浜崎の元カレの“マロ”こと内山麿我。浜崎ネタは話題作りだった!? 自らの夢はシンガーでアルバム発売!!

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最近、浜崎あゆみの元カレとして話題になったダンサーの”マロ”こと内山麿我と東京・秋葉原の某所で会った。
その”マロ”は、7月に入ったら一般女性と結婚していたことが明らかに。女性誌から「浜崎との関係を赤裸々に言っておきながら…」などと書かれ”時の人”となった。が、これが「やはり」というか、ちゃっかり仕掛けがあった。何とアルバムを発売してシンガーとしてデビューしていたというのだ。さすが話題作りも”浜崎譲り”だった。
それにしても4月の「全国統一地方選挙」では渋谷区議会議員選挙に無所属で立候補して驚かせたが、選挙後の5月6日には1stアルバム「FAKE」を発売していたというから凄い。二度ビックリ?である。因みに、選挙は…投票の結果229票で、もちろん落選(50名中48位)だった。当然だ。世の中を舐めちゃいかん(^^) しかし、彼は負けていなかった。
「これからはシンガーとして頑張っていきたいと思っているんです。よろしくお願いします」。
思わず「じぇじぇじぇ」である。
「シンガーになっちゃうの?じゃ、ダンサーはどうするのよ。やっぱり”ダンサー・マロ”じゃないと…」
「いやいや、もともとシンガーになりたかったんですよ。もちろんダンサーの仕事を辞めたわけじゃないですけどね。これからは”シンガー・マロ”も応援してください」。
10歳のときにダンスを始め、16歳でプロのダンサーとして活動をスタートした。
浜崎あゆみのミュージックビデオに多数出演していて、12年には浜崎のライブの振り付けを担当している。浜崎の他にも安室奈美恵や倖田來未を始め後藤真希などのバックダンサーも務めてきた。
音楽ばかりではない。寺西一浩 脚本・監督の映画「東京?ここは、硝子の街?」にも出演し役者としてもデビューしている。
因みに、アルバム「FAKE」は浜崎の作品を多数手がけてきたHΛL(ハル)がサウンドプロデューサーを務めている。
それにしても気づいたらアルバムのプロモーションで、ヘッドロックもしっかり利用されていた。

世界遺産に続いて…福岡県と市も共催――北九州市で「東京ガールズコレクション」。山田優ら出席で記者会見

2015073016470000.jpg国内最大級のファッションイベント「東京ガールズコレクション(TGC)」が10月17日に北九州市小倉北区の西日本総合展示場新館で行われることになり30日、モデルの山田優らが出席して記者会見が行われた。福岡県や北九州市も共催する。
会見には小川洋知事や北橋健治市長も出席し、小川知事は「これをキッカケに北九州市の魅力を全国に発信したい」と言い、北橋市長も「北九州市といったら暗い事件のニュースが多かったがTGCの開催でイメージを一新したい」。
北九州市は、先ごろ「官営八幡製鐵所関連施設」が第39回ユネスコ世界遺産委員会で世界文化遺産に登録された。それに続くTGC開催だけに「イメージアップの大きな起爆剤になることは確か。文化都市として大きな飛躍にもなる」と実行委員会の佐藤竜司氏(写真)。
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今回の記者会見に先立って北九州市は、TGCの開催予算として5000万円を盛り込むなど、過去最大の予算(5873億円)を組んでいる。市関係者も「市のイメージアップを図る絶好のチャンス」と言う。実行委員会は約1万2000人の来場を見込んでいるというが、ネットでは「行きたい」という声が高まっている。
因みにTGCは今年10年目。九州での開催は宮崎県、沖縄県に続いて3ヵ所目だが、業界内では最大の有力候補だった福岡市ではなく、ノーマークだった北九州市での開催になったことに一様な驚きを見せている。「北九州市出身者の何らかの働きかけがあったんじゃないか」という声もある。余談だが、NHKの籾井会長の出身も北九州だとか…。
TGCは「日本のガールズカルチャーを世界へ」をテーマに開催している。そういった中で、09年からは「地域産業活性化プロジェクト」として地方都市・産業のプロモーションステージやブース展開の他、地方都市でのTGC開催を実施してきた。そして、今後は”TGCブランド”として全国で地方都市とのコラボレーションイベントを積極的に展開、地域経済活性化を図っていくと言う。北九州市での開催は、その第1弾だという。
2015073016470000.jpg前出の佐藤氏は「北九州市での開催は、今後のTGC開催のモデル・ケースとなっていく。そういった意味で北九州市としても、1回だけで終わらせるのではなく、来年以降も続けていきたいと思っている」と意欲を見せている。
ここ数年、人口の低下が深刻化しているのも事実。それだけに「センスのある町づくりが急務となっている。町の活性化と言う意味においても知名度の高いTGC開催は大きな意味がある」という声もあり、今後は「北九州をアジアの玄関口に」という狙いも見え隠れしている。
当日は山田優を始め今井華、玉城ティナなどモデルが多数出演する他、ライブの開催も予定している。

MERRYと仮面女子が“トマト合戦”繰り広げる!? MERRYの新曲プロモ・ビデオに仮面女子が 参加!!

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来年、結成15周年を迎える人気ロックグループMERRYと、人気アイドル・グループ仮面女子が異色のコラボ――。MERRYの新曲「Happy life」のプロモーション・ビデオ(PV)の収録に仮面女子が参加したもの。波瀾万丈なバンド活動の中で掴み取った幸福感を高らかに歌った同曲が、仮面女子の活動イメージとも一致する?ことから今回のコラボになったという。
新曲「Happy life」は、哀愁漂うサウンドにキャッチ―なメロディ。とにかく「聴きやすい作品」に仕上がっている。ボーカルのガラも「超前向きでポジティブな作品になった」と満足顔。それだけに「一人でも多くの人に届けたい」。先日は、スピリチュアルの第一人者・秋山眞人さんとのトーク・ライブにも出演していたが、今回は仮面女子との異色競演となった。
PV撮影は7月中旬に茨城県内の小学校を借り切って行わ8うれた。新曲のジャケットが潰された真っ赤なトマトを表現していることから、PVのコンセプトもトマトとなっている。トマトの柄の入ったキリンの着ぐるみを着た仮面女子とMERRYがトマト合戦を繰り広げるというもので、内容的にはトマトが身体に当たって汁まみれになりながらも演奏し続けるMERRYの姿を映し続けている。そして最後は「キリンの着ぐるみ集団が着ぐるみを脱いで姿を現したら実は仮面女子だった」と言うのがオチ。
さらに撮影では昨今、何かと問題視されているドローンも登場している。
上空に突如、現れたドローンをめがけてトマトを投げつけるシーンもある。「思いっ切りドローンを攻撃している」と撮影監督。
MERRYは、ボーカルのガラを中心に01年に結成、メンバーは結生(ギター)、健一(ギター)、テツ(ベース)、ネロ(ドラム)の5人。人間性・協調性を重視したメンバー編成で、その音楽性はアンダーグランド的な要素を漂わせている

これが日本初のアナログ宣伝隊!? メンバー全員が身長2m…プロバスケ選手が異色の街頭宣伝チームを結成!

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プロバスケット選手による異色の街頭宣伝集団「グランデ200」が本格的に活動をスタートすることになった。メンバー全員が身長2メートル以上で関係者は「全国初の街頭宣伝専門チーム」とアピールする。5人が一組になって街を練り歩く。現在のメンバーは10人だが「長身という特性を活かし新しい宣伝スタイルを築き上げたい」と言う。
インターネットの普及で宣伝展開も幅が広がる中、「やはり、訴求力のある宣伝は手足を使ってのアナログ展開」と言うのは「グランデ200」の運営会社「EITE」の服部仁志社長。街頭看板やトラックを走らせての街頭展開などがある中、着眼したのがパチンコ開店時の「ちんどん屋」だった。
「ちんどん屋のように鳴り物を使ったら目立つけど単なる二番煎じになる。だったら特異な人間がかりを集めたらどうかと思った」
そうで、長身――それも2m以上の身長のプロバスケット選手ばかりを集めた「街頭宣伝集団」を組織したと言う。「身長と同時にイケメンであることも重要です。メンバーになるための審査は厳しいので、スタートするまでには1年ぐらいかかりました。当然、日本人ばかりではなくアジア各国にも呼びかけます」と服部社長。
「グランデ200」のチームリーダーは佐藤託矢(30)。現在は和歌山県のバスケットチームに所属しているが「パスケット選手の条件としては身長の高さですが、普段の生活には支障も多かった」と言うが、メンバーに参加することになって「身長の高いことがパスケット以外でも活かせることになったのは嬉しい」と意欲を見せる。
すでに、ファッション誌やブランド専門誌などから宣伝の問い合わせが舞い込んでいると言い、マーケティングを兼ねてのデモンストレーションを渋谷駅周辺やセンター街、あるいは銀座周辺で行っている。
「5人1組で街を練り歩きましたが想像以上の反響でした。メンバー全員が長身なのでとにかく目立つんですね、しかもイケメンですから女の子から撮影を求められます。当然、ブログやSNSなどへの投稿も考えると、かなりの訴求力になるし、新しい宣伝スタールが確立できると確信しています」(服部社長)。

「のど自慢」には出演しても…「紅白」に出ることはない‼︎ 松山千春の春の全国ツアーが出身の北海道・札幌でファイナル

来年、デビュー 40 周年を迎えるフォークシンガー松山千春の春の全国ツアー「伝えなけりゃ」が2、3日の両夜、出身地の北海道・札幌ニトリ文化ホールで。同ツアーは4月に同時発売されたシングル「 Look me 」とアルバム「伝えなけりゃ」に連動したもので、全国 26 都市で全 29 回の公演を繰り広げ札幌公演はファイナル。
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「夜を飛び越えて」で幕を明けたステージは、 40 周年を目前に控えていることもあって「旅立ち」「銀の雨」「かざぐるま」「夜明け」など、デビュー当時のヒット曲や名曲をメドレーで披露した。2部構成のステージは、前半が「さまざまな恋愛の曲」、そして後半は新曲や「空へ」「春は来る」など最新アルバムを中心に歌い上げた。また、アンコールでは、TUBEの前田亘輝のデビュー30周年で書き下ろした「この生命の限り」や「長い夜」「七つちがい」「恋」「大空と大地の中で」など懐かしい曲全21曲を披露し会場を盛り上げた。
千春は今年、還暦( 12 月 16 日)を迎える。出身地・北海道では 50代最後のステージとなった。それだけに感慨深いステージになったかもしれない。「俺にとってコンサートはみんなと顔を合わせ、時間を共有する場。そういった意味で、これからも大切にしていきたいし、俺には、まだまだみんなに伝えたいことがある」と意欲を見せていた。
また、その一方で「全国各地を回っていると、それぞれの地域に必ず追っかけがいるんだよ。この前、仙台で、いつも来るおばあちゃんに声をかけたら何と100 歳になりましたって。びっくりしましたね。すると、おばあちゃん『110 歳まで追っかけるから…』って。お前ら、この芸能界で 100 歳の追っかけがいるなんてのは俺ぐらいじゃないか」。
9月には、放送開始 70 周年を迎えた NHK 「のど自慢」に初めて出演する。北海道・浦河町からの生放送になる。
「毎年 NHK から『紅白』に出てくれと言われてきたけど、俺も年末は忙しいからな。(生まれ故郷の)足寄に帰らなければならないし『紅白』なんかに出ている暇なんてないんだよ。だいたい最近は『紅白』も歌合戦になってないし…それに俺の活動の中に『紅白』はないからな。それで『紅白』は無理だけど、『のど自慢』だったら出てもいいと言ったらNHK が本気にしちゃってな(笑)。それにしても終戦直後から放送して今年 70 周年というから、これは凄いよな」と、「のど自慢」出演だけは気分も乗っているようだった。

TAIJIの死から4年――あれは殺人事件だった可能性も…現地取材のジャーナリストも参加し真相究明イベント開催!!

かつてXやラウドネスのメンバーとして活躍してきたベーシストのTAIJI(本名=沢田泰司・享年45歳)がサイパンで不慮の死を遂げたのが2011年7月のこと。それから4年という歳月が経った。しかし、今もってTAIJIの死の真相は疑問だらけだ。言い方を変えれば「闇に包まれた」ものとなってる。
IMG_5135.jpgTAIJIは成田発サイパン行きのデルタ航空機内で、当時所属していたマネジメント会社のマネジャーと口論となり大騒ぎになった。結果、サイパン当局に逮捕され拘束。その後になって「拘置所内で首吊り自殺を図った…」と報じられている。が、果たして…。
それにしてもサイパンでのTAIJIの死去は、拘置所内で自殺をはかったにも関わらず、その後の情報に対して外務省や現地の日本領事館の行動も含め不可解な部分が余りに目立った。その結果、現在でも真相は明らかにならず、それどころか事件そのものが葬られようとしている。
そこでTAIJIの死の真相を改めて探るべく、真相究明のイベントを開催することになった。具体的なイベントの内容は拘置所内事故への疑問とTAIJIの死の真相。一部からは当局による「殺人事件」だったとう情報もあるが…。
「いずれにしても拘置所での管理体制や事故報告書内容への疑問もあります。と言うのは第一回目の公式発表は首吊り自殺ではなかったですからね。拘置所内でのTAIJIの検死が一体、どうなっていたのか? しかも当時、TAIJIと行動を共にしていたマネジメント事務所にも疑問があるんです。そもそも逮捕のキッカケとなったのも実は身内のトラブルに過ぎなかったんですからね。それに、当局から打診されていたTAIJIの保釈に(事務所が)応じなかったのは何故か?これも不可解です」(関係者)
イベントには、TAIJIの内縁の妻で事件以来、真相を究明し続けている赤塚友美さんの他、マスコミの中では唯一、現地取材を行った元「週刊文春」記者でジャーナリストの中村竜太郎氏らが出演する。中村氏はASKAの覚せい剤事件をスクープするなど、過去3回もの「ジャーナリスト大賞」を受賞している。中村氏のイベント出演は初めてだが、今回、中村氏は当時の生々しい取材状況を語るという。
さらに、元静岡県警刑事でスピリチュアルの第一人者としても知られる秋山眞人氏も加わりTAIJIの死について徹底的に語り合う。
「秋山氏は霊界からTAIJIを呼び戻し、TAIJIの叫びを聞きたいとも言っています。まさに前代未聞の真相究明イベントになりそうです」と関係者。
当日は、TAIJIの未公開プライベート映像も公開するそうで、TAIJIファンにとってはたまらない追悼イベントになりそうだ。
7月6日のTAIJIの追悼イベント
■サンケイスポーツ
http://www.sanspo.com/geino/news/20150701/geo15070117250031-n1.html
■BARKS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150702-00000272-bark-musi
■M-ON Press
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150702-00000018-mnet-musi
イベントは7月6日(月曜日)19時から。神楽坂The GLEE(飯田橋駅から徒歩5分)で開催。参加料は3500円。
チケットの予約サイト
https://tiget.net/events/1702  

ディルアングレイのDie とMOON CHILD の樫山圭が新ユニット“DECAYS”を結成! 7 〜8月には東名阪で“お披露目ライブ”も…

人気ロック・グループのディルアングレイのギタリストのDie(ダイ)とTHE MOON CHILDのリーダー兼ドラマーで音楽プロデューサーとしても活躍中の樫山圭が異色の新プロジェクト・ユニット“DECAYS(ディケイズ)”を結成し活動することになった。7月28日からは東京・赤坂BLITZを皮切りに名古屋、大阪の三大都市ライブに挑む。
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それにしても新スタートにしては実にネガディブなユニット名だが…。「今の時代を最大限に表現した」そうで、基本的には「メッセージ性のあるユニット」を目指していきたいとしている。
確かに、政治も社会も腐敗し切ってる今の世の中ではピッタリか。ま、Dieが現在、メンバーとして参加しているディルアングレイにしても「世の中の矛盾や人のエゴから発生するあらゆる痛みを世に伝える」ことをコンセプトに据えていることを考えると、新ユニットは、あるいはそういった方向性をさらに深めようとしているとも思えなくもない。
Dieも樫山も、世界的規模で活動を続けてきただけに、そのノウハウを「新ユニットで活かしたい」と意気込んでいる。さらに当初はTHE NOVEMBERSの小林祐介を招いて、Dieとのツインボーカルで始動すると言う。因みに、小林は世界62ヵ国で音楽配信を行っている。
ところでユニット活動はライブ中心となり「その延長上でCDを発売していきたい」ようだ。ユニットのお披露目ライブも全国3都市で決定している。応援にディルアングレイのボーカル、京も駆けつけることになっている。
《ライブ日程》
7月28日 東京・赤坂BLITZ
8月13日 愛知・名古屋ボトムライン
8月14日 大阪・梅田 クラブクワトロ

日本人初の2年連続ノミネート。寺西一浩監督「新宿ミッドナイトベイビー」がモントリオール世界映画祭に正式招待

IMG_5126.jpg映画「新宿ミッドナイトベイビー」(監督兼製作総指揮:寺西一浩/出演:久保田秀敏、浜田ブリトニー、西村一輝、中島知子、吉川銀二 他)が「第39回モントリオール世界映画祭」の「Focus on World Cinema」部門で正式招待作品に選出された。
西村監督にとっては昨年の「東京~ここは、硝子の街~」に続いてのノミネートとなるが、これは日本人監督としては最年少で日本の映画史上でも初の快挙だという。
「モントリオール世界映画祭」は、カナダ東部、ケベック州モントリオールで毎年8月下旬に開催される国際映画祭。
1977年から開催されておりベルリン、カンヌ、ベネチアの世界3大映画祭に次ぐ北米最大級の映画祭として知られている。

元“かまいたち”のKENZI。来月3日にロック30年“これから1年間かけてファンを楽しませたい”

東京は新宿・歌舞伎町の新名所・ニュー東宝ビルの裏側路地にあるスナック「STAR★CAFE」でKENZIと会った。
この店はKENZIの経営する飲み屋で、聞くところによると連日連夜、ビジュアル系のバンド仲間や、その関係者が飲みに来て盛り上がっていると言う。
FullSizeRender.jpgKENZIは、かつて一世を風靡した伝説のロックバンド“かまいたち”のドラマーだった。
知り合ったのは6年前。米ロサンゼルスでのライブだったが、以来、親しくしてもらっている。
見ての通りアナーキーな雰囲気だが普段は犬を可愛がるほどの心根の優しいロッカーだ。が、ステージに上がるとスイッチが入り豹変する。
どう変貌するかというと、蛍光管を頭で割ったかと思えば、その割った蛍光管を口に入れて噛み砕く。ぶっちゃけ人間のやることではない。テレビで放送したら完全に「放送事故」。プロデューサーは即左遷になるに違いない。ライブでも、本来だったら「絶対に真似をしないでください」と断り書きをしなければならないだろう(もっとも真似をする人はいないだろうが…)。
…当然、口の中は鮮血で真っ赤になる。それだけじゃない。今度は割った蛍光管で体中を傷つけて血まみれになる。まさに“猟奇的”という言葉がピッタリだ。そして究極は、会場に蛍光管を敷き詰めて、そこに全身ダイブする…。こりゃ電撃ネットワークも真っ青。実に恐ろしいドラマーがKENZIのステージである。
そのKENZIも来月7月3日の誕生日で「ロック30年」を迎えると言う。何とも目出度い話だ。誕生日とロック30年のアニバーサリーが重なっている。で、1年かけてライブはもちろんCDやビデオ色々な企画を計画中だという。
「これから1年間、みんなを楽しませていきたい」。
KENZIの意気込みに、逆に恐ろしさを感じてしまった…。

“イモ欽トリオ”からデビュー35年。まだまだ現役で活躍する長江健次… 51歳の誕生日に合わせ全国8都市ツアーも

IMG_5076.jpg 久しぶりに長江健次と会った。
「忙しそうじゃない」
との問いに
「いや大したことないですよ…」
なんて苦笑いしていたけど、何気に表情には疲労感が漂っていた。
萩本欽一の「欽ドン!良い子悪い子普通の子」で“フツオ役”を演じ、 アナログのレコード盤で150万枚以上も売った「ハイスクールララバイ」(81年8月5日発売)の?イモ欽トリオ?で知られる長江だが、早いもので来年がデビュー35年だとか。
それにしても今の時代、35年も“現役”で頑張って、しかも表情に疲労感を漂わせていられるんだから、これは芸人としては勲章ものだろう。幸せである。
21日には大阪スタジオ・リドで喜劇の二人芝居を演じた。そして27日からは姫路、京都、東京・二子玉川でライブ、さらに7月17日に51歳の誕生日を迎えるということで、7月18日からは名古屋を皮切りに全国8都市で全9本の“生誕51周年ライブツアー”を繰り広げるという。
どうでもいいが、誕生日を祝ってもらいたいからって、いくらライブもやるからと言ったって、わざわざ自分から全国を回るものだろうか!? 因みに東京は8月2日の芝タベルナ・ベオーネ。ファイナルは8月8、9日の北海道・札幌ボストンクラブ。
ちょっと残念がっていたのは「札幌でライブがあって、NHKの『思い出のメロディ』への出演を断っちゃいました」。
ま、さすがに自分を祝ってもらうためのライブだからキャンセルは出来なかったってことだろう。
9月には東京・新橋演舞場での松竹新喜劇にも出演するという。