藤原紀香が挙式の前に白無垢姿に⁉︎ 来年公開の中国映画「一夜再成名」で初共演の竹中直人と…

image6.jpegきょう(9月23日)、京都市内のの神社で歌舞伎俳優の片岡愛之助との挙式を予定している女優でタレントの藤原紀香が香港映画「一夜再成名」で竹中直人と初共演。何と夫婦役を演じ、一足早く伝統的な日本の花嫁衣裳である白無垢を披露している。

日本人役者を総出演させた異色の香港映画として製作されているのが「一夜再成名」。香港の人気CMディレクター、ジェイムズ・レオンが初監督するもので、先月末に日本からクランクインした。
主演は、フィリピンの人気ビール「サンミゲル」のCMに出演するなど、中国で人気急上昇中のグラビアアイドル石川恋だが、脇を固めるのは竹中直人、藤原紀香の他、中村雅俊、岩城滉一、佐藤二朗、石黒賢、片岡竜次、池田エライザといった錚々たる顔ぶれ。
藤原は、00年に香港映画「SPY_N」に出演したことがあり、16年ぶりの中国映画出演となる。「中国映画はパッションとハートがあるから楽しい」と言う。同映画のプロデューサーは「中国でも人気の高い藤原さんは、どうしてもキャスティングしたかった」とも。
中でも今回、注目されるのは竹中と藤原の共演だ。竹中が「これまで共演どころか、会うのも初めてだった」と吐露すれば、藤原は「以前から大ファンだったので、共演できてワクワクしています」。
しかも、今回は初共演で夫婦役。竹中は「(これまでは)縁がなかったのかもしれないけど、実は縁があったから、結婚して結ばれる役を演じることになったんですよ。とにかく、すごくチャーミングな方なのでビックリしちゃいました」と竹中スマイルを見せる。一方の藤原も「これもご縁かもしれませんが、まさか、香港映画で…」と笑顔で話していた。
映画で藤原は、表舞台から遠ざかっていた演歌歌手を演じる。東京でのロケに続くマカオで撮影も順調だった。マカオ・ロケでは大ステージで「津軽海峡冬景色」を熱唱するシーンにもチャレンジしたと言う。
「歌は大好き。特に演歌は聴くのも歌うのも大好きなんです」という藤原。因みに、十八番は「夜桜お七」や「北の宿から」だとか…。
その他、中村雅俊の部分では「恋人も濡れる街角」「俺たちの旅」「ふれあい」などが使われるなど、全編を日本の名曲、ヒット曲で綴るという。
総製作費は5億円を予定しており、来秋から中国で公開し、日本は再来年以降を予定している。

★映画概要★
監督:
ジェームス・レオン(初監督作品、ジョン・ウーなどの美術監督を歴任)
出演:
中村雅俊、藤原紀香、竹中直人、
石川恋、岩城滉一、石黒賢、佐藤二郎、片桐竜司、池田エライザ他
製作:
藝明有限公司
物語:
香港のテレビ局に勤めるプロデューサーは、ある番組を企画する。
音楽が使い捨てになっている現代。歌は、もっと永遠のものだというポリシーから、今は表舞台から遠ざかっているが、素晴らしい名曲を歌っていた歌手を、たった一度のステージに上がってもらう。それが「一夜再成名」。
プロデューサーは日本に向かい、日本のテレビ局のスタッフ薫(石川恋)と共に歌手を探す旅に出る。歌を捨てた演歌歌手(藤原紀香、その夫で竹中直人)、歌を歌えなくなったアイドル(池田エライザ)、そして絶頂期に忽然と消えた伝説のシンガー(中村雅俊)たちを探して歩く。
全編、日本の楽曲を使う、ハートウォーミングコメディでありロード音楽ムービーの決定版。

〝長らくお待たせしました〟…歌姫・中森明菜がステージでも復帰! 12月に全国7都市でディナーショー・ツアー‼︎

image4.jpeg「長らくお待たせして申し訳ありません」。中森明菜(51)の生ライブが決定した。12月に東京、大阪、名古屋など全国7都市でディナーショーを行う。明菜がファンの前で生ステージを行うのは09年以来、実に7年ぶり。デビュー35周年を来年に控え歌姫・中森明菜の完全復活だ――。 2年前の14年の暮れの「紅白」で歌手復帰した中森明菜。その後はアルバム制作に重点を置く活動で体調を整え、本格的な復帰を目指してきた。その結果、いよいよステージでも復活することになった。来年の35周年を控え「休養中も応援し続けてくれたファンへの感謝。元気になった姿を見せたい」という明菜の想いが募ってのステージ復帰となる。 ディナーショーは12月4日の東京・ヒルトン東京お台場を皮切りに大阪、名古屋などを回り、ファイナルは12月24日のクリスマスイブに千葉・幕張のホテルニューオータニ幕張で予定している。明菜らしいファンへのクリスマス・プレゼントとも言えそうだ。この他、長野、滋賀、横浜でも行う。7年ぶりの復帰ステージとしては全国規模のディナーショーとなる。 明菜は、6年前の10年秋にストレスによる免疫力低下で体調を崩し、その年の暮れに予定していたディナーショーを中止した。明菜、45歳の時だった。「明菜にとって年末のディナーショーは恒例の行事だっただけに、苦渋の選択だったと思う」(関係者)という。 病状は深刻で入退院を繰り返さなければならない状態になった。このため、一時は引退説も流れた。しかし、その病気を見事に克服、2年前に4年3ヶ月ぶりに復帰し「紅白」で元気な顔を見せた。その後もシングルやアルバムなどをリリースするなど音楽活動に再び意欲を見せてきた。 明菜が今回、ディナーショーからの復帰を決意した背景には「来年、35周年を迎えるタイミングと6年前に中止したディナーショーへの拘りがあったのだろう。そういったことから明菜自身の気持ちの中にファンとの間にできた7年の空白を埋めるのはディナーショーが最高の場だと思ったのかもしれない」(前出・関係者)と言う。 なお、今回のステージ復帰に合わせ11月30日にはカバーアルバムの発売を予定している他、12月21日には完全限定生産のクリスマスCDをアナログレコードと併せて発売する。カバーアルバムは、既に制作に入っており70~00年代までのポップ、ロック・ナンバーを歌姫・中森明菜のボーカルで蘇らせるという。 ※中森明菜コメント 「ファンの皆さんを長らくお待たせして申し訳ありません。今年、ディナーショーを開催させて頂きます。ファンの皆さんにお会いできること嬉しく思っております。久しぶりのディナーショーなので、今からとても緊張しています。精一杯 頑張りますので、よろしくお願い致します」 ※ディナーショースケジュール 12/4 (日) 東 京 ヒルトン東京お台場 12/7 (水) 長 野 ホテルブエナビスタ 12/11(日) 滋 賀 ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ 12/13(火) 大 阪 ハイアットリージェンシー大阪 12/19(月) 愛 知 名古屋観光ホテル 12/21(水) 神奈川 横浜ベイホテル東急 12/24(土) 千 葉 ホテルニューオータニ幕張 (問)ディナーショー事務局 050-3532-5600(音声案内)

伝説のフォーク・デュオ〝ピンク・ピクルス〟NHK-BS特番「ザ・フォークソング~青春のうた~」で44年ぶりに一夜限り再結成。名曲「一人の道」を歌う…

伝説の女性フォーク・デュオピンク・ピクルスが44年ぶりに復活することになった。NHK-BSプレミアムが今秋に放送する特番「ザ・フォークソング~青春のうた~」で一夜限りの再結成で蘇ることになった。9月12日の収録に向けて準備している。
 ピンク・ピクルスは、日本万国博覧会で湧き上がる70年に同志社女子大学に在学中だった茶木みやこと、小林京子によって1年限定の活動として結成されたが、翌71年に大阪MBSラジオで紹介された彼女たちの作品「僕にさわらせておくれ」にリクエストが殺到したことがキッカケとなってメジャーデビューを果たした。その後、「天使が恋を覚えたら」が発売し解散した。
 その彼女たちが全国的に注目されたのは、解散後の72年に発売した「一人の道」だった。同曲は64年の東京五輪に出場し銅メダルに輝きながらも27歳の若さで自殺した伝説のマラソンランナーの円谷幸吉の遺書を元に、孤独のランナーの苦しみと両親への思いを歌った作品だった。
異例だったのは、楽曲の冒頭で使用された東京五輪の実況録音。円谷選手が国立競技場に入り、ベイジル・ヒートリー選手(英国)との2位争いで「頑張れ円谷!」と絶叫する生々しい実況シーンとともに歌が始まる、現在では考えられないような効果的な手法が話題となり、デュオ解散後の発売だったが全国から反響の声が寄せられた。
「リオ五輪が終わり、いよいよ4年後には再び東京五輪です。そういった意味からも出演を打診してきましたが、タイミングもよかったのか、出演を了承してもらえました。今回の再結成では当然、この《一人の道》を歌ってもらいます。もちろん、当時の実況録音はNHKに残っているので、楽曲を盛り上げるために使用する予定です」(制作関係者)。
当時はラジオでは連日のように流れていたという。が、現在は、同曲を作曲した茶木がソロ活動をしているものの「ライブでも歌うことはない」という。文字通り幻の作品である。
解散後、小林は音楽業界から離れ、オーストラリアに滞在しているという。今回は番組の企画に賛同しての再結成で、番組収録合わせて帰国することになる。

同番組には、他に森山良子や泉谷しげる、南こうせつと伊勢正三のひめ風、イルカ、六文銭09、ばんばひろふみらが出演する。この中で、平成元年に熊本市が市政100周年を記念してイルカが書き下ろして歌った「光るグリーンシティー」を歌う。同曲はイルカ自身、ライブでも歌ったことがないそうだが、「熊本の素晴らしさを歌った作品。番組を通して熊本を応援したい」(前出・制作関係者)という思いから今回、番組内で初めてライブ演奏することになった。
収録は9月12日に東京・渋谷のNHK放送センターの101スタジオで行われるが、公開スタジオ・ライブにするという。

セクシー・アイドルから脱却⁉ マキタスポーツがプロデュース…紗倉まなと小島みなみの“乙女フラペチーノ”第3弾新曲

格的なアーティストを目指したい――人気セクシー・アイドルの紗倉まな(23)と小島みなみ(23)のユニット“乙女フラペチーノ”が、8月26日に発売される新曲「私ほとんどスカイフィッシュ」に意欲を見せている。
3年前の13年に、畑中葉子が歌って大ヒットした「後から前から」のカバーで歌謡界に電撃デビュー。その後、アニメソングの「ムーンライト伝説」を発売し、今回が第3弾目となる。「過去2作はカバー曲だったんですが、今回はオリジナル曲で勝負しようということになったんです」と小島。
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新曲は、たけし軍団の一人でお笑いミュージシャンとしても人気急上昇中のマキタスポーツがプロデュースしている。紗倉は「今回は作詞をマキタさんが自ら書き下ろしてくれこともあって、新しいタイプの個性的な作品になっています。でも、詞の内容は意外に女の子目線で描かれていて、私たちの好きなワードが各所に盛り込まれているんです」と紗倉はアピールする。
曲はアップテンポでリズミカルなダンスナンバー。「ダンスは好きなので楽しい」と紗倉が言えば、小島は「耳に残る曲なので、きっと興味を持っていただけると思っています」(小島)と自信を見せる。
セクシー女優というイメージを取り払い楽曲を優先した振り付けにしているのも、これまでにない戦略で現在、ユニットとは別に昭和歌謡を蘇らせるセクシー・グループセクシーJとしても活動している他、小島は恵比寿マスカッツにも参加している。
イベントやコンサートはどこも盛況だ。「音楽活動は18禁じゃないので、幅広い人たちから支持されるように頑張りたい」(紗倉)と言う一方で「歌手デビューして3年ですからね。ワンランクアップしてアーティストの仲間入りをしたい」(小島)と意欲を見せていた。

〝和楽器バンド〟が日光東照宮で奉納ライブ‼︎ 今夏はテレビ東京「リオ五輪」放送テーマ曲& 応援曲に起用!

デビュー3年目を迎えた和風ロック・グループ〝和楽器バンド〟が、栃木・日光東照宮五重塔前で奉納ライブを行った。若さ力強さ華麗さを持ち合わせたミュージシャン8人で注目度も高まっている。今夏の「リオ五輪」放送ではテレビ東京系のテーマ曲と応援歌を同時に担当する。「詩吟や舞踊、和楽器の素晴らしさを世界に浸透させたい」と意欲を見せている――。
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「世界文化遺産」にも登録されている日光東照宮でのライブは、4年後の東京五輪のオープニング・アクトを射程に据える?和楽器バンド?の存在と魅力をアピールする上でも願ってもないものとなった。
東照宮の「御鎮座四百年」を記念しての企画で「日光東照宮御鎮座四百年記念 和楽器バンド単独公演」とタイトルされたステージは、五重塔をバックに箏に尺八、津軽三味線、和太鼓などの演奏に鈴華ゆう子のボーカルが響き渡り、和楽器バンドの幻想的なステージを最大限に演出した。
約1400席用意された会場のチケットは即日完売だった。会場には日本ばかりではなく外国人の観衆も目立った。
「彼らのパフォーマンスはYouTubeなどでも観て知っていた。今回は生のステージを一度観たいと思って来た。世界遺産の東照宮でのステージということで楽しみにしてきたが、本当に素晴らしかった」。
米国から訪れたという20代のカップルは興奮さめやらぬ面持ちで感想を語っていた。
今回のライブについてボーカルの鈴華は「私たちにとっても大きなチャレンジだった」と言い、メンバーも「日本人にしか表現できない日本文化のカッコよさをアピールするチャンスだと思っている」と意欲を見せていた。と言うのも彼らが抱く大きな目標は4年後の東京五輪。「開会式のオープニング・アクトで世界に向けて演奏したい」とキッパリ。
その一方で、今夏開催の「リオ五輪」では、テレビ東京系の五輪テーマソングに「起死回生」、そして応援ソングに「ミ・ラ・イ」が抜擢されたことも明らかにした(CD付きDVDで8月17日発売)。「テーマ曲ばかりではなく応援ソングまでも…。Wで私たちにやらせていただけるのは4年後の東京五輪に向けて大きな励みになります」。
東照宮のステージでは「起死回生」と「ミ・ラ・イ」を初披露した。また、ジャパンカルチャーとして全世界で話題となった「千本桜」やテレビアニメ「戦国無双」のオープニング曲「戦―ikusa―」、ゲーム「太鼓の達人」に使われている「華振舞」、さらにはアニメ「進撃の巨人」でも知られる「反撃の刃」など全16曲を約1時間半に亘って演奏した。
ライブが終わって「想像以上の感触だった」というメンバー。「このライブを機に今や世界標準語となっている〝SUSHI〟〝や?KARAOKE〟のように、自分たちの使っている〝WAGAKKI〟という単語も世界標準語として浸透させたい」と言う。
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※プロフィル
鈴華ゆう子(ボーカル)、いぶくろ聖志(箏)、神永大輔(尺八)、蜷川べに(津軽三味線)、黒流(和太鼓)、町屋(ギター)、亜沙(ベース)、山葵(ドラム)の8人によって13年に結成された。14年4月にメジャー・デビュー。結成以来、日本人にしか表現できない本物の音楽エンターテインメントを国内外に発信している。デビューアルバム「ポカロ三昧」に収録された「千本桜」は、プロモーションでアップされたYouTubeの再生回数が4200万回にも達している。また、セカンド・アルバム「八奏絵巻」はオリコン初登場1位にランクされ、「第57回輝く!日本レコード大賞」では「企画賞」を受賞している。

北九州の恒例行事に…今年も東京ガールズコレクション開催へ!大 政絢を招き記者会見

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昨秋に続いて今年も東京ガールズコレクション イン 北九州「TGC KITAKYUSHU 2016 by Tokyo Girls Collection」が開催されることになった。北九州市内の「リーガロイヤルホテル小倉」で記者会見が行われ、10月9日に西日本総合展示場(北九州市小倉北区浅野3)で開かれるという。 昨年は約1万1800人が来場、経済効果は約20億円あったとされる。それだけに、今回は会場の席数を1000人アップし、さらに盛り上げる。
会見には、モデルとして活躍中の大政絢(おおまさ・あや)も出席。「女の子達が情報でしか接触していない ?最先端のファッション?を?体験?してもらい、思い出に残る日を演出したい」。関係者は「今回は2回目になるが、恒例イベントにして、今後も毎年続けるようにしていきたい」と意気込んでいた。

出身地の北九州市に錦を飾りたい!? また一つ歳を重ねた吉川銀二が「決断の年に!」と雄叫び!!

IMG_2444.jpg今年も吉川銀二の誕生日が来た。また一つ、歳を重ねた。で、身内の誕生会に集まったのは…?
伝説の?音楽プロデューサーの月光恵亮さん。さらに北九州市から某氏も駆け付けた。この某氏は昨年「東京ガールズコレクション(TGC)」を北九州市で開催した立役者になった。
抗争の都市として全国に知られてきた北九州市のイメージ・チェンジを図ったものだったが、隣の福岡市が嫉妬するぐらいに成功したという。しかも「20億円を超える経済効果があった」と報じられ、イベントの要にいた某氏も思わずニンマリだったようだ。この成功に「今秋には第2回目のTGCを開催する」と意気込んでいた。
実は、TGCの北九州市開催には銀ちゃんも深く絡んでいたようなのだ。確かに、銀ちゃんも北九州市の出身だ。昨年の誕生日には「地元に錦を飾りたい」とか「新たな歳は地元に貢献したい」「北九州の活性化を…」なんて言ってたっけ。
その点を銀ちゃんに聞くと、得意満面に自慢するかと思ったら
「中学の時はサッカーをやっていて。それこそ福岡発、北九州発の全国3位になって銅メダルを地元に持ち帰ったこともあった。懐かしい思い出だよ」。
全然、答えになっていない。すると
「(TGCは)俺には関係ない話。でも北九州市がイメージチェンジ出来ればいいんじゃないの?」。
素っ気なかった。ま、サッカー少年だったことだけは意外ではあるが、北九州に特別な思い入れがあることは確かのようだ。
image3.jpegそれにしても、その北九州市の出身者には意外に有名人が多いのも事実。実に多種多様、個性派の人ばかりだ。あの高倉健さんを始め、草刈正雄や香田晋、つるの剛士や山本リンダなんかもいる。そうそう、NHKの籾井会長もそうだ。政治家も多い。野田聖子や大前研一。それに、あの話題の都知事だった舛添要一も同郷だ。
「ちょっと待て、舛添の名前は出すな!あいつは北九州の恥さらしだ。あんなケチな男と一緒にされるのは迷惑だ」。
何と、舛添要一に対する反発になると明快だった(笑)
どうやら、銀ちゃん自身は福岡市に負けないくらいの活力を地元・北九州市には求めているようだ。すると「(ビート)たけしはいいよな」とか突然に言い出し「俺もたけし軍団のようなファミリーを作りたい」と、意味不明なことを言い出していた。
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それにしても、今年は派手なケーキだった。まるでキャバクラでキャバ嬢が客からお祝いされるかのようなケーキだった。ただ、ローソクの数が曖昧さを表しているが、精神的には「何事も決断の年にしたい」と意欲を見せていた。
因みに、誕生会には大物の某女優もお祝いに駆け付け、自ら作ったという詩集をプレゼントしていた…

身軽になったゲス川谷と焼け木杭に火がついて…なんてことはない ?不倫騒動のベッキーが本格復帰に向けて会見!!

FullSizeRender.jpg ?ゲスの極み乙女?のボーカル、川谷絵音との不倫騒動で批判に晒されてきたベッキーが10日、東京・江東区東陽町のスカパー!東京メディアセンターで会見を行った。
ベッキーは不倫発覚後、すべてのCMやレギュラー番組を降板するなど芸能活動を自粛していたが、5月13日放送のTBS「金スマ」で?プチ復帰?を果たした。ところが「まだ、ケジメがついていない」とマスコミから批判されたことから、本格的な復帰に向けて今回の会見を行った。
「ご迷惑をおかけしました。仕事があることが今は一番嬉しいし有難い。ゼロからスタートしたい」と現在の心境を吐露した。休業中については「反省の気持ちを抱きながら、家の中で出来ることをしていました」。具体的には「本を読んだり料理の勉強をしたり…」。
今回の会見は、レギュラーで司会をしてきたBSスカパー!「FULL CHORUS〜音楽は、フルコーラス〜」の収録に合わせて行われた。そういった意味で、ようやく復帰への道が整ってきたからなのか、どこか表情も明るい感じがした。ま、この会見を乗り切れば…という思いがあったのかもしれない。
川谷との関係は、気持ち的に吹っ切れたといい「もう会うことはないと思う」と言う。ベッキーへの思いを詞にしたのではないか?と噂されているゲスの極み乙女の新曲についても「聴いてません」。
とは言っても、男と女のことである。焼け木杭に火がついて…なんてことも。しかし、今度は川谷も身軽。誰からも文句は言われない?
いずれにしても、世の聖人君子からのベッキー批判は、まだまだ消え去っていない。そういった意味でも地上波テレビへの出演はスポンサーの顔色を見ながら決まっていくことになる。結局は本格復帰への道を模索している最中で、今後のスケジュールについては「まだ決まってません」。

海老蔵夫人の麻央。〝進行性がん〟は乳がんだった!! 1年8ヵ月前に人間ドックで発見…

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歌舞伎の海老蔵が「進行性がん」と報じられた夫人でフリーアナウンサーの麻央の病状について会見を東京・東銀座の銀座東武ホテルで行った。
席上、海老蔵は報じられていた「進行性がん」というのが乳がんだったことを明かした。
「夫婦で1年8ヶ月前に人間ドックに行った中で判明しました」。
進行性と言うが、では、現在のステージは?
海老蔵は、言葉を詰まらせながら
「その部分については、深刻な状況ということで想像してください。いずれにしても深刻な状況であることは確かです」。
具体的なステージ数は避けながらも「簡単に治らないにで苦労している」と吐露していた。
現在は抗がん剤の投与で手術に向けて治療中だという。
「前向きに頑張っています」。
それにしても、1年8か月のも間、よく情報が洩れなかったか不思議でならない。
「それは今、思えば奇跡に近いと思っている。とにかく毎日毎日、バレやしないかとハラハラしていました。でも、ようやく、事実を明らかに出来たことで、肩の荷が一つ下りた感じがします」。
一方、姉のフリーアナウンサーの麻耶についても
「家族一丸となってバックアップしている中で大変な思いをしてきた。隠しながらも一生懸命に仕事をしてきた。病院にもたびたび来てくれました。辛かったと思う」。
それにしても、乳がんが右なのか左なのかは「?」だったが「これからも精一杯、治療に全力を挙げていきたい」と海老蔵は力を込めて語っていた。

DIR EN GREY 2年ぶり武道館公演が東京、京都、梅田の映画館で公開!入場者全員に記念ポストカード、期間中に各劇場にメンバーが分かれて舞台挨拶も…

2016060223100000.jpg人気ロック・グループ、DIR EN GREYの圧巻のステージ・パフォーマンスが大スクリーンで蘇る――。今年2月に行った日本武道館公演が「DIR EN GREY ARCHE AT 日本武道館 特別編」として東京、京都、大阪の3映画館でプレミアム上映されることになった。結成20周年を来年に控え、常に進化し続けるDIR EN GREYの迫力のステージがスクリーンで余すところなく描かれる。公開期間中はメンバーが分かれて各劇場での舞台挨拶も予定している。
劇場公開は、6月11日から東京・品川のT・ジョイPRINCE品川の他、T・ジョイ京都、大阪・梅田のブルク7の3館。1週間に亘って昼夜2回の上映を予定しているという。
上映されるのは今年2月5、6日の両夜、東京・日本武道館で行われたステージを収めたもの。約2年前に発売されたオリジナル・アルバム「ARCHE」に連動した公演で、ディルアングレイの武道館公演は2年ぶりのものだった。
コンサートは、巨大スクリーンに映し出された映像や、細部にまで拘って創り込まれた壮大なステージ演出とともに終始興奮に包まれた。しかも、2日間のライブ・パフォーマンスは曲目も内容も全て変えて繰り広げた。ライブの模様はブルーレイとDVDで6月29日に発売を予定しているが今回、上映されるのはメンバーのオフショット・インタビューも盛り込み、約2時間に編集したスペシャル・エディション。関係者は結成20周年を前にしたスペシャル企画と位置付け「ディルアングレイのライブの魅力を映画館で堪能してもらいたい」と説明する。
DIR EN GREYは「世の中の矛盾や人のエゴから発生するあらゆる痛みを世に伝える」ことをコンセプトに97年に結成した5人組。インディーズ時代からコンサート中心の活動を続け、ビジュアル系ロックの雄として圧倒的な人気を誇る。
デビュー以来、リリースするシングル、アルバムは全てオリコン・チャートでベスト10入りを果たし続けている。また、06年以降は、活動の範囲を世界に広げ、アジアはもちろん全米やヨーロッパなどでも活動を展開しており、英国の老舗ロック誌「KERRANG!」では表紙にボーカルの?京?が日本人アーティストとして初めて登場し大きな話題を呼んだ。米ビルボード誌でも「異色の日本人ロック・グループ」として異例の大特集もされている。
今回は東京、京都、大阪の3都市での上映で、チケットは4日から発売されるが、入場者に対しては当日、各劇場で記念のオリジナルポストカードに引き換えるという。ポストカードは15種類が用意されていて劇場、公開日によって分けることも検討している。
さらに期間中、メンバーが分かれて各劇場に駆けつけつけ「舞台挨拶」をすることも計画している。関係者は「上映の前にメンバーからのコメントを流すことことも予定していますが、メンバーのスケジュールを調整して東京、京都、梅田の劇場を回ることも考えています。ある意味でサプライズ的な舞台挨拶になると思います」と言う。
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※チケットは4日から発売。
T・ジョイPRINCE品川
http://tjoy-prince-shinagawa.com/index.html

梅田ブルク7
http://kinezo.jp/t-joy_burg7

T・ジョイ京都
http://kinezo.jp/t-joy_kyoto