠し続け、事件を報告しない代わりに成りすましメールを送り続け、遺体の処理を行ったYOUプロ。追求されないようにと、TAIJIオフィシャルブログなどを削除させ、マスコミにfaxを流し、追求するジャーナリストを訴え、事件の真実が隠され続けました。当時の彼らの行為はマネジメントとしての責任を果たしていたと言えるのか。そして事件後にTAIJに付いた、国選通訳者のJは、サイパンの警察から直接依頼の連絡を受けたと言っています。(この部分に関しても録音が残っています)」

「私の知る限り、Jと当時のTAIJIのマネジャーとは親友、ビジネスパートナーでした。果たしてTAIJIの意志や主張が正しく伝えられていたのか」

「報告されなかった4日間に、サイパンで何が行われたのか。私が早く、事件の直後にサイパンに駆け付けられていたなら、TAIJIは死ぬことはなかったと思います。それが悔やまれます。事件以来ずっと、真相究明に全霊を注ぎ続けています。全く納得できず、ちゃんと泰司さんのお弔いが出来ていません。しかし、TAIJIの場合は死後の検死をしていない、というとことろで、法に照らして追求できるかと思うので、国際的なやり取りになりますが、真相究明をやり遂げたいと思っています」。

「事件を追求すると、なかなか終わりが見れず、どれだけ時間がかかるかわからないから新しい人生を歩んだ方がいいよ、と、いろんな方にも心配頂いています。が、私はやれるだけのことをやりたいと思います。(今回の事件を刑事事件として受理した)神奈川県警の青葉警察署にも電話しましたが、そう言われ、頭にきました。逆に、徹底的にやってやる、と思いました」

そういった中、赤塚さんは自ら新たに特設サイトを立ち上げTAIJIの死の真相究明に動くことを決意した。しかし、1人の力では…

「現実的にお金もかかり、国際訴訟もできず、何も動けないので、問題点をしっかりサイトで伝えて、寄金も募って、関係各位にご協力を得ないとならないと思っています。そして、真実を知りたいというファンの声を頂いているので、TAIJIが好きなファンの方々に、サイトを通してちゃんとお伝えしたいという想いがあります」。

http://www.tamd.org

ぜひ協力して盛り上げて行ってもらいたい…

新曲PRより…。イケメン振付師と電撃結婚のシェネルが新宿ステーションスクエアでお惚気ナマ街頭ライブ!!

__.jpg自身の振り付けを担当する米国のトップダンサーのG・マディソン(29)と、このゴールデンウィークに電撃結婚したマレーシア出身の女性シンガー、シェネルが15日の夕方、東京・新宿駅東口のステーションスクエアで街頭生ライブを行った。現在はロサンゼルスで生活しているシェネル。今回は結婚後初めての日本――しかも初の街頭生ライブだった。
もっとも、この街頭生ライブは新曲「アイ・ウィル」のプロモーションだったが、集まったワイドショーやスポーツ紙記者との囲み取材では新曲をPRするというより、どちらかと言ったら”結婚しました会見”、惚気会見になっていた。ま、雲一つない快晴だったし、目出度い目出度い街頭生ライブとなった。しかし、「シェネルって有名なの?何を歌っているのさ」なんて聞いてくる珍しい記者もいた。いくら「音楽は疎い」と言っても、芸能記者で、年末の「NHK紅白歌合戦」も取材しているんだから…。いやいや、この現実には笑っていられなかった(苦笑い)
そんな人もいるだろうから、ちょっとシェネルについて説明すると…彼女は、男性シンガー・ソングライターであるTEEの英語カバー曲「ベイビー・アイラブユー」とか大ヒット映画「BRAVE HEARTS 海猿」の主題歌「ビリーヴ」なんかで知られる。音楽配信も強く、日本でコード協会主催の「日本ゴールドディスク大賞」なんかも受賞している。昨年の「紅白」では出場が噂されるほどだった。とにかく日本では馴染が深いし何となく「邦楽」かと思ったら、これが「洋楽」扱いというのは驚き。ところで、以前はEMIミュージック・ジャパンに所属していたが、この4月からはEMIミュージックがユニバーサルミュージックに吸収されたためユニバーサルの所属となった。ま、そういったことで言うと今回の街頭生ライブは何かと意味深いイベントになったはずなのだが、そんなことは、世の中的にはどうでもいい話なのかもしれない…。
__.jpg新婚シェネル。最初のうちは「天気も良くて楽しかった」とか「日本のファンは最高」とか言ってたが、イケメンダンサーのG・マディソンとの結婚話になると「待ってましたとばかりに」顔がほころんだ。「本当は2年後ぐらいに…」なんて言っていたが、実際には、既に4年も付き合っている仲――見た感じでは、私生活も完全に振り付けされてしまっていた。
「愛し合っているから結婚した。他に理由なんてない」なんて言って感無量になって涙したかと思えば「愛し合っているから、とにかく一緒になりたかった。自分たちの愛を祝福したいから盛大な結婚式をやりたい」と言い、結婚式は「1億円ぐらいの結婚式を…」なんて惚気た。芸能界を問わず、今の時代は「ジミ婚」の流れもあるのだが、シェネルは「ハデ婚」派のようだった。
さらに結婚指輪は「彼がデザインしたもの」と言い「仕事に対しては理解がある。一緒にいて楽しいしお互いに成長を望んで、何でもアドバイスをしてくれる。親友のような関係」とも。しかし、それって自身の振付師なんだから当然のような…。
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いずれにしても、新婚の時が一番楽しい時期ということだろう…。
因みに、新婚旅行は「日本は何度も来ているし、行くならモルディブがいいかな」。
新曲は「アイ・ウィル」はH.I.S.キャンペーンソングになっている。ここは新婚旅行もH.I.S が仕切ったら宣伝効果も抜群だと思うのだが…。

フジテレビ新社長に亀山千広常務大抜擢!! フジ・メディアH社長は太田英昭副社長が昇格へ

フジテレビトップ交代へ――。フジテレビは新社長に亀山千広常務取締役・総合メディア開発(映画事業局、メディア推進局、コンテンツ事業局)担当 映画事業局長の就任を、15日に開催するフジ・メディア・ホールディングス(FMH)の決算取締役会で決定する。このトップ人事に伴って豊田皓・現社長は副会長に昇任。また、遠藤龍之介常務 番組審議室・CSR推進室・適正業務推進室・人事・広報担当も専務以上に昇任する模様だ。
一方、フジ・メディア・ホールディングス(FMH)に人事も――副会長に豊田皓社長、社長には太田英昭副社長、そして副社長に嘉納修治専務の昇任が予定されていると言う。
フジテレビの新社長に就任する亀山氏は、織田裕二が主演するヒット・ドラマ「踊る大捜査線」をはじめ「TVドラマから大ヒット映画を生む」という連動スタイルを構築、業界に定着させるなど風雲児的な存在となった。映画事業局長以前は編成制作局長として活躍した豊富な実績も持ち、今回白羽の矢が立ったと推察される。昨年6月常務に昇任し、映画事業局長を引き続き務めるとともに同年6月に新設した「総合メディア開発」を担当、映画事業局、メディア推進局、コンテンツ事業局の3局を管轄する。これらは放送外事業の主軸で亀山氏がこれを一手に引き受けていた。
■亀山千広氏(56)略歴=1956年(昭和31年)6月15日生。静岡県三島市出身。静岡県立韮山高校、早稲田大学政治経済学部卒。80年フジテレビ入社。編成部、第一制作部(現ドラマ制作センター)を経て、97年編成部長、01年編成制作局長、03年7月映画事業局長、06年執行役員映画事業局長、10年6月取締役映画事業局長、12年6月常務取締役 総合メディア開発(映画事業局、メディア推進局、コンテンツ事業局)担当 映画事業局長(現任)/フジ・メディア・ホールディングス取締役(現任)の他、ポニーキャニオン、フジパシフィック音楽出版などの取締役も兼ねている。

お騒がせ芸人のM高史。埼玉県内のマラソンへの出場は無理でも次は千葉のアクアラインか東京マラソンで…!?

__.jpg 4日に埼玉・春日部市で開催された「春日部大凧マラソン」で、埼玉県庁の星でマラソンランナーである川内優輝選手に似た格好して10キロレースに出場、ゴール後は川内選手に成りすまし(本人は否定していたらしいが…)、ファンからのサインを受けていたことからヒンシュクを買ったモノマネ芸人の”M高史”が、東京・秋葉原にある「AKIBAエンタメ★ステージ」で謝罪の記者会見を行った。「混乱を招いてしまい、参加者、ファンのみなさま、そして川内選手にご迷惑をおかけ致しました。申し訳ございません」なんて一応は神妙に謝罪をしていたが、周囲もM高史本人もハラの底では「チャンス到来!」と思っていたことは間違いない。そりゃ、M高史も芸人。思ってもなチャンス。まさに宝くじで1000万円を引き当てたようなものだろう(3億円の当たり券になったかは今後の成りゆき次第)。
それにしたって、M高史のチャッカリは、芸人と兼務で今回、謝罪会見の会場となった「AKIBAエンタメ★ステージ」の副店長なんかを務めていたこと。この会場は、オタ系のライブハウスなのだが、実はニコニコ動画かなんかでアイドル番組を生放送している。そういった意味で考えたら、M高史にとっては、芸人だけではなくライブハウスの副店長としてもオイシイ騒動になったってことだ。こんなことは滅多にない。噂に聞くところによると、ここ数日は連日連夜、美酒に酔っていたらしい。ま、いいことなんて、そう続くはずがなく、そのうちに足をすくわれるかもしれない。それにしても、謝罪会見の模様をニコニコ動画で生中継するなどチャッカリしている。商売上手と言えば商売上手である。
いずれにして、M高史については、すでに記したから、ここでは割愛するといして、今回の騒動では、川内選手には迷惑をかけたとする一方で、川内選手からは「今後もよろしく」と言われたらしい。ま、川内選手のモノマネをしたわけでもなく、単に似ているだけの間柄。似ているものには文句は言えない。どうせなら、冗談でも「実は兄弟でした」と爆弾発言をしたら面白かったが…。
しかし、M高史が着用している「埼王県庁」と書かれたユニフォーム。「玉」の”点がない”という言い訳は如何なものか?
ところで今後だが、埼玉県庁からは「川内選手が走る大会への出場はご遠慮下さい」と言われたらしいが、こうなりゃ、今秋の千葉県のアクアライン・マラソンとか来年の東京マラソンとかに出場して、またまた話題をさらうかもしれない?
因みに、M高史はモノマネでも本業は「アーティスト系」。B’zやL’Arc〜en〜Ciel、平井堅などのマネが得意だとか…。

“日本で一番レコードをセールスした男”稲垣博司氏が初めて明かした音楽業界の必読書「人生51勝49敗の成功理論」

__.jpgエイベックス・エンタテインメントの特別顧問を務めている稲垣博司氏の自伝的小説「じたばたしても始まらない 人生51勝49敗の成功理論」(光文社)が話題になっている。これが内容的にも読みやすく意外と面白い…。
稲垣氏は、このギョウカイ界筋では有名で「日本で一番レコードをセールスした男」と呼ばれている。業界でのスタートは渡辺プロダクションだった。が、その後はCBS・ソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)代表表取締役副社長、ワーナーミュージック・ジャパン代表取締役会長、そしてエイベックス・エンタテインメント取締役、エイベックス・マーケティング代表取締役会長…と音楽業界一筋に歩んできた。
自伝的小説「じたばたしても始まらない 人生51勝49敗の成功理論」は、芸能プロダクションからレコード業界に転身、その後、CBSソニーをエンターテインメント産業のトップ企業に導き、さらに外資系のワーナーミュージック・ジャパン、そしてエイベックス…。文字通り”音楽業界の風雲児”として50年――当然だが数々の致命的な失敗を乗り越えてきた。
「じたばたしても始まらない 人生51勝49敗の成功理論」は、そんな50年に及ぶ音楽人生を振り返りながら、自ら導き出した成功への法則と警句を初めて解き明かしている。失敗を恐れない、負けてもくじけない著者の姿が人生の答えを教えてくれる。すべて勝とうとするからプレッシャーがかかる。人生は51勝49敗でいい。強さではなく変化に対応できる者だけが生き延びることができる――稲垣氏はそう断言し、成功理論を展開している。
サイドストーリーとして紹介される音楽業界の裏側――ヒット曲誕生秘話、松田聖子、尾崎豊など自ら手がけたスター発掘秘話、あのスターの素顔、音楽賞レースの失敗談なども振り返っている。
同著について松浦勝人氏(エイベックス・グループ・ホールディングス代表取締役社長CEO)は「僕の知らない芸能界の歴史がここにある」とコメントを寄せている。読んで損のない一冊だ。
四六ハードカバー。定価1575円。

酒井法子――いつまでキワモノ扱い!? 5年ぶりドラマ復帰が地上波ではなく衛星というのが現状物語る…

sakai.jpg“のりピー”こと酒井法子がドラマに復帰するということで会見が行われた。2008年以来5年ぶりと言うが、久しぶりのドラマが地上波ではなくBSというのが彼女の現状を物語っている。放送は、テレビ東京系の衛星放送――BSジャパンで7月6日午後9時から放送されるドラマスペシャル「黒い報告書 女と男の事件ファイルIII 誤解」。主演は石黒賢で、彼女はゲスト出演。ま、芸能界に戻り徐々に仕事が増えていっていることは間違いがないのかもしれないが、まだまだ、本格的に復帰するまでには時間がかかる感じだ。
…というより、執行猶予も終わって、それなりに罪は償ったとは思うが、世の中の目はまだまだ厳しい。テレビ局も「話題性のため」にのりピーを起用しているのは目に見えるし、裏返せは「話題にならなきゃ使わない」ってことだろう。ま、のりピー側も、そんなことは十分に心得て仕事を受けているだろうけど、それじゃいつまでたっても”キワモノ扱い”だ。ま、それも時間が解決することだろうが、そうなったら今度は「酒井では数字が取れない」なんてことにもなりかねない。
いずれにしても、今は共演者も共演者の所属する事務所も酒井との共演は悩むだろうし、何よりスポンサーである。ロック・バンドのバロックが彼女をCMに起用していたが、そういった方向に行くのも一つか?
しかし、今回のドラマ出演。「また新たな気持ちでお芝居をさせてもらっています」と言っていたが、昨年暮れの舞台の時も似たような…。何か、そういうコメントはマニュアル的でよくない。どうせなら開き直ってしまった方がいいと思うが、彼女の場合は、これといった個性がないだけに、それも厳しい感じもしないわけじゃないが、やはり今の仕事の選び方では、しばらくは「変化なし」かもしれない…

ワン・ダイレクションに対抗!? S.ワンダーやJ.ロペスらも大絶賛の野獣系ロック、ザ・ウォンテッド初来日!!

“第二のストーンズ”の異名をもつアイルランド出身の野獣系ロック・グループのザ・ウォンテッドが日本でのアルバム・デビューに合わせて初来日することになった。スティービー・ワンダーや女優でシンガーのジェニファー・ロペスなど、大物アーティストの中でも彼らを絶賛する声が多い。しかも、同じアイルランド出身の新人バンド、ワン・ダイレクションと比較する音楽関係者も…。いずれにしても、UKでは「不良っぽさ、やんちゃなイメージは、(出身地の同じ)ザ・ローリングストーンズを彷彿させる」と言われているだけに、日本でも新たな旋風を巻き起こすことは確実だ――。
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ウォンデッドは09年に別々のオーディションを受けたが、縁あって結成されたイケメン5人組グループ。11年にUKで発売されたデビュー・シングル「オール・タイム・ロウ」が全英チャート初登場1位にランクされ一気に注目された。UKでのアリーナツアーは全て即完するほどとなり、その後、全米にも進出しジャスティン・ビーバーのオープニング・アクトを務めている。昨秋だったか、ロサンゼルスで彼らのステージを観た。「アイドル的な人気」と聞いていたが、結構、泥臭かった。確かに野獣系か!?  ワン・ダイレクションがビートルズと言うなら、彼らはストーンズというのも頷ける。しかし、今や「世界のポップ界に大きな影響力を与える存在になっている」(米国の音楽関係者)というから注目したい。
 そのウォンテッドが、ついに日本にも上陸する。5月8日にスペシャル・アルバム「ザ・ウォンテッドー最強盤」を発売、その後、18日にはプロモーションで初来日することになった。アルバム収録曲で全米3位にランクされた「グラッド・ユー・ケイム」は日本テレビ系「ザ・世界仰天ニュース」のエンディング曲に起用され日本でも徐々にだが評判も高まっている。
 英ヴァージンが主催するアワードでは、人気が先行していた同じイングランド出身のロック・グループ、ワン・ダイレクションを押え「ベストグループ賞」を受賞するなど、熾烈な人気争いを展開している。
 冒頭でジェニファー・ロペスやスティービー・ワンダーなどが彼らの才能に大絶賛だったと記したが「スポーツ界でもボクシングのマイク・タイソンも大ファンで昨年、ウォンデッドがUSツアーでラスベガスを訪れた時は、自らマネジメントサイドに連絡を取りメンバーのラスベガス案内を申し出たほどでした。とにかく、彼らのやんちゃなイメージがウケている」(関係者)。
 いずれにしても5月18日から1週間の日程で来日を予定している。来日中はスペシャル・ライブなども予定しており、今年初めに来日したワン・ダイレクションを超える”ウォンテッド旋風”が巻き起こるだろうか…。

独り負けで背に腹はかえられぬ…NTTドコモが今夏にも米アップル社「iPhone」の発売を決定

ついにというべきか…NTTドコモから米アップル社のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」が発売されることが決まったようだ。とにかく、KDDI(au)とソフトバックは伸長しているが、“ドコモだけ”は振るわない。ぶっちゃけ「独り負け」状態だ。とにかく、宣伝展開のダサさもあるのかもしれないが、例えばAKB48を起用して“応援学割”っていうのは、ややターゲットがズレちゃいないか?ここは時代に合わせて“オッサン割”なんかを導入した方がいいかもしれない…。
そういった状況の中、もはやNTTドコモも殿様商売なんてしていられない――背に腹はかえられない…ということになったのかもしれない。
で、NTTドコモから出るのは「iPhone(アイフォーン)5S」で7月下旬、あるいは8月下旬にも発売されると言う。これまで噂ばかりが先行していたが、ついに噂が現実になる…ってことだろう。
「これまではドコモ側とアップル社の間での交渉がまとまらなかった。条件面で大きな隔たりがあった。しかし、もはやauのKDDIやソフトバンクに対抗するには、アップル社に譲歩するしかなかった。とにかくドコモの場合、番号持ち運び制度(MNP)においても、他社に負けっ放しの状態で、20万件近い契約者が他社に流出してしまった月もあった」(関係者)。
と言われるのだが、ユーザーからしたら、そんな両者の事情なんてどうでもいい話である。
いずれにしてもドコモからiPhoneが出るとなると、当然だろうが勢力図も一変するに違いない。
いずれにしても、iPhoneは、サムスン電子との間でゴタゴタしていて、今後のiPhoneからサムスンのメモリーを排除すると言う。そういったことからアップルにとっては、iPhoneを伸長させることが急務だろう。ま、そういった意味でも今夏から日本でのiPhone攻勢はさらに熾烈になっていくことは間違いない。

独占!! モノマネ芸人・M高史に驚くべき新事実…秋葉原のオタ系ライブハウス副店長でもあった!! 10日に謝罪会見も(下)

__.jpg5月4日に埼玉・春日部市庄和総合公園で行われた「第25回春日部大凧マラソン」に「埼王県庁」と書いたユニホームを着て10キロの部に出場した挙げ句、埼玉県庁の公務員ランナーの川内優輝選手と間違われたモノマネ芸人のM高史。ところが、川内選手とは顔見知りで、2人の間を取り持ったのは何と女子マラソンの谷川真理選手だった…。これには正直言って驚いた。
「1年半ぐらい前に紹介してもらってから、その後は2回ぐらい会ってます。ただ、まさか、こんな形で僕が話題になるなんて夢にも思っていませんでした」。
当たり前である。こんなこと狙っていたとしてもあり得ない話である。
「今から思えば、丁度、芸人になったというのは、川内さんを紹介された時だったんです」。
まさに運命のイタズラとも言うべき話である。
しかも、驚いたのは、それだけではない。何とM高史は、秋葉原にある「AKIBAエンタメ★ステージ」(千代田区外神田2−1−11 松住ビルB1F)というライブハウスの副店長も務めていた。もちろん、名刺もある(写真参照)。しかも、名刺には埼玉県庁のユニホームを着たM高史が、ちゃっかり写っているではないか。ここまできたら、出来レース…いや、出来マラソンである。因みに、そのオタ系ライブハウスはJR御茶ノ水駅、東京メトロ丸の内線の新御茶ノ水から歩いて3〜5分程度のところにあるらしい。そこでは定期的にニコニコ動画なんかの「エンタメ★ステージ アキバ」なんていう番組をやっているらしい。いずれにしても、M高史というのは何とも妙な芸人である。2013050700470000.jpg

「思いがけないところで認知されましたが、本来の自分はモノマネでも歌なんです。B’zとか平井堅が得意なんですよ。他にもX JAPANとかL’Arc〜en〜Cielなんかも出来ますよ。ライブハウスでは、出演もしますが、音響など裏方の仕事もしています。これが結構、忙しいんですよ」。
しかし、しばらくは、歌のモノマネなんかよりも川内選手だろう…。
「先日は、正直言って迷惑をかけちゃいました。川内さんは、その日の午後の便で北海道に行くことになっていたので…。きっと、マスコミに追われてマラソン以上に疲れさせてしまったかもしれませんね…」。
いやいや、川内選手よりも、今頃は谷川の方が面喰っちゃってるかもしれない。
ところで、いつまでもマスコミから逃げてはいられない。
「今度の金曜日――10日の午後2時から謝罪会見を開かせてもらいます」
このままだったら、騒動も収まらないことも分かったようで、会見を開くことを決意したようだ。しかも、会見の模様はニコニコ動画で生放送するというから何とも商売上手である。ま、謝罪会見と言っても、所詮はパフォーマンスだろう。結局、芸人たる者、利用できるものは何でも利用しないと…ということだ。ぶっちゃけ賞味期限は長くったって、この夏ぐらいまでだろう!!
で、会見会場は…、もちろん自ら副店長を務める「AKIBAエンタメ★ステージ」(電話=03‐5256‐5135)である。http://www.entamestage.com